ライフラインを考える~水編~

みなさん、こんにちは。広報部の神です。


突然ですがみなさん、自分の1日を振り返ってみてください。



朝、目を覚ます。目覚めにシャワーに直行する。


歯磨き、洗顔などの身支度をする。


体育の授業で手が汚れたので手を洗う。


昼ごはん前にも手を洗う。


部活の休憩時間に頭を濡らす、顔を洗う。


家に帰ってご飯を食べる。


風呂に入る。歯磨きをする。


なんか、熱があるみたいなので冷たいタオルをおでこに置いて寝る。




さて、ここまでに共通しているものは何でしょうか?


……
そう、正解は


「水」です!!



この人類の平和な営みも「水」があってこそ成り立っているものなのです。



みなさん、考えてください。


「水のない生活」


イメージできますか?


根っからの水っ子の私としては、水のない生活なんて考えられません。


じゃあそんな水は一体どんな道のりで我が家の水道まで来ているのか!?

そんあ疑問を解決するために、行ってきました。


水道処理場へ!



「愛媛の水道からはオレンジジュースが出る」「静岡の水道からはお茶が出る」

なんて話も聞きますが、それは今回の話とは何も関係がありません。


今回協力してくれたのは、自然環境学科のOB

札幌市の水道水を管理する施設に勤務しているTくん。

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供給する水道水を清潔、無害なものに保つため日々管理業務を行っています。

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普段は正常な水の成分も、大雨が降った翌日なんかには正常値よりも1000倍位の濁った水になってしまうそうです。
(間違っていたらごめんなさい)


今回は特別に地下の浄水施設にまでお邪魔させてもらいました。
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地下なのでとても寒く、冬場はかなりハードな仕事のようです。

「夏は涼しくていいしょ?」

と安易に意見してしまいましたが、夏も寒いみたいです。。。


ライフラインに関わる仕事は、普段は当たり前に感じてしまいますが、

こういった技術者の皆さんが、日々安全を管理してくれているんだなーと実感しました。



去年まで、学生だったT君が急にありがたく見えました。

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T
くん在学中はいろいろとからかってごめんよ

心を入れ替えるのでこれからもぼくにおいしい水をください。。。



みなさんも、蛇口をひねるとききれいな水を使えるありがたさを少し考えてみてください☆