モータークラブ

ガルルカップ番外編

今回は、先日行われた『ガルルカップ』の番外編として、モータークラブ顧問であるブラックTの参戦の模様をお伝えします。



学生が夏休みで登校していない間から、ブラックTは車両の整備をしていました。

6月に行われた2年生のオフロード実習のセッティングからレース仕様のセッティングに変更やメンテナンスを入念に行っていました。

『目標は総合優勝』を狙うということで、給油のタイミングなどを事前に打ち合わせしました。

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もちろんスタートは最前列からです。まわりのオートバイは4スト250ccか2スト125ccが大半なのに4スト100でチャレンジするブラックTはさすがですね!!!

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1週目を走り終えてMの目の前でチェーンが外れるアクシデントがいきなり発生・・・


すぐに対処をして走り始めましたが、不安があるのでもう1人の顧問である山Tと工具を準備して待機していましたが、その後は何のトラブルも起きなかったみたいで安心しました。

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コースで1番いい状態のフラットなラインを走っているのでこんなにも端を走っていますね。

M
もこんな端を走りたいですが、次のコーナーのことを考えるとどうしても真ん中寄りになってしまいます。

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給油は1時間に1回と決めていたので、約50分を過ぎた10周目に1回目の給油をしました。



ここで、山Tと密談をして2回目の給油のタイミングを遅くすることを決断しました。


1回目の給油でまだ燃料が余っていたので、もっとギリギリまで引っ張ろうと!!



さすがにブラックTも不安になってきたのか周回を重ねるごとにチラチラこっちを見ていましたが、給油のサインはなかなか出しませんでした。

かなり引っ張って24周目で給油をしましたが、ギリギリまで引っ張ったのでいい感じに燃料もなくなっていました。

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レースに集中しているかと思いきや、カメラに気が付くとリアクションしてくれます。


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林道コースでは小回りが効く車体の小さなオートバイのが有利なのかガンガン走っていますね

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最後の最後まで元気なブラックTでした。



レースの結果は、総合2位と惜しかったです。

1位の方とは2分ほど差があり、来年に向けてこの差を埋めるために、来年は秘密兵器を投入して走り以外の部分でタイムを詰められるようにしたいですね。





モータークラブ顧問 M

ガルルカップエンデューロ

どうも二輪科のMです(=^_^=) 北海道はまだまだ残暑が厳しく夏が終わりません。

そして今回、参加したのが『ガルルカップエンデューロ』3時間の耐久レースです。

このブログをこよなく愛するみなさんはご存知のレースだと思います(*-*





栗丘ライディングパークにて行われ参加台数が84台とオフロード好きが集まりましたね(o^^o)

今回は、研究科4名・2年生2名・1年生1名・教員1名の8名で参加させて頂きました。

研究科の学生にとっては引退レースになり、1年生はデビュー戦となりました。

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スタート直前の緊張している場面ですが、カメラを向ければリアクションしてくれます(o^ ^o) /

内心はかなり緊張してドキドキしているはずなのですが( ̄ω ̄;)

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見ているこっちも緊張するぐらい空気が張り詰める瞬間ですね。

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研究科の学生のこの2人は実力が均衡しており熱いバトルを繰り広げていましたね。

モータークラブを引っ張ってきてくれたこの2人の走りが見れなくなると思うと(´Д`。)グスン


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林道コースでも座らずにモトクロス同様に立って乗り少しでも速く走りたい気持ちが伝わってきます。

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いつもに増してみんな気合いが入ったいい走りをしていましたね(0^ー^0

今回はサポート役にまわったMも参加したくてウズウズしちゃいましたね(*´`)

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3時間走り終えてもまだまだ余裕のピースサインの部長!!





それに対して初めてレースに参加した1年生は・・・

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予想通りギブアップしましたね( ̄ー ̄)ニヤリッ

3時間走り切るには、それなりの体力が必要なんですよ!!!!

来年のレースに向けて1つ課題が見つかりましたね。



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研究科の学生は、これから国家資格である『二級二輪』の対策に向けて引退になりますが、

モータークラブで体験したことは、きっと貴重な体験になったと思います。



これからは、2年生と1年生だけになりますが、小足新部長(予定)を中心に活動していきます。

歴代の部長の様に部員をまとめ、熱い走りで部員を引っ張ってくれるのを期待しています。

また、いつも応援に駆けつけてくれるご家族のためにも入賞目指してがんばりましょう!!



