札幌市中央卸売市場の見学

小学校以来でしょうか。

ものすごく久しぶりに、匍匐前進をしました。

なんだか、童心に戻ったみたいで、ちょっと楽しかったです。

どういう状況でそうなったのかは、秘密です。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、先日、海洋生物学科の2年生は、

札幌市中央卸売市場に見学実習に行ってきました。

残念ながら私は学校でお留守番でしたが、時間講師の川西先生が引率してくださいました。

学生に写真を撮ってもらったので、こうしてブログにすることができます。

Mさん、ありがとうね〜!





卒業後の進路先として、

水産会社や食品会社を選ぶ学生がいます。

食品・流通業界も、とても面白い業種ですよね。



今回見学に行った中央卸売市場は、一般のお客さんが魚や野菜を買う場所ではありません。

業者さんが仕入れをする所です。

私たちが買い物できる場外市場とは、雰囲気が全然違うので、

とっても興味深い場所です。



場内の競り場は、


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ものすごく広くて、ターレットという荷物を運ぶ独特の車が走り回っています。



展示物のターレットにも触ることができたみたいですね。



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卸売会社や仲卸の会社のように、魚を販売する関係者はもちろんのこと、

場内に仕入れに来る業者さんも決まっています。

みんな、目印の帽子をかぶっています。



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この帽子、カッコいいです。欲しい。。。



他にも、市場で見つかった毒のある魚の展示や



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箸の使い方を実感してもらう豆掴み体験、



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過去最高額を付けたマグロのパネルなど、



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一般市民も楽しめる展示物がたくさんあったみたいです。

学生も「楽しかった!」と感想を話してくれました。



競り人の気分を味わえる記念撮影コーナーもありますが、



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ターレットと全員の集合写真もいいですね。



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漁獲物や加工品がどのように流通しているのか、分かったかな?

遠方から通学している学生もいるため、

朝競りの見学ができなかったのはちょっぴり残念だったかもしれませんが、

貴重な経験になったことでしょう。

関係業界への就職を考えている学生はもちろん、

一般知識としても役に立つと思いますよ。