いよいよ新学期!O(≧∇≦)O♪

やっと春らしくなり、バイクに乗りたくてウズウズしている今日この頃・・・。
 
このブログをご覧のライダーの皆さんもウズウズしていませんか?
 
どうも 自動二輪車コース 前田です。
 
 
さて、新品の教科書が並ぶ教室に、春休みを大いに満喫した様子の新二年生が寝ぼけ眼で元気よく登校してきました。
 
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しか~し、新研究科の面々は、春休み返上で就職に向け履歴書の作成や面接練習をしておりました。
 
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就職活動への意識が少しずつ高まってきたようで頼もしい限りです。
 
二年生も新入生の手本となるように日々成長していってくれることを期待します。

コーナーを制するものは世界を制す!

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とは、行かないまでも厳しい就職戦線や資格試験を制していけるように学生と一緒に教員一丸となって頑張って行ければと思います。

研究科 冬の陣『塗装お披露目会 車両部門』

またまた 失礼いたします 研究科担任のYです。
前回、突然の持ち越しになってしまった車両部門の発表をしていきたいと思います。
今回は5台中2台にほとんどの票が分けられるという前代未聞の状況になってしまいました。それでは、早速行ってみましょう!!
 
まずは第三位・・・得票数2票

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2008年度をもってMotoGPクラスへのワークスチーム参戦が終了してしまったカワサキチームをイメージとしてデザインしました。

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緑を基調とした、カワサキならではの色合いと各種スポンサーロゴなどをあしらったレーサー風の趣です。もともとフルカウルのデザインをネイキッドに施すにあたり結構な苦労をしていました。
 
次に第二位・・・得票数11票

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イタリアーンな赤を基調としたポルコ・ロッソが駆るサボイアこと『紅の豚』仕様です。鮮烈なイメージの赤と水上戦闘機ならではの下面との塗り分けなどなかなか憎い演出をしています。

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ポルコが描かれたサイドカバーの反対側には、劇中でも一瞬垣間見た、マルコ・パゴットの姿が描かれています。

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特筆すべきはタンク上面に刻まれたエムブレム!本人も相当気合をいれて着手していただけに素晴らしい完成度ですね。全体的なイメージがしっかりしている作品に仕上がったと思います。
 
最後は第一位・・・得票数12票

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黒をベースとし、タンク作成時にテストした技術がふんだんに盛り込まれている作品です。基本は黒ですがよく見ると、青く浮かび上がるブルークリア仕上げとなっています。

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正対したときと、斜めから見たときで風合いが変わる手の込んだ手法で仕上げました。他にも、サイドカバーとフロントフェンダーに施されたピンストライプやエアブラシによるペイントなど見るべき点は多岐に渡ります。

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今回の作品の中で唯一の完全オリジナルで、そういったところも、評価が高くなったポイントではないでしょうか。
 
最後に今回惜しくも票が伸びなかった、車両を紹介します。
まずは2009年度スーパーGT/GT300クラスチャンピオン、ウェッズスポーツ・レクサスIS350をモチーフとしてデザインしました。

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数々のスポンサーロゴや派手目な塗り分けなどレース車両好きにはタマラナイ一品となっております。
 
最後は、スカイブルーの塗装が美しい新日本プロレス仕様です。

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全体のスカイブルーはリングのマットをイメージしたと聞いています。フロントフェンダーに施された、燃える闘魂ロゴやサイドカバーの武藤敬司扮するグレート・ムタの毒霧パフォーマンスなどなど、通な方たちに贈る一品です。
 
今回の作品は各班、少人数にもかかわらず、いろいろなアイデアを持ってきて作り上げました。惜しくも票がなかなか集まらなかったものも、それぞれが自分のアイデアで作り上げみなさんに発表するというところまで完成させました。評価は幾分偏りましたが、どれも今後の可能性を秘めた作品だったと思います。

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みんな ご苦労様~♪
 
今回の作品を見て来年度の研究科に進学する学生たちはどんなものを作成するのでしょうね?今から楽しみでしょうがありません。また来年もお伝えしていきたいと思うので、みなさんも楽しみにしていて下さいね。

