実習

自動車実習棟紹介 その2

とうとう札幌市内にも初雪が降りましたね。
空気も乾燥して風邪をひきやすい季節です。皆さんも気をつけて下さい。

今回も前回に引き続き、実習棟の紹介をします。

3階はエンジン実習室
ここでは、自動車の原動力となるエンジン部の分解、組み立て、整備作業を行います。


この日は1年生が6気筒エンジンを分解し、各部の測定をしていました。

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色々な部品がありますね。

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本コースは、カリキュラムの半分以上が実習授業です。
実際の車両にたくさん触れて、身をもって自動車に対する技術と知識をどんどん深めてほしいものです。

二級自動車整備士コース 大宮

自動車実習棟紹介 その1

ここ最近だんだんと気温が下がってきましたね。
みなさん体調を崩さないように気をつけて下さい。

今回は、二級自動車整備士コースの実習棟をご紹介します。


自動車実習棟は、本校舎から歩いて3分ほどの場所にあり、
1階から5階までの各フロアで様々な実習が行われています。


まずは1階、車体実習場

この日は実習車両をリフトアップして、タイヤやサスペンションの分解・組み立てを行っていました。

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足回りの構造や整備方法を学ぶ大切な実習です。
学生達はとても真剣に取り組んでいました。

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では他のフロアではどんな実習が行われているのでしょうか?
続きは次回のブログで紹介します!

二級自動車整備士コース 大宮

カギセン整備技術大会

3月4日に恒例のカギセン整備技術大会が行われました。

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選手宣誓の場面です。


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ご覧ください、賞品も気合が入っています。
さあどのチームがどの賞品を獲得できるのでしょうか。

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2人ペアで1チームなので事前にお互いの作業分担を決めます。

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「ここには12Vかかっているので大丈夫」という具合にエンジン始動不良の原因を探っていきます。

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それぞれの賞品を手に「はいポーズ」
撮影の後「これ、現場で使える」という嬉しい声を耳にしました。


今回は例年以上に選手も応援団も気合が入っていて、よく出来た学生も出来なかった学生もいい汗?をかいた大会となりました。

トヨタ部品製造工場見学

少し前になりますが、自動車工学科の課外実習で北海道苫小牧にあるトヨタ自動車部品製造工場を見学しに行ってきました。

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こらこら!遠足に行くんじゃないんだよー (^^;

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はい乗って乗ってー

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盛り上がる盛り上がる...

苫小牧工場では主にオートマチックトランスミッションを製造していて、国内や輸出用の部品の殆どがこの工場で製造されています。

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見学前に簡単な前勉強

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苫小牧工場で部品が生産されている理由は、空輸と海輸の利便性がよく、国内外への部品輸送に最適ということです。

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工場内は素晴らしい見学コースがあって部品の製造工程に沿って完成まで見学できます。

中身の細かな部品は学生達も見覚えがあるらしく、部品が組みあがってトランスミッションに出来上がっていく様を興味深く見つめていました。
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また工場展示コーナーには激しくオフセット衝突した車が並べてあり、衝突時の安全装置の作動がわかりやすく展示されていました。

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エアバックが展開するぐらい激しくクラッシュした自動車。でもこれだけ潰れていてもドアの開閉ができて迅速な救助が可能

他にも最新のハイブリッド自動車のカットモデル、トヨタF1の展示、
トランペット演奏ができるロボット、東京モーターショーの出品車両なども展示していました。

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ハイブリッドカーのカットモデル

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「人工肺」を持つ多彩なロボット。「ルパン三世」の曲をリクエスト!

普段学校では整備に関する授業や実習が中心ですが、新しい機能部品がロボットと人の手によってどのように作られていくのかを学べる良い機会になりました。

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車体工作実習 ~完成~

前回のアーク溶接実習で溶接を練習したあと、
課題作品の「パーツワゴン」を作製します。



8班の体制で合計8台のワゴンが出来上がる予定です。

まずは材料の鋼材を高速カッターで寸法よりほんの少し
大きくなるようにカットします。

カッター内部では昔のレコード盤くらいの大きさの砥石が
高速回転する危険な道具です。

万が一に備えて作業ゴーグルと皮手袋の装備は必須!
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カットした鋼材を規定寸法に仕上げます。

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寸法どうりに出来上がったら、もはや材料ではなく「部品」に!
部品を仮組みしていよいよ溶接作業です

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カギセン作 テーマは「明日への友情」ってオイ!
部品で遊ぶな!

