校外実習

トランスフォーマー

もうすっかり根雪になりつつあるこの札幌で、当然の事ながらバイクに乗る事は厳しく、愛車をバイクショップに冬季保管されている方や、自宅のガレージに保管されている方もいらっしゃると思います。

が、私ブラックTは保管などせず、この真冬にもかかわらずバイク通勤しております(スーパーカブ)


様々なプロの職業がありますが、雪で路面の悪い中、バイクで確実に郵便物を届ける郵便配達の方の凄さに改めて関心している今日この頃。

そんな話のくだりはいいとして、来シーズンに向けて学生達の中には、自分の愛車をトランスフォーマ(変身)するべく、塗装によって思い思いのカスタムを完成させる為、放課後遅くまで作業しております。

転んでへこんだタンクはパテで成型し、純正には無いオリジナルカラーを調合したりと、このカスタム作業で世界に一台の車両を作り上げていく工程が、非常に充実する時間でもあります。

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基本、無い部品はオリジナルで作製し、ポン付け(既製品を簡単に取り付ける作業の事)などはしないって事が、カスタムの基本であり、学生達にはカスタムに必要な想像力を養う事が将来必要になってくるんですよね

カスタムのヒントって意外と日常生活から発見出来ることも多く、みなさんも様々な視点からカスタムを楽しんでみてはどうでしょうか?

自動二輪コースでは、授業以外での経験も出来ますから、是非一度体験会に遊びに来て学生達のカスタムを見てくださいね


ブラックT

二年生、研究科合同研修旅行 その2 決勝レース

さて前回に引き続き、研究科担任Yがお伝えしておりますGT選手権ですが、いよいよ決勝レースの模様をレポート致します。
午前中とはコースコンディションがガラリと変わり雨が上がって、コース上の水溜りも乾き、完全なドライコンディション!!!これは決勝では一波乱ありそうな展開が期待できそう!

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今回のGT選手権ですが、いつもは前ラウンドで上位のマシンほど重いウェイトを積んで走らなければならないルールがあるのですが、今回は最終ラウンドということで、ウェイトを一切積まず、ノーハンデでのレースになり、各チーム総合優勝がかかる大事な一戦!
特に今回はGT500GT300ともに決勝レースの行方次第で、1位、2位が入れ替わる可能性があり、とてつもなく緊張感が伝わってきますね!

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そうこう言ってる間に各車スターティンググリッドに並びました。流石にレースクイーンとのツーショットがレースに華を添えます!!


GT
選手権のスタートはここからコースを一周してからのローリングスタートで幕を開けます。
いよいよですねぇ!Yも初めてなんで、ドキドキデスヨ!!

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500
300が混在してのレースなので、まずはGT500クラスから一斉にスタート。続いて、300クラスが間を空けてスタートラインを超えていきます。

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決勝が始まるまで各チーム雨の影響でドライタイヤをほとんどテストできてない中、タイヤのチョイスがレースの行方を左右しそうです。

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まさに、テールトゥノーズ!
観客席から見てたら確実にぶつかっているようにしか見えませーん!!

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レース中盤から終盤になると300クラスが500クラスに追いつかれ始め、周回遅れをかわすのに手間取ると順位が入れ替わるシビアな展開に・・・

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そして1位のチームが53周を数えた時点でレース終了!!

いやー、波乱の展開ですわ~GT500クラスは総合ポイント2位のチームが優勝!しかし総合1位のチームが今回2位をキープしたためポイントで上回ることができず・・・

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GT300クラスは、今回の優勝で総合1位と2位の順位が入れ替る展開!

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みんなお疲れさん!!



今回、Yは初めてGTを生で見たのですが、こんなに駆け引きが熱いとは・・・
やっぱり、レースは直に空気感を感じるのが一番ですね!


それでは、また!!

二年生、研究科合同研修旅行 in MOTEGI GT 250km RACE

お久しぶりです!久々登場の研究科担任Yです。

いつもは各学年毎に開催していた研修旅行ですが、今回は二輪車コース初の2年生と研究科合同での研修旅行の様子をお伝えします。

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泊4日での栃木県は『ツインリンクもてぎ』までの研修旅行!2年生と研究科の大所帯!そして、GT選手権最終戦での総合優勝争い!何が起こるか、乞うご期待!!



という事で去る1014日の午後8時、学生達の乗るマイクロバスは北校舎を出発するのでした!

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合同での旅行はやっぱり盛り上がりますねぇ!

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・・・と、盛大に盛り上がったところで、GT選手権最終戦決勝日の朝、『ツインリンクもてぎ』へ向かうのでした

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さすがにサーキットに到着すると、雰囲気が変わりますねぇ。

決勝レースの結果を楽しみ!にまずは、フリー走行を見てみましょう

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午前中からあいにくの雨の中、各チーム、マシンの最終チェックを行いながら、周回を重ねていきます。

凄まじい水しぶきを上げながら走行している中、良くこんなスピードで走れるもんだと感心しきりのYでした・・・



フリー走行が終わったのを見計らって、もてぎ名物、コレクションホールの見学に行ってみました!



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ホールに入るやいなやマニア垂涎の古き良き次代のマシーンがところ狭しと並んでいます。

Yも昔こんなバイクを整備していたなと、感傷に浸ってしまいました・・・



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『セブンスターホンダ』!!鈴鹿8耐に参戦していた車両です!

過去の研究科でこれのレプリカを作成していたので、科技専マニアにはご存知の車両でしょうか?



さて今回はこのぐらいで、また次週『GT選手権決勝レースレポート』でお会いしましょう!

スクーター走行実習

どうも、二輪科のMです。

日に日に寒くなり、山々が色づいていますが、寒さに負けずバイク乗っていますか?

もちろんMは寒さに負けることなくバイクに乗っていますよ!!

若干、心が折れているという噂もありますが、完全防備に上下暖かいインナーのお陰でなんとか乗っている状態です。

久しぶりに支笏湖にプチツーリングしました( ̄ー ̄)ニヤリ  気持ち良かったですね(o´∀`o)ニコッ



さてさて、今回お伝えするのは1年生と2年生の『合同スクーター実習走行』です。

夏休み明けから、約1カ月半にわたり色々と実習をしてきた集大成になります。

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走行前に学校で諸注意を聞いている学生ですが、乗る前からプロテクターを装備してやる気満々です(*^-^*)

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さ~これから走り出すが、準備はいいかな??



何人かはエンジンが掛からずに、何度もキックして走り出す前から汗だくになっていましたが・・・

なんとか全員走り出すことが出来ました。

1人走り出す前からガス欠になる珍事も起こっていました。

みんな同じタイミングで給油して最終点検しているのでガス欠になるはずはないんだけど・・・

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2年生が乗っているのが、ヤマハのマジェスティ250です。

ホイールベースが長くて、普段乗っているバイクと違いニーグリップも出来ないので、扱いに慣れるまではフラフラしていました。

かなり渋い表情をしていますが、この日は昼間に雨が降りかなり冷え込んだ上に、夕方からの試験走行で気分は↓↓の学生もいました(*´・ω・。)

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そして1年生が乗っているのが、スズキのLet'sです。

今では少なくなってきましたが、2ストロークエンジンの勉強をするための車両です。


スクーターに乗ったことのない学生は、ベルトドライブの発進の感覚が掴めずに、一気にアクセルを開けてしまい、ウィリーをしてしまうなんてことも・・・今のうちから色々な車両に乗って、特性を覚えるのも1つの勉強ですね。

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北海道ではまだまだ少ないですが、スクーターに乗っている女子って増えていますよ。


なんと言ってもATなので、面倒なシフトチェンジもないし、トランクルームが広いので、荷物の多い女子にはとっても使い勝手がいいみたいで((o^□^o))

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おっと 危ない!!かなり接近して走っているので、前が急に停まると停まれないなんてことも(Д゜;アワワ・・・

公道では接近して走っちゃダメだよ!!!

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今回は、夕方からの試走となり初めての『ナイトラン』となりました。

暗い中で、狭いクランクやS字や8の字は昼間以上に距離感が掴めずに苦労していましたね。



2年生が整備した車両は、トラブルもなく走り切っていました。さすがは2年生(*^-^*)

1年生は一部調子が悪くなりリタイヤする車両もありましたが、例年より割合は少なかったように思います。

これまでは、2人で1台を割り当てていましたが、今年は1人1台にしました。

自分ですべて整備をすることにより、責任を持って実習に取り組んで欲しかったからです。



ほとんどの車両が、無事に走り切ることが出来たのでホッとしましたが、最後まで走り切ることが出来なかった車両はきちんと原因を追究して整備をしましょう。

これからも、どんどん厳しく指導していくので、学生の諸君は覚悟しておくように(# ̄ー ̄#)ニヤ

最後になりましたが、今回もご協力頂きました、『北海道中央自動車学校様』ありがとうございました。

JUMP! JUMP! JUMP! その先へ~ B班 2日目 最終回

あっという間に三日が過ぎ、いよいよB班最終日を迎えました。

長いようで短い・・・毎年そう思います。



まずは、いつものようにウォーミングアップで体をほぐして・・・

前日の疲れがモロに出ているようですがそこは「心頭滅却すれば火もまた涼し」の精神で乗り越えるのだぁっ~


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あれ!?ハンドルがっ!!


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午前中は、A班二日目同様コース内のテクニカルなセクションを利用しての応用実践!


そうです、あの急勾配での難課題です・・・


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しかし、そこはさすが特戦隊の学生たちです。

そつなくこなしてしまうので、二輪のBOSSことブラックTより特別指令が!?

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上りでの高等テクニックを伝授された学生はまた一つレベルが上がったようです。


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次の課題はJUMP!


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一人また一人と次々にJUMP!その度にJUMP台が高くなる。そして、またJUMP!!

今回のJUMPで何人の学生が自分の限界を飛び越えたか・・・一つまた大きくなった。

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そんな気がします。

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午前最後のメニューは、リズムセクション。



さすがの特戦隊も疲れが出てきたのか、転倒・・・そして、マシントラブル・・・と一瞬ドキッとする場面もありましたが、鍛え方が違ったようです。

そして、お待ち兼ねの昼をはさみ、午後の部へ!



お腹が一杯になったところで、眠気覚ましにまたまたウォーミングアップ!


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その後、前日からの集大成ともいえるガチンコ模擬レースで更にヒートアップ!!

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パイロンも跳ね上がるほどの激闘!



そして、そのままコースIN・・・さすがの特戦隊も戦闘力を使い果たしヘロヘロになってしまったようですね~


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班も2日間通し、大きな怪我なく終了です。4日間の全日程を終了し2年生の学生はきっと、スーパーバイク人になれたことでしょう。

今回の体験を経て今後の糧として欲しいものです。皆さんの活躍に期待していますvv 



今回の実習に際して、ご協力頂きました北海道オフロードパーク様、ミカホスポーツ代表 山崎様ありがとうございました。



二年生 担任 H

カギセン特戦隊~ B班 1日目

いよいよ、オフロード実習も折り返し地点を迎えB1日目がスタートしました。

この日の気温は何と・・・A班の1日目と比べると約10℃近くも!?低いではありませんか!!凍えながらの準備です・・・。

(A班のみんなは今頃暖かい布団で熟睡中に違いないでしょう・・・)




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本日のブリーフィング



B班の学生は、殆どがすでにコースデビューしていて実際にレース経験のある学生達で構成されているのです。

故に彼らの戦闘力はなかなかのものです。



ウォームアップから、飛ばしますね~




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ブラックT先生は、3日目でも関係なし?!




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カメラ目線とは余裕ですね~



さすがは特戦隊ですね~!!




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リーダーのヤル気は満々ですね~頼もしいですvv



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日目のスクール内容は、基本的にはA班の1日目と同じです。




例えコースデビューしていても、基本は大事ですからね~

基本に磨きをかけて更にスキルアップをするのですよぉっ!!




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午前中は、みっちり猛特訓ですよぉっっっ!




