北海道でビッグイベントが行われました
09/11/25 水曜日 Filed in: イベント
雪が積もる季節もすぐそこに来ている最近Iはいそいそと冬眠の準備を…
なんてもちろん出来る訳がありません!!
最近冬はボードに行こうと声が聞こえ始め、冬も二輪以外でとことん楽しむ学生達です。
さて、今回の二輪ブログはちょっと番外編。
少し前になりますが11月15日、新千歳モーターランドにて大きなイベントが行なわれました!
そのイベントは…
「DRIFT FIGHTER Hokkaido Battle Vol.1」
車のドリフト競技大会です。
ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技大会!
ドリフトとは、車の後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。
北海道で活躍するドリフトドライバーを集め、初代チャンピオンを決める大会でした。
そんなドリフトとは・・・

車がほぼ真横上体でスライドしていきます。
二輪車ではないのですが、車も好きだという学生も含めモーターサイクルスポーツ全般が好きなIも見にいってしまいました!
一言で表現すると、「すげえぇぇ!!! 」。言葉の使い方が汚いのはご了承ください(笑)
そのぐらいに驚く凄い大会でした。
ドリフトの大会どころか、このようなイベント観戦は初めてのIは終始興奮していました。
今回の大会の見所は、ゲスト&審査員として、世界的にも知られるMAX ORIDOこと織戸学選手、Kunny’zこと高橋邦明選手、Ryujiこと三木竜二選手、ガルル松井こと松井有紀夫選手とドリフトのトップドライバーによるデモ走行や同乗走行でした!!

ゲストドライバーによるデモ走行!

4人の息ピッタリのドリフト!!

白煙とタイヤの焦げた匂いを出しながら4台の神業を披露。
後に知ったのですが4人4台のデモ走行は打ち合わせはせず、その場の流れで披露していたとの事。
他にもオフロードバイクにロード用タイヤを履かせ、オンオフの複合コースを走る競技であるモタードのデモ走行も行なわれました。

3台によるデモ走行。

濡れている路面を感じさせない綺麗な走行。

写真中央見えますか?
ウイリー走行で会場を沸かせております!!

3台のバトルを目の前で見る事ができ「秀樹、感激ぃ~」です!(古)
今回はデモ走行や大会だけではなく、ゲストドライバーが実際の大会に使用する車両も展示されていました。


ドリフト使用に仕上げられている運転席。

ノーマルの原型を留めていないと言っても過言ではないエンジン。
インターネットで調べたら、写真の車両はトヨタ「チェイサー」。
エンジンは同社の「スープラ」で使われる2JZの3000ccに変更。
ミッションも「スープラ」の6速ミッションに変更。
ノーマル部分を探すのが大変なぐらいに各部チューニングが施されていました。
特にエンジンは280PS(馬力)からチューニングによって600PSまで醸し出すハイパワーエンジン車両!
展示車両の中には800PSの車両もあったとか…恐ろしいです。
そんなモンスターとも思える車両をドリフトとはもはや言葉が出ません!
プロドライバーによる大きな車体をコントロールする技術は繊細でした。
北海道のドリフトドライバーもこの大会を通じてプロの走りの勉強や全道各地にドリフト仲間が出来た事と思います。
参加ドライバーはもちろん関係者の方々、お疲れ様でした。
そしてこの大会のチケットを本校生の為に提供して頂いた北愛動物病院総院長、久保拓也様、ありがとうございました。
二輪だけではなく自動車にも興味ある学生にとってはとても楽しんでいたようでした。
自動車業界に就職を考えている学生にとっては、自動車に対するまた違った見方を見つける事が出来たのではないかと思います。
いやはや長くなってしまいましたが僕自身も興奮してばっかりのモータースポーツが大好きなIでした。
また面白いイベント等があった時にはまたブログにアップしていきます。
今回、写真のドリフト走行やモタード走行はプロドライバーによるサーキット走行時のものです。公道では交通法規を遵守し、安全運転に努めましょうね!
自動二輪車コース I
なんてもちろん出来る訳がありません!!
最近冬はボードに行こうと声が聞こえ始め、冬も二輪以外でとことん楽しむ学生達です。
さて、今回の二輪ブログはちょっと番外編。
少し前になりますが11月15日、新千歳モーターランドにて大きなイベントが行なわれました!
そのイベントは…
「DRIFT FIGHTER Hokkaido Battle Vol.1」
車のドリフト競技大会です。
ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技大会!
ドリフトとは、車の後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。
北海道で活躍するドリフトドライバーを集め、初代チャンピオンを決める大会でした。
そんなドリフトとは・・・