研究科 冬の陣『塗装お披露目会』

暦の上では立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね、特に今年は寒いような気がします。またまた登場の研究科担任のYです。

さて前回に引き続き、今回は『塗装車両お披露目会』の模様をお送りしていきます。
今回は5班に分かれての塗装車両発表です。それぞれ各班ごとにテーマを決めて塗装を施した車両を二輪コースの学生、先生方に塗装車両のアピールポイントなどを発表し、見ていただきました。

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今年は特に個性的な車両が出揃い、なかなか評価が難しそうです。
同時に個人で塗装した燃料タンクも展示しました、こちらはあえて名前を伏せて先入観なしでの評価をしていただきました。
それではまず、タンクの順位発表をしていきます。タンクについては1人につき3個選んでいただきました。
 


第五位・・・5票
 モノトーンを基調としたシックな風合いのタンクです。チェック柄など細かいところも苦労してましたが失敗しても最後まで妥協することなく仕上げてきました、今回のタンクの中ではシンプルですがかなりお洒落なデザインになったと思います。

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第四位・・・11票
 DUCTI 750IMORAをモチーフとしたタンクです。特筆すべき点はタンクのクリアストライプの再現とDUCTIロゴの埋め込み塗装です。表面から触ってもほとんど段差が判らないほどに塗り分けされています。全体もシルバーのフレークを細目、中目を混合して使用しているので見る角度によって光輝が変わるなどなかなか趣向を凝らしています。

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第三位・・・12票
ガンダム好きにはたまらない『MSN-00100百式』『ORB-01 暁』それぞれU.C.C.E.を代表する金色のモビルスーツをイメージしています。金色の色合いや各種マーキングの細かいカッティングなど苦労のあとが伺え、綺麗に仕上がっています。

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第二位・・・17票
 見所は、左右で意匠の違う仕上げで、フレークやキャンディ塗装、レースペイント、エアブラシによるペインティングなど随所に努力の結果が見られます。特に他のタンクでは行っていないものが多く見所のある作品だと思います。なかなか自分好みの色合いを出すのに四苦八苦していました。本人曰く『まだ納得していない』そうです。

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第一位・・・19票
 いわずと知れた、ルパ~ン三世がモチーフのタンクです。ルパンと不二子ちゃんのカッティングが見事に浮き上がっています。弾痕などの再現にも相当がんばって塗装していました。全体的にバランスがとれたかっこいいタンクですね。

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という結果になりました。例年以上に作品に気合が入っているものが多く、こちらから見ていても、関心する作品が多かったです。Yもがんばらねば、追い越されそうです。
 
少々、長くなってしまったので、車両の発表は次回UPしますね!お楽しみに!!

研究科 冬の陣『塗装実習』


 
まだまだ、寒い時期ですが皆さん体調などは崩していないでしょうか?
久しぶりに登場の研究科担任のYです。
さてさて、今回お送りするのは、毎年恒例!研究科が誇る冬の風物詩!!みんな大好き塗装実習です!!!

今回は、塗装作業風景をお送りしたいと思います。
さすがに缶スプレーでは塗装をしたことはあっても、スプレーガンには触ったことがないという学生が多いので、最初は練習に次ぐ練習!!!
毎年思うのですが、塗装作業って性格でますね!

特にまだどのように完成するのか判らない状況での作業だと余計に急ぎたくなるところですが、ここはどっしりと構えて、じっくり作業してほしい所です。・・・とか言いながらYなんかも、完成形が早く見たい方なので、次から次へと行ってしまうこともしばしば・・・・・


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激しい練習の成果で相当塗装の腕も上がり、塗装お披露目会用にオートバイの燃料タンクや車両の塗装を施していきました。
毎年毎年、各学生の個性が出るので、Yも完成を楽しみにしているのです。


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思い思いにカッティングによりデザインを施しています。


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はたして今年は、どんなデザインのものが出来上がるのでしょう。
今年は車両の数も5台と多く、よりそれぞれの個性が出やすい状況ではないでしょうか
期待していてくださいね。
 
次回 『お披露目会当日!』に続く!!