モータークラブ顧問 M

オフロード走行会

 5月に入り新1年生も徐々に学校生活に慣れ、少しずつ個々のキャラが分かりかけてきた今日この頃

 モータークラブも新
1年生を迎え入れ、本格的に始動し始めており、今回オフロード練習会の報告を二輪ブログにてお伝えしようと思います。

 自動車や二輪車のオイルメーカでも有名なワコーズ!そのワコーズ様が主催するオフロード3時間耐久レース参戦に向け、今回練習会を実施しました。
 
 練習場所は真駒内駒岡にある「ウィナーズオフロードパーク」にて練習会を実施しました。

 このコースの特徴はとにかくジャンプがデカイ(汗)


 更にはアップダウンが多く、私ブラック
Tにとっては大好物なコースレイアウトなのですが、学生にとっては罰ゲーム的な過酷さがあります。

 そんな中、先輩達は去年もこのコースを攻略しているのもあり、比較的スムーズに走行していました。


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 午前中1年生は先輩達のお手伝い、雑用が仕事ですが、やっぱり乗っている先輩達を見ていて自分達も走りたくてウズウズしている姿を見ていると、ブラックTにも良心があり、少しだけ走行するチャンスを与えました。

 早速ウエアに着替え初コースイン

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 だがしかし

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 そんな簡単には走れる訳もなく、転ぶ転ぶ


 でも、ヘルメットから見える学生の顔には笑顔があり、凄く楽しんで乗って(乗らされていたが正しい)いましたね

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次回は612日の耐久レースの報告をお楽しみに


モータークラブ顧問  ブラックT

世代交代

二輪ブログをいつもチェックしてくれているみなさん、ここ最近の大雪でヤラレてませんか?
私、屋根の雪を下ろし作業を頑張り過ぎて、腰が砕けました

まぁ、そんなくだりはおいておいて、今回の二輪ブログは、先日開催された『モータークラブ新年会』の様子をお伝えしましょう!

モータークラブの伝統で、卒業する先輩達への感謝の気持ちを込めて、後輩達が色々とアイデアを出しながらイベントを考えて、先輩達を送る会を準備をしています。

今年は新キャプテンである関根ックスの行き着けのお店で、新年会を開催しました


当日は部員14名の大人数で、昨年度の活動報告や心境報告などなど 普段、先輩には言えない事も、場の雰囲気も後押しして盛り上がっていたのが凄く印象に残っています

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そしてこの新年会で前キャプテンから新キャプテンへの継承儀式が執り行われ、前キャプテンである通称筋肉野郎から新キャプテンの関根ックスへの送るメッセージがあり、顧問である私ブラックTは感動して殆ど何を話していたのか覚えてません(汗)

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この新年会で晴れて『世代交代』となり、新キャプテンのもと新モータークラブが4月から本格始動していくのです。

本校に入学予定の皆さん、
そしてこれから本校へ進学を考えている皆さん、

普段の学校生活では得られない貴重な時間をモータークラブで一緒に過ごしませんか?

    
最後に私からモータークラブ卒業生へ一言
『いや~、君達のお陰で俺が一番楽しませてもらいました。』

ブラックT

ガルルカップ3時間耐久レース参戦

皆さんもう6月ですよ!!
しかも今年の夏は冷夏らしく、バイクに乗るチャンスも
限られてくるので、天気が良い日は是非、バイクに乗りましょう(〃^¬^〃)

モータークラブは天候に左右されず、『雨が降ろうが槍が降ろうが』関係なく
積極的に活動しています。
(基本、槍が降ってたら危ないので活動はしませんけどね笑)

そんな中、モータークラブは530日にガルルカップ3時間耐久レースに
参戦して来ました。
 
今大会の参加台数は126台!
上級者から初心者、更には女性ライダーまで、3時間という過酷なレースに挑みました。


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モータークラブからは21チーム構成で、教員も含む5チームがエントリーしました。

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大会前は学校で夜遅くまで車両整備をし、入念なミーティングを行い今大会に
合わせてきた甲斐もあり、5チームすべてが完走しました。

更には、Aクラス4位に関根、山本ペア、6位に大浅・幕田ペアが入賞し好成績を
残す事が出来ました。

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大会はライダーだけではなく、サインボードの役割や、ライダーの身の回りの準備など、

裏方的な仕事をしてくれたマネージャの存在があるからこそ、安心してレースに
集中出来るのだと思います。

モータークラブは『支える大切さ』をテーマにしており、スタートするとライダーはコース上では
1
人で戦っていますが、たくさんの仲間の支えがあって、初めてスタート出来る事に仲間の
『支え』を感じてもらう事が、顧問である私の気持ちでもあります。

まぁ~こんな雰囲気のもと、モータークラブは次の大会に向けてもうすでにスタートしています
 
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皆さんも『人を支える、人に支えられる』気持ちを感じてみませんか?
モータークラブはそんな気持ちを感じる事が出来ますよ

                 
                   顧問  T

ジムカーナ練習会

北海道も5月に入り、本格的なバイクシーズン突入!!
しかーし、バイクは絶好調でも、実際に操作するライダーが準備不足ではどうしようもありませんよね(汗)