車がほぼ真横上体でスライドしていきます。
二輪車ではないのですが、車も好きだという学生も含めモーターサイクルスポーツ全般が好きなIも見にいってしまいました!
一言で表現すると、「すげえぇぇ!!! 」。言葉の使い方が汚いのはご了承ください(笑)
そのぐらいに驚く凄い大会でした。
ドリフトの大会どころか、このようなイベント観戦は初めてのIは終始興奮していました。
今回の大会の見所は、ゲスト&審査員として、世界的にも知られるMAX ORIDOこと織戸学選手、Kunny’zこと高橋邦明選手、Ryujiこと三木竜二選手、ガルル松井こと松井有紀夫選手とドリフトのトップドライバーによるデモ走行や同乗走行でした!!

ゲストドライバーによるデモ走行!

4人の息ピッタリのドリフト!!

白煙とタイヤの焦げた匂いを出しながら4台の神業を披露。
後に知ったのですが4人4台のデモ走行は打ち合わせはせず、その場の流れで披露していたとの事。
他にもオフロードバイクにロード用タイヤを履かせ、オンオフの複合コースを走る競技であるモタードのデモ走行も行なわれました。

3台によるデモ走行。

濡れている路面を感じさせない綺麗な走行。

写真中央見えますか?
ウイリー走行で会場を沸かせております!!

3台のバトルを目の前で見る事ができ「秀樹、感激ぃ~」です!(古)
今回はデモ走行や大会だけではなく、ゲストドライバーが実際の大会に使用する車両も展示されていました。


ドリフト使用に仕上げられている運転席。

ノーマルの原型を留めていないと言っても過言ではないエンジン。
インターネットで調べたら、写真の車両はトヨタ「チェイサー」。
エンジンは同社の「スープラ」で使われる2JZの3000ccに変更。
ミッションも「スープラ」の6速ミッションに変更。
ノーマル部分を探すのが大変なぐらいに各部チューニングが施されていました。
特にエンジンは280PS(馬力)からチューニングによって600PSまで醸し出すハイパワーエンジン車両!
展示車両の中には800PSの車両もあったとか…恐ろしいです。
そんなモンスターとも思える車両をドリフトとはもはや言葉が出ません!
プロドライバーによる大きな車体をコントロールする技術は繊細でした。
北海道のドリフトドライバーもこの大会を通じてプロの走りの勉強や全道各地にドリフト仲間が出来た事と思います。
参加ドライバーはもちろん関係者の方々、お疲れ様でした。
そしてこの大会のチケットを本校生の為に提供して頂いた北愛動物病院総院長、久保拓也様、ありがとうございました。
二輪だけではなく自動車にも興味ある学生にとってはとても楽しんでいたようでした。
自動車業界に就職を考えている学生にとっては、自動車に対するまた違った見方を見つける事が出来たのではないかと思います。
いやはや長くなってしまいましたが僕自身も興奮してばっかりのモータースポーツが大好きなIでした。
また面白いイベント等があった時にはまたブログにアップしていきます。
今回、写真のドリフト走行やモタード走行はプロドライバーによるサーキット走行時のものです。公道では交通法規を遵守し、安全運転に努めましょうね!
自動二輪車コース I
MFJ競技役員ライセンス講習会が実施されました
09/11/13 金曜日 Filed in: 授業
ついに天気予報でも雪マークがついてしまう時期になってしまいました。
皆さん、寒さ対策は万全に…
今シーズンのバイクライフを休業(!?)したIです。
さて、今回の二輪ブログはMFJ競技役員ライセンス講習会実施についてお話しします。
MFJ(財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)とは日本国内のモーターサイクルスポーツを統括する機関です。
今回の講習会を受講すると、全道モトクロス選手権や全日本モトクロス選手権に競技役員として参加することが出来ます。
競技役員になる為の講習と言う事でモータースポーツ以外についても勉強します。
主な講習としては…
・モータースポーツについて
・MFJという組織について
・競技役員の役割について
・大会時に使われる公式フラッグ(旗)の意味 が重点的に行なわれました。


