翔道祭を掲示物で楽しむ(1)

みなさん、こんにちは。

広報部の神です。



先日デジカメで夏の思い出を振り返っていると、ふと見つけてしまいました。


カギセンでは翔道祭という文化祭があります。

さまざまなイベントやコンクールがありますが、その中に模擬店のポスターコンクールというものがあります。

商品宣伝のエースとして作成されたメインポスターには様々な工夫が施され、

各学科たくさんの時間、労力を費やしています。


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電気の配線図に串焼きのメニューをはめるというアイディア溢れるものでした。

学科の特徴がよく出ていますね。


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「からあげ」「たこざんぎ」「フライドポテト」というメニューの油っこさを感じさせない

とてもシンプルなデザインに仕上げました。


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女子が多いことの強みを利用し、ご飯調理系で攻めてきたバイオテクノロジー学科は

男子顔負けの力強さをポスターにしたためました。


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抜群の存在感です。

何を売っているのかわからないので、一般的なポスターとしては機能していませんが、


主張せずしてこの存在感はなかなかの大物です。


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ポップな色合いとアーティスティックなタッチが特徴です。

作者のセンスが感じられますね。


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なんか必殺技の名前みたいですね。


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右側のキャラクターに目が行きがちですが、

一番のポイントはたこ焼きひとつひとつに描かれた顔です。



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毎年恒例の海洋生物学科「金魚すくい」です。

金魚すくいを劇画タッチで表現するあたりがさすがですね。

ポイントは右下の

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です。



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同じく海洋生物学科の「熱帯魚販売」です。

抜群の画力ですね。

ルネサンス以降一般的となった写実主義に影響を受けている一作です。



ちなみにコンクールで優勝したのは

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建築設計デザイン学科の冷やし中華です。

イラストだけでなく、麺を立体的に表現するという、今流行の3Dの要素を取り入れました。

一見あまり主張しないデザインですが、映画館で見たらかなりのド迫力です。




次回はデジカメ内に見つけた夏の思い出の中で、

危うくお蔵入りしそうになった翔道際の写真たちを紹介します。