これからのシーズン突入の前に、科技専モータークラブ部員は忘れかけていたライディング感覚や、危険回避、ブレーキングなど、基本操作を改めて学ぶため、52日にJAGE主催『ジムカーナ練習会』に参加させて頂きました。
  
昔からある言葉で『人馬一体』という言葉があります。

人間と馬との一体感により、自分の手足のように馬をコントロールする感覚が必要であり、二輪車もこの言葉と同じく、操作する人間が、オートバイと一体になり、自分の手足のように二輪車を自由自在に操作させる事が安全運転に必要になってくるんですよね。

しかし、その操作する人間が『知識不足』、『技術不足』であればオートバイとの一体感は生まれません。

人間とオートバイの一体感を作る為、モーター部員はこのような練習会を通じて知識や技術を習得していきます。


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クイックなコーナーリング


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確実なブレーキングテクニック



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操作技術に関しての学生同士の意見交換?


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いつも男子部員のお世話をしてくれているマネージャ


練習会を通じ二輪車の特性を身体に覚えさせ、安全運転に勤め、楽しいバイクライフを過ごしてもらいたいと思います。
 
皆さんも『人馬一体』をテーマに楽しいシーズンにして下さいね。


二輪科 T

モータークラブお疲れ様でした!

気温がプラスになるだけで温かく感じる今日この頃。
ですが冬はもう少し続くので風邪などには気をつけましょう!


先日、「今年度の科技専モータークラブ、お疲れ様でした!そして研究科の先輩、ありがとうございました!!」という意味を込めての打ち上げがありました。
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年生が企画と準備をすすめ、主役の研究科部員はもちろん12年生部員もしっかり参加。

顧問T先生から「ありがたい」お言葉を頂いた後、顧問Iの挨拶はそこそこに「乾杯!!


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もちろん未成年はソフトドリンクです!

乾杯直後からすき焼きのお肉争奪戦スタート!
まるで腹ペコのハイエナのように
と大袈裟に言ってますがとにかく肉に食いつく部員達。

そんな彼らを見ながらモータークラブに携わってきましたが今年の研究科部員には本当に頑張ってもらいました(涙)
整備技術はもちろんジムカーナでの二輪車の乗り方など教えながらも自らも積極的に頑張ってくれました。

今回の打ち上げで主役の研究科部員も楽しんでいたようでモータークラブの思い出話、学校のこと、それぞれ会話に花を咲かせていた様子。

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特に研究科のS君は愛のある後輩いじりで周りを盛り上げてくれました(笑)
卒業後も打ち上げなどの盛り上げ隊長として来てほしいぐらいでした。

今回で卒業するキャプテンF君、盛り上げ隊長S君、今回は欠席したけどサポートに徹していたT君、本当にお疲れ様でした!
モータークラブでの経験を就職先で何かの役に立てて体を壊さないように頑張ってください。

卒業まで残りわずか
卒業する先輩に負けないよう、後輩達がこのモータークラブを引き継いでくれる事でしょう。


科技専モータークラブ 顧問 I

ガルルカップ エンデューロ出場!!

皆さん! 風邪など引いていませんか?
インフルエンザが流行っているので体に不調が出た時には直ぐに病院に行きましょう!!

さて、科技専モータークラブは先月の30日に開催された「ガルルカップエンデューロ」に参戦してきました!
エンデューロとはオフロードの耐久レースの事です。

今回モータークラブからは、1台の車両に1人が2チームと1台の車両に2人ペアが2チーム、

46人の出場とメカニック4人の計10人での参戦となりました。

久しぶりの大会出場でレース前は緊張・・・・・!?

レース前 2_320


彼らは「緊張」と言う言葉を知っているのでしょうか??(笑)
比較的リラックスしていたライダー達とは対照的に・・・

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ライダーをサポートするマネージャーは準備に大忙し!

そして3時間の過酷(!?)なレースがスタート!
それぞれの目標に合わせて走る学生達。
マネージャーもサインボードを使ってライダーにタイムや給油のタイミングを知らせます。

レース中! 2_320

レース中2 2_320

サインボード 2_320


給油やピット作業も学生達で協力して作業。
途中、ライダーの怪我と言うハプニングがありましたが大事には至りませんでした。

今回モータークラブ出場したAクラスでの結果は

5
位  大淺君・丸山君ペアチーム
8
位  猪股君・幕田君ペアチーム
10
位  芝垣君
12
位  藤戸君

RS TAICHI
 賞  芝垣君

でした!そして今回はなんと!!

特別賞!! 2_320

マネージャーにも特別賞!
砂煙の中3時間休憩無しでずっと立ちっぱなしの仕事をこなす彼女達を見ていた主催者の方から、特別賞を頂きました!

