体育祭のチーム分け
2009/09/25 金 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
秋の連休、シルバーウィークは楽しめましたか?
学生さんは前期末試験があるので
“試験勉強”で それどころではなかったと思いますが・・・。
いえいえ、実は
10月に予定されているボーリング大会の練習に行こう、とか
ボーリング施設からいただいたクーポンがあるからビリヤード行こう、とか
いろいろな誘惑に、話が盛り上がっていたようです。
さて先日、ボーリング大会のチーム分けをしました。
個人賞、団体賞などの各賞が用意されていることもあって
女子の多いバイオ学科は不利! とブーイングもありました。
ところが・・・
女子には “ハンデ20をプラス” というルールの説明があったとたん
ある男子が「俺、クラスでビリかも」と頭を抱えていました。
2年生は4グループに分かれます。
どうやって決める? くじにしよう!

ということで
紙にA、B、C、Dを書いたものをシャッフルして、順に引きました。

くじには、メッセージまで書かれていました。
「ボーリングの神があなたを選びました」
「あたなはボーリングのために生まれてきました」 などなど。

無事、2年生のチーム分けと投球順が決まりました。
さて、次は1年生です。
体育委員から説明があり、1年生は3グループに分かれます。

「1年生のチームには先生が入ります」との説明で
「え〜まじ〜」「どうして1年生なの〜」と、なんだか不評です。
「先生にもハンデはあるんですか?」と言われ
私だって女子です! しかし
「女子っていう柄でもないので確認が必要だと思います」と
言いたい放題の、言われっぱなしでした。
結局1年生は、私を含めた女子チームと
男子の“グー”と“パー”で分かれました。

投球順も決めました。

1、2年とも「職業指導」の時間を使って話し合いをしたので
チーム分けが終われば・・・
本来の授業が待っています。

みんな熱心に取り組んでいました。

ふと、
ボーリング大会でボロボロに言われないように
練習した方がいいかなぁ? と考えていました。
しかし、忘れたころにやってくる筋肉痛で
忍路の校外実習が困難になることを考えると・・・
おとなしくしていようと誓いました。
バイオ学科の山崎です。
秋の連休、シルバーウィークは楽しめましたか?
学生さんは前期末試験があるので
“試験勉強”で それどころではなかったと思いますが・・・。
いえいえ、実は
10月に予定されているボーリング大会の練習に行こう、とか
ボーリング施設からいただいたクーポンがあるからビリヤード行こう、とか
いろいろな誘惑に、話が盛り上がっていたようです。
さて先日、ボーリング大会のチーム分けをしました。
個人賞、団体賞などの各賞が用意されていることもあって
女子の多いバイオ学科は不利! とブーイングもありました。
ところが・・・
女子には “ハンデ20をプラス” というルールの説明があったとたん
ある男子が「俺、クラスでビリかも」と頭を抱えていました。
2年生は4グループに分かれます。
どうやって決める? くじにしよう!

ということで
紙にA、B、C、Dを書いたものをシャッフルして、順に引きました。

くじには、メッセージまで書かれていました。
「ボーリングの神があなたを選びました」
「あたなはボーリングのために生まれてきました」 などなど。

無事、2年生のチーム分けと投球順が決まりました。
さて、次は1年生です。
体育委員から説明があり、1年生は3グループに分かれます。

「1年生のチームには先生が入ります」との説明で
「え〜まじ〜」「どうして1年生なの〜」と、なんだか不評です。
「先生にもハンデはあるんですか?」と言われ
私だって女子です! しかし
「女子っていう柄でもないので確認が必要だと思います」と
言いたい放題の、言われっぱなしでした。
結局1年生は、私を含めた女子チームと
男子の“グー”と“パー”で分かれました。

投球順も決めました。

1、2年とも「職業指導」の時間を使って話し合いをしたので
チーム分けが終われば・・・
本来の授業が待っています。

みんな熱心に取り組んでいました。

ふと、
ボーリング大会でボロボロに言われないように
練習した方がいいかなぁ? と考えていました。
しかし、忘れたころにやってくる筋肉痛で
忍路の校外実習が困難になることを考えると・・・
おとなしくしていようと誓いました。
