第32回 コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース 後編

夏休みを挟み少々更新が遅れてしまい、スミマセン!!

前回に引き続き、研究科担任Yが、8耐レポート後編をお届けいたします。

さてさて前日、前夜祭で大いに盛り上がったわけですが、興奮冷めやらぬうちに決勝レース当日を迎えました。

レース自体は午前11時30分スタートですが、早朝ピットウォークに参加する為、朝7時には鈴鹿サーキットに到着!!

しかーし、それにしても暑い!!
すでに気温は30度オーバー、路面温度に至っては45度くらいあったそう!!!
しかも近年この時期の鈴鹿は比較的天気には恵まれていたのですが、今年はなんだか怪しい雲行き。
一波乱ありそうな予感・・・・・

かくして、早速ピットウォークに参加。
前日とはまた違った雰囲気で、リラックスしているチームやあわただしく準備しているチームもありで楽しませて頂きました。

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ちなみに今年は、ホンダの世界グランプリ参戦50周年ということで、メモリアルバイクが展示されていました。
しかもデモンストレーション走行するとのこと。マン島での勇姿が現代のコースに蘇るなんて、なんて素敵なことでしょう!!
朝から興奮しまくりです。

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RC142:1959年にホンダがWGP初参戦したときの車両を当時の資料から復元したもの。
      車両の性能を他社に盗まれる前に自らの手で破壊したと言われており、オリジナルは現存していないらしいです。

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RC164:1963年に250ccクラスに参戦し、ダブルタイトルを手にしたマシン
      現代のエンジン音とは異質のエキゾーストノートを奏でるマシンはさすがに風格を漂わせています。

そんなことをしているうちにデモ走行も終わり、あっという間に時間は流れてウォーミングアップ走行に突入です。

これから鈴鹿の暑い夏が、新たな伝説が始まるワケです!!

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10秒前から会場全体でのカウントダウンがされ、いよいよスタートです。
スタートはル・マン方式を採用していてシグナルと同時にコース上に並べられたマシンにライダーが走っていってスタートしていきます。

今回出走する58台のマシンが一斉にスタート。
例年トラブルで出遅れるチームがある中、今年は全車何事もなくスタートしていきました。

よかったよかった!と思っていたのも束の間、優勝候補の一台が2周目にして転倒!!その後なんとかピットに戻り戦線に復帰しましたが、トップから9周遅れになってしまいました。

個人的に応援していただけに、残念です。

でも、ここが8耐の醍醐味でもあるんですよねぇ

そうこうしているうちに、優勝争いをしていたチームが周回遅れのチームの転倒に巻き込まれ、これまた転倒!!
今年の鈴鹿は何かあるに違いありません。

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というところで、現在6周目から1位を走行している『ヨシムラスズキ』の単独走行になりました。

このレポート今回で完結と思っていましたが、後半の後半に続きたいと思います。

二輪車安全運転全国大会

鈴鹿8耐も終わり盛大なイベントの余韻も残っている三重県鈴鹿市・・・
研究科の鈴鹿8耐研修旅行から遅れる事1週間、それは開催された・・・
 
         VV二輪車安全運転全国大会VV

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ということで、2週連続で鈴鹿で実施されたイベントのお知らせですyo〜。

皆さんは、二輪車安全運転大会というものを知っていますか?

これは、

〜ルールやマナーが実践できるライダーの育成〜

〜運転技能の向上〜

二輪車の交通道徳を身につけ、安全運転技能を向上し交通事故防止を図る事を趣旨として行われているのです。


全国の頂点を決めるべく全国47都道府県からの選抜チームが一同に介し、ここ三重県の鈴鹿サーキット内で8/12の日程で行われました。

本校の学生は、6月に実施された北海道大会にて高校生等クラスでみごと優勝し今回の大会に挑みました。

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高校生等クラス ミーティング 
いよいよスタート 緊張しますね=ε=

競技の内容はクラス別(女性クラス50cc、高校生等クラス50cc、一般Aクラス400cc、一般Bクラス750cc)で行い、
法規履行走行(法規履行能力とマナー主体)・技能走行(課題実技)と大きく2つの実技に分けられ、その点数を競います。
(減点される点数が少なければ少ないほどOK!ということ)

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なかなか難しいのがこれ、法規履行走行。普段から行っているつもりでもなかなかできないものです・・・。
右よ〜し、左よ〜し

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課題実技
二輪車の免許を取得するときには必ずお世話になる?課題ですよね〜バランス、バランス

この他にもいくつもの課題があり、いずれの課題も操作時における安定したバランス、いかなる状況においても安全に操作できる技能が必要になります。
また、色んな状況に合わせた適格な判断力も求められるんです。

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せっ、狭い!? 通れるのかっ!!

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接地ギリギリのバンク! 接地するとマイナスポイントだよ〜

このように、技能のみならず判断力も求められる競技、これが二輪車安全運転大会なのです!!

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最後は
47都道府県の選抜選手によるパレード 圧巻ですね〜

二輪車に限らず車に乗る皆さん(私を含め)は常日頃からの安全意識を持つ事を忘れずに!
そして、思いやりのある運転とマナーを忘れずに!!

スピードの出しすぎには要注意!!!

短い北海道の夏、安全運転で!!!!

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結果:47チーム中21

チーム監督並びに選手の皆さん悪天候の中2日間にわたり、大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

自動二輪車コース2年 担任 H

第32回コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース 前編

皆さんお久しぶりデス!研究科担任のYです。

いよいよ夏本番になってきて、バイクシーズン真っ盛りといった所でしょうか。

皆さんも夏休み中バイクライフを思いっきり楽しんでいることでしょう。



バイクといえば夏!!夏といえば8耐!!!ということ?で、

研究科では726日に開催された鈴鹿8時間耐久レースを観戦してきました!!!!



8耐が開催されなければバイク乗りには夏が来ないとさえ言われる伝説のレースなんです!?

(・・・と解説者の方が毎年言ってるんですけどね)

そんなレースを生で見られるなんて!なんて贅沢なんでしょう。

それではさっそく8耐レポート行ってみましょうか!!



今年は決勝前日の前夜祭から参加してきました。



学生達にとっては、初めての鈴鹿ということでサーキットに近づくにつれ、レースへの期待が膨らみます。

まずは全国各地から鈴鹿サーキットへバイクで集まった、800台のバイクによるナイトパレードです。上は1500cc以上のハーレーから下は50ccのカブまであらゆる排気量のバイクがサーキットをパレードする様は圧巻で、ヘッドライトやテールランプの光が闇夜に浮かび上がりバイクの排気音と相まって、とても幻想的な情景でした。機会があったらパレード側で是非参加してみたいものです。


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そしてパレードの終わりと同時に明日の決勝レースで使用する、チェッカーフラッグの贈呈式です。いよいよ8耐への期待が募ります。



パレードが終わるとホームストレートとピットロードが開放されナイトピットウォークが始まります。

決勝前日ともあって各チームともピット作業の予行練習や、マシンの最終確認に余念がありません。




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こんな近くで作業風景が見れるのも、前夜祭ならでは。


決勝当日に向けて大いに期待が膨らんだ一日でした。


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後編につづく!!!