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出来上がった部品同士を「バイス・プライヤ」で挟み、仮組みしてみます。
この段階で問題があれば修正します。

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先生どう??俺の溶接!うまいでしょ?

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あっという間に完成~!!(8台)

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はじめての鋼材を使った溶接工作でしたが、みんな危険な工具に
恐れることなく、しかも休憩もとらずに熱中して作業していました。
団結や友情も深まった??ようです。

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アーク溶接実習

ガス溶接の実習の次はアーク溶接の実習です。
アーク溶接とは溶接部と電極(溶接棒)の間でアーク
(いわゆる電気のスパーク)を連続的に発生させ、そのときの熱で
溶接部の金属を溶かして溶着するものです。

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なんか異様な光景??目を保護する為にアーク溶接用のマスクで
保護して作業します。アーク光は強い紫外線を含む強烈な光を発するので
見物する人もマスク着用します。

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作業グローブや保護具を装着しないと短時間でも肌の皮がむけてしまいます!
今日はひたすら一日練習に励んでいました!

次回からは、これまで学んだ技術を使って「工作実習」をやります。
せっかく作るなら実用性のあるものを!ってな訳で、「部品載せ台」を
各班ごとに作成して提出してもらうことにしました。
出来映えで点数付けます(鬼?)

ガス溶接実習

一年生の実習が始まりました。
第一回目は「ガス溶接実習」です。


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まずは用具の説明です。当然なことですが、安全管理が一番大切な
ことなので、はじめにしっかり基本を学びます。


ちなみに画像右側の茶色いボンベがアセチレンガスです。となりには
黒色の酸素用ボンベが並べられています。日本の規則ではボンベを
色で識別して内容ガスがわかるようにしてあるんですよ。
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使い方が理解できたら、まずはやってみよう!
単独で点火から消火まで安全に行えるよう練習します。


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これは炭化炎。アセチレン・ガス溶接では、アセチレンガスと酸素を
溶接吹管でうまく混合比を調節して炎を作っていきます。
ちなみに炭化炎は酸素が少し足りない状態です。


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これが標準炎に近い状態。この状態からもう少し酸素を多く出して
いきます。


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みんな始めはビビリながら点火していました。一つ間違うと確実に大事故に
つながります!この緊張感と初心を忘れずに!
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さあ、どんどんやってみよう!
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点火と消火をマスターしたら次は溶接方法の説明。
まずは先生がやってみせましょう。
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来る7月の24日と25日にはガス溶接の技能講習と試験をうけて、
全員に講習修了証を取得してもらう予定です!
沢山練習しようね!

初授業

新1年生、健康診断・オリエンテーションも終わり

昨日から本格的に授業が始まりました。

初めて聞く事ばかりですが、

先生の口から発せられる言葉を聞き漏らすまいと真剣な表情です。

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夢の実現に向けての第一歩です。

しっかりと勉強して行きましょう!



二級自動車整備士コース 東

二級整備士コース技術大会開催!

2級自動車整備士コースの1年生による技術大会が35日に行われました。

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今年で5回目の大会です。科技専の恒例行事となりました。

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年間の学習の成果を発揮する場です。選手は緊張しますが一生懸命課題に向けて取り組んでいました。

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今回は新しい試みとして口述試験も行われました。

先生方によるエンジンオイル、タイヤ、冷却水などのメンテナンスや性能などについての質問に答えるものです。

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この経験を活かして実際の現場でも活躍して欲しいですね。

2級自動車整備士コース 東

視聴覚マシン リニューアル

自動車科の授業などで使用していた移動式視聴覚マシンが

老朽化が進んだこともあってリニューアルしました。

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プレーヤも読み込まないし、キャビネットも

ガタガタに..

老朽化といっても、お金をかけずに廃品集めて

日曜大工で自作したので初めっからボロ!?

組み立ても甘かったかなぁ…!?

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旧DVDプレーヤ(なぜか画面が白黒に?!)


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新DVDプレーヤ。

今時のプレーヤはパソコン等で編集して作ったDVDも再生出来るのも

あたりまえ?


