建築設計デザイン学科校外実習
2008/09/25 木 Filed in: 学科紹介
先日、建築設計デザイン学科1年生が、講師の豊嶋先生が建設に携わっている建設途中の戸建住宅へ現場見学に行きました!

見学した戸建住宅はPC+外断熱工法による住宅です。
「PC工法」とは、建物の耐震性を大きく向上させる施工方法で、基礎コンクリート構造内部に引っ張り強度の高いPC鋼材を埋め込み、建物の耐震性を大きく向上させます。ですから万が一大地震などが起こっても、埋め込まれたPC鋼材の弾力が建物の揺れを元に戻し、構造体の破損を抑えて倒壊を防いでくれる とのことでした。
現場の空気を肌で感じながら実際に構造内部を見学し知識を習得していく、それがカギセンの校外実習です。

最後に、学生たちは豊嶋先生の事務所で、今後授業で製作する模型を見せてもらいながら歓談し、充実した校外実習を受けて帰りました☆
広報部S

見学した戸建住宅はPC+外断熱工法による住宅です。
「PC工法」とは、建物の耐震性を大きく向上させる施工方法で、基礎コンクリート構造内部に引っ張り強度の高いPC鋼材を埋め込み、建物の耐震性を大きく向上させます。ですから万が一大地震などが起こっても、埋め込まれたPC鋼材の弾力が建物の揺れを元に戻し、構造体の破損を抑えて倒壊を防いでくれる とのことでした。
現場の空気を肌で感じながら実際に構造内部を見学し知識を習得していく、それがカギセンの校外実習です。

最後に、学生たちは豊嶋先生の事務所で、今後授業で製作する模型を見せてもらいながら歓談し、充実した校外実習を受けて帰りました☆
広報部S