新たなる成長?

年々、バイクに乗る機会が少なくなり今年は、バイクで一番遠くに行って支笏湖、総走行距離は多分1,000㎞未満・・・もっと走りに行きたいなぁ

どうも、自動二輪車コース 前田です。

今年の夏は、猛暑だったり、豪雨だったり、蒸していたりと 北海道の夏らしからぬ日が続きましたが、そんな天候にも負けずに 二輪の学生は、遊びやツーリングで楽しい夏休みを過ごしていたようです。

今日は、そんな学生たちから届いた夏休みの思い出写真を紹介します。

まずは、
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プールのバイトに明け暮れていたO西君

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自転車大好きS澤君


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ツーリング先でBBQをした研究科

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雨の中、神の子池に行った私・・・


そしてこの夏一番の事件は、家ですくすくと育っているこれ
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花の中からまた花が咲いてきました。
これ一つだけではなく他にも数個同じ様に咲いています。

今までは普通に咲いていたのに、夏休み中に大きな壁を越え
新たな魅力を引き出すために成長したのでしょう。

この夏休みに色々な経験や勉強をし、大きく成長したであろう学生の
努力が試される前期末試験までもう直ぐです。

学生は前期末試験で満開の花(まる)を咲かせることが出来るのでしょうか(笑)

いい旅、鈴鹿気分!!

 北海道も本格的に暑い日が続いていますが、暦の上ではもう秋です。秋といえば秋刀魚です。しかし、今年の秋刀魚は今のところ不漁だとか・・・おかげで秋刀魚が高いっ!!異常気象のせいなのでしょうか?秋刀魚に聞けば分るのでしょうけど・・・

秋といっても暑さははまだまだ続く訳で・・・話を少し前に戻して

今回は三重県はここ鈴鹿サーキットからのお便りです。

三重県と言えば・・・そうです!
椎名桔平や鳥羽一郎・山川豊に加藤紀子・水野美紀・磯野貴理そして、あべ静江・・・ など多くの著名人の出身地です。(知ってました?)

ここで何が行なわれたかというと、二輪車安全運転全国大会(北海道大会は6月に開催されました、
前回の北海道大会のブログをみてね)が開催され、47都道府県から厳しい予選を勝ち抜いた猛者達が一堂に会し、7/31・8/1の二日にわたり熱い激闘を繰り広げ、日本一を目指したのです。まさに二輪車安全運転の甲子園です!

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そもそも、二輪車安全運転大会とは??
 二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより、交通事故の防止を図ることを目的として、昭和43年から毎年開催されており、なんと今年で第43回目になります。
クラスは4つに分かれており、女性クラス(50cc)、高校生等クラス(50cc)、一般Aクラス(400cc)、一般Bクラス(750cc)の4クラス(各都道府県各クラス1人)となります。
 ちなみに、本校の学生は高校生等クラスの出場となり、50ccのスクーターでの参加です。

二輪車安全運転大会は、次の2点が大きなポイントとなります。
1.法規履行走行(ルールやマナーが実践できるライダーの育成)
2.技能走行(運転技能の向上)

〔法規履行走行とは〕
交通弱者(歩行者や自転車など)に対して危害を及ぼさない。また、四輪車からは被害を受けない、といった安全性の向上を目指しての競技となります。
これは、実際の交通の場においても、迅速かつ確実に実践できる能力を身につけているかどうかが試されます。

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 車の陰は要チェックや!!このような事故のケースが多い

〔技能走行とは〕
「曲がる・走る・止まる」を基本として、人馬一体ならぬ、人車(輪)一体?のバランスの取り方などを正しく修得しているかどうかが試されます。
現在の道路は舗装されていて走りやすいですが、走行中どのようなアクシデントが起こるかわかりませんし、常に舗装された綺麗な路面というわけではありません。そのため、走行中に必要なバランス(上下・左右・前後)を取るための重心の移動や、路面などからの衝撃吸収が適切であるか、といった内容が確認対象となります。

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確実なブレーキングが要求される課題

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安定したコーナリング!goodです!!

 競技の内容は、コースに設けられた課題等を走行し、そのチェックポイントや課題ポイントを審査員がチェックをします。

 法規履行走行と技能走行で500点ずつの1000点満点で、より減点の少ない個人又はチームが日本一になれるのです。
なお、やり直しはありませんのでチャンスは1つの課題につき1回のみです。

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免許取得時の内容より更に細かいところまでチェックされているため、一つのミスが大きな減点へと繋がります。

選手たちは常に「見られている」というプレッシャーや暑さからの疲労を感じさせない見事な走り・技で競技に臨んでいました。
集中力はハンパないです!さすが訓練してきただけのことはあります!!

