1年 秋の自然観察実習

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



2
年生の臨海実習の疲れが取れないまま

先日、1年生の秋の自然観察実習がありました。



決して 私が歩けないからではないのですが

円山動物園前まで 自転車の3名と待ち合わせをし

残りの学生は教員が運転する車で現地に向かうことにしました。



学校裏の駐車場に集まると

4名は私の車に・・・」と声をかけた瞬間

男子学生がそろって一歩引き下がる

という、とっても悲しい出来事がありました。





今回はビオトープの話や、動物の体にくっつく実の話をしていただきました。

1 2_320



もちろん今回もレポートの提出をするので

メモを取るのに一生懸命です。

2 2_320



通常では入ることができない「動物園の森」に入り

(土日祝日の人数限定で入れるようです)

昨年の冬に掘ったという池を覗き込んでいます。

3 2_320



何もいなさそうに見えた池でしたが・・・

4 2_320



ちょっとすくうだけでミジンコがウジャウジャいました。

5 2_320



「間違っても手は入れられない!」 と驚いていました。

6 2_320



図鑑を見ながら、特定外来生物の説明も聞きました。

7 2_320



途中、M君がしゃがみ込み 「どうしたの?」 と思うと

8 2_320



素敵な笑顔で栗を拾っていました。

9 2_320



今回の実習では、エゾリスの姿を何度も何度も見ました。



「どこ、どこ・・・。あっ、ホントだ。リスがいた。」

「あっ、リスが動いた!」

「あっ、リスが飛んだ!!」  

「あっ、リスが俺を見た!!!」 



会話だけ聞いていると、なんだか笑えました。



自然の中で何度もリスを見たので、学生さんたちもかなり興奮ぎみです。



「え~、デジカメ持っているのに撮れなかったの~」

と、結構無茶なことも言われました。



ちなみに 体にくっつく実 は・・・

10 2_320



いつの間にか、くっつけられる実 になっていました。

11b2_320





おかげで、車の中のあちこち

特にシート部分に、くっつく実がしがみついていました。