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昼休憩を挟み、エネルギー補給が完了。

午後は基本からの応用ということで模擬レースをやりましょう!




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午前中に体得した技術をいかんなく発揮するのです!




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いいですね~その闘志むき出しの感じが素敵ですよっ!!!!



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も交えバトル?が繰り広げられていますね~

その結果、毎年優秀な特戦隊が鍛え上げられるのですね!



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と、午後も大いに盛り上がりB1日目無事に終了です。





次回 最終回 B班 2日目 お見逃しなくvv

スーパーカブ試験走行実習

どうも~二輪科のMです(=^_^=)北海道にも短い夏がやって来ました(o^ ^o) /

そんな暑い中、さらに熱くなるスーパーカブ試験走行の実習が行われました。

自動車学校の教習コースをお借りして試験運転を行います。



1年生にとっては自分たちで初めて整備したオートバイでの試験走行になり、約1カ月間、カブを分解・整備した成果が試される訳です( ̄ー ̄)ニヤリッ

1年生の実習を担当しているMにとってはきちんと全員が走り切ることが出来るのか心配で、前日はなかなか眠れませんでした。

そんなMが寝たのは10時半なんですが (^m^ )クスッ

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走行前はみんなわくわくしていたのですが、このあと・・・

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初めて乗るスーパーカブに緊張して顔もからだもガチガチです・ω・`)

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免許を取るのに欠かせない一本橋にもチャレンジしましたが、ニーグリップが出来ないスーパーカブでは悪戦苦闘(´-ω-;)ゞポリポリ

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しばらく乗っていると車両にも慣れてきて段々笑顔になってきましたねd(*^v^*)b

試験走行前に、各部増し締めを行うように言ったのにも関わらずボルトやナットの締め付けを忘れていたり、走行中にエンジンの調子が悪くなりリタイヤする車両もありました。

いい加減な整備をしていれば走行することが出来ないし、危険を招くと実感していました。

また、スーパーカブに乗ることによって特徴や特性を、知るいい機会になったと思います。

今後もまだまだ実習は続くので意識の変化が見られるのを期待したいですね(*-*


最後になりましたが、ご協力頂いた北海道中央自動車学校さんありがとうございました。

限界を超えて~ A班 2日目

無事に一日目を終えて、二日目に突入したA班の学生たち。

二日目のメニューはコース内のセクションを利用した応用課題!

果たしてどうなるか?

さすがは二輪の学生、バイクに乗れば一日目の疲れもなんのそのむしろ余裕すら感じます。

入念なウォーミングアップを行い、いよいよ課題へ
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一つ目の課題は勾配を利用したパイロンスラローム

難易度は5段階評価で、☆☆☆☆レベルの内容です・・・
実際にみるとかなりの急勾配です。
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上る、下るという動作に一ひねり加えた課題で
上りでは、ただアクセルを開けただけでは上らない!!ということを痛感し

下りもバランスの取り方、ブレーキの使用方法などを実感
まさに人馬一体となるにふさわしい課題でしょう!

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しかし、学生のポテンシャルは想像以上のもので見事に課題をクリアしていくではありませんか!!
すごいっ!!感動レベルはMAXです。

二つ目の課題はギャップを利用したジャンプです。
ジャンプ・・・自分自身の壁も飛び越えて・・・そんな思いを抱きいざっ!
初回は、躊躇するも二回目以降はK点超え?!のジャンプがぁっ~!
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こうやって人は大きくなっていくんだろうなぁとおもわず物思いに耽ってしまいました。
=v=

最後の課題はリズムセクション、これは連続したギャップをいかに早くクリアするかと言う事が要求されます。
いくつか方法はありますが、今回はアクセルを上手く利用し、尚かつ、暴れる車体をコントロールして素早く通過するということにチャレンジv。
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午前を終え疲労困憊=
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午後は、特設コースでの一周ガチンコレース!を10本・・・結局それ以上やったかな・・・

前日に先輩たちの走りを見ている学生たちはご覧のように、ヤル気満々!!
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一斉にスタート!
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激しい転倒大丈夫か・・・?


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後方からブラックT先生の追撃!逃げ切れるかっ!!

体力をほぼ使い果たしながらも、丸一日思う存分バイクと戯れていました!
これで立派なバイク人になれたことでしょう!!

ガチンコというだけに、色んなアクシデントがありましたが二日目も大きな怪我なくA班終了です。

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次回 B班一日目スタート 乞うご期待

START! OFFROAD実習~ A班 1日目

本格的に太陽の日差しが突き刺さる暑さを迎え、北海道の短い夏がやっと?はじまりましたね!

年々暑さへの耐性が失われ、夏バテの予感がする今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

夏バテ解消には、やはり美味しい物を食べて活力をつけたいですね!

二輪ブログの時間です。

 
今回お伝えする内容は・・・2年生の醍醐味とも言えるオフロード実習v

毎年このイベントを迎えると、夏が来たと実感できます。

班編成により前半組と後半組に別れそれぞれ2日間の日程で計4日間の実習となりました。

(学生は2日間の日程で終了ですが・・・)

まずは、ウォーミングアップ

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普段乗りなれた車両とは違い、操作にも不安があったようですが、基本をしっかりレクチャーされ

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こんなにも上達し・・・

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とまぁ、こんなこともあり

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午前中は、みっちりと加速やブレーキング、コーナーリングといった基本を叩き込まれていました。

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昼休憩には先輩たちが、応援に駆けつけデモ走行を繰り広げ大いに盛り上がり・・・


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激しいバトルが勃発!?

と言っている間に、午後の部スタートです。
午後は、午前中の基本を思い出し本格的にコースIN!!

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急な勾配やギャップなど様々なコースレイアウトに翻弄されつつもなんとか見事にコースを駆ける学生たち
本番はこれから!
 
二日目は、更に応用だぁ~vv
 
フラフラになりながらも大きな怪我、トラブルもなく無事に一日目終了です。

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次回 A班二日目 こうご期待!!

二輪安全運転大会

今回は、第44回二輪安全運転大会の北海道予選の模様をお伝えします。

この大会は、ルールやマナーの向上・運転技術の向上を図り事故防止を目的として開催されております。
免許を取ったばかりの学生達の意識改革や運転技術向上にも繋がりますね(o^^o)

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しかしながら朝からこんな調子で大丈夫かなぁ(●´・△・`)はぁ~
やる時はやってくれるだろうと信じて・・・信じて・・・

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開会式は、さすがに緊張していたのか無言でした
o(^-^)o

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運動をする前同様に、オートバイに乗る前も準備体操をして体と心の緊張を解しましょう♪

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まずは交通機動隊の方から、ライディングの姿勢やリーンアウト・リーンウィズ・リーンインは、どのような時に使うのか教えて頂きました。(写真はリーンインです)

デモ走行でグルグル回る白バイの回転半径の小ささに学生達はびっくりしていました(ДД)

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次はついに本番です。交通ルールを守りながら走る法規履行走行に加えて、コースはかなり長く覚えるのに苦労したのか、コースを間違えたり、さらには逆走するなんて珍事も飛び出しました∑q|Д|pワオォ

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意外とスクーターでのコーナーリングは難しく、スピードを出し過ぎるとラインをオーバーしてしまい、
ゆっくり走るとタイムが伸びず、さらにはバンクし過ぎるとステップが擦るためどの参加者も苦戦していました。

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一番苦戦していたのが、このブロックスネイク!!
一本橋の要素もありさらには障害物もありかなりの難敵で各ライダーからは
嘆きの声が上がっていましたガ━━(´д・`|||)━━ン

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この狭いパイロンの間を抜ける応用千鳥走行なんですが、
全く苦にもしないで余裕のカメラ目線ヽ ´ー`) フフフ

って『前見て! 前!! 進行方向見て!!!』

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一本橋は近くを見てしまいがちですが、遠くを見てお手本のようですね
(^_^)

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パイロンスラロームは、ライン取りが特に大事ですが、割かしスムーズにみんな走っていましたね

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めっちゃかっこよく気合いの入った走りをしていたコンビネーションスラロームでしたが、
気合いが空回りしたのかまさかのコースアウト・・・

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伝説を残すって朝から張り切っていましたが、ある意味伝説を残しましたね(笑)

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色々な課題を乗り切って見事高校生等のクラスで優勝しました!!
8月に鈴鹿サーキットで行われる全国大会に出場です(v^ー゜)ヤッタネ!!
今度は全国制覇目指して頑張ろうP_(^_^ ) ガンバー♪

朝はどうなることかと思いましたが、さすがに二輪科の学生だけあってオートバイに跨ると、真剣そのものでしたね。
これからもみんなのお手本になるようなグットライダーになるように頑張りましょう(^∇^)o

春一番!安全運転講習会

もうすっかり、雪もとけ道行くバイクも多くなり、いよいよバイクシーズン本番☆!!


と行きたいのですが、なかなか気温が上がらず震えながら愛車に跨っている今日この頃、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

二輪ブログの時間です。


夏タイヤに履き替える車も多くなり、本格的に夏仕様になりつつありますが、皆さん安全運転心掛けてますか?

スピードを出しすぎていませんか?だろう運転してませんか?
そんな心にブレーキを掛けるべく、今年も二輪車コースの学生は安全運転講習会に参加してきました。
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そうそう、風の抵抗を少しでも減らして・・・ってオイ!!

免許を取得してから久々にオートバイに乗る学生もいたようですが、やはり乗ってしまうと身体が覚えているようで、そつなくこなしています。
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大型免許取得者は、750㏄で!

時には・・・
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怪我は無いかな?

やはり、普段から乗っていないと操作に関しては不安があるようですが、公道を走る上では何よりも操作するときの気持ち(考え方)が大事だと今回の講習で学んだはずです。

講習内容も通常の教習とは一味違った内容で、指導員の方から聞く話などもとても参考になったのでは?(個人的にはかなり勉強になりました・・・)
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個人レッスンもvv

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座学では、指導員の方から貴重なお話を聞けました。

オートバイを自分の意志で思い通りに操作できたその時、本当の喜びを感じることができるのではないしょうか?
昔、ある人が言っていました、「コーナーを制するものは世界を制する」と・・・(今回の趣旨とは少し違うかな、でもこれは名言です!^-^)
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今回の講習にて、「快適にオートバイライフを楽しむには=交通安全+ルールを遵守する」ということが分かりました。

これからは更に気温も上がり、ツーリングやオートバイに乗る機会も増える事でしょうvv。
そんなときこそ、この教訓を思い出してより安全なツーリングをして欲しいと思います☆
 
北海道の交通事故が一件でも少なくなるよう、心から願うと同時に今後の交通安全について考えさせられる内容であったと思いました。

今年の目標も無事故・無違反で!!

ご多忙の中、ご協力いただきました中央バス自動車学校 様 ありがとうございました。


自動二輪車コース2年担任 H

研修旅行 in SENDAI 〜最終章 SUGO完結編~

前回までのあらすじ
札幌を離れ一路仙台へ向けて出発した2年生。
長旅の末たどり着いたサーキットでは、各種イベントやショップによる販売コーナーなど賑わいをみせすっかりお祭りモード。

会場の雰囲気を思いっきり楽しむ学生達!

一方、
コース上では2日にわたる激闘の末、予選を勝ち抜いた猛者たちによる☆決勝レース☆

いよいよクライマックスを迎え、果たしてどのようなレース展開になるのか?

三部作 〜最終章 SUGO完結編~ スタートです!

お祭り気分から一転して、レースが始まると目が離せない状況が続きます。
そして、誰が優勝するのか?という首位争いに目を奪われたり、表彰台を目指して繰り広げられる一進一退の攻防戦に思わず身を乗り出してしまう程です。

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ライダーの走りを見て
なぜ、そんなに速く走れるのだろう?
なぜ、そんなに上位(入賞)を目指すのだろう?