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ネジも緩んで抜け落ちる寸前に!


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今度は接合面とネジに木工ボンドをしっかり塗ってガッチリ止めました。


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棚を留めているピンも無くなっていた!ここまでボロボロとは..

竹箸+ボンド固定で代用。^ ^; これで棚板も安定。


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今までピンケーブルがキャビネット後方に出っ張り、邪魔だったので..

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L字のアダプター付けて奥行きを確保!機器の納まりも良くなりました。

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プロジェクタを使えるように裏のパネル上部をカットしたせいで強度が落ちて

しまいグラグラに.. そこで廃材利用で四隅に三角の補強板をネジ止め。

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すっきり収まって完成~!!

前よりもキャビネットの剛性が格段にアップ!これって

一応自動車のモノコックフレーム等で言う「ラーメン構造!?」

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試写。今度はプレーヤのローディングも早くなって

使いやすそう!壊れるまで、いっぱい使ってください!

二級自動車整備士コース 渡辺

国家資格奮闘中

今回は、二級自動車整備士コース2年生の授業の様子をお伝えします。

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卒業&国家試験日まで残すところ、後2ヶ月となりました。

ほとんどの学生が就職活動も無事終わり、目標である整備士の試験合格に向けて毎日頑張っています。

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将来自動車の整備士として働くためには、当然「国家資格」が必要ですが、もし資格取得出来なかったら、せっかくの就職の内定が無駄になってしまいます!

2年生の皆さんにとって今が勝負時です。

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本校の専門課程卒業式は3月15日(月)、国家試験日はその6日後の21日(日)です。


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俺は4月から「多摩」で頑張ります~!

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本当にあっという間の2年間。4月からは、みんな社会人としてそれぞれの地で活躍することでしょう。



二級自動車整備士コース 渡辺

研修旅行ブログ ~最終回~

楽しかった研修旅行も今日で終わりです。

この旅行で得たものは沢山ありました。子供の頃、遊園地に行った

ワクワク感ではなく、「ただ楽しかった」という無邪気なモノでもは無く、

学生それぞれ何か目標ができた思いで帰路につきました。



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帰りに少し時間があったので「フジテレビ」を見学

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今日のオーダーは?!

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帰りの飛行機から富士山見えました!はるか雲海の上です。

登ってみたい?


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帰ってきたよ北海道!函館はどこでしょうー?


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苫小牧港。もうすぐ千歳空港へ着陸だっ!


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今回の研修旅行はいかがでしたか?

:はい、これから一生懸命頑張ります!まだ一年生で良かった~☆

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学生O:さー、明日からまた勉強だなぁー!あ!やべ!

いきなりテストだ!

学生S:イェーイ終わったー^^V 
先生:ま、まずは頑張ろう!インフルかからなくて良かったね!

研修旅行ブログ 〜その4〜

研修旅行二日目は2年に一度、幕張で開催される「東京モーターショー」に行ってきました!

今年は外国車の出展数が少なかったものの、迫力満点の演出で賑わいを見せていた国産車展示ブースは

それを感じさせない程の盛況ぶりでした。

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気になるのはやはりエコカーのハイテクノロジー!

開発者の方から直接しくみを説明していただけたゾ!

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ムズカシー!!でもスゴイ!ってのはわかります!

もっと基本を勉強しとかなくちゃ太刀打ちできんー。

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見よ!国産技術の結晶を!これが「機械の何かぐっちゃぐちゃ」に

見えてるうちはまだまだ!

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カッコもいいけど中身を覚えなきゃ!

その技術をモノにして、未来へ羽ばたけ!

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お値段3000万円のレクサス!

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その中身!



また、普段なかなか見ることのできない新型車の一部となる部品を

製造開発している専門部品メーカも数多く出展。

次世代の自動車のあり方を様々な角度から提案!

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最近のABSユニットって小さくなったね!思わず学生の手と大きさを比較

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また来てね!と「こども店長」と「こども」()



いつも身近なメーカーのはずだった国産メーカー。

でもモーターショーで最新技術を目の当たりにし、

少し遠い存在にも感じた一日でした。

研修旅行ブログ ~その3~

前回に引き続き、写真たくさんでお届けします!!

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あ!ラブワゴン発見!これは番組「あいのり」で実際に使用された

トヨタのハイエースワゴン!



