カギセンモータークラブ活動報告 パート10

皆さ〜ん、もうすぐ春が来ちゃいますね\(^_^ )( ^_^)

二輪科の学生はバイクに乗りたくてウズウズしちゃって、
1年の大○くんは我慢しきれず2月にバイクに乗ったそうです(汗)
私は寒くてとても乗る気にはなれませんが

話はさておき、今回はモータークラブでジムカーナー車輌整備と同時進行で進めていましたヤマハSR400カスタムの進行具合をご紹介しちゃいますよ。

今回のカスタムプランは『オールドスクール』に挑戦です。 『オールドスクール』って何と思った方もいるのでは?
それでは皆さんに『オールドスクール』についてご説明しましょう!

 オールドスクールとは、7080年代後半のCro-MagsSick of It Allやそのフォロワーなどのニューヨーク・ハードコアバンドや、それに影響されたスタイルを指す言葉で、サウンド的には判りやすく言うと昔ながらのアメリカン・ハードコア音楽です。音楽とオートバイとの関係は深く、最新の技術やパーツでカスタムするのでは無く、歴史のある技術を生かし、時代に流されないアメリカの文化を象徴するカスタムが『オールドスクール』にあたります。古き良きアメリカのスタイルを今回ヤマハSR400にて表現していきたいと思っています。

その表現方法で欠かせないのがペイント(塗装)なんですね。そこで今回、ペイントするにあたって選んだカラーが、『マットブラック』です(-ω)キラリ

今までは比較的明るいカラーが多かったのですが、ちょっと趣向を変えてマッドブラック(つや消しの黒)に塗装し、あえて光沢を出さずにつやの無いブラックでペイントし渋く決めちゃいました。

塗装は本来、塗料・硬化剤・シンナー(希釈用)と大きく3つの液を調合するのですが、このマッドに関しては3つの液につや消し剤と言われる乾燥するとつやの消える液を調合して、この色合いになります。

あえてつやの無い塗装を好む人が増えているくらい、人気の塗装でもあります。

写真1 2_300

写真2 2_300

オートバイのカスタムって様々で、その国の歴史や時代によって表現されていて、日本、アメリカ、ヨーロッパ等世界中のバイクがカスタムによって、歴史を表現しているんですね。
カスタムって凄く奥深いですよ(* ̄▽ ̄)ニヤリ

今回はここまでですが、完成まで皆さん楽しみにしてて下さいね

T
の独り言 『やっぱりバイク乗ろうかな〜』(-ι_- ) クックック

                                              
自動二輪車コース主任  T