野外実習風景

気温の変化が激しい今日この頃ですが、みなさん風邪などひいていませんか?

こんにちは。自然環境学科の竹田です。



先週金曜の話になってしまいましたが、自然環境学科1年生の野外実習の様子をお伝えします。

この日は午前中に非常勤講師の先生から、図鑑を使いながら野鳥の種類や見分け方などについて熱く講義してもらい、午後からカギセンの近くにある知事公館へと向かいました。



知事公館は、札幌市の中心部にもかかわらず、緑あふれる場所です。この緑を求めて、多くの種類の鳥がやってきているんだなぁ、と今回の実習で気づくことができました。

(見慣れたカラスやハトもいましたが。。。)

昼間は自由に入ることができますので、緑の中で酸素をいっぱい吸い込みたいという方は、ぜひ一度、行ってみて下さい。







現地で双眼鏡の使い方を教えてもらい、さっそく野鳥探しの開始です。まずは野鳥の鳴き声を頼りに、肉眼で野鳥のいる場所を探します。





「いた!」





との声に、すばやく双眼鏡を向けます・・・が、双眼鏡の視野の中に野鳥をとらえるのは、意外と難しいものです。


環境調査実習㈵(知事公館)1 2_300




どこだ〜。





環境調査実習㈵(知事公館)2 2_300

仲良く並んで、見つけられたかな?





この日確認できた野鳥は、ハクセキレイ、ヒヨドリ、コムクドリ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ヤマガラ、マガモなど。



短時間の実習でも、こんなに見つけられました。都会も捨てたもんじゃない?!







野鳥探しの合間には、植物や昆虫についても教わります。




環境調査実習㈵(知事公館)3 2_300

みんな真剣に聞いています。



環境調査実習㈵(知事公館)4 2_300

休憩しながらも、これは芝生の性質について説明を聞いているところです。





こんな風に自然環境学科では、天気が良い日には野外へ出て、自然に触れることで学んでいきます。

まるごと自然が教材なんですよ〜。





さて、今週の木曜日から金曜日にかけて、1年生のメインイベントの一つ、洞爺湖宿泊実習に行って来ます。今もなお、穏やかながらも火山活動が続いている洞爺湖近隣で、地質などについて学んできます。



私はデジカメを忘れないよう、今から荷物にまとめておきます。

(先週の実習ではまんまと忘れてしまい、写真は携帯で撮りました)

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年生のみんなは、忘れ物しないでね〜。





宿泊実習の様子については、また後日、報告しますね。乞うご期待!