速報“工業英検3級”取りました!!

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



しばらく 喉の調子が良くなくて

声が出なくなってしまいました。





授業はなんだか筆談のようになるし



せっかく実習体験で来てくれた高校生には

説明が聞きづらくて申し訳ないし、で



スミマセンでした。





若干、テンションが下がりかけていたところに

素晴らしいニュースが届きました。



バイオ学科の2 Hさんが

文部科学省後援の工業英検3級に合格しました!!
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級は、大学専門課程などを対象とした出題なので

なかなか難しい資格の1つだと思いますが



本当に合格おめでとう!!



ブログ用に、と培養室で写真を撮りましたが

とてもかわいく写っていますよ。

大腸菌、こんにちは!

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



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年生の微生物学実習では、

いよいよ細菌の顕微鏡観察に入りました。



風邪をひいたのか、のどが痛くて

かすれた声での実習授業となってしまいました。



「美しい声が・・・」と言うと

学生さんたちは 聞こえないふりで 軽く流されました





いきなり1μm1mm1/1000の大きさ)程度の

細菌を見る前に



まずは顕微鏡に慣れるため

植物(タマネギ)細胞の観察をしました。



顕微鏡の各部の名前を覚え

タマネギ細胞を染色してプレパラートを作り

顕微鏡を操作しました。



全員が観察できたところで

今度は細菌の観察です。



スライドグラスを準備して

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大腸菌をスライドグラスに広げます。

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分間、メチレンブルーで染色して

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顕微鏡で観察です。

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今度は100倍の対物レンズを使わないと見えないので

悪戦苦闘する学生さんもいましたが



「あった~」 「見えました♪」

「これでしょ?」 「こんにちはぁ」



と、顕微鏡を覗いて見える大腸菌に

学生さんたちも盛り上がっていました。





“100
倍観察のコツがつかめたところで

次回は「グラム染色」です。



染色と脱色のタイミングをつかみますよ!

母川回帰~2010年3月卒・YN君

今年の3月に卒業したN君が、20連勤の激務明けに

1日の貴重な休みをもらったと、学校に遊びに来てくれました。





在学中から魚の飼育が大好きだったN君は、飼育の仕事がしたいと、

現在、上川で淡水魚の養殖の仕事をしています。

魚の飼育はとても大変な仕事らしく、

この2~3ヶ月で10kgほど体重が減ったとのこと。

1階事務室の先生方も最初、誰だか分からなかったほど、

外見がスッキリしていました。

(私ですら、N君?だよね?と五分五分で思ったほどです)





出荷も、食用にホテルに卸したり、本州に稚魚を出荷したり、

放流や水族館用に活魚輸送したりと、すごく多様な出荷形態と出荷先で、

さらに釣堀や隣接のレストランで接客の仕事もあるらしく、

一言で養殖の仕事といっても、大変なんだな~と思います。





それでも、ニジマスにイトウにオショロコマにヤマメに、

魚の飼育の仕事はとても楽しいらしく、

痩せたとはいえ、仕事の話をするN君は

在学中に学校の魚を飼育していたときの楽しそうな表情を失っていませんでした。





活魚状態で持ってきてくれたお土産のニジマスは、

きっと2年生のB君の胃袋にムニエルの形で収まることでしょう。





色々と大変だとは思いますが、

何事も楽しんで、前向きに取り組むことができるN君なら、

これからも頑張れると思います。

何かあったら、遠慮なく学校に来てくださいね。





追加の朗報ですが、

気にしていたカムルチーは、ちゃんと飼育されていますよ。

2年生のK君に聞いたら「グリーンウォーターの水槽に入ってます」と言ってました。


今度遊びに来たら、ぜひ見て行ってください。





N君から、北見に行ったI君、滋賀県に行ったM君も元気だと聞きました。

I君が繁殖させていたバジスバジス(=I君命名のボリボリ)は、

既に100匹を超えそうです。

M君が可愛がっていたオヤニラミは、メタボになるくらい愛されていますよ。





2010年3月卒の他のみんなも、元気で頑張ってますか?