色んなことに思いを馳せてみると、違う見方ができるかもしれません・・・。

チームの為に走るライダー、ライダーの為に尽くすメカニックやチームスタッフ、いずれにせよ良い結果を出すには双方の意思の疎通が必要だとレースを見ていると良く分ります。

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レース観戦で気になるのが個人的な走りや成績だと思います。
しかし、総合的に見るとチーム一丸となって成立してる団体競技だと私は思います。
 
ライダーの実力は当然のことながら、万全のコンディションで望めるよう環境を整えてくれる多くのサポートがあるからこそではないでしょうか?それを考えると、闘志をむき出しにして走るのもうなずけます。(何よりも好きだという気持ちと感謝の心が重要かもしれませんね)

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華やかな舞台の裏には、必ず影の立役者がいるのです。
オフロードに限らず、LIVEではそういったところまで見れるので、是非メカニックやピットクルーの現場の仕事なども見て頂きたい!!!!

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レースというものは観るものを虜にしてしまう、何かかがあります。
たくさんの喜び、驚き、興奮、落胆・・・と言葉では表現できない位ここまで多くの感情を一度に動かされる事は少ないと思います。まさに、ドラマです。

感想は人それぞれだと思いますし、感じ方も様々だと思います。
ただ、一度サーキットに足を運んで実際にLIVEで見てみると以外にハマるかもしれませんよ??
また、虜にする何かが分るかもしれませんし、新しい発見もあるかもしれません!
 
レースに限らず夢中になれることを探してみてはいかがでしょうか?
何かに夢中になることは素敵な事だと思います

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学生のみんなも少しは夢中になれただろうか?
また、何を感じただろうか??その感想は後に伺うことにしましょう。

研修旅行を通して、自分の気付かないところで支えられているのかと思うと「感謝の心」を忘れてはいけないなと、深く実感した旅行となりました。
学生のみんなも思いやりのある人間として成長していくことを願っています。

最終章 完

それではまた、お便りしますv


自動二輪車コース 2年タン任 RIN

ついに開催

ついに・・・!

ついに・・・!!

自宅のストーブのスイッチに手を掛けてしまいました。

もう、寒くて我慢できませんでした。

でも、よく頑張った!!

地球温暖化STOPに少しは、貢献できたと言い聞かせながら週末はぬくぬくゴロゴロとしています。

どうも自動二輪車コース前田です。

去る11月1日・・・

少しばかり延期になっていた今年度最後の校外実習「大小!スクーター夢の大競演」が開催されました。

以前に予告・準備風景などお知らせしていましたが、

ついに! ついに!! ついに!!!

雨の降る寒い北の大地で無事開催に漕ぎ着ける事が出来ました。

と前置きが長くなりましたが、早速その様子をご覧頂きましょう。

前回のスーパーカブ実習同様の雨・・・この中に確実に雨男が居ます。
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二年生のビックスクーターに続き一年生の原付スクーターが追いかけます。

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まるでカルガモの親子のように可愛らしく・・・は無いですが、中々面白い光景です。

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こらこらO西君よそ見していると危ないぞ!

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クランクやS字などを色々な走り方をしながら自分たちが整備した車両に不具合がないかしっかりと確認しています。

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自分たちの整備に問題は無かったようで余裕の表情です。

走行実習も無事に終わり、この後は楽しい?後片付けです。

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雨の中走行したので洗車し綺麗にしてから皆で整備内容に問題点は無かったか改善すべきことが無かったなど話し合っていき今後の実習などに役立てて行きます。

こうして事故も無く無事に試験走行実習を今回も終えることが出来ました。

最後になりましたが前回同様北海道中央自動車学校さんのご協力のもと無事に実習を終えることができ心より感謝いたします。

二年生研修旅行 in SENDAI ~レースを楽しもう編~

いよいよ、レースがスタート!!準備はいいかい?あれっ!?これからは、観ているだけでは・・・?と言ってはいられないのがカギセン流!

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イベントによってはコース内に入ることも

レースの楽しみ方は色々で、レース自体を楽しむのもよし会場の雰囲気を楽しむのもよし観戦に来た人の分だけ楽しみ方はあると思います。
また、ベストポジションをキープしてそこで観戦をメインでという人もいると思います・・・。が、ここはあえてアグレッシブに動き回ろう!!もしかすると、更に迫力のあるポイントがあるかもしれないからね@

レースは時間ごとに進行しているので、この限られた時間をいかに効率よく、移動し観戦するか?そして、レース以外に行なわれているイベントをいかに満喫しつつレースを観戦するか?というのも重要です。
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FMXは今年もハイレベルなトリックで観客を魅了!!
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どんな世界が見えているのか?
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GO~BIG~~!

そのためには、大会プログラムをGET(レース会場入り口にて配布)して隅々まで目を通す事!

貴重な情報が記載されている場合があるからねv(フード半額券とか・・・)

その他には各メーカや地元の名産品など販売しているブースもありレース以外のところでも大いに盛り上がっているので
時間を見つけて、お宝をゲットしにいこう!!普段では考えられない値段で・・・

気になる人は是非サーキットへ行こう==3
まるで、お祭りのような賑やかさです!

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結構な大きさです!うまいっ!!

フードは食べ応えのあるものばかりで、ついつい手が出てしまうほど・・・これが、また美味しいものばかり。
この幸せに囲まれながらのレースというのも一興ですね~(笑)
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みんな、食べてる?

やはり、何と言ってもオフロードレースの一番の魅力はコース間近で観戦できるというところでしょうv
 
なので、応援するライダーに直接声援を送る事ができるので自分もレースに参加している気分になってきます。むしろ、参加してます!このときばかりは、チームの一員と言っても過言ではないでしょう!
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大会プログラムには選手の名前やゼッケンナンバーなどの情報が載っているので、同郷の選手の応援もよし、同じ出身の選手の応援、好きなメーカー(チーム)を応援するというのも良いでしょう!
間近で見る迫力は、鳥肌モノです~~

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まずは、応援する選手を見つけて、全力で声援をおくるべし!
きっと、その声援に応えてくれるはずvv

LIVEで観るレースは初めて、という学生も多く、心から楽しんで貰えたようですvv
両手にお土産!?を抱えて・・・。

次回 三部作
〜最終章 SUGO完結編~ に続く。

二年生研修旅行 in SENDAI ~会場を楽しもう編~

札幌では初雪も降り、日増しに寒くなり暖かいものが恋しくなる今日この頃皆さんいかがお過ごしですか?

今回の二輪ブログは

二年生の研修旅行についてお知らせいたします。


今回我々の行き先は・・・そう仙台です。 

仙台と言えば・・・ベガルタ仙台、楽天イーグルス、そしてやはり「牛たん!!」と連想される人も多いかと思います。

・・・がしかし、実は冷やし中華も有名で仙台が発祥の地なのだとか。

知ってました??

私は知りませんでした・・・肉をこよなく愛する私としては牛タンの魅力には勝てないです~(ごめんなさい)

他にもまだまだたくさん魅力がありますので、気になる人は仙台について調べてみてはいかがでしょうか?(他にも美味しいものがありますよvv)

本題に戻りますが、今年も研修旅行が10/22(金)にスタートし、北海道を離れ宮城県にあるスポーツランドSUGO(スゴウ)へ!

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スゴウへGO~!!

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移動時から大盛り上がり!?

目的はこの地で開催されている全日本モトクロス選手権最終戦の観戦です。(10/23(土)、24(日)開催)
普段からオートバイに携わっている学生の皆には、ただ観戦して終わりではなく、レースを見ることでたくさんのことを学び感じ取ってもらいたいと思っています。

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学び取ってもらいたいと・・・思って・・・

全日本モトクロス選手権は年間10戦あり、全国各地で開催されています。(その他には各地域で地方大会などが開催されています。)

もちろん北海道でも全国大会が開催されていて、今年は第6戦がわっさむサーキットにて開催されました。(7/3、4開催)

今回はその最終戦となる第10戦目をここ菅生で観戦してきました。
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最終戦と言う事もあり、選手をはじめとする各関係者の緊張感や応援に駆けつけたサポーターの熱気が会場にいるだけでひしひしと伝わってきます。

それが肌で感じられるLIVEのレースは最高です~☆サーキットならではの空気感もたまりません!!

レースが始まるとそのボルテージはピークに達します。この興奮は次回へ⇒

次回 
研修旅行 in SENDAI ~レースを楽しもう編~ へ続く

ワコーズ3時間エンデューロに参加しちゃいました

いや~、もう9月も半ば、10月からは本校では願書受付がスタートしま~す!1年ってあっという間ですよね。マジで1年って早い(汗)
  
今年も昨年に引き続き参加してきました「ワコーズ3時間耐久レース」のレース結果をブログで報告しちゃいますよ

二輪ブログをチェックされている方はもうご存知、1周約8キロの林道及びオフロード コースを3時間ひたすらバイクで走破する、言わば、罰ゲーム的な過酷さがある耐久レースに本校から学生14名がエントリーしました。

当日は9月ではありえない気温28度の快晴の中、総エントリー約80台の台数に圧倒され、学生も「意気消沈」

そんな学生を時間は待ってはくれず、午前10時に一斉にスタート

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実際にレースが始まってしまうと、学生もレースモードに切り替わり、攻める攻める!!

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チームによっては、途中パンクのトラブルあり、キャブレターの不調により、エンジンストールなど、これぞ「レース」的な体験を肌で感じていた事でしょう

実際、しっかり整備していても、始まると想像していないトラブルがよく発生するのが「レース」なんですよね(そこがすごい楽しいんですけどね)

そんなトラブルとも戦いながらも、無事に3時間を消化し、本校学生チームの面々は奇跡的に全員「完走」する事ができました。

耐久レースの完走するポイントは、「完璧な車両整備」、「ペース配分」、「堅実な走り」そして最後に「ひたすら辛いのを我慢」なのかも…

でも、よくニュースで「現代の若者は我慢強さが無い」なんて、評論家がテレビで言ってますけど顧問の私は、参加した学生を見て「よく、やるわ」って逆に感心しちゃいます

今回Aクラスに出場した、自動二輪科1年の小足、大西ペアが6位入賞の結果になりました

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来年もこの大会を通じて、私、顧問ブラックTが密かに「我慢強い精神力」を叩き込んでみたいと思います。

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顧問 ブラックT

いい旅、鈴鹿気分!!

 北海道も本格的に暑い日が続いていますが、暦の上ではもう秋です。秋といえば秋刀魚です。しかし、今年の秋刀魚は今のところ不漁だとか・・・おかげで秋刀魚が高いっ!!異常気象のせいなのでしょうか?秋刀魚に聞けば分るのでしょうけど・・・

秋といっても暑さははまだまだ続く訳で・・・話を少し前に戻して

今回は三重県はここ鈴鹿サーキットからのお便りです。

三重県と言えば・・・そうです!
椎名桔平や鳥羽一郎・山川豊に加藤紀子・水野美紀・磯野貴理そして、あべ静江・・・ など多くの著名人の出身地です。(知ってました?)

ここで何が行なわれたかというと、二輪車安全運転全国大会(北海道大会は6月に開催されました、
前回の北海道大会のブログをみてね)が開催され、47都道府県から厳しい予選を勝ち抜いた猛者達が一堂に会し、7/31・8/1の二日にわたり熱い激闘を繰り広げ、日本一を目指したのです。まさに二輪車安全運転の甲子園です!

