バックアップ、とってますか?

自然環境学科の田中です。
学科の授業とまったく関係のない話ですいません。

昨日、間違って重要なファイルを削除してしまい、Macの中のWindowsが起動しなくなってしまいました。朝の授業前のことでした。表面上は何事もなかったように振る舞っていましたが「またインストールしなおしか…」と心中がっくり落胆していました^^; が、幸いにもバックアップをとってあったので事なきを得ました。(システムを丸ごと自動バックアップしてあったので、簡単に戻せました)

過去にも何度か、ハードディスクがクラッシュしたり、大事なファイル群をフォルダごと捨ててしまったりと、痛い目に遭ってきました。バックアップの重要性は分かっているけれど億劫ですよね。年に何回かバックアップを取ろうと思っていても、ついつい忘れてしまったり。

1TBのハードディスクに自動バックアップを毎日取れるよう新しい機器を購入したのが先月。さっそく役立ちました。ま、こういうトラブルが頻繁にあるようだと困るんですが… これが「保険」ってやつですかね。

釣りバカ、ばんざ〜い♪

こんにちは。海洋生物学科の岡本です。


数年ぶりに歯医者に通っています。
治療中ですが、もう痛くないので、行きたくなくなってきました。
口の中をドリル系の何かが、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴとやっている感触が、
痛くなくてもつらいです。。。

でも、歯医者さんってすごいですよね。
私なんぞ、千切り大根作っても「これ、ぶつ切り?」て感じですが、
小さい歯をあんなに緻密に削ることができるんですもんね。

歯医者さん、ありがとうございます。



さて、海洋生物学科には、毎年必ず、
愛すべき「釣りバカ」が入学してきます。
2年生にももちろんいます。
1年生にも、釣り具屋に行っただけで興奮する学生がいます。
(興奮のあまり、狭い店内でクラスメイトとはぐれたそうです。。。)

私も、かつては「釣りバカ」だっただけに、
彼らの行動は微笑ましいかぎりです。

そんな愛すべき「釣りバカ」同士が、
互いに引き寄せられないわけがありません。

今週土曜日、2年生の声かけで、
1年生も一緒に雷魚を釣りに行くことになりました。

クラスメイト同士が行動を共にすることは当たり前ですが、
上級生が下級生と一緒に休日に行動するなんて、
海洋生物学科では部活くらいなものでしたが、
「釣りバカ」威力は学年の壁を越えるのですね〜。

ぜひ、釣果以上に、「釣りバカ」ならではの思い出を作ってきてほしいと思います。

そして何より、興奮して川に落ちたりしないようにね。
(別の意味で「釣りバカ」になってしまうから)

キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

こんにちは。海洋生物学科の岡本です。


粗食なのに、
健康診断でひっかかりました。。。
もう一度言います。
粗食なのに。。。


さて、今日は、2年生の「水産実習」の授業におじゃましてみました。

学生たちは、実習が大好き(もちろん、教員も♪)。
毎週、水産実習のある水曜日は、学生たちにとっては

キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

って、感じです。


時間講師の先生が、毎週、様々な水産生物の実習を
興味深くセッティングしてくださっています。
本日の、実習は、これ。

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何をやっているかというと、この生き物を使って、

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あるものを顕微鏡で見ようと、悪戦苦闘中なのです。
みんな、ピンセットで小さな魚(メダカです)を扱うのに四苦八苦。

で、格闘の末、何を観察したかというと、

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尾鰭や尻鰭を流れる血流と、


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鱗です。

何十にも取り巻く輪っかは、成長の証。
木の年輪と同じですね。

鱗を採取する以上に、四苦八苦していたのが、
顕微鏡のピント合わせ。

ステージ上のプレパラートを動かしてみたり、
なかなかすんなり観察できません。

ピントが合った瞬間、あっちこっちで、

「キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

と歓喜の雄叫びが上がります。

そんな授業風景を見ると、学生の感動する姿に感動してしまいます。
だって、学校生活でこんなに感動&興奮できるのって、結構幸せですよね?

空中落下菌の測定

バイオテクノロジー学科の山崎です。

今日は、1年の微生物学実習で
「空中落下菌の測定」 のレポート提出日でした。

私たちの身の回りには
目に見えないとても小さな微生物がた〜くさんいます。

そこで、空中から落ちてくる微生物を培養(増やす)ことで
目に見えるようにして、改めて微生物の存在を確認する実験をしました。

各グループで、屋外と屋内に分かれて実験を開始!

過去には、シャーレ(培地が入った容器)がなくなったとか
車に引かれた・・・など とんでもないことがありましたが
今年は無事全員シャーレを回収できました。

1週間、37℃に設定して培養しましたが・・・
培養後のシャーレを見て、学生はかなり感激!? していました。

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白色、乳白色、レモン色、黄色、オレンジ色と
いろいろな色の微生物が生えたシャーレは、ちょっとした宇宙のようです。

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右側半分近くを占めている、くるくるカールしたように見えるのは枯草菌の一種です。
ワシャワシャ広がっていますが、これで1個のコロニー(集落)として数えます。
見た目がとってもワイルドで、ちょっと不気味に感じる学生もいました。

(3)_480
このシャーレの大きなコロニー2つの間には、しっかり溝ができていて
こっちにくるな〜物質が出ていてお互い仲が悪いようです。

どの班も、あまりに素敵なシャーレになっていたので
レポートよりも一生懸命に写メールをとっている学生もいました。

でもメールでカビだらけの写真が送られてきた方は・・・  どうなんでしょう?

