血と汗と涙の結晶
2009/07/02 木 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
先日、食品加工の実習でジャムの加工をしました。
ジャムといえば誰もが 「イチゴ」 を思い浮かべますが
今年は実習時期が例年より遅かったり
材料が手に入りにくくなっていたりで
どうしようかぁ と悩んでいたところ・・・
ホントに偶然
売り物にはならないという リンゴ が、たくさん手に入りました。
さらにそのリンゴが “タダ” なんて聞いたら
なおさら「これを使わない手はない」ということで
急遽、リンゴがジャムに変身することに決めました!!

山のような材料に悪戦苦闘して
途中、指を切ってしまった学生もいました。
山ほど切った材料を鍋に入れて—

その日は、真夏日となったとても暑い日に
鍋にあふれんばかりのリンゴを煮詰めるという
かなり大変な作業となりました。
糖度が上がらない、ゲル化しない、熱くて汗だく、といった
さまざまな困難を乗り越えて、ジャムが出来ました。

と、そこへ遺伝子・生化学専攻の学生さんたちが乱入!

残っていたリンゴを 片っ端から片付けてくれました。

そして一週間後、加工したジャムの品質確認をしました。
外観、容器の密閉度、香り、糖度、味覚といった確認をした後
「先生方の意見も聞いてみよう!」 ということで
手当たりしだいに、先生方に試食をしていただきました。




「うまい」「おいしい」というものもあれば
「ビミョー」「コメント控える・・・」という厳しいものもあり
貴重なご意見をいただきました。(ありがとうございます!)
そこから、何が良かったのか、どこが悪かったのか
自分たちで改善点を考えたり、工夫する点を見つけたりして
今後予定されている「課題制作(ジャム類)」に活かしてもらいたいと思います。
ちなみに、手作りジャムなので
ソルビン酸などの保存料が入っていません。
市販のものよりは日持ちがしないので、開封後は早めに食べましょう。
バイオ学科の山崎です。
先日、食品加工の実習でジャムの加工をしました。
ジャムといえば誰もが 「イチゴ」 を思い浮かべますが
今年は実習時期が例年より遅かったり
材料が手に入りにくくなっていたりで
どうしようかぁ と悩んでいたところ・・・
ホントに偶然
売り物にはならないという リンゴ が、たくさん手に入りました。
さらにそのリンゴが “タダ” なんて聞いたら
なおさら「これを使わない手はない」ということで
急遽、リンゴがジャムに変身することに決めました!!

山のような材料に悪戦苦闘して
途中、指を切ってしまった学生もいました。
山ほど切った材料を鍋に入れて—

その日は、真夏日となったとても暑い日に
鍋にあふれんばかりのリンゴを煮詰めるという
かなり大変な作業となりました。
糖度が上がらない、ゲル化しない、熱くて汗だく、といった
さまざまな困難を乗り越えて、ジャムが出来ました。

と、そこへ遺伝子・生化学専攻の学生さんたちが乱入!

残っていたリンゴを 片っ端から片付けてくれました。

そして一週間後、加工したジャムの品質確認をしました。
外観、容器の密閉度、香り、糖度、味覚といった確認をした後
「先生方の意見も聞いてみよう!」 ということで
手当たりしだいに、先生方に試食をしていただきました。




「うまい」「おいしい」というものもあれば
「ビミョー」「コメント控える・・・」という厳しいものもあり
貴重なご意見をいただきました。(ありがとうございます!)
そこから、何が良かったのか、どこが悪かったのか
自分たちで改善点を考えたり、工夫する点を見つけたりして
今後予定されている「課題制作(ジャム類)」に活かしてもらいたいと思います。
ちなみに、手作りジャムなので
ソルビン酸などの保存料が入っていません。
市販のものよりは日持ちがしないので、開封後は早めに食べましょう。
