先生、助けてください!
2008/06/24 火 Filed in: 海洋生物学科
こんにちは。海洋生物学科の岡本です。
先日、副校長先生のお話を聞いている時に、
「へぇ」と相槌を打ってしまいました。
別に、江戸っ子を気取ったわけではありません。
「はい」と「ええ」が混じっただけです。
時々、頭の回路が混線するようです。
さて、試験週間も終わり、日常のリズムに戻りました。
通常の授業に戻り、2日目。
今日は、倉本先生の「魚病学」の授業におじゃましてみましょう。
海洋生物学科ではたまに、
座学の合間に実習を組むことがあります。
魚病学の授業も、通常の授業では、
アユやハマチなどの養殖魚の病気を板書しますが、
年に一回、実際に病気の魚に接して治療に当たります。
今日がその日。
業者さんから、わざと病気のキンギョを仕入れて、
学生自身に診断してもらい、病名に合った薬で薬浴させて治療してもらいます。
たくさんの病気のキンギョたち。
しかも、複合的に病気にかかっているものもいそうです。

よ〜く病状を観察し、

時には資料を使いながら、

診断を下したら、病状をスケッチし、記録します。

学科の常備薬の中から、適切な投薬を。

あとは、魚の生命力と自分の腕を信じて、
治療に専念するのみ。
「先生、どうか私の命を助けてください!」

と、キンギョが水槽の中からお願いしているかのようですね。
一匹でも多く、復活しますように!
先日、副校長先生のお話を聞いている時に、
「へぇ」と相槌を打ってしまいました。
別に、江戸っ子を気取ったわけではありません。
「はい」と「ええ」が混じっただけです。
時々、頭の回路が混線するようです。
さて、試験週間も終わり、日常のリズムに戻りました。
通常の授業に戻り、2日目。
今日は、倉本先生の「魚病学」の授業におじゃましてみましょう。
海洋生物学科ではたまに、
座学の合間に実習を組むことがあります。
魚病学の授業も、通常の授業では、
アユやハマチなどの養殖魚の病気を板書しますが、
年に一回、実際に病気の魚に接して治療に当たります。
今日がその日。
業者さんから、わざと病気のキンギョを仕入れて、
学生自身に診断してもらい、病名に合った薬で薬浴させて治療してもらいます。
たくさんの病気のキンギョたち。
しかも、複合的に病気にかかっているものもいそうです。

よ〜く病状を観察し、

時には資料を使いながら、

診断を下したら、病状をスケッチし、記録します。

学科の常備薬の中から、適切な投薬を。

あとは、魚の生命力と自分の腕を信じて、
治療に専念するのみ。
「先生、どうか私の命を助けてください!」

と、キンギョが水槽の中からお願いしているかのようですね。
一匹でも多く、復活しますように!
