アザミ調査実習に行ってきました
2009/06/04 木 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
先週末、2年生が定山渓の百松沢で
アザミという植物の調査に行ってきました。
日頃の行いも良く!?少し汗ばむくらいのよい天気に恵まれました。
毎年、多年草の「チシマアザミ」について
正常な個体か、それとも葉が縮れるなどの病気であるのか。
去年は正常なものでも 今年はどうなのか などなど・・・。
棚橋先生の指導を受けながら調査が始まりました。


調査の最中、草むらから何やらゴソゴソと私たちを歓迎してくれましたよ。
= バイオノート = VOL. 5
*********************************
カミキリムシ

(2009.05.29百松沢)
コウチュウ目・カミキリムシ科に分類される甲虫の総称。
体は細長く、特にオスの触角は長い。
お尻のところが白色を帯びていることから
「シラフヨツボシヒゲナガカミキリ」と思われるが
触角だけでなく 名前も長い。
髪切虫とも書くが、長い名前だけに 髪を切るより舌をカミキリそうだ。
*********************************
それでは野生植物がどのように病気になっていくのでしょうか?
1つには、昆虫などによって病気になると考えられます。
そうすると 病気のアザミがどんどん増えていくようですが
種から発芽した新しい芽も育っているので
病気のアザミが多い年もあれば、少ない年もあります。
この調査を何年も続けて野生植物の推移を調べています。
そんな中 まだ調査が終わらないうちから
趣味(釣り)の領域に入っている学生もいたりして・・・。

とは言いながら、終了後には
すっかりみなさん 自然と触れ合って満喫していました。

私も、普段の授業・実習では味わえない自然の醍醐味を体感し
その日は疲れてすぐに寝てしまいました。
翌日、なんだか“おでこ”がかゆいと思っていたのですが
手袋をして 首にタオルを巻いて 虫除けスプレーかけてと
あんなに防備していたのに、虫に刺されていました。
こうなったら 養蜂場でかぶるような網付帽子でも買わないと!
と思いましたが・・・
ますます学生が引いてしまうので やめておこうと思います。
バイオ学科の山崎です。
先週末、2年生が定山渓の百松沢で
アザミという植物の調査に行ってきました。
日頃の行いも良く!?少し汗ばむくらいのよい天気に恵まれました。
毎年、多年草の「チシマアザミ」について
正常な個体か、それとも葉が縮れるなどの病気であるのか。
去年は正常なものでも 今年はどうなのか などなど・・・。
棚橋先生の指導を受けながら調査が始まりました。


調査の最中、草むらから何やらゴソゴソと私たちを歓迎してくれましたよ。
= バイオノート = VOL. 5
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カミキリムシ

(2009.05.29百松沢)
コウチュウ目・カミキリムシ科に分類される甲虫の総称。
体は細長く、特にオスの触角は長い。
お尻のところが白色を帯びていることから
「シラフヨツボシヒゲナガカミキリ」と思われるが
触角だけでなく 名前も長い。
髪切虫とも書くが、長い名前だけに 髪を切るより舌をカミキリそうだ。
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それでは野生植物がどのように病気になっていくのでしょうか?
1つには、昆虫などによって病気になると考えられます。
そうすると 病気のアザミがどんどん増えていくようですが
種から発芽した新しい芽も育っているので
病気のアザミが多い年もあれば、少ない年もあります。
この調査を何年も続けて野生植物の推移を調べています。
そんな中 まだ調査が終わらないうちから
趣味(釣り)の領域に入っている学生もいたりして・・・。

とは言いながら、終了後には
すっかりみなさん 自然と触れ合って満喫していました。

私も、普段の授業・実習では味わえない自然の醍醐味を体感し
その日は疲れてすぐに寝てしまいました。
翌日、なんだか“おでこ”がかゆいと思っていたのですが
手袋をして 首にタオルを巻いて 虫除けスプレーかけてと
あんなに防備していたのに、虫に刺されていました。
こうなったら 養蜂場でかぶるような網付帽子でも買わないと!
と思いましたが・・・
ますます学生が引いてしまうので やめておこうと思います。
