体育祭のチーム分け

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



秋の連休、シルバーウィークは楽しめましたか?



学生さんは前期末試験があるので

試験勉強で それどころではなかったと思いますが・・・。



いえいえ、実は

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月に予定されているボーリング大会の練習に行こう、とか

ボーリング施設からいただいたクーポンがあるからビリヤード行こう、とか

いろいろな誘惑に、話が盛り上がっていたようです。





さて先日、ボーリング大会のチーム分けをしました。



個人賞、団体賞などの各賞が用意されていることもあって

女子の多いバイオ学科は不利! とブーイングもありました。



ところが・・・

女子には ハンデ20をプラス というルールの説明があったとたん

ある男子が「俺、クラスでビリかも」と頭を抱えていました。



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年生は4グループに分かれます。

どうやって決める? くじにしよう!
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ということで 

紙にA、B、C、Dを書いたものをシャッフルして、順に引きました。

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くじには、メッセージまで書かれていました。



「ボーリングの神があなたを選びました」

「あたなはボーリングのために生まれてきました」 などなど。

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無事、2年生のチーム分けと投球順が決まりました。



さて、次は1年生です。



体育委員から説明があり、1年生は3グループに分かれます。

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1年生のチームには先生が入ります」との説明で

「え〜まじ〜」「どうして1年生なの〜」と、なんだか不評です。



「先生にもハンデはあるんですか?」と言われ

私だって女子です! しかし

「女子っていう柄でもないので確認が必要だと思います」と

言いたい放題の、言われっぱなしでした。



結局1年生は、私を含めた女子チームと

男子のグーパーで分かれました。

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投球順も決めました。

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1、2年とも「職業指導」の時間を使って話し合いをしたので

チーム分けが終われば・・・



本来の授業が待っています。

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みんな熱心に取り組んでいました。

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ふと、


ボーリング大会でボロボロに言われないように

練習した方がいいかなぁ? と考えていました。



しかし、忘れたころにやってくる筋肉痛で

忍路の校外実習が困難になることを考えると・・・



おとなしくしていようと誓いました。