車体工作実習 ~完成~

前回のアーク溶接実習で溶接を練習したあと、
課題作品の「パーツワゴン」を作製します。



8班の体制で合計8台のワゴンが出来上がる予定です。

まずは材料の鋼材を高速カッターで寸法よりほんの少し
大きくなるようにカットします。

カッター内部では昔のレコード盤くらいの大きさの砥石が
高速回転する危険な道具です。

万が一に備えて作業ゴーグルと皮手袋の装備は必須!
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カットした鋼材を規定寸法に仕上げます。

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寸法どうりに出来上がったら、もはや材料ではなく「部品」に!
部品を仮組みしていよいよ溶接作業です

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カギセン作 テーマは「明日への友情」ってオイ!
部品で遊ぶな!

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出来上がった部品同士を「バイス・プライヤ」で挟み、仮組みしてみます。
この段階で問題があれば修正します。

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先生どう??俺の溶接!うまいでしょ?

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あっという間に完成~!!(8台)

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はじめての鋼材を使った溶接工作でしたが、みんな危険な工具に
恐れることなく、しかも休憩もとらずに熱中して作業していました。
団結や友情も深まった??ようです。

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