ごっこパーティー

2年生に風邪をもらいました。

「N君の風邪、うつったよ。喉が痛い。。。」と言ったら、

「やっぱりですか。僕、治りました。うつすと治るって本当ですね。

明日、山ほど鼻水が出てきますよ」

と、N君に言われました。

御礼のお返しをしたくても、卒業式まで会いません。

N君、最後にステキなプレゼントをありがとう。

嬉しくて、涙の代わりに鼻水がたくさん出てますよ。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、昨年から始めたのですが、

海洋生物学科の2年生が全ての授業を終えた後、

希望者を募って、鍋パーティーを行っています。



今年も開催しようと参加者を募ったところ、

海洋2年生4名、バイオ2年生1名の参加者が出たので、

先日、鍋パーティーを実施しました。



場所は、海洋生物学科の実習室。

普段は授業以外で調理禁止ですが、この日だけは特別です。



まずは、野菜を切ります。



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みんな、包丁の使い方がなかなか上手いです。

この1年間、放課後に海洋の実習室に入り浸っていたバイオ学科のS君は、

白菜の切れ端をマゲに見立ててMさんに捧げています。



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いよいよ、メインイベントとして魚を捌きます。

鍋パーティーのたった一つの制限条件は、「魚を一から捌く」ですが、

むしろ、学生は捌くことを楽しみにしていました。



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みんな、楽しみにしていただけあって、嬉しそうに魚を抱えています。



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唯一の女子参加者Mさんも、「可愛い!」と抱えていました。



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この日の鍋の具材である魚は、



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「ごっこ」です。ホテイウオといいますが、

この時期、産卵のために深海から浅瀬へと上がってきて、

主に道南の噴火湾側で漁獲されるお魚です。



まずは、表面のヌメリを取るために、熱湯をかけます。



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腹を割いて、いらない内臓と、卵やキモなど具材にするものを分けます。

メスには、



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あふれんばかりの卵が詰まっています。

オスには、



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卵はありませんが、大きなキモが入っています。



I君は、ごっこがたいそう気に入った様子で、



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ごっこの胸鰭と握手していました。



ごっこを一口サイズのぶつ切りにした後、



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調味して、ぐつぐつ煮込みます。

今年は醤油と味噌の2つの鍋を作りましたが、



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生姜や生海苔を入れるなど風味付けに工夫をし、とっても美味しく出来上がり、

みんな一心不乱に食べていました。



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広報部や整備の先生方にも食べていただいて(満腹で食べきれず手伝ってもらった?)、


好評を得ていました。



翌日からほとんどの学生が、働く前に実家に帰ったり、

就職先への引越し準備を進めるために学校へ来なくなるということもあり、



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みんなで名残惜しそうに、実習室に残って談笑していました。



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この後、1時間もいた学生達。

「卒業しても1ヶ月に1回は遊びに来ます!」

なんて言ってくれる学生もいて、嬉しい限りです。





何事も前向きに、楽しみながら頑張った2年生。

卒業しても、学校で過ごした経験を忘れずに頑張ってね~。

水質分析実習・発表会

人には様々なロマンがありますが、

最近の私のロマンは「河童は実在する」です。

先日TVで、某所(本州)で1年間有効の

河童捕獲許可証なるものを発行していると聞いて以来、

許可証がぜひ欲しい!と思っています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の2年生には、水質分析実習という授業があります。

魚を飼育する上で、水質を知ることは切っても切り離せません。

そこで、魚の飼育に密接ないくつかの項目を、

知識と技術とを合わせて学んでいます。



しかし、岡本がこの授業に含ませている意味合いは、もう少したくさんあります。

毎週の実験では必ず「グループで行う」という意識を明確にし、

最後には、その総まとめとして「発表会」を行うからです。

発表会は日頃の実験以上に、総合的な人間力の向上を期待できると思っているのです。




実験を組み立てる考え方や、その際の注意事項、

発表内容の構成の仕方、スケジュールの立て方など、

基本的なことを説明した後は、全て、班のメンバーのみで動いていきます。



岡本は、多少の手助けはしますが、実験、準備、発表内容など、

ほとんどを学生達自身で進めてもらっています。



今年は2班に分かれて実験したのですが、

1班は、



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水槽内の魚の密度を変えて、飼育水がどのように変化するかを調べました。

2班は、



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底に敷く砂の種類を変え、水質の変化を調べました。



結果、自分達が実験前に予想していた通りだったものもあれば、

予想外の結果が得られたものもあり、

どちらの班も考察には苦労したようですが、

なかなか有意義な時間を過ごしたんじゃないかと想像しています。



約2週間という短期間のプレゼン準備で、テスト期間中だったにもかかわらず、

テスト勉強も発表準備も手を抜くことなく、

毎日遅くまで残ってやり遂げていました。





発表そのものも、どちらの班もよく頑張っていましたよ。



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チームで動くというのは意外と難しかったり、自分や友達の新たな面を発見したり、