MFJ競技役員ライセンス講習会が実施されました

ついに天気予報でも雪マークがついてしまう時期になってしまいました。

皆さん、寒さ対策は万全に

今シーズンのバイクライフを休業(!?)したIです。



さて、今回の二輪ブログはMFJ競技役員ライセンス講習会実施についてお話しします。




MFJ
(財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)とは日本国内のモーターサイクルスポーツを統括する機関です。

今回の講習会を受講すると、全道モトクロス選手権や全日本モトクロス選手権に競技役員として参加することが出来ます。



競技役員になる為の講習と言う事でモータースポーツ以外についても勉強します。



主な講習としては

・モータースポーツについて

MFJという組織について

・競技役員の役割について

・大会時に使われる公式フラッグ(旗)の意味  が重点的に行なわれました。





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真剣に講習に参加・・・




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レーススタートを意味する国旗。



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参考資料と確認!



参加学生は、来年からの選手権シリーズ、大会に競技役員として参加します。



二輪車の整備技術だけではなく、二輪モーターサイクルスポーツという広い二輪の知識も身に付けていく学生達でした。



今回、大変お忙しい中講習会を開講して頂いたMFJ北海道支部事務局長、桶田 進様、ありがとうございました。



自動二輪車コース I

1年生の初実習

1年生が登校し始めて数日の為、まだ教室は静かです。
にぎやか過ぎるのはどうかと思いますが、静か過ぎるのも寂しいものです。

さて、1年生の初実習はテスター製作です!!

テスターとは電気系統の電流、電圧、抵抗などを測るのに使用する測定機器です。

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ハンダ付け作業もそつなくこなす1年生。

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比較的スムーズに作業は進み、無事に初実習を終えることが出来ました。

このクラスが早く良い意味でにぎやかになる事を心待ちにしています ^-

自動二輪車コース I

工具大好きIの工具紹介

雪もとけて、バイクとすれ違う事も多くなってきましたね。


さてさて、二輪ブログ久しぶりのアップとなりますが、今回は工具について触れていきたいと思います。


私の普段使っている工具をちょっとだけ紹介いたします!



まずは「ラチェット」



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整備する上で必ず出てくる作業がボルトの脱着作業。

一方向だけに周り反対方向には空回りされ、ボルトの脱着作業に活躍してくれます。



次に「T型レンチ」



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竹とんぼみたいな形状の工具はラチェット機能が無いのですが、T型レンチ自体を回す事によって

速く回す事が出来ます。

特に二輪の整備でよく使われる工具の一つです。



このT型レンチにラチェット機能を付け加えたのが下の工具となります。



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私自身は「Tラチェ」と言ってますが、この工具を一番多く使用しています。

早く回す事も出来、なおかつ力が必要なときは両手で回すことが出来る!

使い慣れると手放せなくなる工具です。



他にも色々ありますが、普段よく使う工具3つを紹介させていただきました。



工具の種類はたくさんありますが、どれを使うかは人によって様々です。

工具メーカーによって、それぞれ工具自体の個性があり使う人によって好みが分かれます。



皆さんも工具集めを趣味の一つとしてみてはいかがですか?




ちなみに工具マニアな私のお気に入りの工具(!?)はこちらです。



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工具としては使った事はありませんが(笑)



工具大好き自動二輪車コース I

カギセンモータークラブ活動報告 パート10

皆さ〜ん、もうすぐ春が来ちゃいますね\(^_^ )( ^_^)

二輪科の学生はバイクに乗りたくてウズウズしちゃって、
1年の大○くんは我慢しきれず2月にバイクに乗ったそうです(汗)
私は寒くてとても乗る気にはなれませんが

話はさておき、今回はモータークラブでジムカーナー車輌整備と同時進行で進めていましたヤマハSR400カスタムの進行具合をご紹介しちゃいますよ。

今回のカスタムプランは『オールドスクール』に挑戦です。 『オールドスクール』って何と思った方もいるのでは?
それでは皆さんに『オールドスクール』についてご説明しましょう!

