研究科 塗装実習その2

研究科担任のYでーす。今回は塗装実習上塗り編をレポートしていきたいと思います。



前回、ベースとなるプラサフを塗装して表面処理を施しました・・・

今回はどうなっているでしょうか。



まずは既存の色では再現することができないような色を調色していきます。

写真1

写真2


真剣に色合わせしています。

次に各チームごとに一枚目の色を塗装していきます。塗り合わせ上、面積の占める割合が多い色だったり、

色の濃淡による塗り重ね順だったり、試行錯誤して一枚目の塗装を施していきます。

写真3

写真4

入念にデザインを決めていきます。さてどうなることやら。

写真5

シャシ関連の部品もフレームとのマッチングを考え塗装しちゃいます。

基本色が塗り終わったら、デザイン通りマスキングを施していきます。

写真6

終わったら、いよいよ2段階目の塗装です。

一枚目との境目に気をつけながら吹き付けて行きます。

塗装が完全に乾く前に、マスキングを剥がして行きます。

写真7

これは塗装が完全に乾いてしまうと、マスキングとの境目の塗膜が割れてしまってラインが崩れる恐れがあるからです。


さらにその上から、各スポンサーロゴなどをマスキングテープで型取りエアブラシなどで塗装して行きます。

写真8

写真9

最後に各ラインやロゴのバリなどを研磨してクリヤ前の磨きを入れて行きます。

写真10

それでは今回はこの辺まで

次回はさらにクリヤコートをおこなっていよいよ最終仕上げです。期待していてくださいね。



研究科 担任Y