ガルルカップエンデューロ主催されている「G.P.Eオフィス」様、ありがとうございました。

今回の大会をもって自動二輪車研究科の部員は二級二輪国家試験対策の為引退となり、

次回からは2年生主体のクラブとして新たにスタートします!

たとえ先輩が引退しても、2年生の力と新1年生のメンバーでまた楽しくなりそうな「科技専モータークラブ」でした。

自動二輪車コース モータークラブ顧問 I

モータークラブマネージャー オフロード初体験!

北海道はバイクツーリングの季節本番です!!
皆さんも、私(I山)と一緒にツーリングに行きませんか〜?

さて、今回はモータークラブのマネージャーAちゃんとMちゃんの初めてのモトクロス(オフロードバイク)体験記をアップします!

モトクロスどころかバイクに乗ること自体が初めての彼女達は緊張気味でしたが

そんな緊張を打ち消してもらう為に

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頑張るぞーっとの意気込む彼女達!!



実際にバイクに乗るということでモトクロス国際A級ライダー武田先生によるレッスンが始まりました!

エンジンの掛け方

発進の仕方

止まり方

走行中の姿勢

変速の仕方

応用した乗り方  などなど

走行中は真剣そのもの!
走行中以外はリラックス!?

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後ろの3! こらこら(笑)

十分に楽しんだ彼女達は後日筋肉痛に襲われたとか大丈夫だったとか

でも見ている私(引率教員I)からは緊張しながらも楽しそうに乗っているように見えました。

普段体験できない事も体験できてしまう科技専モータークラブ!

今後も目が離せません!!(大袈裟でしょうか??

おまけ!

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武田先生の華麗なジャンプ!!

近くで見ると惚れ惚れしちゃいますよ!

皆さんも是非モトクロスを始めてみませんか?

自動二輪車コース I

モータークラブの新マネージャー

ここ最近1年生も仲良くなってきて、夏は焼肉だとか冬はボードに行こうとか盛り上がった話を聞くようになりました!!

さて、科技専モータークラブの活動報告と言う事で今回は新マネージャーの紹介をしていきます。

マネージャーは前年度と同じ2名で、男臭いこのモータークラブに入部してくれました!(笑)

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左側からAちゃんとMちゃんです。
どちらも自然環境学科の1年生です!

二人共に凄くすごぉ〜く明るいけどちょっと人見知り(男ばっかりのクラブだからかな?
そんなマネージャーに対して、モーター部員はみんな優しく接しているようです!
今年度の活動は始まったばかりですが、マネージャーがクラブのムードメーカーとなる事を期待しています(笑)

今回そんなマネージャーのお仕事は、バイクに貼り付けるゼッケン製作です!
車両にはそれぞれ「2」〜「7」の数字が貼り付けられていて、長く乗っているとボロボロになったり剥がれたりしてしまいます。
そこでゼッケンをカッティングシートで作り、バイクに貼り付けてもらう作業をしてもらいました!

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切り抜き作業

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作業の合間

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切り抜いた数字をバイクに貼り付け!

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貼り付け作業を手伝うK君(笑)

愛情一杯のゼッケンを綺麗に貼り付けてもらい、また一段とカッコイイ〜車両のなりましたよぉ〜!!!

いよいよ車両準備も大詰め!!
次回のモータークラブでいよいよバイクが完成します!!乞うご期待!!!!!!

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モータークラブ顧問 I

全メンバーでの初作業!

金曜日の放課後はモータークラブ活動日です。部員が夕方になると北校舎に集まってきます。

今回はモータークラブの部員が二輪車コース以外の学生も含めて全員集合と言う事で、初めにミーティングをしました。
二輪車コースの学生同士はお互いに顔がわかるのですが、二輪車コース以外の学生は初めましてとなるのでまずしっかりと自己紹介をしてもらいました。

新しく女子マネージャーが二人も入部してくれ、男子部員は俄然やる気を溢れさせていました(特に1年生・・・笑)

自己紹介、今年度の部活の流れを説明した後で作業を開始!

内容は66日に行なわれるワコーズエンデューロ大会の練習会に向けての車両整備です。

リヤサスペンション周りを重点に置き、車両整備しながら部品を確認し、必要な箇所にはグリスアップもしていきます。

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真剣に作業を進めていく中でも和気あいあいは忘れません 

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真剣にやる時はやる!休む時は休む!メリハリをしっかりつけるモーター部員でした。

新入部員は先輩の良い所をしっかり見習ってくださいね(笑)

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科技専モータークラブ顧問  I

科技専モータークラブ結果報告!

GWも明けて学生達は元気に登校してきました!!

