救命法の実習

少し前までダイオウグソクムシがお気に入りでしたが、

近頃、スケーリーフット(ウロコフネタマガイ)が気になって仕方ありません。

一度でいいから、磁石をくっつけたい!という妄想が止まりません。

気になる方はググってみて下さい。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の1年生は、

1年間かけて「水産増殖工学」という授業を受けます。

半分は潜水士の資格を取るための講義で、

あと半分はスクーバの理論になっています。

海洋の卒業生で現スクーバのインストラクターでもあり、

1年生のN君が盛んに「超イケメン」と絶賛する工藤先生が教えて下さっています。



潜水にしろスクーバにしろ、万が一の時に必要なものが救命救急。



ということで、先日、救命法の実習があったので、ちょっとお邪魔してみました。





カメラを持って教室に入ってみると、

すでにCPR(心配蘇生法)の実践中。



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口にはキューマスクをつけて、人工呼吸の仕方も習ったみたいです。



続いて、



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AEDの使い方を教わります。



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AEDは最近、地下鉄なんかの公共の場に設置してありますので、

習っていれば、海じゃなくても人命救助に役立つ大切な授業といえます。





みんな真剣に取り組んでいて、

いつ何時、海で私の身に何かあっても、学生達がいてくれれば大丈夫!

と安心しました。





皆さんも、車の免許を取る時に経験されたかもしれませんが、

いざという時に使えるように、機会があれば体験してみてください。