 オールドスクールとは、7080年代後半のCro-MagsSick of It Allやそのフォロワーなどのニューヨーク・ハードコアバンドや、それに影響されたスタイルを指す言葉で、サウンド的には判りやすく言うと昔ながらのアメリカン・ハードコア音楽です。音楽とオートバイとの関係は深く、最新の技術やパーツでカスタムするのでは無く、歴史のある技術を生かし、時代に流されないアメリカの文化を象徴するカスタムが『オールドスクール』にあたります。古き良きアメリカのスタイルを今回ヤマハSR400にて表現していきたいと思っています。

その表現方法で欠かせないのがペイント(塗装)なんですね。そこで今回、ペイントするにあたって選んだカラーが、『マットブラック』です(-ω)キラリ

今までは比較的明るいカラーが多かったのですが、ちょっと趣向を変えてマッドブラック(つや消しの黒)に塗装し、あえて光沢を出さずにつやの無いブラックでペイントし渋く決めちゃいました。

塗装は本来、塗料・硬化剤・シンナー(希釈用)と大きく3つの液を調合するのですが、このマッドに関しては3つの液につや消し剤と言われる乾燥するとつやの消える液を調合して、この色合いになります。

あえてつやの無い塗装を好む人が増えているくらい、人気の塗装でもあります。

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オートバイのカスタムって様々で、その国の歴史や時代によって表現されていて、日本、アメリカ、ヨーロッパ等世界中のバイクがカスタムによって、歴史を表現しているんですね。
カスタムって凄く奥深いですよ(* ̄▽ ̄)ニヤリ

今回はここまでですが、完成まで皆さん楽しみにしてて下さいね

T
の独り言 『やっぱりバイク乗ろうかな〜』(-ι_- ) クックック

                                              
自動二輪車コース主任  T

1年生実習試験編

二輪ブログを見てくれているみなさ〜ん。風邪など引いてないかな〜
今回は皆さんに1年生でこの時期実施している『3級二輪実技試験』をご紹介しまーす。

自動二輪車コースは2年間で『二級二輪国家資格』が取得出来るのですが、通常、本校のような専門学校等に通わずに『二級二輪国家資格』を取得する場合、なんと、最短でも56年の期間が必要になってしまうんですね〜。しかし、本校はたった『2年』で二級二輪整備士が取得出来ちゃうんです(=^^)σイエーイ


ただ、二級二輪の前に実は『三級二輪国家資格』を突破しないとダメなんですねぇ。そこで、自動二輪車コースでは1年生の学年末に学内で『三級二輪試験』を実施してるんです。3級二輪試験には、『学科』、『実技』があり、両方合格すると晴れて『3級二輪整備士』の称号が与えられます。(あくまでも学内で実施している為、認定資格ではありません)

合格すると(写真の学生は2学年の先輩です)学生には整備士の証として、ワッペンが贈呈されます
. ..:*@゜★オメデトウ★゜@*:.. .

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 それではまず、『実技』試験の様子をお見せしちゃいます。

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 実技試験はエンジン分野とシャシ分野の項目に分かれていて、『フロントフォーク脱着』、『リアタイヤ脱着』、『キャブレター同調調整』の作業があります。それぞれ試験時間が決まっていて、時間内で全ての作業を完了する事が必要になります。時間と作業の正確ささらには精度など、より現場に近い整備作業が求められますので学生はかなり『必死』です。学生達はこの試験をパスして栄誉ある『三級ワッペン』を勝ち取る為、頑張っています。
 今回は『実技編』をお送りしましたが、次回は『学科編』を皆さんにご報告しますね。


 自動二輪車コース 主任 T

研究科 塗装実習その4

いよいよ冬休みも終わり、授業が始まりましたね。研究科担任のYです。
二輪コースの年初めのブログは、昨年実施した塗装実習レポートファイナルをお届けしたいと思います。

前回告知したとおり冬休み前最後の登校日に、完成した車両のお披露目会を実施しました。
各班のリーダーがそれぞれの車両についてアピールを行い、1,2年生に投票してもらいました。

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車両についての質問などもあったみたいです。

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他にも個人部門として、今回の車両以前に作成したタンクの投票も行いました。

それでは、結果を発表したいと思います。今回の投票参加者は全部で31名!この票がどのように分かれたか楽しみですねぇ。
まずはタンク部門から発表したいと思います。

第3位
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作成者 M・T君の作品
どことなくゴージャスです。ブルメタにパールホワイト!タンク両サイドの細やかな文字が素晴らしい出来栄えです。

