アザミ調査実習に行ってきました

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先週末、2年生が定山渓の百松沢で

アザミという植物の調査に行ってきました。



日頃の行いも良く!?少し汗ばむくらいのよい天気に恵まれました。






毎年、多年草の「チシマアザミ」について

正常な個体か、それとも葉が縮れるなどの病気であるのか。



去年は正常なものでも 今年はどうなのか などなど・・・。



棚橋先生の指導を受けながら調査が始まりました。

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調査の最中、草むらから何やらゴソゴソと私たちを歓迎してくれましたよ。


バイオノート =  VOL. 5

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カミキリムシ

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2009.05.29百松沢)

コウチュウ目・カミキリムシ科に分類される甲虫の総称。

体は細長く、特にオスの触角は長い。

お尻のところが白色を帯びていることから

「シラフヨツボシヒゲナガカミキリ」と思われるが

触角だけでなく 名前も長い。

髪切虫とも書くが、長い名前だけに 髪を切るより舌をカミキリそうだ。

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それでは野生植物がどのように病気になっていくのでしょうか?



1つには、昆虫などによって病気になると考えられます。



そうすると 病気のアザミがどんどん増えていくようですが

種から発芽した新しい芽も育っているので

病気のアザミが多い年もあれば、少ない年もあります。



この調査を何年も続けて野生植物の推移を調べています。





そんな中 まだ調査が終わらないうちから

趣味(釣り)の領域に入っている学生もいたりして・・・。

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とは言いながら、終了後には

すっかりみなさん 自然と触れ合って満喫していました。


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私も、普段の授業・実習では味わえない自然の醍醐味を体感し

その日は疲れてすぐに寝てしまいました。





翌日、なんだかおでこがかゆいと思っていたのですが

手袋をして 首にタオルを巻いて 虫除けスプレーかけてと

あんなに防備していたのに、虫に刺されていました。



こうなったら 養蜂場でかぶるような網付帽子でも買わないと!

と思いましたが・・・ 



ますます学生が引いてしまうので やめておこうと思います。