連休中に今年度モータークラブ最初の活動として、5月3日ジムカーナ練習会、4日には「北海道二輪ジムカーナ選手権 第1戦」に参加してきました。

二輪ジムカーナとは、大きな駐車場や自動車学校の技能教習コース内にパイロンをたてて作ったコースを一人ずつ走り、ゴールまでのタイムを争う競技です。簡単に思えますが、足をついたり、パイロンに接触してはいけない、転倒してはいけない、そしてコースを覚えなくてはいけないといった予想以上に難しい競技です。

競技を通じて
1.交通安全意識の向上、2.運転技術の鍛錬、3.交通マナーを重視する事、4.オートバイに乗るという自覚と責任感の向上を図る のが、目的です。
今回モータークラブからは6名の参戦です。午前と午後の2回走行してタイムの早い方で順位が決まります。

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前日の練習会を終えてから本番に望む学生。けっこう緊張している部員もいたみたいです。

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1回目名前が呼ばれいよいよスタート。緊張から決められたコースを間違えてしまう部員もいました。そんな中、研究科の藤戸君は驚異的なスピードで完走。周囲の人もびっくりしていました。

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1回目の走行が終わり、各自で車両整備やコース確認、緊張をほぐすために談笑などをして2回目に備えます。
2回目のスタート時間が迫るとそれぞれ準備に入ります。
ひたすら練習コースを走り込んでみたり、苦手部分を反復したりとスタートギリギリまで練習していました。

そしていよいよ2回目スタート!コースを把握しているため全員1回目よりも早くゴールしていました。

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さすが科技専モータークラブ部員!!


結果は・・・・・・・



C3クラス 1位 自動二輪車研究科 藤戸 和樹くん



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Dクラス 1位 自動二輪車コース2年 大淺 孝弘くん



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NOクラス 1位 自動二輪車研究科   芝垣 勇気くん

       2位  自動二輪車コース2年 川島 武士くん

       3位 自動二輪車コース2年 猪股 皓二くん

       4位  自動二輪車コース2年 丸山 雄大くん



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NO、D、C3クラスの優勝がモータークラブの部員というとても嬉しい結果となりました!

今後もこのジムカーナを通じて安全運転を意識し、楽しいバイクライフを楽しんで下さいね〜



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科技専モータークラブ顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート8

2009年も2月に入りました!
雪が例年に比べると少ないと聞きますが、雪の下の氷には気をつけましょう!
最近雪の下の氷にやられ転んだモーター顧問Iです(・∀・)

モータークラブの報告も久しぶりとなってしまいましたが、今回からは塗装となります。

前回はパテ削りを終了させて塗装の準備も終わらせた状態まで仕上げてもらいました。

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光に反射しないつや消し状態。
塗装する部分全体をこの状態にします。

この状態から、「脱脂作業」という塗装する部分の汚れと油分をしっかり除去する作業の後、いよいよ塗装です。

今回は、ベースとなるプラサフを塗装するのがメインになります!
塗装する色と下地との密着や、上塗りの発色を良くするためにしっかりと塗装してもらいますよ〜!!
今回が初めての塗装という部員がほとんどで、初体験にわくわくしていたようです!!

一通りの手順等を伝えたあと、各自作業に入りました。
自分なりの手順を見つけながら、塗装したりアドバイス通りに塗装したりと様々でした。

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赤色から灰色にタンクが化粧をされているみたいです!(v)
初めての塗装ガンに戸惑いながらも頑張る彼ら!!

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見え難い部分もしっかりと!!(*д´)b OK!
それぞれのタンクも役割分担しての作業で、比較的スムーズに進みました!

プラサフの塗装が終わるとこのようになります!!

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写真では乾燥中の為に分かり難い色合いですが、実際はつやも無く下地が完了しました


今回は、しっかり乾燥させる意味も含めてここまででストップ!
また次回、クラブ活動が行なわれた時は随時報告していきます!!(Д)

科技専モータークラブ顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート7

研究科塗装実習の出来がひそかに気になっていたモータークラブ顧問 I です。
ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪
モーター部員も研究科の学生に負けないように頑張っていましたよ。

さて、今回の作業は、前回のパテ削りの続きとなります!
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今回も確認しては削って、確認しては離れて、見て確認して
の繰り返しでした。
前回に報告した細かな穴を埋めるためには、また違うパテを盛って削っていきます!!

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地道な作業もこつこつと頑張る部員たち

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んっ!?(゜ロ゜)ギョェ
作業自体はコツコツですが、比較的和気藹々と作業できるのもモータークラブの特徴でもありますから〜
そんなこんなで、良い雰囲気の中での真剣な作業の甲斐もあり、パテ盛りは無事終わりました!

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次回からはいよいよ塗装が始まります!!研究科の技術を盗んでしっかり塗装してくださいね!!

そして「kagisen仕様カ○○ム車両製作」も徐々にではありますが進行中!!

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また作業が進み次第報告していきます!! それでは良いお年を!!! ((*´∀`*))ノ゛


科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート6

今年も残すところ1ヶ月を切りました!!
今年も楽しい事たくさんあったなぁ最近良い知らせも多いなぁ 

´・ω・`)

すみません・・物思いにふける顧問のIです!