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そもそも、二輪車安全運転大会とは??
 二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより、交通事故の防止を図ることを目的として、昭和43年から毎年開催されており、なんと今年で第43回目になります。
クラスは4つに分かれており、女性クラス(50cc)、高校生等クラス(50cc)、一般Aクラス(400cc)、一般Bクラス(750cc)の4クラス(各都道府県各クラス1人)となります。
 ちなみに、本校の学生は高校生等クラスの出場となり、50ccのスクーターでの参加です。

二輪車安全運転大会は、次の2点が大きなポイントとなります。
1.法規履行走行(ルールやマナーが実践できるライダーの育成)
2.技能走行(運転技能の向上)

〔法規履行走行とは〕
交通弱者(歩行者や自転車など)に対して危害を及ぼさない。また、四輪車からは被害を受けない、といった安全性の向上を目指しての競技となります。
これは、実際の交通の場においても、迅速かつ確実に実践できる能力を身につけているかどうかが試されます。

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 車の陰は要チェックや!!このような事故のケースが多い

〔技能走行とは〕
「曲がる・走る・止まる」を基本として、人馬一体ならぬ、人車(輪)一体?のバランスの取り方などを正しく修得しているかどうかが試されます。
現在の道路は舗装されていて走りやすいですが、走行中どのようなアクシデントが起こるかわかりませんし、常に舗装された綺麗な路面というわけではありません。そのため、走行中に必要なバランス(上下・左右・前後)を取るための重心の移動や、路面などからの衝撃吸収が適切であるか、といった内容が確認対象となります。

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確実なブレーキングが要求される課題

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安定したコーナリング!goodです!!

 競技の内容は、コースに設けられた課題等を走行し、そのチェックポイントや課題ポイントを審査員がチェックをします。

 法規履行走行と技能走行で500点ずつの1000点満点で、より減点の少ない個人又はチームが日本一になれるのです。
なお、やり直しはありませんのでチャンスは1つの課題につき1回のみです。

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免許取得時の内容より更に細かいところまでチェックされているため、一つのミスが大きな減点へと繋がります。

選手たちは常に「見られている」というプレッシャーや暑さからの疲労を感じさせない見事な走り・技で競技に臨んでいました。
集中力はハンパないです!さすが訓練してきただけのことはあります!!

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 他にも課題コース全体を濡らして行なうものも・・・
見た目以上にスベる課題です。

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一通り課題が終了し安堵の様子?しかし、暑いね~

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最後は記念式典と47都道府県の選手達による国際コースのパレードです。
 ギリギリ写真に収まりましたが、こうして見ると圧巻ですね~

 二日間とも鈴鹿は猛暑となり、気温は36度を超え体感温度は40度以上と気絶寸前?の過酷な状況の中、選手の皆さんをはじめ監督、関係者の方々も一丸となって奮闘している姿がとても印象的でした。また、応援に駆けつけてくれた家族のや関係者の方々、練習では出来ていたはずなのにと悔し涙を流す選手やその反面、最高の出来だと歓喜に沸き立つチームと様々なドラマがあり、また違う意味でアツイ全国大会となりました。

 私自身オートバイに乗るものとして、安全運転の必要性や重要性、そして何よりその意識を高く持つ事が大事であるとこの地へ来るとつくづくそう思います。
 オートバイに乗る皆さんも安全運転(自分本位の運転ではなく、周りや交通弱者への配慮を行なえる余裕の持った運転)を心掛けてみてはいかがでしょうか?

 猛暑の中二日にわたり北海道代表の皆さんお疲れ様でした。
(結果、北海道代表 19位/47)

自動二輪車コース H

研究科 研修旅行 in 鈴鹿8時間耐久ロードレース

みなさん!!とうとうこのお話をする季節がやってまいりました。久しぶりに登場の研究科担任Yです。

 科技専の文化祭も盛況の内に終わり、いよいよ学生の皆さんは夏休みに入りましたが、研究科はその前に文化祭の興奮冷めやらぬまま、強行スケジュールにて、三重県は鈴鹿市へ直行したのでした。

 現地について一発目の感想は、みんな口を揃えて『熱い!!!!!』それもそのはず、札幌との気温差が10℃以上もあって体温と同じようなところに居るのです。これは、決勝レース当日は過酷な1日になりそうです。

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 当日の朝、鈴鹿サーキットに到着。この2年ほど天候不順によりレースが硬直していることが多かったので、今回は天気になってほし~の的なことを願っていたんですが今回の決勝レーススタート前時点での気温は・・・ちょっと微熱な37.9℃!!マジですか~~~まだ昼前デスヨ?雨は簡便してほしいけど炎天下ってのもどうかと・・・やはり今回のレースも一波乱ありそうな気配がします。


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スタートまで4分!緊張してきます!!

 今回は毎年、鈴鹿に行ってもなかなか行くことがない西側コースを攻略してきました。早速見てみましょう。いつもならスタートした後、第一コーナーに向かって歩いて行くところですが、今回は茨の道へ逆走です。



まずは最終コーナーです、いきなり最後ですが、各ライダーこのコーナーの立ち上がりからの加速は半端ないです。

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次にシケイン、以前はカシオトライアングルと呼ばれていた場所で、強制的に減速させるポイントですが、例年トップライダーが激しいバトルの末、次々と沈んでいる、魔のテクニカルコーナーで今回もこのまま路面温度が上がったら、大変なことになるかも・・・

そのまま進んで130Rと向かい側のデグナーカーブを見ながら、世界でも数例しかない鈴鹿の立体交差が見えてきます通常右回りのコースが立体交差により突如左回りに変化するとてもライダー泣かせのポイントです。とはいえ、見る側からは立体交差の上下を走るマシンのかっこよさはとっても印象に残るハズ。

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そして西側コースの見所のひとつヘアピンカーブです、その名のとおり、ヘアピン状のとてもタイトなコーナーでデグナーカーブから加速してきたマシンが一気に最大減速し、コーナーを駆けていくので、じっくりマシンを観察できるポイントです。ただ抜けてから一気に加速するので、今回のように路面温度が異常に高いときは(実はこの時点での路面温度は60度を超えているそうです)タイヤの状況がどんどん悪くなるので、どんなに抑えてもマシンは暴れ、見てるほうもハラハラしますね。


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ヘアピンを抜け加速しているマシンはそのままシケインへ流れ込んでいきます。
ここは通常直線ですが、二輪レースのときはシケインとして機能させ、速度の軽減を図っています。
シケインを抜け200Rを駆け抜けた後は、この鈴鹿サーキットで一番西側のスプーンカーブへ向かいます。名前通りスプーンのようなラインを描いたカーブですが、進入でのブレーキングにより順位が変動しやすくアグレッシブな展開が望めます。

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そこから、鈴鹿最長のストレートであるバックストレートへと加速していくのですが、路面にブラックマークを残しながら加速していくマシンは最高速度をマークしながら東コースへと消えていきます。

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さすがに東コースと違い観覧するには覚悟が必要ですが、楽しいセクションが多く鈴鹿に来たならば一度は行ってほしいですね。

と、まぁ一周りするのに二時間少々かかり、戻って来た頃はレースも終盤に差し掛かってきていました。

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きれいな夕日の下でのレースも味わい深いですね。

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ライトオンしてからのナイトランも耐久レースならではの醍醐味!!

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そして8時間のタイムリミットまであと二分!!!!

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日中の疲れもゴールで全部吹き飛びますね!

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最後は花火!!!

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表彰式!!今回はホンダ勢が表彰台独占!!

こうして終わってみると、やっぱり8耐がこないとバイク乗りの夏はやってこないな、と。猛暑の沢山のライダーやチームのドラマが見れて、長丁場走り抜いた後のゴール!!見てる方も一緒になって耐久してるようなレースだけど、この感動を味わったら、バイクの面白さがきっと変わってくるはず!!
みんなも一度は暑い鈴鹿8耐へ行って応援してこよう!!バイクの良さを改めて感じることが出来ると思うよ!

Yは来年も行く(ハズ)から!!!!

スーパーカブ走行実習

先日、道内某川を遡行して参りました。
 
やはり、自然の中に身を置くと心身ともに
リフレッシュできるような気がします。
 
草木に混じり、滝でマイナスイオンを全身に浴び
北海道に生まれてよかったなと心から感じました。

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皆さんリフレッシュしていますか? どうも自動二輪車コース前田です。
 
さて、この前とある校外実習の予定をお話しましたが
無事に実施することができましたので、その様子をお伝えいたします。
 
先日、本コースの1年生が試験走行実習なるものを実施してまいりました。
 
この実習は、自分たちで分解・整備した車両が、安全で確実に運転できるか
身をもって体験する実習です。
 
この実習は、自動車学校さんの教習コースを貸して頂いて行うものなので、運転免許がなくても運転することができる、すなわち、バイクの運転をしたことがない学生でも体験できるという素敵な実習です。
 
実際には、就職した後にお客様のバイクを整備し、場合によっては、実際に運転させて、不具合が無いか確認する作業もあるのでより現場に近い状況で実習ができる良い機会です。
 
では、早速その模様を画像で紹介いたします。
 
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こんなスーパーカブの集団は新聞屋か郵便局以外では中々見ることのできない不思議な光景です。

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時折、カブに混じって写っている車両は自動二輪車コースが誇るジムカーナ車両CB400SFです。研究科の学生がこれに乗り1年生の誘導などをして安全に実習を行えるよう手伝ってくれています。
 
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お昼の1時ですがとても暗いです。
雨が強すぎてみんな少しテンションが変でした。
 
 
今回の実習は雨男ではないかと言う学生が参加していたからでしょうか?
 
素敵などしゃ降りでした。
 
しかし、普段は天気のいい日にしか中々バイクに乗らないという学生も多い中、雨の日に起こりやすい不具合現象などの確認も出来るかもしれません。
 
この走行実習を踏まえた上で次の実習の時間に不具合や調整不良などの改善点を追求して今後に繋げていきます。
 
最後になりましたが、ご協力頂いた北海道中央自動車学校さんありがとうございました。

オフロード実習

先日、通学途中の小学生の女の子に「バイクかわいい~ねぇ、おじさん何歳?」って聞かれ
おもわず「25歳だよ~」って年齢詐称してしまった自動二輪のTです。

さて、今回のブログは「オフロード実習」をお知らせします。

オフロード実習とは100ccのオフロード車両を使用し、起伏のある不整地を安全に且つスムーズに走行する為の操作技術を身に付ける実習です。

更には厳しい走行環境にも耐えられる整備技術もこの実習から学びます。

まぁ~、結局学生は走行する事が楽しくて、最高に実習を満喫してますけどね(汗)


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実習プログラム内容は、「加速とブレーキング」、「コーナーリング」、「ジャンプ」など
様々なセクションを安全に走行する為の走行技術を4日間に渡って習得していきます。


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基本的な操作技術を身に付けてからは、実戦的なプログラム「スプリントレース」が用意されているのです。
これが一番おもしろい(笑)

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学生も教員も真剣ガチでレースしてます。
レースというのはただタイムが早いから勝てるのではなく、走行ライン、ギヤチェンジ、スムーズな加速等々、様々な技術が影響してきます。

学生もこの「オフロード実習」を経験する事によって、二輪車の安全運転に対する意識向上、整備の重要性の大切さを身をもって?経験してくれた事でしょう。

全国の専門学校、大学でも実施していない科技専だけの「オフロード実習」を皆さんも是非体験してみませんか?!

気が付けば!! 夏

最近、バイクに乗ろうとすると・・・
天気が不安定になり中々乗る機会に恵まれず
うな垂れているそんな、自動二輪車コース 前田です。


さて、夏本番そして夏休み目前となってまいりました。
学生は、夏休みの計画を立てるのに大忙しですが
その前に夏休み前の大イベント
『 文 化 祭 』の季節です。

ここ最近は、あちらこちらで模擬店が・イベントが、
と大いに盛り上がってきています。

そんな中、自動二輪車コース1年生夏休み前最後の校外実習が
もう間もなく、実施される予定(詳細は後日)です。

それに向け1年生は一生懸命準備をしております。

今日はその様子を一部分だけお見せいたします。


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パンク修理したり・・・

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パンク修理したり・・・

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パンク修理したり・・・

皆さんお気付きでしょうか?
別にパンク修理の練習をしているわけではありません。

本当は、

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そうです。タイヤ交換の練習をしています。

タイヤ交換の副産物とも言えるパンク修理が、
本題のタイヤ交換よりも多く実施されていたとかいないとか(^_^;)
恐らく、パンク修理は、みんなプロ並みになったことでしょう。

就職してからは、許されない失敗も
今のうちにしておく(出来れば回避して欲しいですが)ことで、
経験となり同じ失敗をしないように、もし失敗しても
上手にリカバリー出来るように成長して行ってくれることでしょう。

沢山練習を積み自信と余裕が出てきたのかバイクと心が通じたのか
休み時間にはこんな光景が目に飛び込んできました(笑)


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いつも、和気藹々と楽しい学生生活を送っているようです。

嗚呼~♪ 安全運転


 
 皆さん、ご機嫌いかがですか?ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか??
 
