ジングル♪ジングル♪

1年生が、「俺、あと2年くらい学校に通いたい」と言いました。

嬉しい言葉ではありますが、「早く卒業すれ!」と答えました。

楽しい学校生活を送ることはもちろんですが、将来の進路を早く見つけて、

立派な卒業生になって欲しいという、親心(?)からのコメントです。

決して、追い出しているわけではないからね。





お元気ですか?海洋生物学科の岡本です。







さて、カギセンのディスプレイ隊にお休みはありません。

学生部Sさんと、「そろそろ、この時期ですよね〜」と、

張り切ってディスプレイルームの飾りつけをしましたよ〜。





じゃ〜ん!
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どうでしょう?クリスマスっぽくて、明るくて、

ちょっと通りから目を留めて、しばし眺めてみたくなりませんか?(自画自賛)





一番の看板ディスプレイは、総務部のI先生に持参していただいた
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スノーマン(雪だるま)です♪

とっても目立つし、可愛らしいですよね〜。



そして、私も僭越(せんえつ)ながら、
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ガラスのツリーを飾ってみました!

本当は、この中にアカヒレが泳いでいるはずなんですが、

ここは外に面しているので、とっても寒いのです。

水温が低すぎて、アカヒレには酷な環境なので、

魚なしで飾り付けました。





ブログを見てくれている学生がいたら、お誘いです♪

クリスマスが終わると、お正月バージョンのディスプレイになるので、

一緒に飾りつけしてみませんか〜?(冬休み期間なので、難しいかな?)

季節のものだけではなくて、こんな飾りつけしてみたい!

っていうアイディアがあれば、大歓迎ですよ。

海洋生物学科の岡本、学生部Sさん、広報部のK先生、T先生、J先生、Sさん、

総務部のI先生、自分の担任の先生、

誰でもいいから、ディスプレイしたい!って申し出てくださいね。





それから、高校生のみなさん、ご近所のみなさんも、

ディスプレイを見るだけでもぜひ、お立ち寄りください♪

プーさんが、窓から笑顔で手を振って迎えてくれますよ。
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寄生虫好きの方はどうぞ

11月はストーブを点けまいと思っていたのに、

積雪とともに、あっさり降伏してしまいました。



弱い。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







今日の話題は、ズバリ、寄生虫です。



学校のキンギョの背中に、1〜1.5cmほどの白っぽいボッコが突き刺さっていました。

もう、魚飼育経験者は何の寄生虫か、ピンときているかもしれませんね。

「イカリムシ」です。



魚だって生き物。

病気にもなれば、寄生虫にたかられることもあります。

このキンギョ。

学校に来てから間もなかったのですが、

気づかずに連れて帰ってしまったようです。



で。

世の中、イルカやクマノミだけが可愛い訳ではありません。

「キモ可愛い」という言葉が許されるほど、

生き物好きのストライクゾーンは広いのです。



そういう私も、一般人的にはNGな生き物たちが大好きです。



学校には、顕微鏡があります。

そして、目の前に、見てくれと言わんばかりの「イカリムシ」。



これはもう、拡大して見るしかないでしょう。

撮影するしかないでしょう。



アテンション!!! 



ここから先、NGゾーンです。

読むのを中止するか、薄目でご覧ください。



















まず、キンギョの背中に刺さっている様子。
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黄色い三角の先の、透明な細長い物体が、ヤツです。

ピンセットで摘まんで引っ張ると、あっさり引っこ抜けました。





いよいよです。





まずは、全体像。

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おおっ!なんと奇妙な!

ウルトラ○ンなんかに出てくる怪獣みたいです!