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 他にも課題コース全体を濡らして行なうものも・・・
見た目以上にスベる課題です。

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一通り課題が終了し安堵の様子?しかし、暑いね~

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最後は記念式典と47都道府県の選手達による国際コースのパレードです。
 ギリギリ写真に収まりましたが、こうして見ると圧巻ですね~

 二日間とも鈴鹿は猛暑となり、気温は36度を超え体感温度は40度以上と気絶寸前?の過酷な状況の中、選手の皆さんをはじめ監督、関係者の方々も一丸となって奮闘している姿がとても印象的でした。また、応援に駆けつけてくれた家族のや関係者の方々、練習では出来ていたはずなのにと悔し涙を流す選手やその反面、最高の出来だと歓喜に沸き立つチームと様々なドラマがあり、また違う意味でアツイ全国大会となりました。

 私自身オートバイに乗るものとして、安全運転の必要性や重要性、そして何よりその意識を高く持つ事が大事であるとこの地へ来るとつくづくそう思います。
 オートバイに乗る皆さんも安全運転(自分本位の運転ではなく、周りや交通弱者への配慮を行なえる余裕の持った運転)を心掛けてみてはいかがでしょうか?

 猛暑の中二日にわたり北海道代表の皆さんお疲れ様でした。
(結果、北海道代表 19位/47)

自動二輪車コース H

研究科 研修旅行 in 鈴鹿8時間耐久ロードレース

みなさん!!とうとうこのお話をする季節がやってまいりました。久しぶりに登場の研究科担任Yです。

 科技専の文化祭も盛況の内に終わり、いよいよ学生の皆さんは夏休みに入りましたが、研究科はその前に文化祭の興奮冷めやらぬまま、強行スケジュールにて、三重県は鈴鹿市へ直行したのでした。

 現地について一発目の感想は、みんな口を揃えて『熱い!!!!!』それもそのはず、札幌との気温差が10℃以上もあって体温と同じようなところに居るのです。これは、決勝レース当日は過酷な1日になりそうです。

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 当日の朝、鈴鹿サーキットに到着。この2年ほど天候不順によりレースが硬直していることが多かったので、今回は天気になってほし~の的なことを願っていたんですが今回の決勝レーススタート前時点での気温は・・・ちょっと微熱な37.9℃!!マジですか~~~まだ昼前デスヨ?雨は簡便してほしいけど炎天下ってのもどうかと・・・やはり今回のレースも一波乱ありそうな気配がします。


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スタートまで4分!緊張してきます!!

 今回は毎年、鈴鹿に行ってもなかなか行くことがない西側コースを攻略してきました。早速見てみましょう。いつもならスタートした後、第一コーナーに向かって歩いて行くところですが、今回は茨の道へ逆走です。



まずは最終コーナーです、いきなり最後ですが、各ライダーこのコーナーの立ち上がりからの加速は半端ないです。

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次にシケイン、以前はカシオトライアングルと呼ばれていた場所で、強制的に減速させるポイントですが、例年トップライダーが激しいバトルの末、次々と沈んでいる、魔のテクニカルコーナーで今回もこのまま路面温度が上がったら、大変なことになるかも・・・

そのまま進んで130Rと向かい側のデグナーカーブを見ながら、世界でも数例しかない鈴鹿の立体交差が見えてきます通常右回りのコースが立体交差により突如左回りに変化するとてもライダー泣かせのポイントです。とはいえ、見る側からは立体交差の上下を走るマシンのかっこよさはとっても印象に残るハズ。

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そして西側コースの見所のひとつヘアピンカーブです、その名のとおり、ヘアピン状のとてもタイトなコーナーでデグナーカーブから加速してきたマシンが一気に最大減速し、コーナーを駆けていくので、じっくりマシンを観察できるポイントです。ただ抜けてから一気に加速するので、今回のように路面温度が異常に高いときは(実はこの時点での路面温度は60度を超えているそうです)タイヤの状況がどんどん悪くなるので、どんなに抑えてもマシンは暴れ、見てるほうもハラハラしますね。


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ヘアピンを抜け加速しているマシンはそのままシケインへ流れ込んでいきます。
ここは通常直線ですが、二輪レースのときはシケインとして機能させ、速度の軽減を図っています。
シケインを抜け200Rを駆け抜けた後は、この鈴鹿サーキットで一番西側のスプーンカーブへ向かいます。名前通りスプーンのようなラインを描いたカーブですが、進入でのブレーキングにより順位が変動しやすくアグレッシブな展開が望めます。

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そこから、鈴鹿最長のストレートであるバックストレートへと加速していくのですが、路面にブラックマークを残しながら加速していくマシンは最高速度をマークしながら東コースへと消えていきます。

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さすがに東コースと違い観覧するには覚悟が必要ですが、楽しいセクションが多く鈴鹿に来たならば一度は行ってほしいですね。

と、まぁ一周りするのに二時間少々かかり、戻って来た頃はレースも終盤に差し掛かってきていました。

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きれいな夕日の下でのレースも味わい深いですね。

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ライトオンしてからのナイトランも耐久レースならではの醍醐味!!