私は、目の前の車両が前方に何も無い状況なのに、むやみにブレーキを踏む?という車両と戦いながらのドライブ。という、スリリングな体験をしました。
 
ナンデダロ?私には見えない何かが見えていたのかな・・・?
 
 自分を含め、ハンドルを握る方はどうか安全運転と周りへの配慮(マナーなど)を忘れずに!!
そして、気持ちのよい運転をしてもらいたいものだと思います。(もちろんオートバイユーザーもですが・・・)
 
そこで今回のお便りは・・・
 
二輪車安全運転講習会からです!!
 
二輪車コースの学生は、オートバイユーザーも多い事から日々の安全運転の意識を更に向上させるべく講習会に参加しています。
 

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他の車両からは、二輪車はどのように見えているのかな?
 
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乗車前のウォームアップ!怪我しないようにvv
 
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更にウォームアップ!!寒いから身体をほぐそうvvv
 
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緊急回避 これは瞬時に判断する能力が問われるよ**
 
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実技は楽しいな~♪
 
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まだまだ、これから~♯
 
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 って、カメラ目線・・・
 
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最後は座学を受け終了です。
 
今年もいよいよ、本格的にバイクシーズンが到来です。
 
皆もこの経験を活かし交通事故「ゼロ」を目指して欲しいなと思う講習会でした。
ちなみに、講習会に参加した学生で今まで大きな事故はありません。(タチゴケはあるようですが・・・)
 
二輪車安全運転講習会参加にあたり、ご協力いただきました中央バス自動車学校の皆様ありがとうございました。
 
今年も交通事故がでないように安全運転(防衛運転)に努めます!
 
自動二輪車コース 2年生担任 H

二年生研修旅行 番外編 FMX特集

みなさん、またお会いしましたね?
二年生担任のHです。

興奮冷めやらぬ中、今回のお便りは・・・

☆FMX特集☆です。

FMXとは?

FMX・・・そう「フリースタイルモトクロス」今これがアツ~イ!!!!

モトクロスといえば、ジャンプセクションやギャップがあるダートコース(不整地)を走る競技(研修旅行前編を参照)ですが、フリースタイルは速さを競うのではなくジャンプ中でのトリックの完成度を競うものなんです。

スケートなどでも、スピードスケートの様にスピードを競うのに対し、フィギアスケートは「技」による難易度、美しさなどが評価対象になってますよね?
同じ「スケート」という種目ですが、評価される中身が全く違うよね~

そのモトクロスバージョン?ということ。

醍醐味は、キッカー(カタパルト)という専用のジャンプ台を用いて豪快なジャンプ、そして着地までの間に複数のトリックや度肝を抜くようなトリックを組み合わせるというところにあります。

キケンの中に美しさがあるだからおもしろい!!
なんてスリリングな競技なんでしょう♪

トリックの種類も様々あり、ライダーによって魅せ方も多種多様☆
これがまたスゴイ!!!


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写真の真ん中あたりに、見えますか?
バイクが宙を舞って、そこにライダーが逆立ち!?

車両もオフロードと同じ車両を使いますが、トリックを安全に行うための改造等がハンドル周りやシート周りに施されていま~す。

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一見、普通のオフロード車両?
写真ではちょっと分からないね~ハンドル周りなんだけど・・・

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この落差!?写真からでも伝わるかな?_?

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あっ、危な~い!失敗!?じゃありませんよ~
これはバックフリップ(後方宙返り)です。
しかも、ノーハンド!!

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こちらは、インディアンエア※1というトリック!Cooooolですね~。
※1
 インディアンエア:スーパーマン※2から腰を90°捻り足を前後に開脚する。
※2
 スーパーマン:シート上にうつ伏せになる状態

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これは、ハンドルにつま先を引っ掛けて、両手をあげるクリフハンガー!

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ダブルシートグラブ※1からのスーパーマン※2さらに、ロックソリッド※3
※1
 シートグラブ:シート部分を手で掴む状態。(ダブルは両手で掴むシートグラブ)
※2
 スーパーマン:その名のとおり、スーパーマンが空を飛ぶ姿からの由来
※3
 ロックソリッド:スーパーマン・ダブルシートグラブの状態から両手を離し一瞬中に浮く状態

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これは、ターンダウンというトリック!Fuuuu~~~!
バイクを進行方向に対して、右又は左に90°捻る。
ちょうど、フロントタイヤを軸にリアタイヤを右又は左にお尻を振るイメージかな?
決して、横から写真を撮った訳ではありません!

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レイジーボーイというトリック。
つま先をハンドルに引っ掛け、シートに仰向けで寝そべる状態
「レイジー」とは怠惰なさまという意味。「怠け者」?

この他にも、数多くのアクロバティックなトリックが炸裂してました。

これらのを空中で行うんですよ?凄くないですか!?

一瞬にして、会場のボルテージはピークを迎え大変な、盛り上がりでした☆☆☆

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最後には、全ライダーと観客がこの至近距離で対面!
テンションもかなり上がります!!

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Mr.カラスコ?も登場
オフロード最高!

MXもこれからもっと浸透して、多くの人に観てもらえるような機会が増えれば人気がでるのかな?(FMXに限らず、モータースポーツ自体)と思う今日この頃です。
 
モータースポーツ人気が全般的に寂しい感じがしますが、もっともっと多くの人の目に留まって人気が出てくるとうれしいですね~☆

開催地が仙台という事もあり、名物の牛タン等の出店や楽天イーグルスのマスコット等の出現により会場は大いに盛り上がっていました。

牛タン美味しかったな~☆☆☆

それでは、またお便りシマス◎

二年生 担任 H

二年生研修旅行 後編

10/25(日)
いよいよ2日目が始まり、昨日からの興奮を抑えつつ急ぎ足で会場へ

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お~い、待ってくれ~~

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日目に続き、雨は降らないもののどんよりとした空模様、時折陽が差し込み過ごしやすい天気となりましたが、ライダーにとって、こういう天気はどうなんでしょう?吉と出るか凶と出るか、う~ん・・・

といっている間に早くも決勝1クラス目がスタートしました。

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ウォームアップは完了のようです。

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出だしから、アツイバトルですvv
  
モトクロスの醍醐味といえば、やはり豪快なジャンプでしょうか。
しかし、ジャンプだけではなく各セクション(連続した凸凹路面(洗濯板?みたいなコース)や急なコーナー、ぬかるんだコースなど)を各々のライダーがテクニックを駆使して走破していく姿は圧巻で見る者を釘付けにします!(今は洗濯板なんていうと、笑われます・・・。)

何でこの悪路をその速さで、通過できるんだぁ~~!
シンジラレナ~イ

まさに、オートバイの格闘技!!

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次々とジャンプセクションをクリアしていくライダー、凄い迫力です

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コース状況を把握し、いかに早くそのセクションをクリアするかはライダーの腕の見せ所!

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チャンピオンのかかった、成田選手
はやっ!!

見ている方としてもどのように各セクションを攻略して行くのか、また、ライダー同士の駆け引きに観ている方もドキドキで手に汗を握りながらの観戦となりました

セクションによっては、順位が激しく入れ替わるなど激戦になったり、一進一退の攻防戦になったりと思わず身を乗り出してしまう程デス。*_*


激しさの中に華麗さがあったりと、さすがトップクラスのバトル!!
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また、もう一つの醍醐味は間近でライダーの走りを堪能できること。
迫力ある走りを間近で見ることができます。(危険なのであまり近づき過ぎないように!)

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迫力の接近戦!

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レース直後はこんなにもコースが荒れるのです・・・
写真からでも何となく、レースの凄さが分かるかな?

さらには、全力を振り絞ってレースを終えた選手に、観客たちがお出迎え?
この親近感がたまらなく、イイですよね~
観客が全力で応援すれば、ライダーもそれに応え、全力で走ってくれる!
感動です。;_;

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これもオフロードの面白さだよね^~^

イベントや各レースの合間を縫って各ブースを視察

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各ピットでは、次のヒートへ向けての準備が行われており緊張感漂う現場でした。

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う~ん、チームの意気込みが伺えます。

レースを行う上で、一人での参戦は出来ない!チーム一丸となってそれぞれの役割をこなす。
そして、個々に責任とプライドを持って挑むその姿!このようなところにもやはりレベルの高さが伺えます。

世界で活躍する選手や地元出身の選手たちが活躍する舞台を間近で観戦すると同時に、普段の学習の中で二輪に携わる者として、今回の研修旅行を通して学生のみんなはどのようなことを感じただろうか?

せめて何か一つでも感じてくれたり、見出してくれるとこの研修旅行での収穫はあったのかと・・・

学生をはじめ私自身も新たな発見や感動を覚え大変有意義なものになりました。

ただ、あまりに興奮しすぎてレース中の学生写真殆ど撮れて無かった~ゴメン

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それじゃ、またおたよりしま~す。

次回、FMX編(予定)

二輪車コース 2年生担任 H

二年生研修旅行 前編

2009 全日本モトクロス最終戦
47回 MFJ GP モトクロス大会

皆さん、こんにちわ二輪ブログの時間です。

インフルエンザが猛威を振るう中、予防は万全ですか?

ちなみに私は、手洗い、うがいを徹底しているおかげ?か未だにかかる気配すらありません。
ナンデダロウ?。?

一説によると、自身がVIRUSではと言う声も・・・

そんな中、今回のお便りはズバリ研修旅行です。インフルエンザが流行し中止になるのでは!?と危惧されながらも行ってきました。
SUGOサーキットへ≡≡

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行ってくるぜぇ~〜

全日本モトクロス最終戦 第47回 MFJ GP モトクロス大会は、宮城県にあるSUGOサーキット(菅生サーキット)にて10/24(土)、25(日)の日程で開催されました。

初日は予選が行われ、各クラスのライダーは2日目に開催される決勝へ向けて、鬼気迫る走りで何とも言えない緊張の予選でした。
(決勝には各クラス30台に絞られてしまうため!?)

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緊張感漂うスターティングリッド

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13個のコブが連続するコース(テクニカルフープス)を一気に
駆け抜けていく選手たち、スゴイデス!

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いかに速くコーナーを抜けるかv

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レディースだって負けてませんよ♪

ところでオフロードとはナンダロウカ?
競技方法は、横一線でスタートし制限時間内に最も多く周回数を重ねたライダーが優勝という競技です。(ルールは簡単なんです。ただ、その中でチャンピオンになるのがムズカシイわけです。)

カテゴリーは?
国際A級
 ・IA1(旧国際A級250cc):2ストローク175cc~250cc及び4ストローク290cc~450ccのレース専用マシンで競う。
  (全日本モトクロス選手権最高峰のカテゴリー)

 ・IA2(旧国際A級125cc):2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250ccのレース専用マシンで競う。

 ・競技時間は30分+1周で、2ヒートの決勝レースが行われる。

国際B級
 ・IB2(旧125cc)、IBオープン:2ストローク100cc~125cc及び4ストローク175cc~250cc

 ・競技時間は20分+1周で、1ヒート。ダブルエントリーが認められるので、両クラス出場するライダーもいれば、どちらか一方だけというライダーもいます。

レディース
 ・2ストローク50cc超85cc以下及び4ストローク85cc~150cc

 ・競技時間は15分+11ヒート。

ちなみに、今回の各カテゴリーごとの参加台数はIA133台、IA254台、IB290台、IBオープン88台、レディース:57台でした。

 各カテゴリーに分類され各ライダーは鎬を削り激戦を繰り広げています。

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コーナー付近では激しいバトルも!?