レーシングカーを擬似体験できるシミュレータ!皆さんカーブで

曲がりきれずにコースアウト!意外と簡単なようで苦戦していました。

スピード出しすぎ?!

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イェーイ!俺のテクを見せてあげよう。

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ハァーイ♪ここ持って操作してください☆ あ、任せてください!

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うわっ☆ 難っ!!


こちらはフェラーリ、トヨタF1チームなど、各メーカのカッコいい

スタッフジャンパーやレアなグッズがいっぱいのショッピングブース!

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目移りしちゃう~☆

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こちらはカリスマ店員さん??

フェラーリのチームブルゾンです!

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「あー、これ似合いますよぉ☆」

マジすか☆これ買います!!

まいどっ☆

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トヨタメガウェーブ!ここはヤバイ!!(楽しい)



あっという間に時間が過ぎ辺りは真っ暗に!さぁ、ホテルに帰りましょ!

見所満載の一日でした!(もっと時間が欲しかった??)

首都高をお台場から新宿方面へ

ベイブリッジなど夜景がきれい☆☆

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と思っていたら東京名物?の渋滞↓↓。しかもこれから行く方向

が真っ赤に!事故??みなさんホテル着く前にバス中でご就寝。zzz

明日は「東京モーターショー」へ行きますよー^^v

研修旅行ブログ ~その2~

前回に引き続き、研修旅行の様子をお伝えします。

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ちょっと一休み 歴代のレーシングカーのそばでお茶できます

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トヨタミニチュアガレージ! ミニカーグッズ好きには、まさに!夢の空間!!

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珍しい外国車も沢山展示していました。

K先生:「俺は新しい車が好きだっ!!」

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ミニチュアガレージの回廊(?)を抜けるとなんと!!

レストアコーナーを発見!!しかも専属の大ベテランメカニックの

匠の技が間近で見られる!これは勉強になるゾ

研修旅行ブログ ~その1~

去る10月の26日から28日、2年に一度のお楽しみ行事、

「東京研修旅行」に行ってきました。

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出発前レクチャー:千歳空港にて

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インフル対策もバッチリ?!

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快適な空の旅~♪

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羽田空港到着!俺の荷物はまだかいな..

初日はお台場にある「トヨタメガウェーブ」に行ってきました!

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当日あいにくの雨でもトヨタメガウェーブの館内はとても広く、

一日中楽しめる程ブースが盛り沢山でした!



平成生まれの学生さんは、まだ見たことの無い「古き良き時代」の車から

様々な最新技術を投入した車に触れ、車に対する興味も一層高まりました。

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最近話題の「ハイブリッドエンジン」を搭載した人気の高級車

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勝つための最新の技術を投入した、現役で活躍中のF1マシンや

GTレーシングカーに目を輝かせていました。

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自動車の事故を未然回避する近未来のシステム「VIDM」を擬似体験できるシミュレータ!

従来のVSCTRCABSの制御をさらに進化させ、車が危険な運転状態になる前に制御を行う、

画期的なシステム!

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古き良き時代の貴重な国産や外国の車を一堂に展示している「ヒストリーガレージ」

人気の「イニシャルD」の実車や幻の名車が所狭しと並んでいました。

自動車工学科研修旅行ブログ ~その2~ に続く..

研修旅行

10月26日 9:30 新千歳空港に集合!

2級自動車整備士コースの1・2年生 希望者90名が

東京モーターショーをメインにした研修旅行に出発しました。



引率教員4名 無事に出発できたんだろうか・・・

教員の誰からも連絡が入らない・・・不安・・・

連絡がないのは無事な証拠?

二日目を迎えた今日も連絡は無い・・・

ただひたすら祈るだけです 何もありませんように・・・

木曜日には元気な顔が見られることでしょう!

学生も教員も楽しんでください。様子は後ほど紹介しまぁーす



たった今連絡ありました・・・

みんな楽しい旅行をつづけているようです



二級自動車整備士コース 東

実習紹介第5弾 ボディカラー塗装編

いよいよボディーカラーの塗装をします!
今回は自動車工学科2年Aクラスの学生さん達です!