恒例のモータークラブ活動報告、ついに「センスの試される作業」が始まります。
一体どんな作業なのか!?難しいのか!?どうなんだ!!!??
と言われそうなぐらい「センスの試される作業」を引っ張りました(苦笑)

その作業の名前は「パテ削り」!!!

前回のパテ盛りで盛ったパテを削っていく作業です。
簡単そう、と思ったあなた!!!(居なかったら思ったという過程で

削るのは確かに簡単です。タンクの形に合わせて削っていくのが難しく、さらにセンスが必要となります。
さてさて、ある程度の削り方や確認の仕方を説明した後に作業開始!!

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圧縮空気の力を使ってサンドペーパー(紙やすり)を細かく動かすエアサンダー!!
大体の形を出したら次は耐水サンドペーパーを使って手作業で削っていきます。

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ずっと削っていくと目詰まりを起こしてしまうので、たっぷりの水を含ませながら削っていきます。

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見本のタンクを何回も確認しながら削っては確認、削ってはまた確認

しっかりと確認した後、細かな穴もできてたのでまたパテ盛りをして次回の作業に持ち越し!!
次回もまた個人個人のセンスが明らかに!?!? 根気よく頑張る部員達でした。

科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート5

12月に入りとうとう根雪になるくらいに雪が積もりましたね〜
公道でバイクに乗る事は諦めたモータークラブ顧問Iです。

さてさて、モータークラブの方は前回のタンクの凹みを引っ張る所までいきました。
今回はその部分と他の凹みに対してパテを盛る作業となります。

このパテ盛りは「センスの試される作業」の準備となります!(ー△ー;)エッ、マジ?マダナノ??
まずパテは単体では固まらないので、固める為の硬化剤を混ぜる作業です。

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パテと硬化剤を練り合わせてまぜるまぜるまぜ
しっかり混ざった所で休む間なくタンクの補修箇所に硬化剤入りのパテをヘラで盛っていきます。

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初めての事に悪戦苦闘するモーター部員・・・
盛り作業が終わったら温めてしっかり硬化させます。赤外線ヒーターを使ってパテの盛られた部分を暖めていきます。

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硬化したのが確認できたら、ここから「センスの試される作業」が開始!!
と行きたいのですが、今回はしっかり硬化させるために次週に持ち越しにします!
あせらずに次回までお待ちください!!

そして陰ながらひそかに同時進行の「kagisen仕様カ○○ム車両○○」の写真公開!
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バイクのタンクを加工しております。今後に期待!!
さらに寒さも増してくる今日この頃・・・寒さ対策をしっかりして、今後も作業頑張りましょう!!

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科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート4

ついに雪の積もる時期になってしまった今日この頃さすがにバイクは乗れない時期ですが、チャンスがあれば(笑)危ない危ない
風邪引かないように防寒対策はしっかり行いましょうね!!

さて、モーター部員はこの日も頑張って作業していましたよ〜。前回タンクの一部を鉄板まで削った理由がこの日明らかに!!

ここで必要になるのが下の写真で見えるこの小さな鍵みたいな形状しているプレート。アーク(電気)溶接で鉄板の出ている部分にくっつけていきます
鉄板に溶接するとこのようになりますw( ̄△ ̄;)wおおっ!

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この丸い部分にスライディングハンマーといわれる特殊工具を使って引っ張り出します

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通常、タンクが凹むとある程度、窪んだ分だけ引っ張り出していきます。この作業が大変なんですねぇ〜(汗)
引っ張り出したらようやくパテ盛りと言う作業に移ります

なのですが

ここからはまた後日のモータークラブ活動報告で!!予告としては、これからは部員のセンスが試される作業です。
次回もお楽しみに!!!

科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート3

さて、今回の内容は「職員紹介その4」の予定でしたが、割り込みでモータークラブ活動報告をします!!H先生ごめんなさい。

前回に引き続きジムカーナ車両の整備ですが、今回からはタンクの凹み直しに取り掛かりました。
今年たくさんの大会に参加させてくれた車両に感謝の気持ちをこめて直していくぞぉ!!と意気込む学生です。
転倒してしまい凹んでしまった部分の塗装などをエアーベルトサンダーで削り落としていきます。

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エアーベルトサンダー 拳銃ではございません・・・

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・・・・・・・かっこいいと思う・・よ・
 (゜ω゜)(。。)(゜ω゜)(。。) ぅんぅん

凹んだ部分から鉄板が出てくるまで削り落とします。

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タンクにいたずら書きをする彼ら・・・
鉄板を出すのに一苦労。でも黙々と作業をこなしています。
なぜ鉄板が出るまで削るのかは、後日のモータークラブ活動報告にて発表しますね!!

