研究科 塗装実習その3

研究科担任のYです。学生のみなさん、いよいよ冬休みですね。

来年卒業する学生は就職前最後の長期休業、たくさんエンジョイしてくださいね〜



さて三回目の今回は、仕上げ編です。



前回は上塗りが終わった所まででしたが・・・

さて各チームどのような車両に仕上がったのか、楽しみです。



前回塗装した上塗りの保護やツヤ出しのため、クリヤー塗装を施しました。

クリヤーはその名のとおり透明なので光のあたり方によっては、塗り加減が確認しにくいのです。

写真1

この霧みたいのが、クリヤーです。



写真2

マスクしてないけど大丈夫?

クリヤーの塗装が終わったら、研磨出来る様になるまで乾燥させて、ブツなどの細かいごみやクリヤーのタレなどを修正していきます。



写真3


なかなか手ごわそうですね。

修正が終わったら、ポリッシャーというエアツールを使い、コンパウンドによる磨き作業です。



写真4


かなり綺麗になってきましたねぇ

すべてのパーツの磨き作業が終了したら、いよいよ車体への組付けを行い完成です。




写真5

Aチーム車両




写真6

Bチーム車両




写真7

Cチーム車両


各班ともなかなか綺麗な仕上がりになりました。みんな時間の無い中、よくがんばりました。お疲れさま〜

というところで今回はこの辺まで。



次回は冬休み前最後のイベント!

今回作成した車両を二輪車コースの1,2年生にお披露目して客観的に審査してもらおう!!

ということで、コンクール・デ・レガンス的なことをしてみたいと思います。

どこの班の車両が人気があるのか、結果共々お楽しみに〜



研究科 担任Y

カギセンモータークラブ活動報告 パート7

研究科塗装実習の出来がひそかに気になっていたモータークラブ顧問 I です。
ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪
モーター部員も研究科の学生に負けないように頑張っていましたよ。

さて、今回の作業は、前回のパテ削りの続きとなります!
写真1 2_300

今回も確認しては削って、確認しては離れて、見て確認して
の繰り返しでした。
前回に報告した細かな穴を埋めるためには、また違うパテを盛って削っていきます!!

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地道な作業もこつこつと頑張る部員たち

写真3 2_300
んっ!?(゜ロ゜)ギョェ
作業自体はコツコツですが、比較的和気藹々と作業できるのもモータークラブの特徴でもありますから〜
そんなこんなで、良い雰囲気の中での真剣な作業の甲斐もあり、パテ盛りは無事終わりました!

写真4 2_300
次回からはいよいよ塗装が始まります!!研究科の技術を盗んでしっかり塗装してくださいね!!

そして「kagisen仕様カ○○ム車両製作」も徐々にではありますが進行中!!

写真5 2_300

写真6 2_300

また作業が進み次第報告していきます!! それでは良いお年を!!! ((*´∀`*))ノ゛


科技専モータークラブ 顧問 I

研究科 塗装実習その2

研究科担任のYでーす。今回は塗装実習上塗り編をレポートしていきたいと思います。



前回、ベースとなるプラサフを塗装して表面処理を施しました・・・

今回はどうなっているでしょうか。



まずは既存の色では再現することができないような色を調色していきます。

写真1

写真2


真剣に色合わせしています。

次に各チームごとに一枚目の色を塗装していきます。塗り合わせ上、面積の占める割合が多い色だったり、

色の濃淡による塗り重ね順だったり、試行錯誤して一枚目の塗装を施していきます。

写真3

写真4

入念にデザインを決めていきます。さてどうなることやら。

写真5

シャシ関連の部品もフレームとのマッチングを考え塗装しちゃいます。

基本色が塗り終わったら、デザイン通りマスキングを施していきます。

写真6

終わったら、いよいよ2段階目の塗装です。

一枚目との境目に気をつけながら吹き付けて行きます。

塗装が完全に乾く前に、マスキングを剥がして行きます。

写真7

これは塗装が完全に乾いてしまうと、マスキングとの境目の塗膜が割れてしまってラインが崩れる恐れがあるからです。


さらにその上から、各スポンサーロゴなどをマスキングテープで型取りエアブラシなどで塗装して行きます。

写真8

写真9

最後に各ラインやロゴのバリなどを研磨してクリヤ前の磨きを入れて行きます。

写真10

それでは今回はこの辺まで

次回はさらにクリヤコートをおこなっていよいよ最終仕上げです。期待していてくださいね。



研究科 担任Y

カギセンモータークラブ活動報告 パート6

今年も残すところ1ヶ月を切りました!!
今年も楽しい事たくさんあったなぁ最近良い知らせも多いなぁ 

´・ω・`)

すみません・・物思いにふける顧問のIです!

恒例のモータークラブ活動報告、ついに「センスの試される作業」が始まります。
一体どんな作業なのか!?難しいのか!?どうなんだ!!!??
と言われそうなぐらい「センスの試される作業」を引っ張りました(苦笑)

その作業の名前は「パテ削り」!!!

前回のパテ盛りで盛ったパテを削っていく作業です。
簡単そう、と思ったあなた!!!(居なかったら思ったという過程で

削るのは確かに簡単です。タンクの形に合わせて削っていくのが難しく、さらにセンスが必要となります。
さてさて、ある程度の削り方や確認の仕方を説明した後に作業開始!!

写真1 2_300

圧縮空気の力を使ってサンドペーパー(紙やすり)を細かく動かすエアサンダー!!
大体の形を出したら次は耐水サンドペーパーを使って手作業で削っていきます。

写真2 2_300

ずっと削っていくと目詰まりを起こしてしまうので、たっぷりの水を含ませながら削っていきます。

写真3 2_300

見本のタンクを何回も確認しながら削っては確認、削ってはまた確認

しっかりと確認した後、細かな穴もできてたのでまたパテ盛りをして次回の作業に持ち越し!!
次回もまた個人個人のセンスが明らかに!?!? 根気よく頑張る部員達でした。

科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート5

12月に入りとうとう根雪になるくらいに雪が積もりましたね〜
公道でバイクに乗る事は諦めたモータークラブ顧問Iです。

さてさて、モータークラブの方は前回のタンクの凹みを引っ張る所までいきました。
今回はその部分と他の凹みに対してパテを盛る作業となります。

このパテ盛りは「センスの試される作業」の準備となります!(ー△ー;)エッ、マジ?マダナノ??
まずパテは単体では固まらないので、固める為の硬化剤を混ぜる作業です。

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パテと硬化剤を練り合わせてまぜるまぜるまぜ
しっかり混ざった所で休む間なくタンクの補修箇所に硬化剤入りのパテをヘラで盛っていきます。

写真2

初めての事に悪戦苦闘するモーター部員・・・
盛り作業が終わったら温めてしっかり硬化させます。赤外線ヒーターを使ってパテの盛られた部分を暖めていきます。

写真3

硬化したのが確認できたら、ここから「センスの試される作業」が開始!!
と行きたいのですが、今回はしっかり硬化させるために次週に持ち越しにします!
あせらずに次回までお待ちください!!

そして陰ながらひそかに同時進行の「kagisen仕様カ○○ム車両○○」の写真公開!
写真4

バイクのタンクを加工しております。今後に期待!!
さらに寒さも増してくる今日この頃・・・寒さ対策をしっかりして、今後も作業頑張りましょう!!

写真5

科技専モータークラブ 顧問 I