二年生研修旅行 前編
09/10/30 金曜日 Filed in: 校外実習
2009 全日本モトクロス最終戦
第47回 MFJ GP モトクロス大会
皆さん、こんにちわ二輪ブログの時間です。
インフルエンザが猛威を振るう中、予防は万全ですか?
ちなみに私は、手洗い、うがいを徹底しているおかげ?か未だにかかる気配すらありません。
ナンデダロウ?。?
一説によると、自身がVIRUSではと言う声も・・・
そんな中、今回のお便りはズバリ研修旅行です。インフルエンザが流行し中止になるのでは!?と危惧されながらも行ってきました。
SUGOサーキットへ≡≡3

行ってくるぜぇ~〜
全日本モトクロス最終戦 第47回 MFJ GP モトクロス大会は、宮城県にあるSUGOサーキット(菅生サーキット)にて10/24(土)、25(日)の日程で開催されました。
初日は予選が行われ、各クラスのライダーは2日目に開催される決勝へ向けて、鬼気迫る走りで何とも言えない緊張の予選でした。
(決勝には各クラス30台に絞られてしまうため!?)

緊張感漂うスターティングリッド‘@‘

13個のコブが連続するコース(テクニカルフープス)を一気に
駆け抜けていく選手たち、スゴイデス!

いかに速くコーナーを抜けるかv

レディースだって負けてませんよ♪
ところでオフロードとはナンダロウカ?
競技方法は、横一線でスタートし制限時間内に最も多く周回数を重ねたライダーが優勝という競技です。(ルールは簡単なんです。ただ、その中でチャンピオンになるのがムズカシイわけです。)
カテゴリーは?
国際A級
・IA1(旧国際A級250cc):2ストローク175cc~250cc及び4ストローク290cc~450ccのレース専用マシンで競う。
(全日本モトクロス選手権最高峰のカテゴリー)
・IA2(旧国際A級125cc):2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250ccのレース専用マシンで競う。
・競技時間は30分+1周で、2ヒートの決勝レースが行われる。
国際B級
・IB2(旧125cc)、IBオープン:2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250cc
・競技時間は20分+1周で、1ヒート。ダブルエントリーが認められるので、両クラス出場するライダーもいれば、どちらか一方だけというライダーもいます。
レディース
・2ストローク50cc超85cc以下及び4ストローク85cc~150cc
・競技時間は15分+1周1ヒート。
ちなみに、今回の各カテゴリーごとの参加台数はIA1:33台、IA2:54台、IB2:90台、IBオープン88台、レディース:57台でした。
各カテゴリーに分類され各ライダーは鎬を削り激戦を繰り広げています。

コーナー付近では激しいバトルも!?


ジャンプ!
2年生は授業の一環でオフロード実習があり、既にその経験からオフロードの厳しさや難しさを知っているため、今回の桁違いのレースを目の当たりにして、ただ呆然となるばかりでした・・・。
しかし、単純に難しいとか厳しいという事だけではなく、自分の手足のように操るその魅力にオフロードの奥深さや楽しさが産まれてくることも学生たちは知っているので、改めてその魅力に惚れ直したことと思います。たぶん・・・

とりあえず1日目、おつで~す!
この他にもFMX(フリースタイルモトクロス)などのプラクティス(翌日のファイナルに向けての練習)が行われていたり、チーム&ショップブースなども開催されて各会場賑わっていました。
※FMXの魅力については、特集にて。

後編へつづく
第47回 MFJ GP モトクロス大会
皆さん、こんにちわ二輪ブログの時間です。
インフルエンザが猛威を振るう中、予防は万全ですか?
ちなみに私は、手洗い、うがいを徹底しているおかげ?か未だにかかる気配すらありません。
ナンデダロウ?。?
一説によると、自身がVIRUSではと言う声も・・・
そんな中、今回のお便りはズバリ研修旅行です。インフルエンザが流行し中止になるのでは!?と危惧されながらも行ってきました。
SUGOサーキットへ≡≡3

行ってくるぜぇ~〜
全日本モトクロス最終戦 第47回 MFJ GP モトクロス大会は、宮城県にあるSUGOサーキット(菅生サーキット)にて10/24(土)、25(日)の日程で開催されました。
初日は予選が行われ、各クラスのライダーは2日目に開催される決勝へ向けて、鬼気迫る走りで何とも言えない緊張の予選でした。
(決勝には各クラス30台に絞られてしまうため!?)

緊張感漂うスターティングリッド‘@‘

13個のコブが連続するコース(テクニカルフープス)を一気に
駆け抜けていく選手たち、スゴイデス!

いかに速くコーナーを抜けるかv

レディースだって負けてませんよ♪
ところでオフロードとはナンダロウカ?
競技方法は、横一線でスタートし制限時間内に最も多く周回数を重ねたライダーが優勝という競技です。(ルールは簡単なんです。ただ、その中でチャンピオンになるのがムズカシイわけです。)
カテゴリーは?
国際A級
・IA1(旧国際A級250cc):2ストローク175cc~250cc及び4ストローク290cc~450ccのレース専用マシンで競う。
(全日本モトクロス選手権最高峰のカテゴリー)
・IA2(旧国際A級125cc):2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250ccのレース専用マシンで競う。
・競技時間は30分+1周で、2ヒートの決勝レースが行われる。
国際B級
・IB2(旧125cc)、IBオープン:2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250cc
・競技時間は20分+1周で、1ヒート。ダブルエントリーが認められるので、両クラス出場するライダーもいれば、どちらか一方だけというライダーもいます。
レディース
・2ストローク50cc超85cc以下及び4ストローク85cc~150cc
・競技時間は15分+1周1ヒート。
ちなみに、今回の各カテゴリーごとの参加台数はIA1:33台、IA2:54台、IB2:90台、IBオープン88台、レディース:57台でした。
各カテゴリーに分類され各ライダーは鎬を削り激戦を繰り広げています。

コーナー付近では激しいバトルも!?


ジャンプ!
2年生は授業の一環でオフロード実習があり、既にその経験からオフロードの厳しさや難しさを知っているため、今回の桁違いのレースを目の当たりにして、ただ呆然となるばかりでした・・・。
しかし、単純に難しいとか厳しいという事だけではなく、自分の手足のように操るその魅力にオフロードの奥深さや楽しさが産まれてくることも学生たちは知っているので、改めてその魅力に惚れ直したことと思います。たぶん・・・

とりあえず1日目、おつで~す!
この他にもFMX(フリースタイルモトクロス)などのプラクティス(翌日のファイナルに向けての練習)が行われていたり、チーム&ショップブースなども開催されて各会場賑わっていました。
※FMXの魅力については、特集にて。

後編へつづく