キンギョに刺さってた部分。

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イカリムシの名のごとく、錨状です。

自分の身に置き換えて想像すると、これが突き刺さってるなんて、

なんか痛そうです。さむイボものです(関西弁で鳥肌の意味)。



胴部は透明で、中の消化器官らしきものが盛んに動いています。

動画も撮ったのですが、さすがにやりすぎかと思い、UPしませんでした。





一体何の仲間なのか調べてみたら、

ミジンコに近縁な、カイアシ類の仲間のようです。

海洋学科の学生ならコペ(コペポーダ)で通用するかな。

ケンミジンコといえば、想像できるでしょうか。



とても、同じグループに属しているとは思えません。

でも、ノープリウス幼生やコペポディッド期があるようなので、

お仲間なんですねぇ。



魚に刺さっているのは全部メスなんだそうで、

オスは交尾後、すぐに死ぬそうです(。。。)



あらゆる淡水魚に寄生するようなので、飼っている魚に刺さっていたら、

ピンセットで引っこ抜いて、ぜひ観察してみま

あ、いえ、ぜひ駆除してあげましょう。



でも。

寄生虫も必死で生きているわけですから、

駆除した後は観察してあげてもいいと思うのですけどね。

中級バイオ資格対策のオンラインテスト 更新

現在、後期の中間試験の真っ最中ですが
バイオ学科の2年生は、2月に行われる資格試験にむけて少しずつ勉強を始めています。

その「チカラ試し」として本学科のホームページから
試験対策用のオンラインテスト(プチテスト)が受けられます。

biotop

学外の方には使用できないのですが、ちょっとだけ紹介します。
(実は1年生にもパスワードは、まだヒミツです)

パスワードを入力すると、資格試験に関連する6つの分野が選べます。

onlinetop

「挑戦」を選ぶと、早速問題が出されます。

問題を読んで、答えを1つだけ選ぶだけですが

goodbad

正解すると・・・ バラ色の画面 \()/♪ に
間違えると・・・ ブルーな画面  (><)  に変わります。

(タケちゃんに「顔文字を使ってみたら〜」と言われたので頑張ってみました)
 

今日から、出題数も5問から10問に増やしました。
正答率とタイムで順位が付きますが、順位もリセットしてしまいました。

中間試験が終わったら、2年生はぜひ再トライしてもらいたいと思っています。

そして、「ほしくな〜い」という声が聞こえそうですが
名前を登録できた合格点以上の人には素敵なプレゼントを、と準備しています。
(もちろん、冬休みの宿題:試験対策問題です!)

バイオテクノロジー学科 山崎

ブログの読者

こんにちは 自然環境学科の田中です。

カギセンでブログを始めてから1年半ほど経ちました。最初は自然環境学科のブログ。今では4つのブログができるほどになりました。頻繁な情報発信を、読みやすい形でお届けできる点では優秀な媒体ですよね。教職員が協力して、少しでも学校の様子や関連分野のニュースをお伝えできるようにと取り上げるようにしてきました。ときどき在校生から「読んでますよ」と声を聞かせてもらえたり、ホームページに息子が映っていないかと遠方の保護者の方から楽しみに見てくださっているというようなお話を聞いたりすると、もっともっといろんなことをお伝えしていきたいなあと元気が湧いてきます。文章や写真だけでなく、動画ももっと取り入れてみたいです。高校生の方も、気になる学科のブログをときどきチェックしてみて下さいね。

ところで、先日、本州の実家の妹から久方ぶりに電話がかかってきました。親不孝者かつ電話無精の私は滅多に(何年も!)電話をしないので、生きてるのか心配になってかけてきたとのこと(そんな口ぶりが母に似てきたような気がしました・・・)。 妹の話だと、どうやらうちの父も学校のホームページやブログをちょくちょくチェックしているとか。まさか父が読んでるとは思ってもみなかったのでなんだか照れくさいです^^;ゝ
父さん、見てますかー。息子はなんとか元気にやってます。

>在校生の皆さん
校外実習で撮った写真などあったら是非ご提供下さい(特に自然環境学科の諸君!)。本格的なデジカメでなくても、写メでもOK! ブログで取り上げさせていただいたり、卒業アルバムや広報資料などでちらっと使わせていただくかもしれません^^

今日は何の日?

無性に、家で巻毛モルモットを飼いたい病

に罹っています。

ペットショップで円らな瞳に見つめられ、

ハートを射止められました。

でも、留守勝ちなので可哀想かな〜と思い、とどまっています。

揺れるハートです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







突然ですが、今日は何の日かご存知ですか?



