「おぉっ!」という瞬間
2009/05/16 土 Filed in: 海洋生物学科
自分が学生の頃に食べた、基本、食物ではない物たちの話を学生にしました。
なんだか、ゲテモノ食いと思われていないか、若干心配です。
何を食べたかは、とてもこの場で公表できません。
カギセンに来た時にでも、こっそり聞いてください。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の2年生。
水質分析実習の時間、毎年恒例ですが、
ほぼ必ず「おぉっ!」と歓声が上がる瞬間があります。
指示薬を使う時です。
例えば、酸性の液体にアルカリ性の液体を少しずつ混ぜていくと、
いつか中性になりますよね?
その瞬間をpHを測定する機械で測ってもよいのですが、
指示薬と呼ばれる薬品を入れておくと、目的のpHになった途端に、
色が劇的に変化してくれるので一目瞭然なのです。
こういう、目に見える反応は、学生には好評です。

慎重に1滴ずつ落とす班もあれば、
予測の上に大胆に液体を注ぐ班もあり、
小さな失敗をリカバーしつつ、実験を終えました。
今回は滴定の練習だったので、ちょっとした失敗も愛嬌ですが、
来週は、いざ、本番。
アルカリ度の測定を行います。
どの水槽が酸性になりにくいかな〜
という事を調べるためには、実験を失敗しないようにね〜。
失敗すると、やり直しだから、早く帰れないですよ〜。
なんだか、ゲテモノ食いと思われていないか、若干心配です。
何を食べたかは、とてもこの場で公表できません。
カギセンに来た時にでも、こっそり聞いてください。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の2年生。
水質分析実習の時間、毎年恒例ですが、
ほぼ必ず「おぉっ!」と歓声が上がる瞬間があります。
指示薬を使う時です。
例えば、酸性の液体にアルカリ性の液体を少しずつ混ぜていくと、
いつか中性になりますよね?
その瞬間をpHを測定する機械で測ってもよいのですが、
指示薬と呼ばれる薬品を入れておくと、目的のpHになった途端に、
色が劇的に変化してくれるので一目瞭然なのです。
こういう、目に見える反応は、学生には好評です。

慎重に1滴ずつ落とす班もあれば、
予測の上に大胆に液体を注ぐ班もあり、
小さな失敗をリカバーしつつ、実験を終えました。
今回は滴定の練習だったので、ちょっとした失敗も愛嬌ですが、
来週は、いざ、本番。
アルカリ度の測定を行います。
どの水槽が酸性になりにくいかな〜
という事を調べるためには、実験を失敗しないようにね〜。
失敗すると、やり直しだから、早く帰れないですよ〜。