真剣に講習に参加・・・

レーススタートを意味する国旗。

参考資料と確認!
参加学生は、来年からの選手権シリーズ、大会に競技役員として参加します。
二輪車の整備技術だけではなく、二輪モーターサイクルスポーツという広い二輪の知識も身に付けていく学生達でした。
今回、大変お忙しい中講習会を開講して頂いたMFJ北海道支部事務局長、桶田 進様、ありがとうございました。
自動二輪車コース I
皆さん、寒さ対策は万全に…
今シーズンのバイクライフを休業(!?)したIです。
さて、今回の二輪ブログはMFJ競技役員ライセンス講習会実施についてお話しします。
MFJ(財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)とは日本国内のモーターサイクルスポーツを統括する機関です。
今回の講習会を受講すると、全道モトクロス選手権や全日本モトクロス選手権に競技役員として参加することが出来ます。
競技役員になる為の講習と言う事でモータースポーツ以外についても勉強します。
主な講習としては…
・モータースポーツについて
・MFJという組織について
・競技役員の役割について
・大会時に使われる公式フラッグ(旗)の意味 が重点的に行なわれました。


真剣に講習に参加・・・

レーススタートを意味する国旗。

参考資料と確認!
参加学生は、来年からの選手権シリーズ、大会に競技役員として参加します。
二輪車の整備技術だけではなく、二輪モーターサイクルスポーツという広い二輪の知識も身に付けていく学生達でした。
今回、大変お忙しい中講習会を開講して頂いたMFJ北海道支部事務局長、桶田 進様、ありがとうございました。
自動二輪車コース I
二年生研修旅行 番外編 FMX特集
09/11/11 水曜日 Filed in: 校外実習
みなさん、またお会いしましたね?
二年生担任のHです。
興奮冷めやらぬ中、今回のお便りは・・・
☆FMX特集☆です。
FMXとは?
FMX・・・そう「フリースタイルモトクロス」今これがアツ~イ!!!!
モトクロスといえば、ジャンプセクションやギャップがあるダートコース(不整地)を走る競技(研修旅行前編を参照)ですが、フリースタイルは速さを競うのではなくジャンプ中でのトリックの完成度を競うものなんです。
スケートなどでも、スピードスケートの様にスピードを競うのに対し、フィギアスケートは「技」による難易度、美しさなどが評価対象になってますよね?
同じ「スケート」という種目ですが、評価される中身が全く違うよね~
そのモトクロスバージョン?ということ。
醍醐味は、キッカー(カタパルト)という専用のジャンプ台を用いて豪快なジャンプ、そして着地までの間に複数のトリックや度肝を抜くようなトリックを組み合わせるというところにあります。
キケンの中に美しさがある→だからおもしろい!!
なんてスリリングな競技なんでしょう♪
トリックの種類も様々あり、ライダーによって魅せ方も多種多様☆
これがまたスゴイ!!!

写真の真ん中あたりに、見えますか?
バイクが宙を舞って、そこにライダーが逆立ち!?
車両もオフロードと同じ車両を使いますが、トリックを安全に行うための改造等がハンドル周りやシート周りに施されていま~す。

一見、普通のオフロード車両?
写真ではちょっと分からないね~ハンドル周りなんだけど・・・

この落差!?写真からでも伝わるかな?_?

あっ、危な~い!失敗!?じゃありませんよ~
これはバックフリップ(後方宙返り)です。
しかも、ノーハンド!!

こちらは、インディアンエア※1というトリック!Cooooolですね~。
※1 インディアンエア:スーパーマン※2から腰を90°捻り足を前後に開脚する。
※2 スーパーマン:シート上にうつ伏せになる状態

これは、ハンドルにつま先を引っ掛けて、両手をあげるクリフハンガー!