過去にこの塗装実習をしたときに学生に「何色塗りたーい?」って好きな色選ばせたら、

ブルメタだのパールだのマジョーラだの.....^^;
結局、収拾つかないうちに絵の具遊びになってしまった。

だから今年からはやめました!!!!やっぱり塗装練習用の基本は黒でしょう。

今回の実習は板金からやっているので、塗りあがって完成したときにパテ塗りの
仕上り具合(研磨の甘さなど)もリフレクション(回りの景色が写りこむ)が見やすい色なので、
とても勉強になるのです。

塗装ガンの扱い方の癖をツヤのムラで判断しやすい色でもあります。
この「黒色」ってのは意味があって、塗ったときの表面の上手い下手が
結果的に一番出やすい色なんです。

今回使用した塗料は「有機溶剤」(シンナー)のような有毒発散物質の含まない
安全な水性塗料「アクアス」(イサム塗料)を採用しました。

まだ水性塗料というとあまり定着してない感じがしますが、そこはやはり環境と健康に優しい
塗料に移行していくべきでしょ!!

自動車メーカでもトヨタヴィッツやホンダフィットなどに既に純正採用されていて、メーカ、車種、
もどんどん増えています。

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まず計量器「はかりjo〜ず」で塗料原液定量をカップに取ります。

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これがシンナー(うすめ液)の変わりになる「バランサー」。
メーカーの方に聞いたところ、いわゆる純粋な「アルコール」ですって。
一瞬焼酎に見えて何度か飲もうと思った(!?

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塗料の原液量に対して40%で混合します。

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あと0.9!?!? って何滴?? あーっ! 手が震えるー!

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混合したら良く混ぜて塗装ガンカップに入れます。(本当はここでストレーナ使うんですけど、今回は無しー)

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フェンダをよく脱脂して塗装します。以前プラサフ塗った感覚を思い出して!

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学生A「先生〜っ腕がツリましたぁー!」 
教師A「日頃の訓練が足りんからじゃ〜!!

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学生A「先生〜っ大変な事が起きましたーっ!俺のカッコイイ顔が映ってます〜っ!!


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教師A「どれどれ・・・ まあまあだな」

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ついつい塗り過ぎて結構べったべた(涙)
でもどのくらい塗れば塗料がタレるって勉強になったでしょ?

実習紹介第4弾 プラサフ塗装編

今回は塗装ガンを使用してプラサフを塗装します。

「プラサフ」とは...

プライマー・サーフェサーの略で、ボディーに色を
塗る前に吹き付ける、「下地処理塗料」です。

プライマーは、鋼板の錆止め効果と、後で塗る
ボディー色が剥がれにくくする効果があり、
サーフェサーはある程度の細かいキズや凹凸を埋めて、
平滑で美しい面(下地)を作り出すものです。 
これらが一つになって「プラサフ」と呼んでおり、
薄いネズミ色をしています。

プラサフ塗装

ムラ無く綺麗に塗装するには塗装物に対して真っ直ぐに
塗装のガンを向け、均一なスピードと間隔で塗っていく
ことです。

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塗装ガンは霧吹きの原理で、塗装ガン側面についている
カップに入っている塗料を、圧縮空気の流れにのせて
噴きつけます。

塗料は楕円錐(だえんすい)状に噴出するので、ノズルから
出た直後は塗装範囲も狭く濃度は濃いのですが、遠くなると
範囲は広く、濃度は薄くなっていきます。

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そのため、塗装物に対して角度がついたりすると、濃く塗られる
部分と薄く塗られる部分とができ、ムラになりやすいのです。

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フェンダー上部を塗るときは距離と移行速度に気をつけて均一に
塗っていく

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中段を塗るときは自分の体に近い部分が厚塗りになってしまい
やすく、ひどい失敗をすると塗料がタレてしまったりします^^;

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片手だとどうしてもブレてしまい、ムラになりがちなので、
左手もガンを支えて塗っていきます。

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時折、塗装した面全体をよく観察し、不均一なムラがないか、
自分の塗装のクセを研究すると上達も早いです。
ちなみに塗ってるのは女性整備士を目指す学生さん。
だんだんアーティストみたいな眼差しで塗っていました〜

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初めてにしては上出来!☆ みんなこのぐらいの仕上りは出来て
いましたねー。
かなりスパルタ指導で教えていたんですけど、それにもめげずに
熱中していました!みんな頑張ったね!