第2位
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作成者 H・S君の作品
今にも爆撃しに行きそうな、なかなかミリタリー色の濃い塗装です。基本的にツヤのある塗装が多い中、マッド系で渋く決めてきました。

そして、第1位
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作成者 H・K君の作品
モノトーンでセンスが良いです。アーティスティックな香りがしますねぇ・・・本人はあまりBOOWYは知らないそうですが、カッコ良ければOKです。

以上がタンク部門でした。引き続きメインの車両部門発表です。

まずは、第3位 獲得票数9票
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Bチーム T・T君 T・K君 K・F君 S・M君 作成車両
ブラックベースの車体にレッドメタリックのラインが締まって見えます。アッパーカウルとサイドカウルのつなぎ目部分もしっかりずれることなくラインが繋がっていますね。各部にも細かいロゴやマークがあって苦労したあとが見受けられます。

第2位は、獲得票数10票
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Aチーム T・K君 H・S君 Y・N君 T・Wさん 作成車両
こちらは今年度MotoGPで優勝したマシンを再現してみました。細かいスポンサーマークなどもしっかり塗装しています。サイドカウルからフューエルタンクにかけてのラインが美しいですね。

そして、栄えある第1位。獲得票数12票
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Cチーム K・S君 M・A君 H・S君 M・T君 作成車両
ブラックベースにレッドフレア!かなり熱そうですね。至る所から炎が上がっています。しかもすべてのフレアは違う学生がデザインしたとのことでビミョーな違いが出ていて面白いですね。

各班とも僅差の勝負となり、本当にレベルが拮抗していて、いい勝負ではなかったかと思います。
今回、研究科始まって以来初めてコンクール的なことを行ってみましたが、車両の方は技術的にもデザイン的にも、タンクを塗装した時と比べると短期間で数段レベルが高くなり、見ごたえがあったのではないかなぁと個人的に思っています。
最後に今回投票してくれた1年生、2年生、諸先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
そして、研究科のみんなもご苦労様!!

研究科担任Y

研究科 塗装実習その3

研究科担任のYです。学生のみなさん、いよいよ冬休みですね。

来年卒業する学生は就職前最後の長期休業、たくさんエンジョイしてくださいね〜



さて三回目の今回は、仕上げ編です。



前回は上塗りが終わった所まででしたが・・・

さて各チームどのような車両に仕上がったのか、楽しみです。



前回塗装した上塗りの保護やツヤ出しのため、クリヤー塗装を施しました。

クリヤーはその名のとおり透明なので光のあたり方によっては、塗り加減が確認しにくいのです。

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この霧みたいのが、クリヤーです。



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マスクしてないけど大丈夫?

クリヤーの塗装が終わったら、研磨出来る様になるまで乾燥させて、ブツなどの細かいごみやクリヤーのタレなどを修正していきます。



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なかなか手ごわそうですね。

修正が終わったら、ポリッシャーというエアツールを使い、コンパウンドによる磨き作業です。



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かなり綺麗になってきましたねぇ

すべてのパーツの磨き作業が終了したら、いよいよ車体への組付けを行い完成です。




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Aチーム車両




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Bチーム車両




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Cチーム車両


各班ともなかなか綺麗な仕上がりになりました。みんな時間の無い中、よくがんばりました。お疲れさま〜

というところで今回はこの辺まで。



次回は冬休み前最後のイベント!

今回作成した車両を二輪車コースの1,2年生にお披露目して客観的に審査してもらおう!!

ということで、コンクール・デ・レガンス的なことをしてみたいと思います。

どこの班の車両が人気があるのか、結果共々お楽しみに〜



研究科 担任Y

研究科 塗装実習その2

研究科担任のYでーす。今回は塗装実習上塗り編をレポートしていきたいと思います。



前回、ベースとなるプラサフを塗装して表面処理を施しました・・・

今回はどうなっているでしょうか。



まずは既存の色では再現することができないような色を調色していきます。

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真剣に色合わせしています。

次に各チームごとに一枚目の色を塗装していきます。塗り合わせ上、面積の占める割合が多い色だったり、

色の濃淡による塗り重ね順だったり、試行錯誤して一枚目の塗装を施していきます。

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入念にデザインを決めていきます。さてどうなることやら。

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シャシ関連の部品もフレームとのマッチングを考え塗装しちゃいます。