ダブルシートグラブ※1からのスーパーマン※2さらに、ロックソリッド※3
※1 シートグラブ:シート部分を手で掴む状態。(ダブルは両手で掴むシートグラブ)
※2 スーパーマン:その名のとおり、スーパーマンが空を飛ぶ姿からの由来
※3 ロックソリッド:スーパーマン・ダブルシートグラブの状態から両手を離し一瞬中に浮く状態

これは、ターンダウンというトリック!Fuuuu~~~!
バイクを進行方向に対して、右又は左に90°捻る。
ちょうど、フロントタイヤを軸にリアタイヤを右又は左にお尻を振るイメージかな?
決して、横から写真を撮った訳ではありません!

レイジーボーイというトリック。
つま先をハンドルに引っ掛け、シートに仰向けで寝そべる状態
「レイジー」とは怠惰なさまという意味。→「怠け者」?
この他にも、数多くのアクロバティックなトリックが炸裂してました。
これらのを空中で行うんですよ?凄くないですか!?
一瞬にして、会場のボルテージはピークを迎え大変な、盛り上がりでした☆☆☆

最後には、全ライダーと観客がこの至近距離で対面!
テンションもかなり上がります!!

Mr.カラスコ?も登場
オフロード最高!
MXもこれからもっと浸透して、多くの人に観てもらえるような機会が増えれば人気がでるのかな?(FMXに限らず、モータースポーツ自体)と思う今日この頃です。
モータースポーツ人気が全般的に寂しい感じがしますが、もっともっと多くの人の目に留まって人気が出てくるとうれしいですね~☆
開催地が仙台という事もあり、名物の牛タン等の出店や楽天イーグルスのマスコット等の出現により会場は大いに盛り上がっていました。
牛タン美味しかったな~☆☆☆
それでは、またお便りシマス◎
二年生 担任 H
二年生担任のHです。
興奮冷めやらぬ中、今回のお便りは・・・
☆FMX特集☆です。
FMXとは?
FMX・・・そう「フリースタイルモトクロス」今これがアツ~イ!!!!
モトクロスといえば、ジャンプセクションやギャップがあるダートコース(不整地)を走る競技(研修旅行前編を参照)ですが、フリースタイルは速さを競うのではなくジャンプ中でのトリックの完成度を競うものなんです。
スケートなどでも、スピードスケートの様にスピードを競うのに対し、フィギアスケートは「技」による難易度、美しさなどが評価対象になってますよね?
同じ「スケート」という種目ですが、評価される中身が全く違うよね~
そのモトクロスバージョン?ということ。
醍醐味は、キッカー(カタパルト)という専用のジャンプ台を用いて豪快なジャンプ、そして着地までの間に複数のトリックや度肝を抜くようなトリックを組み合わせるというところにあります。
キケンの中に美しさがある→だからおもしろい!!
なんてスリリングな競技なんでしょう♪
トリックの種類も様々あり、ライダーによって魅せ方も多種多様☆
これがまたスゴイ!!!

写真の真ん中あたりに、見えますか?
バイクが宙を舞って、そこにライダーが逆立ち!?
車両もオフロードと同じ車両を使いますが、トリックを安全に行うための改造等がハンドル周りやシート周りに施されていま~す。

一見、普通のオフロード車両?
写真ではちょっと分からないね~ハンドル周りなんだけど・・・

この落差!?写真からでも伝わるかな?_?

あっ、危な~い!失敗!?じゃありませんよ~
これはバックフリップ(後方宙返り)です。
しかも、ノーハンド!!

こちらは、インディアンエア※1というトリック!Cooooolですね~。
※1 インディアンエア:スーパーマン※2から腰を90°捻り足を前後に開脚する。
※2 スーパーマン:シート上にうつ伏せになる状態

これは、ハンドルにつま先を引っ掛けて、両手をあげるクリフハンガー!