なんと、今日は「鮭の日」なんですよ。



鮭で有名な新潟県村上市が最初に制定して、

その後、全国の市場でも鮭の日のキャンペーンを始めたそうです。

(北海道発じゃないところが、ちょっぴり悔しい)



北海道といえば、鮭ですよね〜。

石狩鍋にチャンチャン焼き、山漬け、ルイベ、王道の塩焼きまで、料理も様々。

体中、余すところ無くいただくことができて、魅力的。



成熟したオスの雄雄しい顔つきは、川の王者。

サケらしさが出ていて、象徴的。



生まれてから一度、大海原に出て、

生まれた川に帰ってくる生態も、神秘的。



体中をボロボロにしながら遡上した川で、

最後の力を振り絞って産卵する様子は、感動的。



サケから、いろんなことを感じます。



今年は不漁年と言われている鮭ですが、

秋の恵みとして、鮭の日に感謝の気持ちでいただいてみるのはいかがでしょう?

(なんか、魚屋さんの販促みたいになってしまいました)



でも、個人的にこういう気持ちって大切にしたいな〜と思うんです。

(美味しいものが食べたいだけではありませんよっ)

今晩は、みぞれ汁にしようかな〜。





あ、なんで今日が鮭の日か。



魚偏の右側を見れば、11月11日が鮭の日って、納得しませんか?

(サケの来遊量がピークを迎える時期でもありますしね)



いつまでも、生まれた川に帰ってきてくれるといいな〜。



そして、本校生まれ、本校育ちの純淡水産サケも長生きしますように。

ジャム

日記だって、家計簿だって なんとか坊主 なんですが、かろうじてブログの更新は頑張っています。バイオテクノロジー学科の山崎です。

先日、バイオテクノロジー学科の食品サイエンス専攻学生が課題研究として「ジャム類の加工」を行いました。

ジャムとは果実や野菜に砂糖を加え、加熱濃縮してゼリー化(ゲル化)させた糖蔵品の総称をいいます。そして糖と酸とペクチンのバランスが整っていないとゼリーにはなりません。

実習では以前にイチゴジャムを加工しましたが、今回は各班でコンセプトを元に、材料から手順までを計画し、オリジナルジャムを作りました。

なかなか手先の器用な男子学生もいて、みごとなリンゴの皮むきを披露!
皮むき_300

ある班では、材料にキウイフルーツの他、ニンジンやトマトを用意し、「先生方の体を気遣った野菜ジャム」作りに頑張っていました。
材料_300

その頑張っているメンバーを横目に・・・。
眼がトマト_300

煮詰めていると、だんだんと甘い香りが広がっている中で
野菜ジャムチームは、「ジャム」というよりは「パスタソース?」といった、違った意味でおいしそうなものができつつありました。
パスタソース?_300

今回は、ある方からたくさんいただいて食べ切れてないブドウが家にあったので、朝あわてて袋に入れ、私もジャム作りに参加しました。(ブドウに限らず、またくださいね〜♪)

ぶどう_300
ピオーネ(赤)とロザリオ・ビアンコ(白)の
2種類だそうです。

糖度を計ったり、ゲル化の状態を確認したり、いろいろ試行錯誤しながらでしたが立派に完成しました。やはり自分たちが作ったジャムが一番おいしそうに見えると思いますが、私もその一人です。
完成ジャム_300

その中でも、野菜ジャムの味がとっても気になるところです。
次回の実習でジャムの品質確認をしますので、その様子もまたブログで報告しますね。

最後に、家に帰ってから「ブドウはどうした」と問い詰められました・・・。

フードフェアの見学

先日、とうとう雪が降ってきて
外に出るのは「億劫」(おっくう:面倒臭くて気がすすまないこと)になってきました。朝晩、ポータブルストーブから離れられなくなっています。

そんな中、バイオ学科1年生と、2年の食品サイエンス専攻の学生で「北海道食品産業総合展」を見学に行きました。

天候にも恵まれ、また公共交通機関を利用した移動ということもあって、学生自身もドキドキ・ソワソワしていました。

地下鉄を降りて改札を出ようとしたところで、早速プチトラブル発生!!切符をどこかに落としてしまった学生がいて、出るに出られず、後世に語り継がれる伝説を作ってしまいました。

