ラムちゃんの愛らしさ
2009/11/25 水 Filed in: 海洋生物学科
占いを全く信じていないのに、
朝のTVの占いの結果に一喜一憂してしまいます。
でも家を出ると同時に、占いのことはすっかり頭から抜けてしまいます。
結局、当たっているかどうか検証できないので、
占いを信じないというループから抜け出せません。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科には、熱帯魚の飼育が好きな学生がたくさんいます。
海洋学科の“魚を育てる”という目標とも合うので、
「観賞魚増殖学」という授業があるのですが、
今回、学生が新しく繁殖に取り組んでいる魚をご紹介します。

なかなか可愛らしい魚ですよね?
ラムちゃんです。
「うる星やつ○」のラムちゃんではありません。
(あぁ、年齢がバレる。。。)
小型シクリッドの代表格ともいうべきお魚で、
ミクロゲオファーガス・ラミレジィ。
通称、ラムと呼ばれている熱帯魚です。
写真はメスで、成熟するとお腹ががピンク色にほんのり染まります。
可愛らしいです。
オスはというと、

お腹はピンク色に染まりません。
背鰭の黒い部分がピンと伸び、凛々しいと言いたいのですが、
やっぱり可愛らしいですね。
水槽内にはオス2匹、メス4匹ほどが入っていますが、
最近、無事に産卵しました。

ちょっと見づらいのですが、石の表面に、
ほぼ透明の粒々がたくさん付いています。
ストレスフリーの環境だと、シクリッドらしく両親が懸命に卵の世話をするのですが、
この水槽は密度の濃い過酷な環境。
残念ながら写真の卵は、親魚に食卵されてしまいましたが、
後日、底砂の上、別の石の上と、立て続けに産卵してくれました。
プラスチックケース(通称プラケ)に隔離して、様子を見守っています。
上手くいけば2~3日で孵化するので、
可愛らしいチビラム達をご紹介できるかと思います。
大人のラミレジィももちろん可愛いのですが、
やっぱり、繁殖が容易でチビちゃんたちを間近に見られるのは、
ラムの愛らしさを倍増させます。
水槽内が早く、可愛らしいラムちゃんだらけになる日がきますように。
朝のTVの占いの結果に一喜一憂してしまいます。
でも家を出ると同時に、占いのことはすっかり頭から抜けてしまいます。
結局、当たっているかどうか検証できないので、
占いを信じないというループから抜け出せません。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科には、熱帯魚の飼育が好きな学生がたくさんいます。
海洋学科の“魚を育てる”という目標とも合うので、
「観賞魚増殖学」という授業があるのですが、
今回、学生が新しく繁殖に取り組んでいる魚をご紹介します。

なかなか可愛らしい魚ですよね?
ラムちゃんです。
「うる星やつ○」のラムちゃんではありません。
(あぁ、年齢がバレる。。。)
小型シクリッドの代表格ともいうべきお魚で、
ミクロゲオファーガス・ラミレジィ。
通称、ラムと呼ばれている熱帯魚です。
写真はメスで、成熟するとお腹ががピンク色にほんのり染まります。
可愛らしいです。
オスはというと、

お腹はピンク色に染まりません。
背鰭の黒い部分がピンと伸び、凛々しいと言いたいのですが、
やっぱり可愛らしいですね。
水槽内にはオス2匹、メス4匹ほどが入っていますが、
最近、無事に産卵しました。

ちょっと見づらいのですが、石の表面に、
ほぼ透明の粒々がたくさん付いています。
ストレスフリーの環境だと、シクリッドらしく両親が懸命に卵の世話をするのですが、
この水槽は密度の濃い過酷な環境。
残念ながら写真の卵は、親魚に食卵されてしまいましたが、
後日、底砂の上、別の石の上と、立て続けに産卵してくれました。
プラスチックケース(通称プラケ)に隔離して、様子を見守っています。
上手くいけば2~3日で孵化するので、
可愛らしいチビラム達をご紹介できるかと思います。
大人のラミレジィももちろん可愛いのですが、
やっぱり、繁殖が容易でチビちゃんたちを間近に見られるのは、
ラムの愛らしさを倍増させます。
水槽内が早く、可愛らしいラムちゃんだらけになる日がきますように。
