カギセンOB探求記3

年末年始の暴飲暴食がたたり、着々とメタボリック路線を進んでいるのが実感されます。



1年の計は元旦にあり」ということで小学校や中学校のときに書初めが冬休みの宿題となっていた方も多いのではないでしょうか?


今の私であれば確実に「脱・メタボリック」と書きしたためますが

当時の私は何を思ったのか「家を建てる」と書きました。

我ながら現実的な子供だなーと感心してしまいました。


こんにちは、広報部の神です。




「マイホーム」


それは多くの人々にとって人生で最高額の買い物であり、一生の財産となります。


今回のカギセンOB探求は、そんな人々の夢が詰まったマイホーム建築に携わるOBを紹介します。



本校建築設計デザイン学科卒業のIさんは、昨春から市内の建築会社で働いています。


お父さんが設計士だったこともあり、建築に関わる仕事がイメージしやすかったようです。

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現在は主に建物のリフォームに関わっていますが、忙しいときは事務処理、設計図作成から現場に出ての修理、建具取り付けまでのすべてを行います。

某テレビ番組でもありますが、リフォームと一言で言っても作り手によってはまったく違う建物に生まれ変わります。

リフォーム後の建物を見てのお客さんの反応が一番のやりがいだとか。



今後は建築士の資格を取得し、建物の設計をすべて自分でできるようになるというビックな目標を持っていました。

学生時代からとにかく明るくしっかり者だったIさんであれば、きっと周りに愛される建築士になるんだろうなと感じました。

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そんなIさんからこれから建築分野を学ぶみなさんへアドバイス


「住空間をデザインするときには建築の知識以外のこともたくさん必要となります。

視野を広くもち、いろんな価値観でものが見れるようになると、デザインをする上で役立ちますよ」



う~ん、もはや私から言うことは何もありません。

そのバイタリティあふれる性格で、これからも突き進んでください☆