たまには連絡くださいね~。

洞爺宿泊実習(今年は晴れたか?)

こんにちは、自然環境学科の竹田です。



暑い日が続いていますね。

こんなときは、一雨降ると涼しくなっていいなぁ・・・などと考えたくなるのですが、


自然環境学科では、自然と触れて学ぶことが売りです。

学生たちも屋外での実習を楽しみにしているので、実習の日の天気は?

と教員は毎日の天気予報に一喜一憂しています。



さて、自然環境学科のイベント第2弾として、1年生は初めての宿泊実習となる、

洞爺に行ってきました。

出発の数日前から、校長先生をはじめとして、いろんな先生にお天気の心配をしてもらいましたが

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台の車に分かれ、学校を出発。最初の目的地、昭和新山に到着しました。



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うわっ・・・傘差してる・・・雨だ・・・

校長先生・学校で留守番の2年生、そして卒業生の心配は現実のものに。

これで私の宿泊実習のお天気勝敗は、1勝5敗となりました。

何とも悲しげな後ろ姿の1年生たち・・・



予定していた昭和新山の登山も危ぶまれましたが、

案内をして下さる三松三朗さん(三松正夫記念館館長)のはからいにより、途中まで登ることになりました。

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年生たちの表情も少し和らいだような気がしました。

三松正夫さんは、壮瞥郵便局の局長で、昭和新山の誕生する様子を克明に記録(三松ダイヤグラム)した方で、その記録は学術的・世界的に評価されています。



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幸運なことに、雨もだいぶ弱くなってきました。



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写真ではちょっと見えないですが、噴気(水蒸気)に手をあてているところ。

山が今も生きている(活動している)ことを実感できます。



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一番右に写っているのが、三松館長です。

昭和新山の歴史など、わかりやすく、楽しく案内してもらいました。



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今回の登山のゴール地点でパチリ。

まだまだ余裕がありそうです。



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昭和新山の前で集合写真!

(カメラマンがへたで山が写ってません)



昼食をとった後、三松正夫記念館を見学。ここでも三松館長の丁寧な説明を受けました。




記念館を出発し、途中、火山灰が堆積した剥き出しの地層を観察しつつ、宿泊施設へと到着しました。

今年は他団体の利用がなく、貸切状態!

夕食後は、体育館で汗を流したり、カードゲームに興じたりしていたようです。

(例年、これでクラスが本当の意味で打ち解けてくるんですよね)

教員二人は消灯時間の後、すぐに寝入りましたが(笑)、

学生たちも今年はそんなに遅くまでは起きていなかったようです。





二日目の朝、外は音を立てて雨が降っています(泣)

前日の天気予報ではくもりだったハズ・・・

しかし、雨になんて負けていられません。

この日も移動しながらの実習です。



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噴火の被害をそのまま残した火山遺構を見学したり、

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溶結凝灰岩という火山岩をハンマーで採取し、ルーペで観察したりと、時間はあっという間に過ぎ、札幌へと出発する時間になりました。



みんな疲れたのでしょう、車中では爆睡でしたが、トイレ休憩で寄った中山峠で興野先生にごちそうになったアイスを食べるときは、とても元気でした!



札幌に向かう道中は、冷房を入れないと汗ばむくらい、晴れました。

天気の神様はどうして、こう意地悪なのでしょう・・・



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月には、12年生全員参加の日高宿泊実習があります。

みんな今から、てるてる坊主を作って、晴れることを願いましょう!