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ジャンプ!

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年生は授業の一環でオフロード実習があり、既にその経験からオフロードの厳しさや難しさを知っているため、今回の桁違いのレースを目の当たりにして、ただ呆然となるばかりでした・・・。
しかし、単純に難しいとか厳しいという事だけではなく、自分の手足のように操るその魅力にオフロードの奥深さや楽しさが産まれてくることも学生たちは知っているので、改めてその魅力に惚れ直したことと思います。たぶん・・・

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とりあえず1日目、おつで~す!

この他にもFMX(フリースタイルモトクロス)などのプラクティス(翌日のファイナルに向けての練習)が行われていたり、チーム&ショップブースなども開催されて各会場賑わっていました。
FMXの魅力については、特集にて。

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後編へつづく

合同スクーター試験走行会

寒さも一段と強くなりバイクの季節がいよいよ終わりに近づいてきました
バイクに乗るときは寒さ対策完全防備で走る極端の寒がり、Iです。

さてそんな寒さに負けないと意気込む学生達で今回行なわれたのが、12年生合同スクーター試験走行会です。

今回は実習で整備したスズキのレッツ250cc(1年生)とヤマハのマジェスティ250cc(2年生)、2種類のスクーターでの走行実習!

マジェスティのような大きいスクーターは「ビックスクーター」と呼ばれ北海道で乗っている人は多くは無いのですが普通のバイクと比べると利便性が高く、250ccであれば税金も比較的安い、都市での利用に適したバイクと言われ、荷物を入れるスペースにはなんとT先生の趣味ゴルフで使うゴルフクラブも入っちゃうのです!!最近人気の出てきているタイプのバイクです。

これを機にT先生ビックスクーター購入!?(冗談ですよ!

そんな2種類のスクーター試験走行会! 当日の天候は雨と寒い風が吹く中でのスタートとなりました。
今回の場所は、いつもお世話になっている、北校舎近くの中央自動車学校さん。
お昼休み時間に教習コースを貸して頂きました。

スクーターと言ってもやはりスピードは出るもの!しっかりプロテクターとヘルメットをつけてもらいます!

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② 2_320

彼は去年も同じ間違いを(笑)

準備ができたらいよいよ試験走行開始!

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T先生を先頭に2年生、1年生と続きます。

④ 2_320

⑤ 2_320

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先導のT先生の華麗な走り!

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2年生共にスムーズに走れているようでしたが1年生の車両が1台調子が
次回の実習で原因追求しなくてはと意気込む(!?1年生と、小さな事件(??)以外はすべて順調で完璧だった2年生、ともにケガ無く無事終わりました。

去年に引き続き今回もこのような機会を設けて頂いた中央自動車学校様、ありがとうございました。

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寒さはこれからまだ厳しくなります。
ツーリングライダーやブログを見て下さっている皆さん、風邪にはご注意を!!

自動二輪車コース I

8耐 後編の後編

3回目を迎えたこのシリーズ。今回でフィニッシュしたいと思う研究科担任Yです。

前回、波乱の幕開けとなった8耐ですが、正午を過ぎたところで一旦会場巡りをしました。

色々歩いて見つけたのがこのカットモデル!皆さん、何のエンジンか解りますか?

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正解は09年式VMAXです。
今回「Legends of VMAX」というものが展開していて、
新旧VMAXやカスタム車両などが展示してありました。
よく見れば見るほど、プレミアム感が漂ってきますねぇ

そして、隣の会場ではトライアル国際A級ライダーによるデモンストレーションが実施されています。
コースぎりぎりの最前列を確保!!
じっくり楽しみながら、耐久の疲れを癒そう!と、思ったのも束の間なにやら怪しい雲行きに・・・

どんどん雨粒が大きくなってきて最悪のコンディションになりましたが、さすがは国際A級ライダー次々と雨で滑るセクションをクリアしていきました。
凄いものが見られて、ある意味雨が降って良かったかも!!

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少し天候が回復したので、お昼を食べながらモニターでレース観戦。
なんか遠くのほうで雷が聞こえるような・・・・

案の定、西コースでは豪雨!東コースはまだ乾いているけど、とんでもないことになりそう。


そうこうしているうちにゲリラ豪雨に襲われ、たちまち超ウェットコンディション!
セーフティーカーも入り、レースは周回を重ねるだけの小康状態に!!

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毎年来ているけど、こんな雨は初めてです。

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マーシャルの方々も泥を掃くのに必死です。

小雨になったところでセーフティーカーが外れて再スタート!
各車一気にレースモード全開です。
作戦の違いでレインタイヤに変更していないチームもありました。

そんな中、皆さん覚えていますか?2周目で転倒したチームがあったことを!
この最悪のコンディションで、気迫の走りで怒濤の追い上げをみせ、上位に食い込んできました。

こんな路面であんな走りを見せられたら、観戦する側も濡れるとか言ってる場合じゃありません。
全力で応援せねば!!

雨が降り、セーフティーカーが入り、また止んで、リスタート。
こんな事が数回繰り返され、あっという間に残り1時間!

あたりも薄暗くなってきて、各車両もライトオン!
これこそ耐久レースの醍醐味です。

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残り時間、各チーム全力で周回数を重ねていきます。

そしてスタートと同様、会場全体でのカウントダウンが始まり、午後7時30分今年の鈴鹿8耐が終わりました。
各車次々とチェッカーを受けていきます。

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ウイニングラン後の表彰式。
優勝は6周目から1位を走行していたヨシムラスズキ。
危なげなく183周を走り抜き、見事2年越し4度目の優勝を成し得ました!

優勝トロフィーを掲げた瞬間、ライダーの満面の笑みと共に盛大な拍手が沸き上がりました。
感動の一瞬ですねぇ

色々な事が起こったレースでしたが、やっぱり8耐は熱いデス!!
皆さんも是非熱い鈴鹿サーキットで8耐を観戦してみて下さいね。

Fin

第32回 コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース 後編

夏休みを挟み少々更新が遅れてしまい、スミマセン!!

前回に引き続き、研究科担任Yが、8耐レポート後編をお届けいたします。

さてさて前日、前夜祭で大いに盛り上がったわけですが、興奮冷めやらぬうちに決勝レース当日を迎えました。

レース自体は午前11時30分スタートですが、早朝ピットウォークに参加する為、朝7時には鈴鹿サーキットに到着!!

しかーし、それにしても暑い!!
すでに気温は30度オーバー、路面温度に至っては45度くらいあったそう!!!
しかも近年この時期の鈴鹿は比較的天気には恵まれていたのですが、今年はなんだか怪しい雲行き。
一波乱ありそうな予感・・・・・

かくして、早速ピットウォークに参加。
前日とはまた違った雰囲気で、リラックスしているチームやあわただしく準備しているチームもありで楽しませて頂きました。

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ちなみに今年は、ホンダの世界グランプリ参戦50周年ということで、メモリアルバイクが展示されていました。
しかもデモンストレーション走行するとのこと。マン島での勇姿が現代のコースに蘇るなんて、なんて素敵なことでしょう!!
朝から興奮しまくりです。

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RC142:1959年にホンダがWGP初参戦したときの車両を当時の資料から復元したもの。
      車両の性能を他社に盗まれる前に自らの手で破壊したと言われており、オリジナルは現存していないらしいです。

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RC164:1963年に250ccクラスに参戦し、ダブルタイトルを手にしたマシン
      現代のエンジン音とは異質のエキゾーストノートを奏でるマシンはさすがに風格を漂わせています。

そんなことをしているうちにデモ走行も終わり、あっという間に時間は流れてウォーミングアップ走行に突入です。

これから鈴鹿の暑い夏が、新たな伝説が始まるワケです!!

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10秒前から会場全体でのカウントダウンがされ、いよいよスタートです。
スタートはル・マン方式を採用していてシグナルと同時にコース上に並べられたマシンにライダーが走っていってスタートしていきます。

今回出走する58台のマシンが一斉にスタート。
例年トラブルで出遅れるチームがある中、今年は全車何事もなくスタートしていきました。

よかったよかった!と思っていたのも束の間、優勝候補の一台が2周目にして転倒!!その後なんとかピットに戻り戦線に復帰しましたが、トップから9周遅れになってしまいました。

個人的に応援していただけに、残念です。

でも、ここが8耐の醍醐味でもあるんですよねぇ

そうこうしているうちに、優勝争いをしていたチームが周回遅れのチームの転倒に巻き込まれ、これまた転倒!!
今年の鈴鹿は何かあるに違いありません。

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というところで、現在6周目から1位を走行している『ヨシムラスズキ』の単独走行になりました。

このレポート今回で完結と思っていましたが、後半の後半に続きたいと思います。

第32回コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース 前編

皆さんお久しぶりデス!研究科担任のYです。

いよいよ夏本番になってきて、バイクシーズン真っ盛りといった所でしょうか。

皆さんも夏休み中バイクライフを思いっきり楽しんでいることでしょう。



バイクといえば夏!!夏といえば8耐!!!ということ?で、

研究科では726日に開催された鈴鹿8時間耐久レースを観戦してきました!!!!



8耐が開催されなければバイク乗りには夏が来ないとさえ言われる伝説のレースなんです!?

(・・・と解説者の方が毎年言ってるんですけどね)

そんなレースを生で見られるなんて!なんて贅沢なんでしょう。

それではさっそく8耐レポート行ってみましょうか!!



今年は決勝前日の前夜祭から参加してきました。



学生達にとっては、初めての鈴鹿ということでサーキットに近づくにつれ、レースへの期待が膨らみます。

まずは全国各地から鈴鹿サーキットへバイクで集まった、800台のバイクによるナイトパレードです。上は1500cc以上のハーレーから下は50ccのカブまであらゆる排気量のバイクがサーキットをパレードする様は圧巻で、ヘッドライトやテールランプの光が闇夜に浮かび上がりバイクの排気音と相まって、とても幻想的な情景でした。機会があったらパレード側で是非参加してみたいものです。


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そしてパレードの終わりと同時に明日の決勝レースで使用する、チェッカーフラッグの贈呈式です。いよいよ8耐への期待が募ります。



パレードが終わるとホームストレートとピットロードが開放されナイトピットウォークが始まります。

決勝前日ともあって各チームともピット作業の予行練習や、マシンの最終確認に余念がありません。




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こんな近くで作業風景が見れるのも、前夜祭ならでは。


決勝当日に向けて大いに期待が膨らんだ一日でした。


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後編につづく!!!

白バイ隊員による安全運転講習会参加!!

7月を迎え、ようやく北海道にも短い夏が到来しましたね。

7月に入って一気に暑くなり、連日の暑さに負けていませんか?
そんなときにはピリッと刺激のある韓国料理でも食べて乗り切りたいものですね〜

暑いときこそ熱いネタ?という訳で今回モータークラブ部員が参加してきた
「白バイ隊員による安全運転講習会」について報告しますよ〜♪

自動二輪車コースの学生は、オートバイに乗る機会も多く普段から心掛けている安全運転に加え
安全かつ正確な操作を身につけ技能を向上させることを目的に今回の講習会に参加してきました。

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説明を聞く学生たち。真剣な様子です

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乗車姿勢等の確認、オートバイを操作する上では重要だよね〜

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車両の点検について聞き入る学生


実技に入ると自分の手足のように車両を操り課題をこなしていく学生たち・・・。
と、ここまでは良かったのですが、段々とヒートアップしてしまい若干趣旨が違っていたような・・・?
安全運転講習会というよりこれはもはや競技かっ!?

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Uターンの訓練 スムーズでイイ感じですVV
 
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いい調子だよ〜

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おぉ〜攻めてますネ〜!って、ティ〜チャ〜!?

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安全運転講習会ダヨ??

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何故か笑っている??

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さすがは白バイ隊員です。orz

何にせよオートバイに乗っている間はとても幸せそうで本当にオートバイが好きなんだなと再認識しました。
今後、学生も含め私たち教員も常日頃からの安全運転に加え、オートバイに乗る事の楽しさなどを伝えていければと思います。

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 短い北海道の夏!安全第一!をスローガンに皆さんも無事故、無違反で楽しいバイクライフを〜!!


