9月 2011
ある日の放課後
2011/09/30 金 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
楽しみにしていたはずの9月の連休も、いつのまにか終わってしまい
前期末の試験週間に入ってしまいました。
さて、ある日の1年生の教室ですが
何人かで集まって、教科書・ノートを広げていました。

プリント問題をやってみたり、友達に勉強を教えてもらったり
勉強が順調にはかどっているように見えましたが


しかし、よ~くみ見てみると・・・
お菓子が並んでいて、なんだか楽しそうです。


お菓子でボケたり、残り少ないお菓子の争奪が始まったりと
ワイワイ楽しくやっていました。
でも教室には、他にも勉強している人もいるので

周りに迷惑をかけない程度に、楽しみながら
かつ、しっかりと試験勉強をしてもらいたいです。
バイオ学科の山崎です。
楽しみにしていたはずの9月の連休も、いつのまにか終わってしまい
前期末の試験週間に入ってしまいました。
さて、ある日の1年生の教室ですが
何人かで集まって、教科書・ノートを広げていました。

プリント問題をやってみたり、友達に勉強を教えてもらったり
勉強が順調にはかどっているように見えましたが


しかし、よ~くみ見てみると・・・
お菓子が並んでいて、なんだか楽しそうです。


お菓子でボケたり、残り少ないお菓子の争奪が始まったりと
ワイワイ楽しくやっていました。
でも教室には、他にも勉強している人もいるので

周りに迷惑をかけない程度に、楽しみながら
かつ、しっかりと試験勉強をしてもらいたいです。
水産試験場へ見学実習
2011/09/30 金 Filed in: 海洋生物学科
生簀(いけす)を見ながら刺身を食べることに抵抗はありませんが、
牧場でジンギスカンやバーベキューをすると、ほんの少し考え込みます。
でも食べてしまえば、生簀も牧場も格差なく美味しい食堂にしか感じません。
結局、食欲という煩悩には勝てないのでしょうか。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、海洋の2年生は、見学実習に行ってきました。
場所は、余市にある中央水産試験場。
ここは、様々な水産分野の調査研究を行っている公的機関です。
これまで学校で習った知識をもって見学すれば、
興味も関心も倍増することでしょう。
まずは、試験場の概要や最新の研究内容について講義していただきました。

増養殖技術や食品加工分野のお話をしていただきましたが、
学校では聞くことのできない貴重なお話もたくさんあって、
岡本自身、大変勉強になりました。
続いて、ロビーにある展示コーナーへ。

中央水産試験場に関する様々な展示があって、

ホタテの養殖施設や、


魚たちも。
この魚、剥製ではなく、職員の方が作ったレプリカなのだそうで、
精巧な作りに学生もびっくりしていました。
掲示物の中には、冷凍すり身の開発の記事も。

水産試験場の方は「中央水試最大の開発」と言われていましたが、
海洋の時間講師の川嶋先生がそのメンバーの一員だったんだと、
学生達も確認できたんじゃないかな~と思います。
その後、各施設に移動。
まずは、養殖技術開発室へ。
学生のテンションが上がる部屋です。





魚がいっぱい!
特に美味しいカレイ、マツカワが多くて、
稚魚なんかは人影を見ると寄ってきてくれたりと、とても楽しい場所でした。
他にも、

造波装置のある部屋や、

食品加工に関するいろいろな機械のある部屋も見せていただいて、
学生達も普段目にすることのないものにたくさん触れることが出来ました。
本当は、見学の後、乗船実習を予定していたのですが、
この日は生憎、台風が北海道に最も近づいていた日だったので、
乗船は中止になってしまいました。
さて、次の実習は何になりますか。
その日まで、日頃の行いをよくして、
晴天で実習できるようにしましょうね。
牧場でジンギスカンやバーベキューをすると、ほんの少し考え込みます。
でも食べてしまえば、生簀も牧場も格差なく美味しい食堂にしか感じません。
結局、食欲という煩悩には勝てないのでしょうか。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、海洋の2年生は、見学実習に行ってきました。
場所は、余市にある中央水産試験場。
ここは、様々な水産分野の調査研究を行っている公的機関です。
これまで学校で習った知識をもって見学すれば、
興味も関心も倍増することでしょう。
まずは、試験場の概要や最新の研究内容について講義していただきました。