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そして8時間のタイムリミットまであと二分!!!!

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日中の疲れもゴールで全部吹き飛びますね!

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最後は花火!!!

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表彰式!!今回はホンダ勢が表彰台独占!!

こうして終わってみると、やっぱり8耐がこないとバイク乗りの夏はやってこないな、と。猛暑の沢山のライダーやチームのドラマが見れて、長丁場走り抜いた後のゴール!!見てる方も一緒になって耐久してるようなレースだけど、この感動を味わったら、バイクの面白さがきっと変わってくるはず!!
みんなも一度は暑い鈴鹿8耐へ行って応援してこよう!!バイクの良さを改めて感じることが出来ると思うよ!

Yは来年も行く(ハズ)から!!!!

スーパーカブ走行実習

先日、道内某川を遡行して参りました。
 
やはり、自然の中に身を置くと心身ともに
リフレッシュできるような気がします。
 
草木に混じり、滝でマイナスイオンを全身に浴び
北海道に生まれてよかったなと心から感じました。

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皆さんリフレッシュしていますか? どうも自動二輪車コース前田です。
 
さて、この前とある校外実習の予定をお話しましたが
無事に実施することができましたので、その様子をお伝えいたします。
 
先日、本コースの1年生が試験走行実習なるものを実施してまいりました。
 
この実習は、自分たちで分解・整備した車両が、安全で確実に運転できるか
身をもって体験する実習です。
 
この実習は、自動車学校さんの教習コースを貸して頂いて行うものなので、運転免許がなくても運転することができる、すなわち、バイクの運転をしたことがない学生でも体験できるという素敵な実習です。
 
実際には、就職した後にお客様のバイクを整備し、場合によっては、実際に運転させて、不具合が無いか確認する作業もあるのでより現場に近い状況で実習ができる良い機会です。
 
では、早速その模様を画像で紹介いたします。
 
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こんなスーパーカブの集団は新聞屋か郵便局以外では中々見ることのできない不思議な光景です。

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時折、カブに混じって写っている車両は自動二輪車コースが誇るジムカーナ車両CB400SFです。研究科の学生がこれに乗り1年生の誘導などをして安全に実習を行えるよう手伝ってくれています。
 
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お昼の1時ですがとても暗いです。
雨が強すぎてみんな少しテンションが変でした。
 
 
今回の実習は雨男ではないかと言う学生が参加していたからでしょうか?
 
素敵などしゃ降りでした。
 
しかし、普段は天気のいい日にしか中々バイクに乗らないという学生も多い中、雨の日に起こりやすい不具合現象などの確認も出来るかもしれません。
 
この走行実習を踏まえた上で次の実習の時間に不具合や調整不良などの改善点を追求して今後に繋げていきます。
 
最後になりましたが、ご協力頂いた北海道中央自動車学校さんありがとうございました。

オフロード実習

先日、通学途中の小学生の女の子に「バイクかわいい~ねぇ、おじさん何歳?」って聞かれ
おもわず「25歳だよ~」って年齢詐称してしまった自動二輪のTです。

さて、今回のブログは「オフロード実習」をお知らせします。

オフロード実習とは100ccのオフロード車両を使用し、起伏のある不整地を安全に且つスムーズに走行する為の操作技術を身に付ける実習です。

更には厳しい走行環境にも耐えられる整備技術もこの実習から学びます。

まぁ~、結局学生は走行する事が楽しくて、最高に実習を満喫してますけどね(汗)


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実習プログラム内容は、「加速とブレーキング」、「コーナーリング」、「ジャンプ」など
様々なセクションを安全に走行する為の走行技術を4日間に渡って習得していきます。


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基本的な操作技術を身に付けてからは、実戦的なプログラム「スプリントレース」が用意されているのです。
これが一番おもしろい(笑)

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学生も教員も真剣ガチでレースしてます。
レースというのはただタイムが早いから勝てるのではなく、走行ライン、ギヤチェンジ、スムーズな加速等々、様々な技術が影響してきます。

学生もこの「オフロード実習」を経験する事によって、二輪車の安全運転に対する意識向上、整備の重要性の大切さを身をもって?経験してくれた事でしょう。

全国の専門学校、大学でも実施していない科技専だけの「オフロード実習」を皆さんも是非体験してみませんか?!