二輪 二年生担任 H

二輪車安全運転講習会参加!

気温がいまいち安定せずに暖かくなったと思ったら急激に寒くなったりと、コロコロ天候が変化する今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
風邪など引いていないかな?

そんな寒空の下、今回自動二輪車コースの学生が参加してきたのは「二輪車安全運転講習会」です。

???安全運転コウシュウカイ???(?。?↑ナンダロウ)

講習内容は、基本操作をメインに(スラローム、波状路、一本橋、緊急回避、急制動など)
二輪車を安全に運転するには?
他のドライバーからオートバイはどのように見えているのか?
など実技を交えて2日間に渡り指導して頂きました。

オートバイに乗るなら是非受けてみてはいかが!?

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準備体操 心も体もほぐして〜

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雨の日の緊急回避・・・コワイですね〜〜

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あっ〜〜パイロンがぁぁぁぁ〜〜!!orz

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波状路 おっ、おっ、お〜〜〜

一般的なイメージとして、危ない乗り物と考える人がほとんどではないでしょうか。
確かに危ないかもしれません。
ですから、運転するには正しい知識と運転方法等が必要なのです。
危ないのはオートバイではなく、むしろ操作する人間なのでは・・・?
オートバイはルールを守って乗れば、とても楽しい乗り物なんだよ〜♪

そんな風に考えられるのも、このような機会があるからこそだと私は思うわけで・・・きっとみんなも同じことを感じたはず・・・

ちなみに、自動二輪車コース2年生と研究科についてはオートバイでの通学が許可されています。
ただし、いくつかの条件が伴います。
遅刻、欠席、安全運転講習会参加(必須)etc.従って、一年生での学校生活が関係してくる事も・・・

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二日目は何と雨・・・サムイ

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余裕!?危ないから前を見て運転しようね〜。

この二日でオートバイに乗る事の難しさを再認識したのではないかな?
シーズンに入る準備として、とても良い経験をしたと思います。
今年も無事故、無違反で終われる様に祈ってますヨ。

初心忘れるべからず!!今年のテーマは「安・全・運・転」で!!

私も気をつけて安全運転でシーズンを乗り切りたいと思います。 
そいじゃ、また、お便りしま〜す。

自動二輪車コース 2年担任 H

2年生校外実習 指定工場見学

紅葉が綺麗だね〜と言っていたのも束の間、初雪が市内でも観測され一気に冬モードとなっていますが、みんなは体調崩していないかな??

バイクシーズンも残りわずか、この寒さを乗り切ろう!
ちなみに本コースの学生も教職員も元気にバイクで登校&出勤しています。最低気温が氷点下になる日もあるのに・・・(-_-’’

そんな、寒さも何のその!
今回の校外実習は、株式会社陸王 様の協力を得て、本コース2年生の授業の一環で車検整備に関わることを見学・体験してきました。

車検って?
バイクや車が使用されるに連れて段々と不調を起こしたり、知らない間に不具合が起きて思わぬ事故に・・・なんて事があっては困りますよね?

そうならない様に総合的に点検や整備、そして検査をするのが車検制度なのです(簡略化し過ぎかな?)
なので、「バイクの調子が悪くないから」といって車検証に記載された有効期間を過ぎて公道でバイクや車を運転することは出来ない!!こととなっているし、バイクの状態が法令(保安基準)に定められた状態に適合しない又は適合しなくなりそうな場合も運転してはいけないのです。

人間で言う「定期健康診断」、「人間ドッグ」場合によっては、「精密検査?」見たいなものかな。バイクの診察をする(バイクを診る)、調子を確認するということであれば、整備士=「医者」と言う事は・・・バイク=「患者」!?ということ!! 手遅れになる前に、不安な方は最寄のバイクショップへGO!!!=====3

そんなプロの整備士の方々の助言を受けちょっと緊張しながらも実際に体験。
 
写真1
車体の幅って、どこからどこまでだったかな?

写真2
学校で勉強してきたけど、現場の雰囲気に流され
上手く言葉が出てこない一面もT_T


写真3
ヘッドライトの検査 明るさや光の向きを確認しています。

写真4
ブレーキのテスト 命を預けるブレーキ。これに不具合があると・・・想像したくないです。

写真5
排気ガス中の有害成分の濃度測定
大気汚染を少しでも抑制しなければ・・・毎年規制が厳しくなってきています。

車検の検査業務って大変なんだね〜。一つのミスもなうように慎重且つ的確に作業を進めなければならない。責任ある仕事ですよね。(仕事自体責任は付き物ですが・・・)
 
今回の校外実習で、いかに学校での勉強が大事であるかを再認識できた様子の学生たちでした。今後、整備士として立派に活躍していることを願ってますョ〜^v^

写真6
本校OBからの話を聞く学生たち(先輩は頑張ってますョ)

ご多忙の中、今回このような機会を設けて頂きました株式会社陸王の皆様大変ありがとうございました。学生にとっても私たちにとっても勉強となる一日でした。

次回は、教職員紹介その4です。お楽しみに〜

自動二輪車コース 二年生担任 H

モトGP

北海道の秋も深まり、段々と紅葉も深まってきました。
日々、寒くなっていきますね〜♪体調管理には気を付けたいところですな〜。
 しかし、今回はそんな寒さも吹っ飛ばす程のアツイ?情報が飛び込んで来ましたョ〜!!

今回は教員紹介を一時中断して、2年生研修旅行の速報をご覧下さい。


それは926日(金)に始まった・・・。

 前期末試験も終わりホッとしたのも束の間、この日13人の学生と教員2名が北海道から栃木へと旅立っていった。目的はMoto GPの観戦を兼ねての研修旅行・・・。と言う名のある意味、過酷なレース観戦。
御一行様イラッシャーイ♪ヾ(*^^*)o~~,,,(^-^ (^-^ (^-^ ),,,

 ---------------Whats Moto GP ?---------------------

 オートバイレースの中でもロードレースの最高峰のレースのことで、世界各地のレース場で戦いが繰り広げられ、全18戦のうち第15戦目がここ日本の栃木県にある茂木(もてぎ) のサーキットにて開催されているのです。
 大きくカテゴリを分けると排気量別に3つのカテゴリがあって、125ccクラス(125ccまで)、250ccクラス(250ccまで)、MotoGPクラス(800ccまで)に分類され、エンジンの種類や車両の重量などが細かく競技規則に定められているんですね〜。
この他にも色々規定がありますが、長くなるので概略こんなところかな〜。

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 タメになったね〜タメになったよ〜〜★★★

 どのカテゴリをとっても、世界最高峰の猛者達の集まりなので甲乙なんて付けられないんだけど、やっぱりMotoGPクラスが注目されていますかね〜?

 Moto GPでは、日本人選手をはじめ、世界各国の選手が活躍しています。
現在、首位の選手はイタリアの選手ですが、私としてはやはり本国の選手を応援しています。ε=ε=ε=(^∇^) (ガンバレ〜)

ロードレースは、何と言ってもそのスピードが速い!w(o)w オオー!
 直線では300km/hを超えるスピードからコーナー手前で急減速し、コーナリング中は体が地面に接触する位の所まで車体を傾けて走る(ハングオン)その姿には単なる憧れを超えた神がかり的なものを感じます。

写真 1
熾烈な首位争い
(写真左 C.ストーナー  写真右 V.ロッシ)


バイク乗りにはこんな風に車両を扱えたらなぁ〜なんて?憧れを抱いちゃいますよね〜??これはサーキット場で、ライセンスを持った選手が行うから大丈夫なのであって、一般公道で真似をするのは止めましょうね。

と、色んな思いを馳せている中、激闘を繰り広げる選手たちのアツイ走りに学生は目を丸くして見入っていました。

写真 8
目を丸く・・・サングラスで見えないっす・・・

私も手に汗握りながらの観戦でした。((o("")o)) クーッ

写真 2
一進一退の攻防を繰り広げる、トップ集団

ところで
 レースはライダーがいて、競技車両があるから成り立つものですよね〜?ライダーの体調はお医者さんが診てくれるけど、競技車両の状態は一体誰が見るの?? 

メカニックだよね〜

 その競技車両の安全性を任され、その日の車両状態を把握し必要に応じて修正し最良の状態でライダーに託す重要な仕事。言わばバイクのお医者さん!
技術的な部分でレースに貢献する。それがメカニックの仕事!!だと思います。 一番重要で責任ある仕事ですよね??
 ピットウォークに参加した学生は、その直に見るプロの作業に感動w(o)w オオー!

 
やっぱり、最高峰のメカニックの仕事はさすがっ!!

写真 3

写真 4

写真 5

 と、話が途中で変わっちゃったけど、レースも終盤に差し掛かり首位争いが激しさを増す中で、とうとう12位が入れ替わりそのまま、FIHISH=====\
 
優勝はFIAT YAMAHA Team のV.ロッシ選手!! やはり、狙ってたのかな??

レースの余韻が残る中、早々に退散!?
 なぜなら、栃木から青森まで、バス移動だからね〜!?
遅くなると、フェリーに遅れるからね〜!?

と言う事は、来る時もバスで・・・。

写真 9
最後に

道中、色々とあったけど無事に終わり帰って来れて、良かった、良かった


追伸

 行きの学生は、テンションアゲアゲでスタートしたものの終わりに近づくと・・・。


        
写真 6
出発時
ε=ε=*^∇^) イッテキマース♪

写真 7
到着時
タダイマー♪ヽ(^∇^* =з=з

学生のみんなお疲れ様。 そして、長い時間運転ご苦労様でした。T主任

(^
^)お疲れ様でしたぁ〜♪ 次回は、教員紹介 その4 予定です。

報告 2年生担任 H

鈴鹿サーキットより

どーも (ノ゜Д)(Д゜ )ノイエーイ
前回に引き続き鈴鹿8時間耐久レースの熱気冷めやらぬ
三重県鈴鹿市鈴鹿サーキットよりお贈りいたしております

あの熱戦から1週間まだまだ猛暑の続く鈴鹿サーキットでは、この熱い真夏の太陽を利用した
ソーラーカーレースが開催されております・・・がしかし今回は、全国から名立たる精鋭が集う
第41回二輪車安全大会全国大会を見てきました ぇ?(*@ω@)ノぇ?
いったいそれは何?と思っている人も多いのではということで少々説明させていただきます。

二輪・安全・全国キーワードはこの三つ

二輪車(バイク)に乗って

安全・正確に、決められたコースやセクションを通り点数を競う

全国大会です _(#‥# ) ナルホド・・・ 

8月2・3日と二日に亘って日本一安全に運転できる人(都道府県)は?ということで

全国47都道府県からそれぞれ地方大会の優勝者が集いました。

我が科技専の自動二輪車コース2年の芝垣勇気君が北海道代表としてこの大会に参加しました。
この大会は、750cc400cc・女性・高校生と4クラスに分かれており芝垣君は、高校生クラスで参加しました。

ん?高校生?

この高校生クラスは、20歳未満というクラスです。別に芝垣君が年齢を詐称した訳ではありません。

では早速競技開始です ""(≧▽≦*) パチパチ♪
まずはコーナリング、決められた区間にあるコーナーをいかに早く安全に(車体の接触なく)通過できるかというセクションです。

コーナー1 2_200 コーナー2 2_200
写真:コーナー1・コーナー2

この暑さの中なかなかの走りを見せてくれましたが本人的には納得がいかなかった様子(-- ;)ウーン

不満 2_200
写真:不満

練習の成果を発揮できなかったと不満げでした ヾ(c_`) まぁまぁ まだこれからさ
次は、法規走行 安全確認やブレーキ等を競います。
周りの安全を確認しながらゆっくりとコースを進んでいきます。

ブレーキ 2_200 捕まった? 2_200
写真:ブレーキ・捕まった?