イカの粕漬け、作りました

学校の車のトランクを閉めようとして、

小指の先を挟みました。

トランクって、指があってもちゃんと閉まるんですね。

人生初の骨折か、と思ってたのに、

ちゃんと動くし、腫れも痛みも日に日に引いてくるし、

どうやら打撲で済んだようです。

私って、とても頑丈にできてるんだなぁと、両親に感謝しています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の2年生は、色んな授業を受けていますが、

その中に「水産食品学」という授業があります。

冷凍すり身の開発に携っていらっしゃった

川嶋先生というとってもステキで凄い先生に、

1年かけて色んな水産食品について教わるのですが、

知識を確かめるために、時々実習をすることがあります。



先日、水産食品の中から、「イカの粕漬け」を作る実習を行いました。

道南に住んでいた頃に岡本はよく食べたのですが、そういえば最近、食べてないなぁ。


酒粕が好きな人なら、たまらない食品の一つですよね。



まず、イカの頭足部を引っ張って、内臓を胴部から引っこ抜く「ツボ抜き」をします。




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イカの胴部と頭部は、フック状にボタン一つでくっ付いているので、

ボタンをはずしてあげると内臓ごとスポッと抜けます。

ついでに軟甲、眼球、口ばしなども取り除きます。



続いて、50度くらいのお湯にイカを入れて、

15分くらいカシャカシャと菜ばしなどでかき混ぜると、



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皮がきれいに剥けてきます。

手作業でも残った皮をきれいに除去すると、



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真っ白なイカになります。

これを、80度くらいのお湯で3分加熱して、冷水で締めた跡、

キッチンタオルなどで十分に水切りします。



途中、時間講師の秋山先生も様子を見に来られました。



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学生の様子を見て、「なんだか、普段より目が輝いてるなぁ」と

秋山先生は言われていましたが、ほんとに実習って楽しいですよね。



粕やみりんなどで漬け込み用の調味粕を作り、



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イカに調味粕をつけて、



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1週間寝かせます。

次週はいよいよ試食会。

さて、上手くできているでしょうか。



それにしても、

保存用の袋に書いてある



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この「かすみ漬け」って、どう解釈すればよいのでしょうか。

岡本の名前を使ってくれているのは嬉しいですが、

粕漬けを間違えて覚えているのか、

何かを暗示しているのか、

一晩頭を寝かせて考えたいと思います。

フィジーからの便り

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



今年の2年生には、1年間学校を休学して

海外へ留学しているMさんがいます。



休学理由が「海外へ留学のため」というのは

私には初めてのことで、心配事がたくさんありました。



何はともあれ

現地に定住とか、永久就職とかはしないで

無事日本に帰ってきて、学校に戻ってくることを

約束しているので(とりあえず)安心しています。



今では時々メールのやり取りをして

お互いに近況報告をしています。





M
さんはホームステイ先で

ほぼ毎日カレーを食べているそうです。



しかし、カレーにもかなりの種類があって

毎日食べていても 全然飽きないそうです。



我が家は飽きる前になくなるカレーですが

全く飽きないカレーは魅力的です。

(でも、手間がかかるのは魅力激減です)



フィジーのナマタクラで撮った写真を送ってくれました。



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海は本当にきれいだそうです。



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写真を見ているだけで 私も癒されています。



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そのうちに、だんだん うらやましく思いました。



ですが、学校の中では英語しか使えないため

友達との意思の疎通を図るのに とても苦労しているようです。



きっと私だったら・・・



紙と鉛筆を持っていても

驚くほどの絵の才能の素晴らしさに

全く相手に伝わらないどころか、もめごとになるかもしれません。



それでも2年生から

「最近先生 絵がうまくなったね」と言われました。



DM
に同封している『バイオ通信』のおかげのようです。





Mさん! また写真も添付して連絡をくださいね。



フィジーの写真を見ながら

あの2年生の一言(厳しい現実)から逃避したいと思います。

アースデイ~地球が・みんながつながった日~

ご無沙汰しております、自然環境学科の竹田です。



新学期がはじまってから、春とは思えない涼しい日が続いていましたが、ようやく初夏の陽気になってきたなぁ~という今日この頃ですね。



さて、自然環境学科では春から夏にかけて、イベントが盛り沢山!