ダブルシートグラブ※1からのスーパーマン※2さらに、ロックソリッド※3
※1 シートグラブ:シート部分を手で掴む状態。(ダブルは両手で掴むシートグラブ)
※2 スーパーマン:その名のとおり、スーパーマンが空を飛ぶ姿からの由来
※3 ロックソリッド:スーパーマン・ダブルシートグラブの状態から両手を離し一瞬中に浮く状態

これは、ターンダウンというトリック!Fuuuu~~~!
バイクを進行方向に対して、右又は左に90°捻る。
ちょうど、フロントタイヤを軸にリアタイヤを右又は左にお尻を振るイメージかな?
決して、横から写真を撮った訳ではありません!

レイジーボーイというトリック。
つま先をハンドルに引っ掛け、シートに仰向けで寝そべる状態
「レイジー」とは怠惰なさまという意味。→「怠け者」?
この他にも、数多くのアクロバティックなトリックが炸裂してました。
これらのを空中で行うんですよ?凄くないですか!?
一瞬にして、会場のボルテージはピークを迎え大変な、盛り上がりでした☆☆☆

最後には、全ライダーと観客がこの至近距離で対面!
テンションもかなり上がります!!

Mr.カラスコ?も登場
オフロード最高!
MXもこれからもっと浸透して、多くの人に観てもらえるような機会が増えれば人気がでるのかな?(FMXに限らず、モータースポーツ自体)と思う今日この頃です。
モータースポーツ人気が全般的に寂しい感じがしますが、もっともっと多くの人の目に留まって人気が出てくるとうれしいですね~☆
開催地が仙台という事もあり、名物の牛タン等の出店や楽天イーグルスのマスコット等の出現により会場は大いに盛り上がっていました。
牛タン美味しかったな~☆☆☆
それでは、またお便りシマス◎
二年生 担任 H
二年生研修旅行 後編
09/11/05 木曜日 Filed in: 校外実習
10/25(日)
いよいよ2日目が始まり、昨日からの興奮を抑えつつ急ぎ足で会場へ

お~い、待ってくれ~~
1日目に続き、雨は降らないもののどんよりとした空模様、時折陽が差し込み過ごしやすい天気となりましたが、ライダーにとって、こういう天気はどうなんでしょう?吉と出るか凶と出るか、う~ん・・・
といっている間に早くも決勝1クラス目がスタートしました。

ウォームアップは完了のようです。

出だしから、アツイバトルですvv
モトクロスの醍醐味といえば、やはり豪快なジャンプでしょうか。
しかし、ジャンプだけではなく各セクション(連続した凸凹路面(洗濯板?みたいなコース)や急なコーナー、ぬかるんだコースなど)を各々のライダーがテクニックを駆使して走破していく姿は圧巻で見る者を釘付けにします!(今は洗濯板なんていうと、笑われます・・・。)
何でこの悪路をその速さで、通過できるんだぁ~~!
シンジラレナ~イ
まさに、オートバイの格闘技!!

次々とジャンプセクションをクリアしていくライダー、凄い迫力です

コース状況を把握し、いかに早くそのセクションをクリアするかはライダーの腕の見せ所!

チャンピオンのかかった、成田選手
はやっ!!
見ている方としてもどのように各セクションを攻略して行くのか、また、ライダー同士の駆け引きに観ている方もドキドキで手に汗を握りながらの観戦となりました
セクションによっては、順位が激しく入れ替わるなど激戦になったり、一進一退の攻防戦になったりと思わず身を乗り出してしまう程デス。*_*
激しさの中に華麗さがあったりと、さすがトップクラスのバトル!!

また、もう一つの醍醐味は間近でライダーの走りを堪能できること。
迫力ある走りを間近で見ることができます。(危険なのであまり近づき過ぎないように!)

迫力の接近戦!

レース直後はこんなにもコースが荒れるのです・・・
写真からでも何となく、レースの凄さが分かるかな?
さらには、全力を振り絞ってレースを終えた選手に、観客たちがお出迎え?
この親近感がたまらなく、イイですよね~
観客が全力で応援すれば、ライダーもそれに応え、全力で走ってくれる!
感動です。;_;

