ベタの稚魚

昨日、自宅で飼っている青ザリ(アメリカザリガニの青色の個体)水槽を掃除しました。


掃除が終わって、学校の魚たちの餌の買出しに行って、

学校に来てちょっと作業をして、帰宅。

外出から帰宅までの時間、4〜5時間。

水槽から、青ザリの姿が消えていました。

どうやら、ストレーナーを登って、水槽のすき間から脱出を謀ったようです。

必死で冷蔵庫の下や棚のすき間を探しましたが、発見できません。

昨夜は、カサっと小さな音がする度に「青ザリかっ!?」と目が覚め、

少々、寝不足気味です。。。





お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。





先日、学校のベタが産卵したというご報告をしましたが、

産卵後、2〜3日で稚魚がふ化しました。



ふ化直後に個体数を数えたら、その数、なんと、350尾超え。



全部オトナになったらどうしよう。。。

と、一抹の不安を抱いたまま、2週間が経過しました。



魚の仔稚魚は、小さくて落ちやすい(死んでしまう)のですが、

2週間たってかなり死んでしまい、

それでも現在200尾近く生き残ってくれています。



親の口の中でかなり大きくなるまで保護されるような魚は別ですが、

たいていの魚の赤ちゃんは、親とは結構違った姿をしています。



今日、写真を撮ってみたので、見てみてください。





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透明で細長くて、目も大きくて、

特にお父さんとは全然違いますよね。

メダカの赤ちゃんと、そう大差ない感じです。



やっと、体を水平保持するようになってきましたが、

泳ぐわけでもなく、いつも、じ〜っとしています。



これから、どんな風に形や色や行動が変化していくのか、とても楽しみです♪

(特にオチがないと、なんだか不安感が募るのは、県民性?)