その第1弾は、アースデイEZO 2010”です。

去る523日の日曜日、家族連れでにぎわう円山動物園で行われたこのイベント。

昨年は裏方での参加でしたが、今年は2年生が企画を考え、1年生と力を合わせ、見事に成功させました!

そんな彼らの奮闘の様子を報告します。



今回、2年生が企画したのは、ウサギとオオカミのエサとりゲーム

何だか可愛らしいネーミングですが、このゲームには深~~~いメッセージが込められているのです。

メッセージを伝える相手は、動物園に来た子どもたちです。

子どもたちにはウサギになってもらい、カギセンのこわ~いお兄さんお姉さんオオカミに捕まらないよう、エサを集めてもらうゲーム(鬼ごっこ)をしてもらいます。

生きるためにエサをとることの大変さ、野生動物が住む環境(生態系)が人間の行いによって変化することで、動物たちへ与える影響を体感してもらうのが、このゲームのねらいです。



オオカミがウサギを捕まえ過ぎても、全然捕まえられなくても、うまくメッセージを伝えることはできません。

ルール設定や小道具作成など、準備期間は放課後等を使って1ヶ月以上を要しました。


リハーサルを某○○公館で行っていたら守衛さんに止められたり、天気にも恵まれなかったりと、ほとんど教室でのリハーサルになってしまいましたが・・・


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決して十分なリハーサルが行えたとは言えませんが、いよいよ本番当日。

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オープニングイベントでのひとコマ。Hさんが、ほかの出展者に企画の内容・アースデイメッセージを説明しています。



子どもたちが集まるまでのわずかな時間、最終リハーサルをやることに。

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おや?!見覚えのある方々がウサギ役に!これから童心に返って鬼ごっこを・・・

というときに、子どもたちの一団がやってきました。ちょっと残念。

心の準備もままならないうちに、今までの成果をみせるときが来ました。


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まずは司会のIくん(交替でSくん)が、ゲームのルールを説明します。

そして、ゲームスタート!

オオカミ役の中には、手加減して丁度いいというくらいに考えていた人もいたでしょう・・・

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本気になった子どもは、すばやい!すべり込む!飛び込む!

ケガをしないか心配になる程の運動能力で、オオカミたちも息切れ気味。



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動物たちの住みかに人間が道路をつくるという、迫真の演技(?)

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ゲームが終わった後、子どもたちに自然・生き物の大切さを伝え、ちょっとしたおみやげをプレゼントしました。

子どもたちには笑顔があふれ、楽しかった!もう1回やりたい!という嬉しい声をあげながら、また別の出展や動物舎の方へ駆けて行きました。


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中にはオオカミをやりたいという子も・・・(一番獰猛なオオカミでした)


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回を重ねるごとに、進行がスムーズになり、無事イベント終了までやり遂げました。

司会、オオカミ役、道路をつくる人(ここでは悪者)、受付、呼び込みと、それぞれ与えられた役割をしっかりやり遂げた、学生たちの表情は達成感に溢れていました。



今年のアースデイではつながりがテーマでした。

私が感じたつながり

私たち大人が、若い世代(学生たち)に、さらに子どもたちに、大切なことを伝えていく、地球が自然が人々の笑顔が、いつまでもつながって行くことをあらためて願う、アースデイとなりました。



雨は降りませんでしたが、強風に何度も飛ばされ、日焼け(ほぼヤケド)しながら、イベント終了後の後片付けまでボランティアで頑張った学生たち、

本当におつかれさまでした!

