校外実習に行ってきました
2008/09/20 土 Filed in: 海洋生物学科
先日ゲットしたチビクラゲですが、
へこんだ頭(傘)から穴が開いて、
死んでしまいました。
やっぱり、クラゲは網ですくうと弱いですね。
今週も、磯へ行って何かゲットしてきます!
さて、水曜〜木曜、海洋生物学科の1年生は、校外実習に行ってきました。
初の宿泊実習です。
まずは、実習前日に、釣りのプロである坂田先生から、
フライ製作の実習を受け、自作のフライを何個か作りました。

フライは、釣りたい魚が食べるものに似せるので、
毛虫やバッタ、カエルを模したものが色々あるんですよ。
みんな、力作揃い。
さあ、釣果はいかに!
翌日は、まず、管理釣り場でニジマス釣り。
初心者もいるので、キャスティングの練習からです。
遠くへフライを落とすには、基本の姿勢が大切。
キャスティングフォームが美しい人は、たいてい遠くへフライを落とします。
ひたすら、ヒュンヒュン竿を振ります。

ある程度できるようになったら、
さっそく自作のフライを着けて、Let‘s try!

あちこちでヒットします。

この日のMVPは、女子学生のMさん!

フライ初心者でしたが、
2時間で5匹の釣果でした。
みんなから「ミス・ニジマス」の賞賛を浴び、お見事でした。
オーナーからも、「合わせのコツが上手い」とお褒めの言葉をいただきましたが、
本人の、諦めない努力もあったと思います。
昼からは黒松内へ移動。
夜、朱太川漁協の組合長さんにお世話になり、
アユ親魚捕獲のための「ころがし釣り」というのを教えていただきました。
朱太川漁協では、基本的にはアユの天然産卵にまかせていますが、
自然では何があるか分からないので、万一に備えて、
少しだけ人工授精させています。
そのために、親魚を捕獲するのです。
説明を受けている間はライトを付けていますが、

いざ、ころがし釣りを行う時は、アユが明かりで逃げないように、
真っ暗な状態で川の中を組合長さんと2人で、中央部分まで歩いて行きます。
暗闇の中、馴れないウェーダーを着て一人ぼっちで川の中央に取り残されて、
学生たちの様子はいかに?って感じですが、
どの学生も熱心に取り組んでました。
質問も積極的に出たので、
組合長さんもいろんなことを教えてくださいました。
そして翌朝は、組合のアユ孵化場へ行って、人工授精を体験。

ここでも、人工授精の体験だけではなく、
熱心な学生のために、組合長さんがいろんなことを教えてくださいました。

これは、アユは一度にドバっと産卵してしまうのではなく、
いくつかの場所で何回かに分けて産卵するので、
落ちアユといっても産卵ごとに親の皮膚が違うんだよ
という説明をしていただいているところです。

最後に、登別の水族館に寄って、

一人の怪我人もなく、無事に帰ってきました。
今回の一年生の実習では、
ほんとにみんな、熱心に取り組んでいたと思います。
実技的なこと、集団で何かすること、
明るく楽しく熱心に取り組めばいろいろ良いことがあること、
いろんなことを学んでくれたんじゃないかな〜と期待しています。
きっと、将来の就職にも役に立つと思いますよ。
とにかく、みんなお疲れ様でした。
次は臨海実習です。
来月も楽しく実習してくださいね。
以上、海洋生物学科の岡本でした。
へこんだ頭(傘)から穴が開いて、
死んでしまいました。
やっぱり、クラゲは網ですくうと弱いですね。
今週も、磯へ行って何かゲットしてきます!
さて、水曜〜木曜、海洋生物学科の1年生は、校外実習に行ってきました。
初の宿泊実習です。
まずは、実習前日に、釣りのプロである坂田先生から、
フライ製作の実習を受け、自作のフライを何個か作りました。

フライは、釣りたい魚が食べるものに似せるので、
毛虫やバッタ、カエルを模したものが色々あるんですよ。
みんな、力作揃い。
さあ、釣果はいかに!
翌日は、まず、管理釣り場でニジマス釣り。
初心者もいるので、キャスティングの練習からです。
遠くへフライを落とすには、基本の姿勢が大切。
キャスティングフォームが美しい人は、たいてい遠くへフライを落とします。
ひたすら、ヒュンヒュン竿を振ります。

ある程度できるようになったら、
さっそく自作のフライを着けて、Let‘s try!

あちこちでヒットします。

この日のMVPは、女子学生のMさん!

フライ初心者でしたが、
2時間で5匹の釣果でした。
みんなから「ミス・ニジマス」の賞賛を浴び、お見事でした。
オーナーからも、「合わせのコツが上手い」とお褒めの言葉をいただきましたが、
本人の、諦めない努力もあったと思います。
昼からは黒松内へ移動。
夜、朱太川漁協の組合長さんにお世話になり、
アユ親魚捕獲のための「ころがし釣り」というのを教えていただきました。
朱太川漁協では、基本的にはアユの天然産卵にまかせていますが、
自然では何があるか分からないので、万一に備えて、
少しだけ人工授精させています。
そのために、親魚を捕獲するのです。
説明を受けている間はライトを付けていますが、

いざ、ころがし釣りを行う時は、アユが明かりで逃げないように、
真っ暗な状態で川の中を組合長さんと2人で、中央部分まで歩いて行きます。
暗闇の中、馴れないウェーダーを着て一人ぼっちで川の中央に取り残されて、
学生たちの様子はいかに?って感じですが、
どの学生も熱心に取り組んでました。
質問も積極的に出たので、
組合長さんもいろんなことを教えてくださいました。
そして翌朝は、組合のアユ孵化場へ行って、人工授精を体験。

ここでも、人工授精の体験だけではなく、
熱心な学生のために、組合長さんがいろんなことを教えてくださいました。

これは、アユは一度にドバっと産卵してしまうのではなく、
いくつかの場所で何回かに分けて産卵するので、
落ちアユといっても産卵ごとに親の皮膚が違うんだよ
という説明をしていただいているところです。

最後に、登別の水族館に寄って、

一人の怪我人もなく、無事に帰ってきました。
今回の一年生の実習では、
ほんとにみんな、熱心に取り組んでいたと思います。
実技的なこと、集団で何かすること、
明るく楽しく熱心に取り組めばいろいろ良いことがあること、
いろんなことを学んでくれたんじゃないかな〜と期待しています。
きっと、将来の就職にも役に立つと思いますよ。
とにかく、みんなお疲れ様でした。
次は臨海実習です。
来月も楽しく実習してくださいね。
以上、海洋生物学科の岡本でした。