増養殖技術や食品加工分野のお話をしていただきましたが、
学校では聞くことのできない貴重なお話もたくさんあって、
岡本自身、大変勉強になりました。
続いて、ロビーにある展示コーナーへ。

中央水産試験場に関する様々な展示があって、

ホタテの養殖施設や、


魚たちも。
この魚、剥製ではなく、職員の方が作ったレプリカなのだそうで、
精巧な作りに学生もびっくりしていました。
掲示物の中には、冷凍すり身の開発の記事も。

水産試験場の方は「中央水試最大の開発」と言われていましたが、
海洋の時間講師の川嶋先生がそのメンバーの一員だったんだと、
学生達も確認できたんじゃないかな~と思います。
その後、各施設に移動。
まずは、養殖技術開発室へ。
学生のテンションが上がる部屋です。





魚がいっぱい!
特に美味しいカレイ、マツカワが多くて、
稚魚なんかは人影を見ると寄ってきてくれたりと、とても楽しい場所でした。
他にも、

造波装置のある部屋や、

食品加工に関するいろいろな機械のある部屋も見せていただいて、
学生達も普段目にすることのないものにたくさん触れることが出来ました。
本当は、見学の後、乗船実習を予定していたのですが、
この日は生憎、台風が北海道に最も近づいていた日だったので、
乗船は中止になってしまいました。
さて、次の実習は何になりますか。
その日まで、日頃の行いをよくして、
晴天で実習できるようにしましょうね。
卒業生に会ってきました
2011/09/26 月 Filed in: 自然環境学科
こんにちは。自然環境学科の田中です。
先日、教材に使うゾウリムシを分けて頂くために、北大高等教育開発センターのT先生のところへ伺う機会がありました。
実はT先生のところには昨年の卒業生のHさんがお世話になっていて、学生実習の生物系実験補助員として活躍しています。
学生さん達が夏休み中で少し時間に余裕があるとのことで、用件を済ませた後 仕事のことなどを聞かせてもらいました。まだ半年の勤務なのでようやく仕事に慣れてきたところみたいですが、T先生からもよくやってくれていますとお褒めの言葉を頂いて少し気恥ずかしそうにしていました。
在校生のなかには彼女のような実験補助員の仕事に興味のある方もいらっしゃるでしょう。一日の仕事の流れなどインタビューしてきましたよ。
09:00 出勤
10:00 前日の実験の片付け、当日の実験の準備
11:00 学生窓口対応、業者さんとの電話対応
昼休み
13:00 学生実習出欠確認、レポートの集計、掲示
14:45 実習開始
16:45 窓口対応
学生実習のある曜日は上のような流れで一日が過ぎていくようです。実際の実習が始まったら教えるのは大学の先生や博士課程の大学院生なので、彼女は準備や出欠確認などが主な業務だそうです。
実験に使う試薬の調製などは主に先生方が行うそうですが、たまに頼まれることもあるようです。濃度を間違うと実習が始められないので責任重大、学生時代の自分の実習より緊張します!と恐縮していました^^
在校生でこのような仕事を目指す方へのアドバイス:
化学、生物学の基礎的な内容を見直し、実習もおさらいしておくとスムーズ。他学科にある器具も触らせて貰うくらいの意欲があると良い。どの会社でも同じではあるが、目上の方への言葉遣い、挨拶などをきちんと出来るようになっておくこと。
普段接するのが自分と年の近い大学生さんが多いためどういう対応をしたら良いか悩んだこともあったようですが、職員としての自覚をしっかり持つようにして今は大人の対応をしているとのこと(笑
在学中から部活のマネージャー、学生会長など、常に「人と関わる」シーンで活躍していた彼女にはぴったりの職場なのだろうなと感じました。

