北海道でビッグイベントが行われました

雪が積もる季節もすぐそこに来ている最近Iはいそいそと冬眠の準備を


なんてもちろん出来る訳がありません!!



最近冬はボードに行こうと声が聞こえ始め、冬も二輪以外でとことん楽しむ学生達です。




さて、今回の二輪ブログはちょっと番外編。

少し前になりますが1115日、新千歳モーターランドにて大きなイベントが行なわれました!



そのイベントは



DRIFT  FIGHTER  Hokkaido Battle Vol.1



車のドリフト競技大会です。

ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技大会!



ドリフトとは、車の後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。

北海道で活躍するドリフトドライバーを集め、初代チャンピオンを決める大会でした。




そんなドリフトとは・・・



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車がほぼ真横上体でスライドしていきます。



二輪車ではないのですが、車も好きだという学生も含めモーターサイクルスポーツ全般が好きなIも見にいってしまいました!



一言で表現すると、「すげえぇぇ!!! 」。言葉の使い方が汚いのはご了承ください(笑)


そのぐらいに驚く凄い大会でした。



ドリフトの大会どころか、このようなイベント観戦は初めてのIは終始興奮していました。



今回の大会の見所は、ゲスト&審査員として、世界的にも知られるMAX ORIDOこと織戸学選手、Kunny’zこと高橋邦明選手、Ryujiこと三木竜二選手、ガルル松井こと松井有紀夫選手とドリフトのトップドライバーによるデモ走行や同乗走行でした!!




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ゲストドライバーによるデモ走行!




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人の息ピッタリのドリフト!!




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白煙とタイヤの焦げた匂いを出しながら4台の神業を披露。

後に知ったのですが44台のデモ走行は打ち合わせはせず、その場の流れで披露していたとの事。



他にもオフロードバイクにロード用タイヤを履かせ、オンオフの複合コースを走る競技であるモタードのデモ走行も行なわれました。




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台によるデモ走行。




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濡れている路面を感じさせない綺麗な走行。




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写真中央見えますか?

ウイリー走行で会場を沸かせております!!




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台のバトルを目の前で見る事ができ「秀樹、感激ぃ~」です!(古)



今回はデモ走行や大会だけではなく、ゲストドライバーが実際の大会に使用する車両も展示されていました。






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ドリフト使用に仕上げられている運転席。




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ノーマルの原型を留めていないと言っても過言ではないエンジン。

インターネットで調べたら、写真の車両はトヨタ「チェイサー」。

エンジンは同社の「スープラ」で使われる2JZ3000ccに変更。

ミッションも「スープラ」の6速ミッションに変更。

ノーマル部分を探すのが大変なぐらいに各部チューニングが施されていました。



特にエンジンは280PS(馬力)からチューニングによって600PSまで醸し出すハイパワーエンジン車両!



展示車両の中には800PSの車両もあったとか恐ろしいです。



そんなモンスターとも思える車両をドリフトとはもはや言葉が出ません!

プロドライバーによる大きな車体をコントロールする技術は繊細でした。

北海道のドリフトドライバーもこの大会を通じてプロの走りの勉強や全道各地にドリフト仲間が出来た事と思います。



参加ドライバーはもちろん関係者の方々、お疲れ様でした。



そしてこの大会のチケットを本校生の為に提供して頂いた北愛動物病院総院長、久保拓也様、ありがとうございました。



二輪だけではなく自動車にも興味ある学生にとってはとても楽しんでいたようでした。


自動車業界に就職を考えている学生にとっては、自動車に対するまた違った見方を見つける事が出来たのではないかと思います。



いやはや長くなってしまいましたが僕自身も興奮してばっかりのモータースポーツが大好きなIでした。

また面白いイベント等があった時にはまたブログにアップしていきます。



今回、写真のドリフト走行やモタード走行はプロドライバーによるサーキット走行時のものです。公道では交通法規を遵守し、安全運転に努めましょうね!



自動二輪車コース I