ガルルカップ エンデューロ出場!!

皆さん! 風邪など引いていませんか?
インフルエンザが流行っているので体に不調が出た時には直ぐに病院に行きましょう!!

さて、科技専モータークラブは先月の30日に開催された「ガルルカップエンデューロ」に参戦してきました!
エンデューロとはオフロードの耐久レースの事です。

今回モータークラブからは、1台の車両に1人が2チームと1台の車両に2人ペアが2チーム、

46人の出場とメカニック4人の計10人での参戦となりました。

久しぶりの大会出場でレース前は緊張・・・・・!?

レース前 2_320


彼らは「緊張」と言う言葉を知っているのでしょうか??(笑)
比較的リラックスしていたライダー達とは対照的に・・・

$B%^%M!<%8%c!<$N(B!$B=`Hw(B 2_320

ライダーをサポートするマネージャーは準備に大忙し!

そして3時間の過酷(!?)なレースがスタート!
それぞれの目標に合わせて走る学生達。
マネージャーもサインボードを使ってライダーにタイムや給油のタイミングを知らせます。

レース中! 2_320

レース中2 2_320

サインボード 2_320


給油やピット作業も学生達で協力して作業。
途中、ライダーの怪我と言うハプニングがありましたが大事には至りませんでした。

今回モータークラブ出場したAクラスでの結果は

5
位  大淺君・丸山君ペアチーム
8
位  猪股君・幕田君ペアチーム
10
位  芝垣君
12
位  藤戸君

RS TAICHI
 賞  芝垣君

でした!そして今回はなんと!!

特別賞!! 2_320

マネージャーにも特別賞!
砂煙の中3時間休憩無しでずっと立ちっぱなしの仕事をこなす彼女達を見ていた主催者の方から、特別賞を頂きました!

ガルルカップエンデューロ主催されている「G.P.Eオフィス」様、ありがとうございました。

今回の大会をもって自動二輪車研究科の部員は二級二輪国家試験対策の為引退となり、

次回からは2年生主体のクラブとして新たにスタートします!

たとえ先輩が引退しても、2年生の力と新1年生のメンバーでまた楽しくなりそうな「科技専モータークラブ」でした。

自動二輪車コース モータークラブ顧問 I

8耐 後編の後編

3回目を迎えたこのシリーズ。今回でフィニッシュしたいと思う研究科担任Yです。

前回、波乱の幕開けとなった8耐ですが、正午を過ぎたところで一旦会場巡りをしました。

色々歩いて見つけたのがこのカットモデル!皆さん、何のエンジンか解りますか?

image015 2_320

正解は09年式VMAXです。
今回「Legends of VMAX」というものが展開していて、
新旧VMAXやカスタム車両などが展示してありました。
よく見れば見るほど、プレミアム感が漂ってきますねぇ

そして、隣の会場ではトライアル国際A級ライダーによるデモンストレーションが実施されています。
コースぎりぎりの最前列を確保!!
じっくり楽しみながら、耐久の疲れを癒そう!と、思ったのも束の間なにやら怪しい雲行きに・・・

どんどん雨粒が大きくなってきて最悪のコンディションになりましたが、さすがは国際A級ライダー次々と雨で滑るセクションをクリアしていきました。
凄いものが見られて、ある意味雨が降って良かったかも!!

image017 2_320

image019 2_320

少し天候が回復したので、お昼を食べながらモニターでレース観戦。
なんか遠くのほうで雷が聞こえるような・・・・

案の定、西コースでは豪雨!東コースはまだ乾いているけど、とんでもないことになりそう。


そうこうしているうちにゲリラ豪雨に襲われ、たちまち超ウェットコンディション!
セーフティーカーも入り、レースは周回を重ねるだけの小康状態に!!

image021 2_320

image023 2_320

毎年来ているけど、こんな雨は初めてです。

image025 2_320

マーシャルの方々も泥を掃くのに必死です。

小雨になったところでセーフティーカーが外れて再スタート!
各車一気にレースモード全開です。
作戦の違いでレインタイヤに変更していないチームもありました。

そんな中、皆さん覚えていますか?2周目で転倒したチームがあったことを!
この最悪のコンディションで、気迫の走りで怒濤の追い上げをみせ、上位に食い込んできました。

こんな路面であんな走りを見せられたら、観戦する側も濡れるとか言ってる場合じゃありません。
全力で応援せねば!!

雨が降り、セーフティーカーが入り、また止んで、リスタート。
こんな事が数回繰り返され、あっという間に残り1時間!

あたりも薄暗くなってきて、各車両もライトオン!
これこそ耐久レースの醍醐味です。

image027 2_320

image029 2_320

残り時間、各チーム全力で周回数を重ねていきます。

そしてスタートと同様、会場全体でのカウントダウンが始まり、午後7時30分今年の鈴鹿8耐が終わりました。
各車次々とチェッカーを受けていきます。

image031 2_320

image033 2_320

ウイニングラン後の表彰式。
優勝は6周目から1位を走行していたヨシムラスズキ。
危なげなく183周を走り抜き、見事2年越し4度目の優勝を成し得ました!

優勝トロフィーを掲げた瞬間、ライダーの満面の笑みと共に盛大な拍手が沸き上がりました。
感動の一瞬ですねぇ

色々な事が起こったレースでしたが、やっぱり8耐は熱いデス!!
皆さんも是非熱い鈴鹿サーキットで8耐を観戦してみて下さいね。

Fin