先日、教材に使うゾウリムシを分けて頂くために、北大高等教育開発センターのT先生のところへ伺う機会がありました。
実はT先生のところには昨年の卒業生のHさんがお世話になっていて、学生実習の生物系実験補助員として活躍しています。
学生さん達が夏休み中で少し時間に余裕があるとのことで、用件を済ませた後 仕事のことなどを聞かせてもらいました。まだ半年の勤務なのでようやく仕事に慣れてきたところみたいですが、T先生からもよくやってくれていますとお褒めの言葉を頂いて少し気恥ずかしそうにしていました。
在校生のなかには彼女のような実験補助員の仕事に興味のある方もいらっしゃるでしょう。一日の仕事の流れなどインタビューしてきましたよ。
09:00 出勤
10:00 前日の実験の片付け、当日の実験の準備
11:00 学生窓口対応、業者さんとの電話対応
昼休み
13:00 学生実習出欠確認、レポートの集計、掲示
14:45 実習開始
16:45 窓口対応
学生実習のある曜日は上のような流れで一日が過ぎていくようです。実際の実習が始まったら教えるのは大学の先生や博士課程の大学院生なので、彼女は準備や出欠確認などが主な業務だそうです。
実験に使う試薬の調製などは主に先生方が行うそうですが、たまに頼まれることもあるようです。濃度を間違うと実習が始められないので責任重大、学生時代の自分の実習より緊張します!と恐縮していました^^
在校生でこのような仕事を目指す方へのアドバイス:
化学、生物学の基礎的な内容を見直し、実習もおさらいしておくとスムーズ。他学科にある器具も触らせて貰うくらいの意欲があると良い。どの会社でも同じではあるが、目上の方への言葉遣い、挨拶などをきちんと出来るようになっておくこと。
普段接するのが自分と年の近い大学生さんが多いためどういう対応をしたら良いか悩んだこともあったようですが、職員としての自覚をしっかり持つようにして今は大人の対応をしているとのこと(笑
在学中から部活のマネージャー、学生会長など、常に「人と関わる」シーンで活躍していた彼女にはぴったりの職場なのだろうなと感じました。

母川回帰~2011年3月卒・SN君~
2011/09/14 水 Filed in: 海洋生物学科
今年3月に卒業したN君が、札幌に来たついでに学校に遊びに来てくれました。
N君は現在、厚岸漁協で働いています。
漁協とは、漁業協同組合のことで、
漁師さんが漁をするのに生活するのに困らないように、
多方面からサポートするのが仕事です。
現在N君は、指導事業という仕事をしていて、
漁師さんと一緒になって働いたり、漁の取り決めをしたり、
津波被害の取りまとめをしたりする部署で、
早朝から夜遅くまで働いているとのことでした。
在学中からとても明るく、
学校中の教職員に顔を出していましたが、
きっと今の職場でも、色んな上司・職員の方にいじられ、
可愛がられていることと想像しています。
学生の頃と全然変わっていなくて、
ついつい当時のいじり方で出迎えてしまいましたが、
筋肉がついて日焼けした風貌は、
数ヶ月とはいえ一生懸命働いている結果でしょう。
学校に顔を出してくれて元気な顔が見られて、安心しました。
海洋には、オスフロネームスグラミーという、
1メートルにもなる人懐っこい魚がいますが、