ですが、なんとか全員無事、会場に到着しました。
集合写真_300

今回の見学では、食品の嗜好性や機能性などをもとに研究・開発・製品化した加工食品のイベントということで・・・

研究機関の技術成果に触れ、バイオで学んでいることと関連している部分も感じられました。
展示見学_300

実験で使った「電気泳動装置」(学校のと同じ装置でした)や「サーマルサイクラー」も展示されていました。
展示物_300

初めは緊張していた1年生も、会場の雰囲気に慣れてきて、説明聞いて、資料もらって、試食もして、満足そうでした。
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学生達から
「先生の分まで試食して帰るから〜」とにこやかに去っていきました。
学生間で試食ラリーでもやっているかのような勢いでした・・・。

バイオテクノロジー学科 山崎

あったか〜い

行方不明の自宅の青ザリ。

未だ、行方不明です。

なんとか、我が家のどこかで生き延びていてくれたら。。。

と願うばかりです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







寒くなってきましたね。

寒い季節といえば、「鍋」。



海洋生物を学ぶ者として、

獲ったり飼ったりするだけではいけません。

海洋生物を「食らう」ことも重要です。



などという能書きはいいとして。



昨日、2年生の有志が、Tさん家で鍋パーティーを開催しました。

学生が「先生も来なよ〜」と言ってくれたのをいいことに、

差し入れを持って、ちょっとだけ参加してみました。



さすが海洋の学生たち。

鍋の具材のチョイスがナイス!


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カキとタラ、をチゲ風に仕上げていました。





みんなでワイワイ鍋をつつけば、

心も体もポッカポカ。あったか〜い気分になりますよね。

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それにしても「鍋」って、不思議。

私が学生の頃もよく鍋パーティをしましたが、

みんなで鍋を突付けば、必ず笑顔になりますよね。



たまに鍋を囲んでみんなで語るっていうのも、

学生らしい経験だな〜って思いました。

(楽しすぎて、夜更かししないようにね〜

札幌平野部で初雪

こんにちは 自然環境学科の田中です。

とうとう降りましたね。
初雪。

朝のニュースで初雪の話題が出ていましたが、自宅から地下鉄駅までは降っていませんでした。大通の本校舎に着いた頃にはチラチラと降り出し、1時間目の授業開始にはけっこう降り出しました。この連休、とうとう本格的に暖房に手が伸びてしまい、寒いなあと思っていたところにこの初雪。

冬です。自転車に乗れない冬です。

ウインタースポーツをやらないので、ちょっと憂鬱です。

ベタの稚魚

昨日、自宅で飼っている青ザリ(アメリカザリガニの青色の個体)水槽を掃除しました。


掃除が終わって、学校の魚たちの餌の買出しに行って、

学校に来てちょっと作業をして、帰宅。

外出から帰宅までの時間、4〜5時間。

水槽から、青ザリの姿が消えていました。

どうやら、ストレーナーを登って、水槽のすき間から脱出を謀ったようです。

必死で冷蔵庫の下や棚のすき間を探しましたが、発見できません。

昨夜は、カサっと小さな音がする度に「青ザリかっ!?」と目が覚め、

少々、寝不足気味です。。。





お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。





先日、学校のベタが産卵したというご報告をしましたが、

産卵後、2〜3日で稚魚がふ化しました。



ふ化直後に個体数を数えたら、その数、なんと、350尾超え。



全部オトナになったらどうしよう。。。

と、一抹の不安を抱いたまま、2週間が経過しました。



魚の仔稚魚は、小さくて落ちやすい(死んでしまう)のですが、

2週間たってかなり死んでしまい、

それでも現在200尾近く生き残ってくれています。



親の口の中でかなり大きくなるまで保護されるような魚は別ですが、

たいていの魚の赤ちゃんは、親とは結構違った姿をしています。



今日、写真を撮ってみたので、見てみてください。





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透明で細長くて、目も大きくて、

特にお父さんとは全然違いますよね。

メダカの赤ちゃんと、そう大差ない感じです。



やっと、体を水平保持するようになってきましたが、

泳ぐわけでもなく、いつも、じ〜っとしています。



これから、どんな風に形や色や行動が変化していくのか、とても楽しみです♪

(特にオチがないと、なんだか不安感が募るのは、県民性?)