嬉しい報告

こんにちは。自然環境学科の竹田です。



今日は嬉しい報告を2つしたいと思います。



6月に行われた「生物分類技能検定3級」試験において、本学科から3名の合格者が出ました!!!



この資格は、生物の分類や特徴、生態などの知識が問われるため、

環境調査員や自然ガイドといった生物・自然と関わる仕事に就きたい人にとっては、将来の夢を実現する初めの一歩となります。



例年、合格率は30%程度(3人にひとりしか合格できない)の難しい試験なのですが、


日々の授業・実習や対策授業を活用し、頑張って勉強してくれた結果だと思います。



合格者の中には、さらに難しい2級の受験に向けて勉強を始めている人もいます。




あともう少し・・・という人も何人かいましたので、またチャレンジしてもらいたいですね。





もう一つの報告も資格の結果です。

こちらも6月に行われた「環境測定分析士3級」試験に、1名が合格しました!!!



この資格は、水や大気、土壌の汚染を調べる(分析する)方法に関する基礎的な知識が問われます。

平成18年から実施されている比較的新しい資格なのですが、これから少しずつ社会的評価が高まってくる資格だと思われます。



今回ただ一人受験し、学科として初めての合格者となった2年生のSさんは、クラスメイトが帰宅する中、放課後の対策授業(もちろん、参加者は一人)など、努力を積み重ねた結果、見事合格してくれました。





今回、合格したみなさん、本当におめでとう!!!



そして、学科の多くの学生が10月に受験する国家資格に向けて、そろそろ勉強のペースが上がってくる時期になってきました。



ぜひ、また嬉しい報告をしたいと思います!