初代飼い主であるN君のことを覚えていたのでしょうか。
たしか、昨年の冬にカギセンにやってきたときは
今の体長の半分くらいだった気がしますが、
成長っぷりにN君も驚いていました。
ちゃんと、2代目飼い主の2年生F君が面倒を見てくれている証拠ですね。
忙しくて大変だとは思いますが、体に気をつけて、
また機会があれば学校に寄ってみてください。
N君は現在、厚岸漁協で働いています。
漁協とは、漁業協同組合のことで、
漁師さんが漁をするのに生活するのに困らないように、
多方面からサポートするのが仕事です。
現在N君は、指導事業という仕事をしていて、
漁師さんと一緒になって働いたり、漁の取り決めをしたり、
津波被害の取りまとめをしたりする部署で、
早朝から夜遅くまで働いているとのことでした。
在学中からとても明るく、
学校中の教職員に顔を出していましたが、
きっと今の職場でも、色んな上司・職員の方にいじられ、
可愛がられていることと想像しています。
学生の頃と全然変わっていなくて、
ついつい当時のいじり方で出迎えてしまいましたが、
筋肉がついて日焼けした風貌は、
数ヶ月とはいえ一生懸命働いている結果でしょう。
学校に顔を出してくれて元気な顔が見られて、安心しました。
海洋には、オスフロネームスグラミーという、
1メートルにもなる人懐っこい魚がいますが、

初代飼い主であるN君のことを覚えていたのでしょうか。
たしか、昨年の冬にカギセンにやってきたときは
今の体長の半分くらいだった気がしますが、
成長っぷりにN君も驚いていました。
ちゃんと、2代目飼い主の2年生F君が面倒を見てくれている証拠ですね。
忙しくて大変だとは思いますが、体に気をつけて、
また機会があれば学校に寄ってみてください。
卒業生の近況報告
2011/09/14 水 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
先日、今年の卒業生F君が遊びに来てくれました。

彼は産業廃棄物処理会社の工場で、廃液処理他
いろいろな作業で頑張っているようです。
積極的に仕事を覚えようとするところや、
物事を前向きに考えるようになった という話を聞いて
学生の時に比べて、ずいぶん成長したな・・・と感じました。
学生さんたちも、先輩たちの頑張っている話を聞いて
改めて、授業や実習に気合が入ってくれるといいですね。
そうそう、夏休みに入ってすぐの話しですが
3年くらい前の卒業生、タケちゃんも遊びに来てくれました。

彼は実験動物を扱う会社にいますが
昨年、実験動物物技術者の資格を取って、
現在は 後輩の資格指導も行っているそうです。
「ブログに載せてもいいですよ!」って言ってくれたのに
遅くなってしまいました。
タケちゃん、ゴメンね。
バイオ学科の山崎です。
先日、今年の卒業生F君が遊びに来てくれました。

彼は産業廃棄物処理会社の工場で、廃液処理他
いろいろな作業で頑張っているようです。
積極的に仕事を覚えようとするところや、
物事を前向きに考えるようになった という話を聞いて
学生の時に比べて、ずいぶん成長したな・・・と感じました。
学生さんたちも、先輩たちの頑張っている話を聞いて
改めて、授業や実習に気合が入ってくれるといいですね。
そうそう、夏休みに入ってすぐの話しですが
3年くらい前の卒業生、タケちゃんも遊びに来てくれました。

彼は実験動物を扱う会社にいますが
昨年、実験動物物技術者の資格を取って、
現在は 後輩の資格指導も行っているそうです。
「ブログに載せてもいいですよ!」って言ってくれたのに
遅くなってしまいました。
タケちゃん、ゴメンね。
微生物の基本は、やっぱり培地から
2011/09/13 火 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
この前の夏休みの体験入学で、ある高校生から質問がありました。
聞きたそうなのに、なかなか言い出せないようだったので
「聞いた方が、すっきりして帰れるよ!」と話しかけると
「先生は、本当に(身長が)5mあるんですか?」と聞かれました。
私も、思わず笑ってしまいましたが
入学体験会に来ると、この質問の意味がわかると思いますよ。
さて、夏休みも終わり、学校も学生さんたちの活気に溢れています。
先日の微生物学実習では、久しぶりに培地を作成しました。
試薬のはかり方も、以前よりはずっと(ちょっとは?)良くなったと思います。

