「おぉっ!」という瞬間

自分が学生の頃に食べた、基本、食物ではない物たちの話を学生にしました。

なんだか、ゲテモノ食いと思われていないか、若干心配です。

何を食べたかは、とてもこの場で公表できません。

カギセンに来た時にでも、こっそり聞いてください。。。





お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の2年生。

水質分析実習の時間、毎年恒例ですが、

ほぼ必ず「おぉっ!」と歓声が上がる瞬間があります。



指示薬を使う時です。



例えば、酸性の液体にアルカリ性の液体を少しずつ混ぜていくと、

いつか中性になりますよね?

その瞬間をpHを測定する機械で測ってもよいのですが、

指示薬と呼ばれる薬品を入れておくと、目的のpHになった途端に、

色が劇的に変化してくれるので一目瞭然なのです。



こういう、目に見える反応は、学生には好評です。



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慎重に1滴ずつ落とす班もあれば、

予測の上に大胆に液体を注ぐ班もあり、

小さな失敗をリカバーしつつ、実験を終えました。





今回は滴定の練習だったので、ちょっとした失敗も愛嬌ですが、

来週は、いざ、本番。

アルカリ度の測定を行います。



どの水槽が酸性になりにくいかな〜

という事を調べるためには、実験を失敗しないようにね〜。

失敗すると、やり直しだから、早く帰れないですよ〜。