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この自動車のフェンダーは、手前と先端と二箇所を意図的にハンマー
でブっ叩いたモノ。(しかも先生が!)
板金パテプラサフ塗リと行程を進むにつれて、何処が損傷受けた
部分か判らないくらいになりました!
これには先生もびっくりしました! みんな、なかなかセンスあるよー!

次回はいよいよ塗装の最終行程!ボディーカラーの塗装でーす^^

二級自動車整備士コース 渡辺

実習紹介第3弾 パテ研ぎ編

板金塗装実習、3回目はパテ研ぎ編です。

前回の作業でハンマリングやフェザエッジ出しを行った損傷面に原形ラインより少し厚めになるようにヘラを使ってパテを塗りました。

次の工程では、完全に硬化したパテをサンディングパッドとサンドペーパを使って研ぎ込み、損傷前の元の形になるように、削っていきます。


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「まずはオービタルサンダーを使って80番のペーパで荒研ぎをします」

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「次に120番のペーパで中研ぎをして平滑な面を作っていきます。....あまりガムシャラに研いでいると、パテがなくなってしまうよ〜(汗;)」

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「最後は240番のペーパで仕上げです!仕上り具合は指先の感覚を頼りに、パテを塗った面と塗装面の段差が判らなくなるように研いでいきます。」

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「人間の指先の感覚って実は凄く鋭敏なんです! 
経験を積んだ職人でなくても、普通のコピー紙1枚を机の上に置き、その段差を指で触って、そこに紙があるのが判りますよね? その紙1枚の厚さは約1/10ミリ位です。」

二級自動車整備士コース 渡辺

実習紹介第2弾 パテ編

板金塗装実習は第2回目はパテ塗り編です。

前回のハンマリングでは、まずおおまかに原形のラインを叩き出し、修正面の周囲の塗膜を円形になめらかに剥がします。これをフェザーエッジと言います。

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そもそも自動車の塗装の構造はこのように層になっています。

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ハンマーで修正することで、塗膜ごと叩くことになります。


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そのままパテを修正面に塗るとボロボロになった塗膜と一緒に剥がれたり、表面にパテ跡が浮き出てしまうので、周囲をなめらかに削って処理をします(フェザーエッジ)。

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まずは缶の中身をよく練ります。

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硬化剤とパテをよく混ぜ合わせます。ちなみに「パテ」とは硬化剤と混ぜ合わせることで、硬いプラスチックのようになる「樹脂」のことです。

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フェザーエッジの縁にうまく重なるようにヘラで塗っていきます。

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うまく塗れませ〜ん!^-v(のピース)

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先生!今話しかけないで!!

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ムハハハ!こんなの余裕さっ!!

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納得イカねー!!もう一回やり直そうかな・・・

まだ微細な凹凸が残る修正面にパテを塗り、ヘラで表面を作っていきます。
はじめてのパテ塗りで、中には7回もやり直す学生さんもいました!もう真剣そのものです!もはや先生が口を挟むすき間は無く、黙々と自分の世界に入ってました!^^;

次回はサンドペーパを使ってのパテ研ぎ編をお送りします^^

二級自動車整備士コース 渡辺

実習紹介 第1弾

自動車整備士コースの実習紹介シリーズ第1弾!!(何回続くかは不明)
今回は車体工作実習の板金塗装実習を紹介します。

「板金塗装」と言っても、いきなり事故車の修理や塗装をするのは
とても難しいので、始めは自動車のフェンダーを使ってヘコミやキズの
修復といったところからチャレンジです☆

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まずは損傷を受けた部分の状態をよく確認します。
やみくもにハンマーで叩いても、金箔のように薄く伸びていくだけです。

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板金専用ハンマーを使い、まずは大まかに元のラインに近づくよう
粗だしハンマリングしていきます。

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あまり叩き出し過ぎると原形より膨れ上がり、真ん中がヘッコンだ
いわゆる富士山みたいになってしまいます。

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次回は「地獄の粉祭り〜パテ編」をお送りしまーす!^^!


二級自動車整備士コース 渡辺

新しいツナギ!

道内各地でサクラも満開になり、ますます暖かくなりましたね! *^^*
今年の春入学した新1年生の新しいツナギが先日届きました!
今年のツナギは白とブルーのデザインで、自動車のバックプリントが入ってます。
憧れの「整備スーツ」に身をつつみ、整備士への道を歩き始めた実感が湧いてきたようです。

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はぁい配ってー!