メスシリンダーでメスアップして

pHを合わせますが、これがなかなか難しかったようです。

生菌数の測定のため、メスピペットで試料の希釈をしますが
全量ピペットと中間ピペットの2種類があり
班によっては、目盛りを読むのに苦労したところもあったようです。

シャーレに培地を分注するときは
培地の温度が高すぎても、逆に低すぎてもダメです。
全員が、感覚的に培地の適温を確認し、
無菌的に分注しました。

24~48時間培養したら、結果を見ますが・・・
しかし、培養する前から培地がめちゃめちゃになった班もあり

結果がとても気になるところです。
バイオ学科の山崎です。
この前の夏休みの体験入学で、ある高校生から質問がありました。
聞きたそうなのに、なかなか言い出せないようだったので
「聞いた方が、すっきりして帰れるよ!」と話しかけると
「先生は、本当に(身長が)5mあるんですか?」と聞かれました。
私も、思わず笑ってしまいましたが
入学体験会に来ると、この質問の意味がわかると思いますよ。
さて、夏休みも終わり、学校も学生さんたちの活気に溢れています。
先日の微生物学実習では、久しぶりに培地を作成しました。
試薬のはかり方も、以前よりはずっと(ちょっとは?)良くなったと思います。

メスシリンダーでメスアップして

pHを合わせますが、これがなかなか難しかったようです。

生菌数の測定のため、メスピペットで試料の希釈をしますが
全量ピペットと中間ピペットの2種類があり
班によっては、目盛りを読むのに苦労したところもあったようです。

シャーレに培地を分注するときは
培地の温度が高すぎても、逆に低すぎてもダメです。
全員が、感覚的に培地の適温を確認し、
無菌的に分注しました。

24~48時間培養したら、結果を見ますが・・・
しかし、培養する前から培地がめちゃめちゃになった班もあり

結果がとても気になるところです。
母川回帰~2011年3月卒・NS君~
2011/09/13 火 Filed in: 海洋生物学科
今年3月に卒業したS君が、活イカを持参して学校に来てくれました。
S君は現在、札幌市中央卸売市場の卸売会社で働いています。
今は鮪を扱っていて、鮪と日々、格闘しています。
市内で働いていて、家と学校も近いので、
ちょくちょく遊びに来てくれるS君ですが、
今回は、ちょうど岡本の授業中に来てくれたので、
授業をバトンタッチして学生に職業紹介をしてもらいました。

現在の仕事内容や一日の動きなど、学生も卸売の仕事がどんなものなのか、
よく分かってくれたんじゃないかな~と思います。
S君の話しを横で聞いていて、
鮪の奥深さを実感すると同時に、
S君の働く姿勢に脱帽しました。
「嫌なこともあるけど、それも含めて楽しい」
本当にそう思っていないと、なかなか言える言葉ではありません。
岡本も見習わなければ。
さて、お楽しみの活イカ。

海洋の学生達はさすがです。
「このイカ、飼おうよ~」と言っていましたが、
弱っているし、なかなか長期飼育するのは難しそうだったので、
美味しく頂くことにしました。



鮮度のよいイカは、白くないんですよね。
半透明の飴色で、イカにも美味しそう。

実際、とっても美味しくて、
学生も箸が止まらない感じでした。
そして、1年生が一言。
「俺、絶対就職して、卒業後にS先輩みたいに仕事の話をしに来る!」
海洋の学生達は、こうやって脈々と繋がっていくんだな~と思いました。
S君、来てくれてありがとうね。
全道選抜のラグビーの試合も頑張って!
S君は現在、札幌市中央卸売市場の卸売会社で働いています。
今は鮪を扱っていて、鮪と日々、格闘しています。
市内で働いていて、家と学校も近いので、
ちょくちょく遊びに来てくれるS君ですが、
今回は、ちょうど岡本の授業中に来てくれたので、
授業をバトンタッチして学生に職業紹介をしてもらいました。

現在の仕事内容や一日の動きなど、学生も卸売の仕事がどんなものなのか、
よく分かってくれたんじゃないかな~と思います。
S君の話しを横で聞いていて、
鮪の奥深さを実感すると同時に、
S君の働く姿勢に脱帽しました。
「嫌なこともあるけど、それも含めて楽しい」
本当にそう思っていないと、なかなか言える言葉ではありません。
岡本も見習わなければ。
さて、お楽しみの活イカ。