フライフィッシング実習

不思議な話が大好きだと1年生に伝えると、H君が

「最強 本当にいる悪霊 怨霊動画」なるDVDを貸してくれました。

好きですが、一人で見るには勇気がいります。

休日の真昼間に1人で見るか、夜に2~3人とホラー大会を開くか迷っています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、先日、2年生はフライフィッシング実習に行ってきました。



海洋ではフィッシング学という授業があって、

色んな釣りや釣魚、環境について学んでいます。

中でも、フライを自作し、釣果を試すフライフィッシングの実習は、

多くの学生が燃える実習でもあります。





まずは、実習の前の週にフライタイイングを行いました。



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エルクヘアカディスというフライを作るのですが、

2年生は2回目の作成なので、少しするとみんな手馴れた感じになってきました。

放課後、何個も作る学生や、違う種類のフライにチャレンジする学生もいて、

燃え滾るハートが伝わってきます。





1週間後、いよいよ実釣です。



釣り場に行く途中、中山峠で休憩。



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毎年、雲に隠れている蝦夷富士・羊蹄山ですが、

この日はよく見えて、幸先の良い感じでした。



イモダンゴと一緒に記念撮影。



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若干1名、B君がN君に愛情表現しています。



車中でもあれこれ話し、あっという間にお世話になる「ビッグファイト松本」さんに到着。

釣り場ではまず、キャスティングの練習。



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1年経つと忘れているフォームも、

優しいお母さんに教えていただき、メキメキと上達していきます。



そして待ちに待った、実釣。



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いつ来ても、ビッグファイト松本さんは、最高のロケーションだな~と思います。

ほどなく、ぼちぼちと釣り上げる学生が出てきました。



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釣り上げたニジマスも、とってもキレイでした。



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釣れた学生も釣れなかった学生も、



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この笑顔を見ると、楽しんだのかな?



実習はきっかけの一つ。

自分達でも色々とチャレンジしてみて下さいね。

アザミの調査実習(後編)

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



前回のブログの続きです。



無事、調査実習を終えて

待ちに待った お昼の時間です!



大自然の中でのお弁当ですが・・・

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「そんなにくっつかなくても いいんじゃない?」

と思うくらい、仲良くお昼を食べている学生さんがいました。

(私もつい笑ってしまいました)



さて、昼食が終わるか 終わらないかぐらいに

やっぱり今年もチャレンジジャーがぞくぞく登場です。



最初にM君が、川に向かって石投げ開始です。

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どこまで遠くに投げられるかぁぁぁ。 



すると女性陣が、石が何回ハネるかを競い始めました。

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石ハネには ちょっとコツがあるようです。

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石の形も重要なのか、今度は石細工が始まりました。

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あっちでもO君が、こっちでもS君が

と、再び石投げが勃発です。

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そんな中、M君が「キラキラする石発見!」と

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石細工のN君に 大きな石を渡して

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別な細工が始まったようです。





今回のアザミの調査実習も

ケガをすることなく、無事終了しましたが・・・



実はこの写真 O君が実習中に見つけた虫ですが

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帰ってきてから わかった話ですが

この虫、 ツチハンミョウ らしく

つぶれやすくて、その汁で激しくかぶれるそうです。



一歩誤れば と思うと

笑いながらも ゾッとする話でしたが

また1つ、私も勉強になりました。

アザミの調査実習(前編)

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



インターンシップなどで

参加できなかった学生さんもいましたが

先週の金曜日に、バイオ学科の2年生が

アザミの調査実習に行ってきました。



若干、天気が心配されましたが

予定通り 実施することになりました。

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いざ、調査場所へと出発です。(看板にちょっとビックリ)

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はじめは順調に進んでいましたが

日頃の運動不足が大きくたたり

気が付けば・・・

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私はすっかり集団からかなり遅れてしまいました。



現場に到着して、調査についての説明です。

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左側は病気にかかっていない正常なアザミで

右側は葉がモザイク状になって 病気にかかったアザミです。

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正常なアザミが 今年も正常なのか。

病気のアザミは ずっと病気のままなのか。



野生の植物がどのように変化をしていくのか

長い年月をかけて調査を行っています。



グループに分かれて、区画ごとに調査開始です。

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個体ラベルがない 新しいアザミには

新しいラベルを付けていきます。

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調査が終わると

各グループのデータをまとめて、調査実習が終了です。



この後は お楽しみの昼ごはん♪ の時間ですが

この続きは 次回のブログで紹介しますね。