研究科 冬の陣『塗装お披露目会 車両部門』
10/03/09 火曜日 Filed in: 授業
またまた 失礼いたします 研究科担任のYです。
前回、突然の持ち越しになってしまった車両部門の発表をしていきたいと思います。
今回は5台中2台にほとんどの票が分けられるという前代未聞の状況になってしまいました。それでは、早速行ってみましょう!!
まずは第三位・・・得票数2票
2008年度をもってMotoGPクラスへのワークスチーム参戦が終了してしまったカワサキチームをイメージとしてデザインしました。

緑を基調とした、カワサキならではの色合いと各種スポンサーロゴなどをあしらったレーサー風の趣です。もともとフルカウルのデザインをネイキッドに施すにあたり結構な苦労をしていました。
次に第二位・・・得票数11票
イタリアーンな赤を基調としたポルコ・ロッソが駆るサボイアこと『紅の豚』仕様です。鮮烈なイメージの赤と水上戦闘機ならではの下面との塗り分けなどなかなか憎い演出をしています。
ポルコが描かれたサイドカバーの反対側には、劇中でも一瞬垣間見た、マルコ・パゴットの姿が描かれています。

特筆すべきはタンク上面に刻まれたエムブレム!本人も相当気合をいれて着手していただけに素晴らしい完成度ですね。全体的なイメージがしっかりしている作品に仕上がったと思います。
最後は第一位・・・得票数12票
黒をベースとし、タンク作成時にテストした技術がふんだんに盛り込まれている作品です。基本は黒ですがよく見ると、青く浮かび上がるブルークリア仕上げとなっています。
正対したときと、斜めから見たときで風合いが変わる手の込んだ手法で仕上げました。他にも、サイドカバーとフロントフェンダーに施されたピンストライプやエアブラシによるペイントなど見るべき点は多岐に渡ります。


今回の作品の中で唯一の完全オリジナルで、そういったところも、評価が高くなったポイントではないでしょうか。
最後に今回惜しくも票が伸びなかった、車両を紹介します。
まずは2009年度スーパーGT/GT300クラスチャンピオン、ウェッズスポーツ・レクサスIS350をモチーフとしてデザインしました。

数々のスポンサーロゴや派手目な塗り分けなどレース車両好きにはタマラナイ一品となっております。
最後は、スカイブルーの塗装が美しい新日本プロレス仕様です。

全体のスカイブルーはリングのマットをイメージしたと聞いています。フロントフェンダーに施された、燃える闘魂ロゴやサイドカバーの武藤敬司扮するグレート・ムタの毒霧パフォーマンスなどなど、通な方たちに贈る一品です。
今回の作品は各班、少人数にもかかわらず、いろいろなアイデアを持ってきて作り上げました。惜しくも票がなかなか集まらなかったものも、それぞれが自分のアイデアで作り上げみなさんに発表するというところまで完成させました。評価は幾分偏りましたが、どれも今後の可能性を秘めた作品だったと思います。
みんな ご苦労様~♪
今回の作品を見て来年度の研究科に進学する学生たちはどんなものを作成するのでしょうね?今から楽しみでしょうがありません。また来年もお伝えしていきたいと思うので、みなさんも楽しみにしていて下さいね。
前回、突然の持ち越しになってしまった車両部門の発表をしていきたいと思います。
今回は5台中2台にほとんどの票が分けられるという前代未聞の状況になってしまいました。それでは、早速行ってみましょう!!
まずは第三位・・・得票数2票
2008年度をもってMotoGPクラスへのワークスチーム参戦が終了してしまったカワサキチームをイメージとしてデザインしました。

緑を基調とした、カワサキならではの色合いと各種スポンサーロゴなどをあしらったレーサー風の趣です。もともとフルカウルのデザインをネイキッドに施すにあたり結構な苦労をしていました。
次に第二位・・・得票数11票
イタリアーンな赤を基調としたポルコ・ロッソが駆るサボイアこと『紅の豚』仕様です。鮮烈なイメージの赤と水上戦闘機ならではの下面との塗り分けなどなかなか憎い演出をしています。
ポルコが描かれたサイドカバーの反対側には、劇中でも一瞬垣間見た、マルコ・パゴットの姿が描かれています。

特筆すべきはタンク上面に刻まれたエムブレム!本人も相当気合をいれて着手していただけに素晴らしい完成度ですね。全体的なイメージがしっかりしている作品に仕上がったと思います。
最後は第一位・・・得票数12票
黒をベースとし、タンク作成時にテストした技術がふんだんに盛り込まれている作品です。基本は黒ですがよく見ると、青く浮かび上がるブルークリア仕上げとなっています。
正対したときと、斜めから見たときで風合いが変わる手の込んだ手法で仕上げました。他にも、サイドカバーとフロントフェンダーに施されたピンストライプやエアブラシによるペイントなど見るべき点は多岐に渡ります。


今回の作品の中で唯一の完全オリジナルで、そういったところも、評価が高くなったポイントではないでしょうか。
最後に今回惜しくも票が伸びなかった、車両を紹介します。
まずは2009年度スーパーGT/GT300クラスチャンピオン、ウェッズスポーツ・レクサスIS350をモチーフとしてデザインしました。

数々のスポンサーロゴや派手目な塗り分けなどレース車両好きにはタマラナイ一品となっております。
最後は、スカイブルーの塗装が美しい新日本プロレス仕様です。

全体のスカイブルーはリングのマットをイメージしたと聞いています。フロントフェンダーに施された、燃える闘魂ロゴやサイドカバーの武藤敬司扮するグレート・ムタの毒霧パフォーマンスなどなど、通な方たちに贈る一品です。
今回の作品は各班、少人数にもかかわらず、いろいろなアイデアを持ってきて作り上げました。惜しくも票がなかなか集まらなかったものも、それぞれが自分のアイデアで作り上げみなさんに発表するというところまで完成させました。評価は幾分偏りましたが、どれも今後の可能性を秘めた作品だったと思います。
みんな ご苦労様~♪
今回の作品を見て来年度の研究科に進学する学生たちはどんなものを作成するのでしょうね?今から楽しみでしょうがありません。また来年もお伝えしていきたいと思うので、みなさんも楽しみにしていて下さいね。