そんな中、同時進行している作業もあります。今回はちょっとだけ公開。

写真5 2_300
ヒントは「kagisen仕様カ○○ム車両○○」

今後も目が離せません!!!!!っと言うよりも離さないでくださいね!(゜▽^*)ノ⌒☆
                              

科技専モータークラブ 顧問 I

カギセンモータークラブ活動報告 パート2

札幌市内も初雪が発表される今日この頃寒いですねぇ
ですが二輪の学生は元気に登校して来ております!!

さて、モータークラブから金曜日の活動報告です。
今回も前回に引き続きキャブレターの整備を行いました。

内容は、
(1)キャブレターを車体へ取り付け
(2)エンジン始動確認        この二つを重点的に実施。

キャブレターを車体への取り付けはみんな一苦労
悪戦苦闘しながらも車体への取り付けを終わらせて、エンジン始動確認をそれぞれ行います。

車体はガソリンタンクを外している状態の為、写真右側のタンク代わりに使用する小さなガソリンサブタンクから燃料を供給します。
自動二輪車コースでは通称「点滴」と呼ばれております(笑)

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エンジン始動後はキャブレターの状態を見て、燃料漏れはないかを確認します。
本来バイクは走行風を利用してエンジンの冷却を行なうのですが、走らせる事ができない状態の時には車両の前方向から風を当てて
冷却を行います。

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今回の整備、良好な状態で終わることができたみたいで部員も一安心した様子。これで来年も優勝!!!?と意気込んでいました!!

おまけ
この写真は、ジムカーナ車両に使われるタイヤの写真です。

写真3 2_300

本来なら中心が一番磨耗するのですが、ジムカーナ車両は直線より旋回の方が多く、タイヤの横が減ってしまうのです。
何かもったいない気がしました。

カギセンモータークラブ活動報告

さてさて、今回はモータークラブの活動の様子をお伝えしましょう!!
紹介する活動内容は、今年度ジムカーナ大会で使用したホンダCB400SFの燃料装置の分解、点検、組立です。

大会で使用した車両は、すでに来年開幕に向けて整備が始まっています。キャブレターと言われるエンジンを始動するにあたって空気とガソリンを混ぜた混合気が作られる重要装置のオーバーホール(清掃)です。キャブレターの調子一つでエンジンが始動困難、もしくは回転数に不具合も出てしまう為、学生たちも部品を細部に渡り慎重に組上げていました。

写真1 2_300

組み付け間違いで逆スロットルになってしまった彼ら・・・

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真剣の中にも楽しさを忘れず整備に取り組む彼ら・・・

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そして、この日も予定していた整備内容を無事完了しました。

学生も解散して、顧問のTとIが仕事していると・・・クラブ終了後にM田君家に集まって「お好み焼きパーティー」をしていたようで、大きな大きなお好み焼きの差し入れがありました。とても×2美味しいお好み焼き、ご馳走様でした。ありがと〜

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大会も終わり一息ついたモータークラブですが、車両整備なども頑張ってほしいと思います。今後もモータークラブ活動編を皆さんにお伝えしていきます!


科技専モータークラブ 顧問 I

科技専モータークラブ 今年度最後のジムカーナ選手権!!

 ここ最近朝晩冷え込んでますが皆さん大丈夫でしょうか?
季節の変わり目ですし、風邪等には気をつけてくださいね!!

 さて、今回科技専モータークラブ部員は105日に、今年度最後の参加行事として「北海道二輪ジムカーナ選手権ライセンスシリーズ 第6戦 麻生自動車学校大会」に参加させて頂きました!

 ジムカーナとは、大きな駐車場や自動車学校の技能教習コース内にパイロンを立ててコースを作り一人ずつ走り、スタートからゴールまでのタイムを争う競技です。文章では簡単に思えますが、足を付いてはいけない、パイロンに接触してはいけない、転倒してはいけない(!?)そしてコースを覚えなくてはいけないといった、難しい競技です。
競技を通じて(1)交通安全意識の向上、(2)運転技術の鍛錬、(3)交通マナーを重視する事、(4)オートバイに乗るという自覚と責任感の向上を図るのが目的のモータースポーツです。

 今回は全6戦の大会の最終戦に、我らモーター部員総勢8名がエントリーしました!
場所は北校舎から程近い麻生自動車学校さん。朝630分集合なので、眠そうにしてる学生もちらほら・・・

 大会はライダーが午前中に1回目と午後からの2回目での計2回走行した後、速い方のタイムがそのライダーのタイムとなり、各クラスごと速い順に順位が決まっていきます。いいタイムを出すにはコースをしっかり覚えることが大切ですが・・・コースは当日にならないとわからない・・・ので、学生方は参加受付が終わった後、空き時間をコースを覚えるのに費やすのです!ひたすらコースを歩いて覚える!!速い人の後ろにまとわりついて歩く!!!とにかくコースを覚える事に必死な学生たちはそれぞれの覚え方で本番に臨みます!!
 
