1年生実習試験編
09/02/23 月曜日 Filed in: 授業
二輪ブログを見てくれているみなさ〜ん。風邪など引いてないかな〜
今回は皆さんに1年生でこの時期実施している『3級二輪実技試験』をご紹介しまーす。
自動二輪車コースは2年間で『二級二輪国家資格』が取得出来るのですが、通常、本校のような専門学校等に通わずに『二級二輪国家資格』を取得する場合、なんと、最短でも5〜6年の期間が必要になってしまうんですね〜。しかし、本校はたった『2年』で二級二輪整備士が取得出来ちゃうんです(=^▽^)σイエーイ
ただ、二級二輪の前に…実は『三級二輪国家資格』を突破しないとダメなんですねぇ。そこで、自動二輪車コースでは1年生の学年末に学内で『三級二輪試験』を実施してるんです。3級二輪試験には、『学科』、『実技』があり、両方合格すると晴れて『3級二輪整備士』の称号が与えられます。(あくまでも学内で実施している為、認定資格ではありません)
合格すると(写真の学生は2学年の先輩です)学生には整備士の証として、ワッペンが贈呈されます
☆. .。.:*@゜★オメデトウ★゜@*:.。. .☆

それではまず、『実技』試験の様子をお見せしちゃいます。
実技試験はエンジン分野とシャシ分野の項目に分かれていて、『フロントフォーク脱着』、『リアタイヤ脱着』、『キャブレター同調調整』の作業があります。それぞれ試験時間が決まっていて、時間内で全ての作業を完了する事が必要になります。時間と作業の正確ささらには精度など、より現場に近い整備作業が求められますので学生はかなり『必死』です。学生達はこの試験をパスして栄誉ある『三級ワッペン』を勝ち取る為、頑張っています。
今回は『実技編』をお送りしましたが、次回は『学科編』を皆さんにご報告しますね。
自動二輪車コース 主任 T
今回は皆さんに1年生でこの時期実施している『3級二輪実技試験』をご紹介しまーす。
自動二輪車コースは2年間で『二級二輪国家資格』が取得出来るのですが、通常、本校のような専門学校等に通わずに『二級二輪国家資格』を取得する場合、なんと、最短でも5〜6年の期間が必要になってしまうんですね〜。しかし、本校はたった『2年』で二級二輪整備士が取得出来ちゃうんです(=^▽^)σイエーイ
ただ、二級二輪の前に…実は『三級二輪国家資格』を突破しないとダメなんですねぇ。そこで、自動二輪車コースでは1年生の学年末に学内で『三級二輪試験』を実施してるんです。3級二輪試験には、『学科』、『実技』があり、両方合格すると晴れて『3級二輪整備士』の称号が与えられます。(あくまでも学内で実施している為、認定資格ではありません)
合格すると(写真の学生は2学年の先輩です)学生には整備士の証として、ワッペンが贈呈されます
☆. .。.:*@゜★オメデトウ★゜@*:.。. .☆

それではまず、『実技』試験の様子をお見せしちゃいます。
実技試験はエンジン分野とシャシ分野の項目に分かれていて、『フロントフォーク脱着』、『リアタイヤ脱着』、『キャブレター同調調整』の作業があります。それぞれ試験時間が決まっていて、時間内で全ての作業を完了する事が必要になります。時間と作業の正確ささらには精度など、より現場に近い整備作業が求められますので学生はかなり『必死』です。学生達はこの試験をパスして栄誉ある『三級ワッペン』を勝ち取る為、頑張っています。
今回は『実技編』をお送りしましたが、次回は『学科編』を皆さんにご報告しますね。
自動二輪車コース 主任 T
カギセンモータークラブ活動報告 パート8
09/02/05 木曜日 Filed in: モータークラブ
2009年も2月に入りました!
雪が例年に比べると少ないと聞きますが、雪の下の氷には気をつけましょう!
最近雪の下の氷にやられ転んだモーター顧問Iです(・∀・)∩
モータークラブの報告も久しぶりとなってしまいましたが、今回からは塗装となります。
前回はパテ削りを終了させて塗装の準備も終わらせた状態まで仕上げてもらいました。
光に反射しないつや消し状態。
塗装する部分全体をこの状態にします。
この状態から、「脱脂作業」という塗装する部分の汚れと油分をしっかり除去する作業の後、いよいよ塗装です。
今回は、ベースとなるプラサフを塗装するのがメインになります!
塗装する色と下地との密着や、上塗りの発色を良くするためにしっかりと塗装してもらいますよ〜!!
今回が初めての塗装という部員がほとんどで、初体験にわくわくしていたようです!!
一通りの手順等を伝えたあと、各自作業に入りました。
自分なりの手順を見つけながら、塗装したりアドバイス通りに塗装したりと様々でした。
赤色から灰色にタンクが化粧をされているみたいです!(v≧∇≦)ノ
初めての塗装ガンに戸惑いながらも頑張る彼ら!!
見え難い部分もしっかりと!!(*`д´)b OK!
それぞれのタンクも役割分担しての作業で、比較的スムーズに進みました!
プラサフの塗装が終わるとこのようになります!!

写真では乾燥中の為に分かり難い色合いですが、実際はつやも無く下地が完了しました
今回は、しっかり乾燥させる意味も含めてここまででストップ!
また次回、クラブ活動が行なわれた時は随時報告していきます!!(>Д<)ゝ”
科技専モータークラブ顧問 I
雪が例年に比べると少ないと聞きますが、雪の下の氷には気をつけましょう!
最近雪の下の氷にやられ転んだモーター顧問Iです(・∀・)∩
モータークラブの報告も久しぶりとなってしまいましたが、今回からは塗装となります。
前回はパテ削りを終了させて塗装の準備も終わらせた状態まで仕上げてもらいました。
光に反射しないつや消し状態。
塗装する部分全体をこの状態にします。
この状態から、「脱脂作業」という塗装する部分の汚れと油分をしっかり除去する作業の後、いよいよ塗装です。
今回は、ベースとなるプラサフを塗装するのがメインになります!
塗装する色と下地との密着や、上塗りの発色を良くするためにしっかりと塗装してもらいますよ〜!!
今回が初めての塗装という部員がほとんどで、初体験にわくわくしていたようです!!
一通りの手順等を伝えたあと、各自作業に入りました。
自分なりの手順を見つけながら、塗装したりアドバイス通りに塗装したりと様々でした。
赤色から灰色にタンクが化粧をされているみたいです!(v≧∇≦)ノ
初めての塗装ガンに戸惑いながらも頑張る彼ら!!
見え難い部分もしっかりと!!(*`д´)b OK!
それぞれのタンクも役割分担しての作業で、比較的スムーズに進みました!
プラサフの塗装が終わるとこのようになります!!

写真では乾燥中の為に分かり難い色合いですが、実際はつやも無く下地が完了しました
今回は、しっかり乾燥させる意味も含めてここまででストップ!
また次回、クラブ活動が行なわれた時は随時報告していきます!!(>Д<)ゝ”
科技専モータークラブ顧問 I