基本色が塗り終わったら、デザイン通りマスキングを施していきます。

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終わったら、いよいよ2段階目の塗装です。

一枚目との境目に気をつけながら吹き付けて行きます。

塗装が完全に乾く前に、マスキングを剥がして行きます。

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これは塗装が完全に乾いてしまうと、マスキングとの境目の塗膜が割れてしまってラインが崩れる恐れがあるからです。


さらにその上から、各スポンサーロゴなどをマスキングテープで型取りエアブラシなどで塗装して行きます。

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最後に各ラインやロゴのバリなどを研磨してクリヤ前の磨きを入れて行きます。

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それでは今回はこの辺まで

次回はさらにクリヤコートをおこなっていよいよ最終仕上げです。期待していてくださいね。



研究科 担任Y

研究科 塗装実習その1

お久しぶりです。バイクもプロ野球ペナントレースもシーズンオフになって、若干トーンダウン気味の研究科担任Yです。

みなさん風邪などひいていませんか?今年はインフルエンザの新型も出てきそうなので、皆さん気をつけて下さいね!!



さて今回は研究科で行っている塗装実習をレポートしていきたいと思います。



今年は3台のマシンをカスタムします。各車両のデザインは学生たちが話し合って決めていきます。いったいどんなものができあがるのやら・・・



まずは塗装前の下準備です。塗装する部分の凹みや傷を確認して足付しま〜す。凹みなどはここで補修しておきます。
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ちなみに『足付け』とは、あらかじめ塗装する面をサンドペーパー等でならして塗料の密着を良くするための作業のことですよ。
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ホイールなんかも塗ったりします。



足付けが終わったらいよいよプラサフを塗装します。これをすると次に塗装する色と下地との密着や上塗りの発色が良くなったりします。

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さすがにマスクをしていないとキツイです!



そして上塗り前の最終磨き!!プラサフを塗った部分の確認をして肌荒れを修正していきます。

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2人で真剣?に磨いていますよね



おまけでFRPでヘッドライトカバーなんかも作ってみました。

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FRPの原型にパテを盛ったところの削りだし中。すごい粉塵だね〜

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プラサフ塗って仮付けしてみました。なかなか良い出来かも!



と、今回はこの辺まで。次回報告するときは上塗りが仕上がっていればいいなと思います。期待していてくださいね。



研究科担任

スクータ実習

最近雨ばかりで気持ちのいい秋晴れとは中々いかない日が続いていますが、二輪の学生は、あいもかわらず元気いっぱいでバイクに乗って登校しています。
寒かったり雨降りだったりするので心配です (-公- ;)ウーン

そんな中、一年生は第二回校外実走実習がありました。
当日の10月6日は日ごろの行いが良かったのか、天気も良く小春日和となりました。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ 中央自動車学校さんのお昼休み時間に教習コースを貸していただき、自分たちで分解整備したスクーターを実走させ不具合が無いかなどを確かめました。

実際に整備・点検・調整を終え学生たちはみんな口をそろえ完璧な整備だと自信満々でしたが・・・
果たして実走行に耐えることができる完璧な整備はできたのでしょうか?

というこで、現地に到着しいざ実走・・・
まずは走行前の準備、プロテクターやヘルメットを装着しLetsGo!☆ミ

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みんな元気いっぱいで走り出しました。
さて肝心の車両の調子はどうなのでしょうか?

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いい調子で走っていますε= (*^o^*) ほっと安心したのもつかの間・・・次々に止まっていくスクーター・・・いったい何が・・・原因は・・・次の実習で明らかに・・・ということで次の機会にでも報告します。

ヘルメットを逆に被る学生や
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誰よりも楽しんでいたT先生や
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人形と仲良くしてる人・・・
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そんなこんなで無事、事故・怪我もなく楽しく実習を終えることができました。ご協力いただいた中央自動車学校の皆様本当にありがとうございました。

次回は、教員紹介その4をお送りします♪

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自動二輪車コース M