これもオフロードの面白さだよね^~^
イベントや各レースの合間を縫って各ブースを視察

各ピットでは、次のヒートへ向けての準備が行われており緊張感漂う現場でした。

う~ん、チームの意気込みが伺えます。
レースを行う上で、一人での参戦は出来ない!チーム一丸となってそれぞれの役割をこなす。
そして、個々に責任とプライドを持って挑むその姿!このようなところにもやはりレベルの高さが伺えます。
世界で活躍する選手や地元出身の選手たちが活躍する舞台を間近で観戦すると同時に、普段の学習の中で二輪に携わる者として、今回の研修旅行を通して学生のみんなはどのようなことを感じただろうか?
せめて何か一つでも感じてくれたり、見出してくれるとこの研修旅行での収穫はあったのかと・・・
学生をはじめ私自身も新たな発見や感動を覚え大変有意義なものになりました。
ただ、あまりに興奮しすぎてレース中の学生写真殆ど撮れて無かった~ゴメン

それじゃ、またおたよりしま~す。
次回、FMX編(予定)
二輪車コース 2年生担任 H
いよいよ2日目が始まり、昨日からの興奮を抑えつつ急ぎ足で会場へ

お~い、待ってくれ~~
1日目に続き、雨は降らないもののどんよりとした空模様、時折陽が差し込み過ごしやすい天気となりましたが、ライダーにとって、こういう天気はどうなんでしょう?吉と出るか凶と出るか、う~ん・・・
といっている間に早くも決勝1クラス目がスタートしました。

ウォームアップは完了のようです。

出だしから、アツイバトルですvv
モトクロスの醍醐味といえば、やはり豪快なジャンプでしょうか。
しかし、ジャンプだけではなく各セクション(連続した凸凹路面(洗濯板?みたいなコース)や急なコーナー、ぬかるんだコースなど)を各々のライダーがテクニックを駆使して走破していく姿は圧巻で見る者を釘付けにします!(今は洗濯板なんていうと、笑われます・・・。)
何でこの悪路をその速さで、通過できるんだぁ~~!
シンジラレナ~イ
まさに、オートバイの格闘技!!

次々とジャンプセクションをクリアしていくライダー、凄い迫力です

コース状況を把握し、いかに早くそのセクションをクリアするかはライダーの腕の見せ所!

チャンピオンのかかった、成田選手
はやっ!!
見ている方としてもどのように各セクションを攻略して行くのか、また、ライダー同士の駆け引きに観ている方もドキドキで手に汗を握りながらの観戦となりました
セクションによっては、順位が激しく入れ替わるなど激戦になったり、一進一退の攻防戦になったりと思わず身を乗り出してしまう程デス。*_*
激しさの中に華麗さがあったりと、さすがトップクラスのバトル!!

また、もう一つの醍醐味は間近でライダーの走りを堪能できること。
迫力ある走りを間近で見ることができます。(危険なのであまり近づき過ぎないように!)

迫力の接近戦!

レース直後はこんなにもコースが荒れるのです・・・
写真からでも何となく、レースの凄さが分かるかな?
さらには、全力を振り絞ってレースを終えた選手に、観客たちがお出迎え?
この親近感がたまらなく、イイですよね~
観客が全力で応援すれば、ライダーもそれに応え、全力で走ってくれる!
感動です。;_;

これもオフロードの面白さだよね^~^
イベントや各レースの合間を縫って各ブースを視察

各ピットでは、次のヒートへ向けての準備が行われており緊張感漂う現場でした。

う~ん、チームの意気込みが伺えます。
レースを行う上で、一人での参戦は出来ない!チーム一丸となってそれぞれの役割をこなす。
そして、個々に責任とプライドを持って挑むその姿!このようなところにもやはりレベルの高さが伺えます。
世界で活躍する選手や地元出身の選手たちが活躍する舞台を間近で観戦すると同時に、普段の学習の中で二輪に携わる者として、今回の研修旅行を通して学生のみんなはどのようなことを感じただろうか?
せめて何か一つでも感じてくれたり、見出してくれるとこの研修旅行での収穫はあったのかと・・・
学生をはじめ私自身も新たな発見や感動を覚え大変有意義なものになりました。
ただ、あまりに興奮しすぎてレース中の学生写真殆ど撮れて無かった~ゴメン

それじゃ、またおたよりしま~す。
次回、FMX編(予定)
二輪車コース 2年生担任 H