スイートピー

香りエンドウともいわれる「スィートピー」


卒業式にとてもきれいなお花を卒業生の皆さんからいただきました。
とてもうれしかったです。 ありがとうございました♡

早速、我が家の台所に飾り
あわただしい台所仕事も、この花で毎日とても癒されています。

バイオ学科の山崎です。

あれから1週間が経ち、少しくたびれてきた花も出てきたのですが・・・
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白いスィートピーの花が枯れ
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花びらが落ちたところに
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さやえんどう”のようなものがなっていました

早速どのくらい大きくなって、いつ頃食べられるのか と調べてみました。


「スィートピー つる性の1年草 
47月に3050mm程度の蝶型花を葉脇から伸びた花枝先に数個咲かせる
花色は白、桃、黄、青、赤と多色 食べられる豆ではない」


見るからにおいしそうなんですが、どうして?

種子が大きくならないとか、口に入れたときの舌触りが悪いとかかなぁ と思いつつ
お弁当に入れるくらいなら と思いながら、更に調べてみると


  「スィートピーには頚椎(けいつい)麻痺を起こす強い毒があり— 」

ギャ〜 なんて恐ろしい!!

スィートピーやその仲間のガラス豆の種子には
有毒成分の1つであるベーター・N・オキシル アミノアラニン(BOAA)が含まれ
多量に食べたり、長時間常食することによって
ひざから下が麻痺する「ラチルス病」を発病するそうです。


多量ではないのですが、完全にあきらめました。

美しいものにはナンとやら・・・。 大変勉強になりました。