カギセンOB探求記1

みなさんこんにちは☆広報部の神です。

先日知人の結婚式があり、散髪に行ったところ自分の髪の毛がとても弱っていることに気づきました。

神 「髪の毛薄くなるのってどうしようもないんですか?」

美容 「ケアの方法はありますけど、遺伝も結構重要なんですよねー。」

神 「僕の家父親も、じいちゃんもみんな薄いんですよ。」

美容 「それは危ないですねー。」

神 「しかも父方も母方もみんな薄いんですよ。」

美容 「サラブレッドみたいですね。」

神・美 「ははははー。」


この美容師さんうまいこと言うなー。と思いつつも遺伝に勝てない自分に無力さを感じました。




さて、気を取り直してカギセンOB探求記にいきますが、記念すべき第一回目は海洋生物学科OGTさんです

T
さんは倍率の高い人気職種であり、ずっと目標としていた「水族館職員」に見事合格し、今年の4月から「標津サーモン科学館」で飼育員として働いています。

しかも、来年の4月からはTさんの弟も新入生として海洋生物学科に入学するというある意味サラブレッド姉弟です。
(僕のサラブレッドとは全然意味が違いますが。。。)


また、学生時代から学校の環境をフルに活用し、魚介類の飼育や管理を率先して行っていました。
学校の授業以外の課外活動にも参加したり、1年生のうちからインターンシップで水族館で働いたりとそれはそれは積極的な学生でした。

日ごろからのこういった取り組みも、目標を実現できた背景にあったのではないかと思います。


水族館では
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水槽の掃除や水換え


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来館されたお客様への館内案内




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その他もろもろの業務



などを行っています。



「まだまだ覚えることはたくさんありますが、今の仕事をスムーズにこなして飼育管理に関わる仕事を何でもできるようになること!」

が当面の目標のようです。


学生時代から色々な人たちと積極的に交流し、僕の度重なるイタズラにも負けずに頑張ってきた彼女なので
きっと次の目標も実現できる日が来ると思います。

そんなTさんから今後海洋生物について学ぶ皆さんと後輩たちににアドバイス

「魚が好きなのは当然のこと。授業や学科に関係ないことでも積極的にチャレンジしてください。
 そこから学ぶこともたくさんありますよ!」


うーん、実にしっかりしたことを言いますね。僕自身も目からウロコが落ちた感じです。




魚だけに。。。