考えさせられたり、喜びや悔しさを感じたり、

たくさんの刺激を受けます。

発表するとなると、スケジュールをたてたり、自分の考えを他人に伝えたり、

社会人になっても役に立つのでは?という要素がたくさん含まれています。



先日、学校に遊びに来てくれた水族館の飼育係のTさんも、

「職場でコミュニケーションをとることが大切だといわれて、

発表会のことを思い出しました」

と言っていたので、発表会の企画は毎年続けたいな~と思います。







発表会をもって、2年生は全ての授業が終了しました。

一部の学生を除いて卒業式まで学校に来ることはありません。

寂しくなりますが、学校での様々な経験を社会に出てからも活かしてもらえれば、

と思います。

最後の磯へ

学生が、3D眼鏡をかけて熱帯魚を見ていました。

「先生! ネオンテトラが、ちょっとだけ飛び出してきます!」

と教えてくれました。

三次元の世界を3D眼鏡で見るという発想は、私の中にはありませんでした。

斬新なアイディアに脱帽です。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科には、採集してきた魚を飼育するために、

18リットルタンクで10個ほど、自然の海水を汲んだストックがあります。

先日、ストックが残り2タンクほどになったため、

2年生に海水汲みの打診をしたところ、

テスト期間中で、なおかつ水質分析実験の発表会の準備にも追われる中、

2名、手伝いを申し出てくれました。



雪はともかく、海が凪いでくれていれば。。。ということだけが願いでしたが、

現地へ到着すると、日頃の行いの良い3名の力が結集された成果か(?)、

冬の海にしては、ほぼ、ベタ凪ぎでした。



まずは、海水汲み。



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もう、この時期の海水は冷たくはありません。

明確に痛みを伴います。

10分ほど、痛みに耐えながら神経が鈍感になってくれるのを待ちます。



海水汲みは5分ほどで終わりますので、

いつも通り、このまま帰るのも味気ないので、

磯で一遊びしました。



この日は甲殻類だらけの収穫で、



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アミ(エビの親戚みたいなもの)がたくさんと、エビがそこそこと、

ヒラムシ好きのMさんが目ざとく見つけた



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可愛らしいウミウシです。(エゾカスリウミウシかな?)



テスト期間中で忙しいのにも関わらず、魚の世話や海水汲みのほかに、

発表の準備もするとのことだったので、

頑張っているご褒美にと、



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一緒にスープカレー屋さんに昼ごはんに行きました。

自動車整備士コースの渡辺先生もグルメですが、

スープカレーなら少々うるさい岡本は、

この「ラマイ」というお店のカレーが今のところ一番好きです。



Mさんが、えびみりんというせんべいに目がないので、

メニューにあったエビせんべいも注文してみました。



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なかなか美味しかったですが、

スープに漬けるとパチパチ音がするので、食べる以外の楽しみもできました。





学校に着いて発表の準備を頑張る学生二人を見ていると、

もう卒業なんだな~、一緒に海に行くのもこれが最後だったんだな~と、

なんだか感傷的な気分になってしまいました。

卒業試験も終了

こんにちは 自然環境学科の田中です。
ご無沙汰していました。

本日、ワタシの担当する2年生の科目がすべて終了しました。
講義も、試験も、全部終わりです。

自然環境学科の学生さんも、バイオテクノロジー学科の学生さんも
これでお別れです。

一部の学生さんたちは諸般の事情でまた顔をあわせますが(笑)、
あとは卒業式で会えるくらいでしょうか。寂しいですねえ。

以前の担任を持っていたときに比べ学生の皆さんと話す機会や
野外実習・宿泊実習に出かける機会も減り、関わりが薄くなって
きたとはいえ、やはりカワイイカワイイ教え子です。

今年の卒業生たちはかなり札幌に残ると聞きました。
時間があるときにでも、是非学校に顔を出しに来てくださいね。
良い報告でも、仕事の悩みの相談でも、聞かせてもらえるのが
楽しみです。新社会人生活、ガンバレ!

母川回帰~2009年3月卒・HTさん~

標津で水族館の飼育係をしているTさんが先日、学校に遊びに来てくれました。

貴重な2日間の休暇で、実家が引越しをするための手伝いで帰省する途中、

学校に顔を出してくれました。



帰省の度に学校に寄ってくれる彼女ですが、

会うと必ず、大人になったな~と思います。



今回も、見た目がお姉さんっぽくなっただけでなく、

通信教育で学芸員の資格を取りたいと言っていて、

前へと進んでいることを感じました。



在学生から受ける刺激も多いのですが、

社会人として頑張っている卒業生から受ける刺激は、

また違った角度で岡本に良い影響を与えてくれます。

Tさんに負けないよう、私も頑張らないと!