海洋の学生達はさすがです。
「このイカ、飼おうよ~」と言っていましたが、
弱っているし、なかなか長期飼育するのは難しそうだったので、
美味しく頂くことにしました。



鮮度のよいイカは、白くないんですよね。
半透明の飴色で、イカにも美味しそう。

実際、とっても美味しくて、
学生も箸が止まらない感じでした。
そして、1年生が一言。
「俺、絶対就職して、卒業後にS先輩みたいに仕事の話をしに来る!」
海洋の学生達は、こうやって脈々と繋がっていくんだな~と思いました。
S君、来てくれてありがとうね。
全道選抜のラグビーの試合も頑張って!
嬉しい報告
2011/09/06 火 Filed in: 自然環境学科
こんにちは。自然環境学科の竹田です。
今日は嬉しい報告を2つしたいと思います。
6月に行われた「生物分類技能検定3級」試験において、本学科から3名の合格者が出ました!!!
この資格は、生物の分類や特徴、生態などの知識が問われるため、
環境調査員や自然ガイドといった生物・自然と関わる仕事に就きたい人にとっては、将来の夢を実現する初めの一歩となります。
例年、合格率は30%程度(3人にひとりしか合格できない)の難しい試験なのですが、
日々の授業・実習や対策授業を活用し、頑張って勉強してくれた結果だと思います。
合格者の中には、さらに難しい“2級”の受験に向けて勉強を始めている人もいます。
あともう少し・・・という人も何人かいましたので、またチャレンジしてもらいたいですね。
もう一つの報告も資格の結果です。
こちらも6月に行われた「環境測定分析士3級」試験に、1名が合格しました!!!
この資格は、水や大気、土壌の汚染を調べる(分析する)方法に関する基礎的な知識が問われます。
平成18年から実施されている比較的新しい資格なのですが、これから少しずつ社会的評価が高まってくる資格だと思われます。
今回ただ一人受験し、学科として初めての合格者となった2年生のSさんは、クラスメイトが帰宅する中、放課後の対策授業(もちろん、参加者は一人)など、努力を積み重ねた結果、見事合格してくれました。
今回、合格したみなさん、本当におめでとう!!!
そして、学科の多くの学生が10月に受験する国家資格に向けて、そろそろ勉強のペースが上がってくる時期になってきました。
ぜひ、また嬉しい報告をしたいと思います!
今日は嬉しい報告を2つしたいと思います。
6月に行われた「生物分類技能検定3級」試験において、本学科から3名の合格者が出ました!!!
この資格は、生物の分類や特徴、生態などの知識が問われるため、
環境調査員や自然ガイドといった生物・自然と関わる仕事に就きたい人にとっては、将来の夢を実現する初めの一歩となります。
例年、合格率は30%程度(3人にひとりしか合格できない)の難しい試験なのですが、
日々の授業・実習や対策授業を活用し、頑張って勉強してくれた結果だと思います。
合格者の中には、さらに難しい“2級”の受験に向けて勉強を始めている人もいます。
あともう少し・・・という人も何人かいましたので、またチャレンジしてもらいたいですね。
もう一つの報告も資格の結果です。
こちらも6月に行われた「環境測定分析士3級」試験に、1名が合格しました!!!
この資格は、水や大気、土壌の汚染を調べる(分析する)方法に関する基礎的な知識が問われます。
平成18年から実施されている比較的新しい資格なのですが、これから少しずつ社会的評価が高まってくる資格だと思われます。
今回ただ一人受験し、学科として初めての合格者となった2年生のSさんは、クラスメイトが帰宅する中、放課後の対策授業(もちろん、参加者は一人)など、努力を積み重ねた結果、見事合格してくれました。
今回、合格したみなさん、本当におめでとう!!!
そして、学科の多くの学生が10月に受験する国家資格に向けて、そろそろ勉強のペースが上がってくる時期になってきました。
ぜひ、また嬉しい報告をしたいと思います!