植え込みが邪魔であまりよく見えませんが審判の人がブレーキ痕を確認しています(左)。

スリップや停止線を越えてしまうと減点になります。
その後ブレーキ時の注意点や良かったところなどのアドバイスをもらっているようです 
決っしてスピード違反で捕まったわけではありません ツカマエタ![◎`・Д・ノ]Σ[*´;・Д・ノ]ノソンナバヵナ

そんなこんなで16時をまわり今日の競技はここまで、明日は課題走行です。
あっやばい早く移動しないと帰りのバスが無くなる (・ω・;A)アセアセ

ということで二日目今日もやっぱりいい天気└|~Q~;|┐ あっち〜 
学生の間では雨男ではないかと噂されていますが私は晴れ男です ヤレヤレ
┐(´ー`)┌ マイッタネ

今日一番に鈴鹿で出迎えてくれたのは

気球 2_200
写真:気球

気球です \(o゜;)/ウヒャー 気球にアシモが刺さってる 写真では足しか見えませんが・・・
そんなことはさておき早速課題走行の開始です。

狭路走行(一本橋)や滑りやすい路面の走行など、かなりのテクニカルなコースです。

オット 2_200 傾斜 2_200
写真:オット・傾斜

普段通ることはまず無いであろうものすごい狭いコーナーでパイロンに接触してしまいました
奥の白線を踏まないように手前のパイロンで曲がります(右写真)

すべての競技が終わり結果発表の前に国際レーシングコース(サーキット)をみんなでパレードします。
47都道府県総勢188名がバイクに乗りコースを回ってきます。この迫力はなかなかのものです。

パレード 2_200 パレード2 2_200
写真:パレード・パレード2

パレードが終わりいよいよ結果発表・・・

orz 2_200
写真:orz

北海道チームは、総合10位芝垣君の健闘?もむなしく上位入賞することができませんでした。
でもこの悔しさをバネにこれからも安全運転に努めるとともに広くみんなに伝えていって欲しいと思います。

追伸:北海道に帰ってきてとても気候に恵まれていると改めて感じました。札幌って素敵です。
    でももうクラ:*:・゜☆ (((@。@))):*:・゜☆ クラ疲れました。

研究科研修旅行

コカコーラ・ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会
 
今年も研究科恒例!!7月27日に鈴鹿サーキットで行われる”鈴鹿8耐”を観戦に行ってきました。研修旅行中の三重県津市の予想気温は37℃!・・・体温と同じところに8時間!!・・・何人生き残れるのやら。ということで早速、飛行機乗って出っ発~・・・中部国際空港到着時、札幌との気温差はすでに10℃以上!!すでに学生のなかにはダウン気味になってるのも居たりして当日が怖いです。いよいよ観戦当日!朝5時30分ホテル出発。まだ朝は涼しいかも、気温は31度だけど・・・電車とバスを乗り継いで、6時30分のメインゲートオープンと同時に鈴鹿サーキットに到着!!
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ここまできたら学生もテンションが上がってきたのか鈴鹿モード突入です。レースが始まる前は各チームのピット前を歩いてこれから走るマシンを間近で見たり!キャンギャル写したり!!グッズ貰ったり!!!・・・ふぅ~ツカレマシタ。

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なんだかんだとしている内にウォーミングアップ走行が始まり、いよいよ各チーム戦闘体制です。まだまだ本気ではないにしても、とんでもないスピードでコーナーにつっこんでいくライダーにびっくりです。11時30分のスタートに合わせてオープニングセレモニーが始まり、各チームのマシンとライダーがスタート位置につきます。8耐はル・マン方式でのスタートなので、ライダーはスタート位置にあるマシンまで自分で走っていかなければなりません。これから8時間も走るというのに・・・

会場のギャラリーのカウントダウンでいよいよスタートです。全長約5.8Km、1週約2分10秒ぐらいで周るので8時間も走ったら220周?平均時速160Km以上、走行距離1276Km?とんでもないです。さすがにウォーミングアップ走行のときとは大違い。70台のマシンが本気で走っていきます。鈴鹿サーキットは世界的にみても稀な立体交差を有するサーキットで東側と西側でコーナーを曲がる方向が違うのも見所の一つだったりします。オススメの観戦ポイントはダンロップコーナーからS字コーナー方向に向かって見てみると、ライダーの動きが真正面から見えてスゴイデス。接戦になっているとコーナーでの駆け引きがすごいのなんのって、よくぶつからないねってぐらい接近してるのがわかります。当然ホームストレートから第一コーナーへ入るところなんかも迫力があります。

なんてったって300Km近いスピードからフルブレーキで100Kmぐらい減速してコーナーに突っ込むんだから・・・ってそれでも200Km近く出てるのね・・・ふつう死にますよ。あと最後のほうでカシオトライアングルっていうシケインがあるとこもオススメ!ここは2輪のレースでしか使わないところでバックストレートでのってきたスピードをおとすためにできたコーナーでかなり切り返しがキツイノデス。2年前に来たときも、トップのほうで走ってたチームがここで転倒していたなぁ。今回はそういうことがありませんように。

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そんなところで、時間が経つにつれだんだん気温が上昇していき、やはりというか37℃ふつうに超えてました・・・路面温度は・・・60℃・・・地面には座れません。卵が焼けます。そんな気温で走っているライダーの心配をしつつ、こちらもある意味、、耐久の様相を呈してきました。直射日光にやられ、地面からの照り返しにやられ、風が吹いても温風・・・大変ですアセが止まりません。水を飲んでも、直で出ます。

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なのに午後2時を回ったくらいで西側コースでスコールとの情報が!東側では降ってないし・・・と思っていたら突然のスコール!ダッシュでテントの下へ避難!!カミナリも近くに落ちるし、とんでもないことになりました。毎年鈴鹿では西と東で天候が違うことがよくあるけどこんな大雨初めてです。雨が降ってきてから重要になるのがタイヤ交換の判断、当然レース車両ですから、晴れていれば、溝なんて一切ないスリックタイヤを履いてます。ここで、溝のあるレインタイヤに交換するのか、しないのか、すっごく大事な選択です。雨の中2番手のチームがスリックタイヤで勝負をかけ、見事1番手に順位を上げてきました・・・のもつかの間第一コーナーで水溜りに足をすくわれコースアウト!毎年鈴鹿は何が起きるかワカリマセン。しかも昨年の優勝チームですよ・・・そうこうしているうちに、雨は止んで、路面は即効乾き始め、スリックのままで走行していたチームが息を吹き返しました。後半になって各チームに疲れが見え始めると思ってもないことが起きるもので、優勝候補チームが突然のコースアウトしてリタイヤになったり波乱の展開が続きます。だんだん夕日が沈み、薄暗くなってくると、耐久レースの醍醐味ともいえる夜間レースです、
ライトも点灯し雰囲気満点!!それにしても、こんなに暗いのに、よく日中と同じスピードで走れますな・・・むしろ日中より速いチームもあるぐらいで、ハンパないです!


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そしていよいよゴール、ギャラリーのカウントダウンで8時間の締めくくりです。トップは214周でホンダドリームレーシングチーム、3年ぶりの栄光です。毎年ホンダのワークスチームは優勝して当たり前という前評判で結果を出せてなかったので今回のレースは強いホンダを象徴するようなレース展開だったのではないでしょうか。そして惜しかったのは同一周回で2位のヨシムラスズキです。前回ヨシムラとしては、優勝しているので、もう少しで2連覇できるとこでした。来年も楽しみなチームです。レースの余韻に浸っているうちにウイニングランも終わり表彰式!

優勝チームにトロフィーとかコーラ1年分とか贈呈して、待ちに待ったシャンパンファイトッ!!・・・残念ながら今回は表彰台の下まで行けなかったので、参加できませんでしたー、残念!!最後に花火みて鈴鹿から撤退!!最終のバスが21時!!現在20時30分!!ギリギリだー
かくして、今年の鈴鹿は幕を閉じました。みんなオツカレー

みなさんも夏の鈴鹿へ行くときは暑さ対策を忘れずにね。甘く見てると痛い目に逢いますぞ。
 
毎年やられ続けている研究科担任Y

二輪ブログオープン

皆さんお待たせいたしました。ついに二輪のブログが始動いたします。
これからよろしく
.:*..::.(´△`)::.*:.:.オネガィシマス♪

二輪ブログでは、校外実習や普段の実習、学生の様子などなど
入学しなきゃ良く分からないようなことまでお伝えできればなぁ〜

なんて思っています
(o~~)(o_ _)(o~~)(o_ _)ウンウン_(#‥# ) ナルホド・・・ 



今回は、いきなり二輪のメインイベント?
Σ(!?Д)Д)Д) エェーッ!!

オフロード実習だ〜Σq|Д|pワオォ!!

今年のオフロード実習は例年に比べ少し早い
6月23日から26日までの4日間でした
Σ('д'o)マジッスヵ?
二班に分かれて前半・後半の各2日間実習をします。

毎年1回は ザー///o(o;)o/// 雨に当たるのに
今年は、ず〜〜〜〜〜〜といい天気 
(´Д`;A)
でも、日陰が無いからものすごい暑さでした モ—(´Д`暑;)—ダメポ
そのおかげでみんな真っ黒
Σ(>o<;)ヒリヒリシテイタイ

そんなこんなで 
シュウゴォー
!!(*)" o(´Дo)=3=3 o(´∀`o)=3=3

     ヾ(≧◇≦。))))))) マッテェ!!

モトクロス国際A級の武田先生の合図で
今年もオフロード実習が始まりました
ぃぇ━━━
┌|*´∀`|┘└|´∀`*|┐━━━ぃ♪
写真1_300

初日は、悪路(未舗装路) 学生曰く
「ふっかふっかで
 例えると花を植える時に使う
 柔らかめの肥料みたいな感じ 笑 」

そんな中で (1)制動 (2)ターン (3)制動+ターン (4)フリー走行
などなど基本をやっていきます。

写真2_300

制動とは簡単に言えば止まること。
悪路では普段走る舗装路と違ってなかなかうまく止まれません。
まっすぐ思い通りの場所で止まる練習をします。


ターン これは、早い話が曲がること。
普段舗装路しか走らない学生にとっては、結構大変なようで
あっちにふらふら ヘ
( ;)))。。。フラフラァ
こっちにふらふら フラフラァ。。。
(((; )
なかなかの笑いを振りまいてくれます
 ヽ
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜) アヒャヒャヒャ

写真3_300

(
_;)おっ 忘れていました・・・
我が自動二輪車コースが誇るオフロード実習車両を紹介します。

HONDA XR100R
とCRF100 なんだ100ccかと思ったそこのあなた
(`・∀・)っ【チョット オ待チクダサイ】あなどってはいけません。
公道を走るバイクとは違って、この車両は、レース車両
予想外に速くて力強い

工エエェ工エエェ
(Д(Д)Д)ェエエ工ェエエ工
って感じで実際に乗るとかなり焦ります。


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休憩のときはみんな・・・ あぢぃ(;;-_-;;)(´-*)ダイジョブヵ?

写真5_300

こんな感じですが、いざ休憩を終えてバイクに跨ると・・・
()いえーい!!!と急にテンションが上がります。

写真6_300
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後半になると学生も大分慣れてきたようで、
なかなか乗り方が様になってきました
トッ━ヽ
('')ノ━テモ━(。ノ'ω')ノ━イイ━d('Д'*d)━ネッ!!!

2日目は、初日の基本練習で身に付けた知識・技術と筋肉痛をフル活用し
実際の(モトクロスのレースが行われる)コースを縦横無尽に走り回ります。

普段の座学もこのぐらい元気なら・・・(-- ;)ウーン

そしていよいよこの実習の集大成を見せる模擬レースの開催です
""(≧▽≦*) ""(≧▽≦*) パチパチ♪

写真8_300
写真9_300

あ゛ー!! (O;)というような事故も無くみんなでわいわい楽しく
二輪の特性や安全走行について学ぶことのできたオフロード実習となりました。