それにしても、在学中から様々な学科の先生や職員の先生方に愛され、

いじられキャラだったTさん。

学校に寄る度に、多方面から声をかけられ、囲まれ、いじられ、

卒業してもなお、愛されているな~と感じます。

これからも、その人柄を大切にしてくださいね。





ところで、天文学的なほど偶然、

Tさんが1月に札駅前の本屋で会ったYぴーは、元気にしてますか~?

幾何学的に美しい生物

内地出身の私が北海道に来た当初、一番困惑した方言(?)が

「岡本さん、ダンプ持って来て」でした。

雪はねのためのママさんダンプという道具を指しているとは想像もつかず、

「免許、持ってません」と即答しました。

てっきりダンプカーのことかと思ったもので。

でも、方言っていいものですよね。

北海道弁、大好きです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、先日、トンガリくんを見た「浮遊生物学」ですが(過去の記事を参照ください)、

動物プランクトンを見たら、ぜひとも植物プランクトンも見て欲しくなります。



で、今回は、とても美しいプランクトンを見てもらいました。



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珪藻です。

海産植物プランクトンの中でも、メジャーな藻類です。



真ん丸いタイプの珪藻を中心目といいますが、

本当に真ん丸くて、しかも表面の紋様が幾何学的で美しいです。



学生達はトンガリくんほど感動してくれませんでしたが、

トンガリくんより珪藻の方が小さいので、顕微鏡下で発見するのに一苦労したみたいです。



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苦労した分、発見した時の喜びもひとしお。

かつ、表面の紋様にピントをドンピシャで合わせることができれば、

ちょっと自慢したくなります。



珪藻を分類する要素の一つに表面の紋様が重要になってきますので、

スケッチでは紋様をよく観察して描くようにお願いしました。



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みんな、なかなか真剣に観察していました。



この珪藻は、Arachnoidiscusの一種だと思われますが(クモノスケイソウかな?)、

テングサ類なんかに付着している珪藻なので、

厳密にいうと「プランクトン(=浮遊生物)」ではありません。



でも、プランクトンは肉眼で見ることができないものが多いですから、

珪藻という生き物の雰囲気は知ってもらえたと思うので、

やっぱり現物を観察することは重要だな~と思います。







プランクトンの観察は、今年度は今回で最後でしたが、

来年度のために、また、岡本はせっせと海へと採集に繰り出す予定です。

学生に見てほしい生き物がたくさん採れますように。

夢の袋

小学生の頃はシャイだったので、

授業中にお腹が痛くてトイレに行きたくても申し出ることができませんでした。

そんな時はよく、お腹が痛いことを忘れようと、

壮大な妄想をしていました。

そして、必ずといっていいほど先生に当てられました。

今、授業で学生達と対面していると、

壮大な妄想をしているのでは、という学生は、とても目立ちます。

そんな時は、ひょっとしてお腹が痛いのもしれないと、

優しい気持ちで当ててあげることにしています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、全くもって海洋とは関係ない話題なのですが、

皆さんにとって至福の時ってどのような瞬間ですか?



私の至福の時は、かなり色々とあるのですが、

海や魚に関係ないことといえば、飲食でしょうか。



中でも、ポテトチップス(ポテチ)を無心に食べている時は、

幸せの頂きに登っています。



お店に行くと、色んなメーカーの色んな味のポテチが売られていますが、

私の中では断然、カ○ビーのコンソメパンチが最高峰です。



先日、一階事務室で広報部の方々とそんな話をしていると、

会員制倉庫型店舗コスト○に「夢の袋」が売られている

という情報をSさんから頂きました。



残念ながら私は会員ではないので、夢の袋を手に入れることができないのですが、

あまりにもコンソメのポテチに思いを馳せている岡本を哀れんでか、

Kさんが持って来てくださいました。



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なんと、「スーパービッグ」なる驚愕のサイズです!

単体では普通のポテチと大きさが比較できないと思い、

家にあったお米の袋と並べてみました。



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ジャスト、10kgサイズの米袋と同じ大きさです!



親切にジッパーが付いていて、食べ残しても湿気が入らないようになっていますが、

岡本には心配無用。湿気と闘うまでもなく、完食でしょう。





♪ 元気がない子にコンソメパ~ンチ(パーンチ!)

  元気がある子もコンソメパ~ンチ(パーンチ!)