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安全靴もあるよー!(耐荷重 ???kg

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イヤン☆着替え中!!

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どーだっ☆ カッコイイだろ!

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ギガントカッコユス!でありますっ!

整備服とても似合いますヨ!これから実習などでヨゴレなんて気にせず存分に使ってくださいネ!
(・・・でもたまに洗ってね。(^^;))

二級自動車整備士コース 渡辺

低圧電気取り扱い講習

最近の自動車の燃費ってとても良いですよねー☆

最近話題のホンダの「インサイト」やトヨタの「プリウス」
は、1リットルで38キロ先まで走れちゃうんです!
ちなみに札幌から小樽までの距離が約39キロです。
まさに未来が現実のものとなったハイテク自動車です。

そんなハイテク自動車も扱うためには資格が必要で、
カギセンの自動車科では今、その資格を取得するための
「☆低圧電気取扱特別教育☆」の真っ最中です!

初日は学科から。まずは電気の基礎から仕組みを勉強します。●

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(まずは基礎中の基礎から確認!)

㈪ 2_300
(フムフム。)


実車プリウスを分解してさらに仕組みを勉強!●

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(ここがこうなって-...ここ触ると感電して-...

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(これがハイボルトバッテリ本体。電圧288Vって新幹線が走っちゃう?)

エンジン部分も分解(破壊?)●

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(感電防止の特殊なゴム手装着で作業します)

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(エンジンとモーターが助けあって動くんだね!)

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(オレ達も助け合おうゼぃ??......うん ((( ^0^;)

自動車整備士になったら、日々進化し続けるデンキ自動車
の技術を勉強して、資格を取得しながらお仕事しているんです。

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(カギセンでは会社に入る前に学校でこの資格が取れるんです ^^v
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二級自動車整備士コース 渡辺

整備技術大会結果報告!

皆さんこんにちは!
高校では卒業式も終わり、3年生の皆さんは次のステップに向けての準備をしているのかなぁと思います。

さて先日もお伝えしましたが、二級自動車整備士コース1年生の1年間の集大成、「整備技術大会」が2/27に開催され、各クラスからの代表6チームが参加し、競い合いました。

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自動車の1年点検作業、故障探求をし、日頃実習で習った整備技術を最大限に発揮する場であるこの大会。
普段実習している内容でも大勢の観客を前にすると緊張し、実力をなかなか発揮出来ない学生もいましたが、時間がたつにつれて落ち着きを取り戻していたようです。

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今後、整備士の仕事に就くと各ディーラーでこのような大会は開催されます。現に卒業生でも整備技術大会で全国優勝をした先輩もいるんですよ!
今回は各チーム健闘しましたがCクラスの小澤、久保田ペアが優勝!充実した中にも楽しい大会となりました。(当日の様子はこちらでもご覧頂けます)

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大会が終わり今は春休み中ですが、多くの学生が登校し、就職に向けて準備をしています。これからが本番です。みんながんばれー!

二級自動車整備士コース 直四

特訓中

もうすぐ3月なのにまだまだ寒いですね。
二級自動車整備士コースの1年生は学年末の最終イベント『整備技術大会』に向けて特訓中です。

昨日は本番に向けての最終練習日!みんな真剣に取り組んでいますね。
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各クラスの代表8名が一生懸命練習した成果をいよいよ今日競い合います。みんな頑張れ!
結果は後日ご報告します。

二級自動車整備士コース 直四

勉強中・・・

今回は1年生の授業風景をお届けいたします。

1年生は4月に入学してきて半年が過ぎ、学校にもだいぶ慣れてきたようです。
授業の内容も徐々に濃くなってきていますよ。

高校で勉強してきたことから比べると、自動車のことが中心になるから
楽しみながら勉強できていることと思います。
実習に入る前にはいろんな説明があります。この説明はとても重要。
みんな頑張れ〜!!

setumei2
実習前の説明は重要

shuchu
集中してます

nakami
これが中身です

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エンジン冷却部品の一部分です。慎重に分解してね

来週は体育祭だから思いっきり楽しんでねぇ〜!


二級自動車整備士コース 直四