 1回目の本番が始まり、それぞれ緊張しながらも全力で走る学生たち!
一人一人名前が呼ばれ、一人ずつスタートして走っていく姿はかっこよく見えるものです!!(親バカならぬ顧問バカの私です・・・ゴメンなさい・・・(´_illi)

それぞれの結果を残し、1回目の反省をしながら2回目の本番まで休んだり、他の人の走りを確認したりした後、2回目に臨みます!!!

 2回目の本番も始まりどんどんスタートしていく学生たち!失敗しながらも巻き返そうと頑張る学生、最後の最後でコースミスしてしまった学生、純粋に大会を楽しむ学生と、1回目とは違った走りを見せてくれました。

結果は2年生の藤戸君が優勝、46位を科技専1年生が占め、入賞できなかった学生も居たのですが、改めて今後の目標ができたと思います。今回で今年度のモータークラブの参加行事はすべて終わりましたが、また来年もジムカーナ等に参加していきたいと思います!!

 そしてこのジムカーナ技術を、今後の安全運転に役立ててほしいです。


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自動二輪車コース モータークラブ顧問 I

科技専モータークラブのビックイベント!!!!

76日(日)、岩見沢市にある「栗丘ライディングパーク」にて、バイクや車のオイル等で有名な北海道ワコーズさん主催による「第7回 WAKO`S 3時間エンデューロ大会」が開催されました!!
  ワーイッ♪ヘ(^ω^)(^ω^)ノワーイッ♪

エンデューロとはオフロード耐久レースのことです。土で作られた大きなジャンプ台などがあるコースと山の中に作られた林道コースとが合さった1周6〜8ぐらいあろうかという長めのコースで3時間の中で何周出来るかを競う大会です!


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コース全体写真

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林道コース


コースの一部です!!

科技専では二輪の学生が大半を占める「科技専モータークラブ」というクラブがあり、今回この大会に学生チーム3組、教員と学生のタッグチーム1組、そして教員と本校卒業生の「月刊バイクマン」スタッフのスペシャルタッグの計5チームとメカニック6名にマネージャー2名というモータークラブ総出で参加してきました!!!!


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学生集合写真



車両はオフロード実習でも使われたHONDA XR100R3台とCRF1002台の5台体制です。車両の整備も学生でチームのライダーとメカニックの協力で責任を持ち整備して完成させてました。夜遅くまで残って整備していた学生もちらほら・・・

その中でも教員と本校卒業生チームの車両はスペシャル仕様です!
スペシャル仕様車両には今回特別に北海道ワコーズさんからオイル提供(新製品 TRIPLE R)して頂き、車両の外装は「kagisen」スペシャル外装、ライダーもスペシャルライダーが2人(!?)の最強チームになりました!(笑)

今回の総出場台数は・・・・


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スタート前写真



たくさんのライダーの人達が1列づつスタートしていきます!

学生方もスタート前ではこんなにリラックスしているのに・・・


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4チーム写真


この後、埃との戦いも控えているライダー達です( ̄ー ̄)ニヤリッ

そしてスペシャルチームのライダーと車両の本番前の練習走行。


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スタート前の緊張している(と思われる)教員と我らモーター部員も!!
そんな中スタートの合図と共に学生方いざスタート!!!Ψ(゜∀゜ )Ψ(゜∀゜)Ψ( ゜∀゜
!!!

天候は晴れだった為、泥より砂埃がライダーを苦しめました・・・

前は見えなくても懸命に走っています!!!


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1時間ほど走ったらこうなります!!!ぉお(゜ロ゜屮)


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学生方で協力し合ってのピット作業


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周回チェック(何周したか計測)作業とサインボードでライダーに伝えるマネージャーとメカニック!!


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そしてしっかりと確実に走り続ける教員と学生!!!

そして3時間全チーム無事に完走してゴール!!おおおぉぉヾ【*д】ノかぇりぃぃ━━


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結果は・・・
3位に2年生の藤戸和樹・芝垣勇気チーム!q|Д|pワオォ
そして優勝は・・・
教員と本校卒業生とのスペシャルタッグチームによる武田先生・バイクマンの宮崎翔さんチームでした!!(´∀`)ノぉめでとぉ☆
他のチームもしっかり景品もらってにんまりと・・・してたり苦笑いだったり・・・


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この大会を通じて事前整備の重要性、チームワークというものの大切さを知った科技専モータークラブ部員でした!!

御協力頂いた北海道ワコーズさん、月刊バイクマン(有限会社 クレス)さん、本当にありがとうございました!!


今回の大会については810日発売の9月号のバイクマンにも掲載されます!!ぜひ見てください!!!