緑色の太陽電池

しなやかグリーンの太陽電池 三菱商事など実用化にメド(asahi.com)

とても分かりやすい、葉っぱ型の「グリーンな太陽電池」です。
以前自然環境学科のブログで「色素増感型太陽電池」の話を取り上げましたが、
それとはまた別の仕組みのようです(門外漢なのであいまいですいません^^;)

緑だけでなく赤も作れるとのことですが、いろんな形に組み合わせて、
さまざまなデザインの太陽電池、さまざなま利用方法が考えられそうで
楽しくなりますね。

通勤中に使ってるiPod用の充電パネルなんかも欲しいですねえ。

自然環境学科 田中

プランクトン

こんにちは。海洋生物学科の岡本です。

100円ショップに行くと、
安い安いとたくさん買い物をして、結局お金がなくなってしまいます。
「安物買いのゼニ失い」です(ちょっと意味が違いますね)。


さて、昨日は1年生、今日は2年生に
海産微小生物を見てもらいました。


みなさんは、プランクトンってどんな生き物だと思いますか?

2年生はすでに、1年生の時にプランクトンについて簡単に説明したので、
ある程度知識は持っていましたが、
1年生はプランクトンについて学ぶのは初めてでした。
「プランクトンって、どんな生き物でしょう?」って聞いてみると、
以下のような答えが返ってきました。

・小さい生き物
・他の生物に食べられてしまう生き物
・浮遊している生き物

これだけ意見が出た後に、提示した生き物の中から
プランクトンと思うものを選んでもらいましたが、
結構みんな迷っていました。

提示した生き物は、
ミジンコ、ミズスマシ、マンボウ、浮き草、エチゼンクラゲ、腸炎ビブリオ菌
です。

小さくて他の生き物に食べられて浮遊している − 。
これを元に選ぶと、エチゼンクラゲあたりで、???と首を傾げだします。
この中で確実にプランクトンと呼べるものは、ミジンコとエチゼンクラゲなのですが、
エチゼンクラゲなんてメートル級の大きさですから、迷いますよね。

一応、プランクトンという生き物は、小さいとは限らなくて、
泳げなかったり、海流に逆らえなかったりする浮遊生物を指します。
(ちなみに、ウィルスのように小さすぎてもプランクトンとは呼びません)
日常生活で、微小な生き物やプカプカ浮いている生き物を
プランクトンと呼んだって、ぜんぜん差し障りはないんですよ。

プランクトンの中でも、顕微鏡で見るような小さなものたちは、
クラゲなんかとは違ってそれほど身近な生物ではありませんので、
陸上生物とは一味違った、面白い形や動きをしてくれます。
学生たちも顕微鏡を覗き込んで大騒ぎでした。
生き物に好奇心を見せてくれる学生たちを見ていると、
遠い海まで採集に行ってよかったな〜と思います。


みなさんも、海に行って小さい生き物を採集したら、
ぜひ拡大して、見てみてください。
きっと、変わった形、面白い動きをだな〜と感じられると思いますよ♪


ちなみに、顕微鏡がなくても虫眼鏡なんかを使えば、割と拡大して見ることができます。
でも高価なのでは?とお思いの方。ご安心ください。
100円ショップに売ってますから。

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肌寒いですね

例年よりもずっと早く桜が咲いたかと思ったら
こんどは肌寒い日が続きます。

ワタクシも先週風邪をひきましたし、
学生さんたちも続々風邪をひいています。

みんな早く治りますように。

自然環境学科 田中

生まれました

こんにちは。海洋生物学科の岡本です。

GW中、夜間採集に行って車中で仮眠を取り、目覚めたら、
朝でした。。。
夜間採集だったのに、不覚にも、5時間くらい寝てしまったようです。
普段、布団でもそんなに寝ないのに。。。
次の連休まで、夜間採集はおあずけです(遠い目)


さて、GWが明けました。

学生たちも、釣りに帰省に、思い思いの休みを過ごしたようです。
若干、連休前とリズムが違いますが、
それは学生も教員も同じかもしれませんね。


連休中、学生や先生たちが交代で、学校の魚の世話をしてきましたが、
一つ、うれしいニュースがありました。
アフリカ湖産シクリッドの稚魚が生まれたんです。

といっても、生まれたのはずっと前で、
親が口の中で卵を孵化させて、ずいぶんたっていましたので、
稚魚といっても、もう結構大きいんですよ♪

親は、口の中で稚魚をある程度育てるんですが、
その間、親は餌を食べません。

で、いい加減、激やせ状態になってきて、
心なしか泳ぎ方もふらついてきましたので、
無理やり口から稚魚を取り出しました。

稚魚たちはもう、親とおんなじ色と模様で、
元気にアルテミアを食べて育っています。
親も、餌をしっかり食べて、もとのふっくら体形に戻りました。

どんな生き物でも、赤ちゃんは可愛いっていいますけど、
魚も例外ではないですね。

ちなみに、私の親は、
「お前は、3歳までは可愛かったのに。。。」
というのが口癖です。

どんな赤ちゃんも可愛いという例に倣えば、
私の赤ちゃん期は3歳までだったということでしょうか。
あえて、別に意味があるのかは考えないことにしましょう。
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似顔絵描いてもらいました。

先日、札幌駅前エスタの屋上で環境教育イベントに参加してきました。
自然環境学科の二年生二人もボランティアで参加していましたよ。

会場には似顔絵師の方がいらしていて、開場前に描いてもらえました。
tanaka

・・・似てる。

自然環境学科 田中