  何はともあれ、コンソメパン~チ~ ♪



と大橋のぞみちゃんも言っています。

何はともあれ、休日、朝から心行くまで堪能しようと思います。

トンガリくん

大学の学部内を話題にした漫画がいくつかあります。

ちょっと前までなら獣医学部の「動物のお医者○ん」、

今なら農学部の「もやしも○」でしょうか。

次は、水産学部の漫画の出番かな~。

水産系はノンフィクションで楽しい世界なので、

漫画は絶対に面白いはず!と期待値が高まります。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の1年生には、「浮遊生物学」という授業があります。



浮遊生物(=プランクトン)。



それは、魅惑的な生物だらけなのですが、

先に基礎知識を身につけてもらわないとその魅力は伝わりませんから、

これまで座学を行ってきました。

で、予定より早く理論が終わったので、

私の大好きなプランクトンの一つをぜひ見てもらわねば!

と、先日、顕微鏡で観察してもらいました。



その浮遊生物は、この小瓶の中にいます。



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見えませんか。

上から撮影すると、



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白い粒々に見えるのが、浮遊生物のホルマリン標本です。



最初に、体の構造を簡単に解説し、顕微鏡で観察しながらスケッチします。



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どうやら、何人かは気に入ってくれているらしく、

顕微鏡ごしに携帯のカメラで接写していました。



私が大好きな浮遊生物の一つ。

それは、



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カニのゾエア幼生です。

カニ(の多く)は小さいうち、ゾエア幼生となって浮遊生活を送っているのです。



頭(頭胸甲)のテッペンにトンガリ(背棘)が付いているので、

勝手に、カニのゾエアを「トンガリくん」と呼んでいます。



学生のスケッチもなかなかのもので、



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ひと目でゾエアと分かります。



最近流行りのチリモンにも、ゾエアが入っていることがあるようなので、

トンガリくんがお気に召した方はぜひ、コレクションしてみてください。



ちなみに、チリモンとはチリメンモンスターの略で、チリメンジャコの中に混じっているジャコ以外のちょっぴり見っけた感を味わえる様々な生物たちのことで、ゾエア以外にもミニタコやタツノオトシゴなんかも入ってることがありますよ♪





あ。それから。

プランクトンとは、小さい生き物という意味ではありません。

数メートル級のエチゼンクラゲだって、立派な(?)プランクトンです。

いずれにしても、魅惑的な生き物ばかりですよ♪

鬼だって・・・

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先日、随分寒気がしてグロッキーでした。



実は38度の熱があり

1
年生からは「鬼の霍乱だ!」と言われてしまいました。



そして今、バイオ技術者の資格試験が近いため

バイオの2年生と一緒に 私も追い詰められています。



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資格対策のために・・・

勉強会の他に、毎日提出しなければならないプリントがあります。



先日の模擬試験の結果から

今週から提出プリントの枚数が増えた学生さんもいます。



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ノルマが増えてしまった学生さんからも

「鬼だぁ!!」と言われてしまいました。



節分に豆まきをしましたが

あまりの寒さに、家の外には出ませんでした。



そのせいなのか、しっかり鬼が居座っています。



でも、本当にかわいいと思えるから鬼になれるし、

本当に頑張ってもらいたいから 鬼になれるのだと思っています。



鬼からの赤ペンは必ず目を通してもらいたいです。

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かなり無理がある「暗記法」も、そこそこ好評です。



さらに、ブーイングが出ること承知で

なんかも描いています。

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でも、そんな下手くそな図でも 

記憶に残ってくれれば“OK”なんです。



そんな提出物の中には

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学生さんが時々、癒しキャラクターを書いてくれています。



うれしくて、鬼の目にも涙です。 (ありがとう!)





さあ、バイオの試験はもうすぐですよ!



みんなの笑顔が見られることが鬼の願いです。

母川回帰~2009年3月卒・YH君~

先日、「札幌へ簿記の研修を受けに来たので、帰りの汽車までの暇つぶしに来ました」と、

H君が遊びに来てくれました。



H君は現在、大樹漁協に勤めています。



在学中は野球部キャプテンや入学体験会の支援学生として活躍していましたが、

現在も漁協職員として頑張っているようです。



ちょうど、岡本が1年生の授業をしている教室にやってきたので、

せっかくの機会ですからH君本人から職業紹介をしてもらいました。



在学中はシャイな性格なためか、声を張ることの少なかったH君が、

1年生を前に、饒舌に現在の自身の様子を語っているのを横で見ていて、

根本は変わらないけど、ちょっと大人になったように見えました。



しょっちゅう怒られると言ってましたが、

それを語れるということは、1年経って仕事に慣れてきたんだなぁと思います。



大変なこともあるかと思いますが、

怒られるのは期待されている証拠。

頑張って下さいね~。



愚痴を言いたい時はいつでも学校に遊びに来て発散して帰って下さい。





ところで、ギリギリまで学校にいてくれましたが、

帰りの汽車、間に合った?