イケメンとライフラインは国境を越える

みなさん、こんにちは。

広報部の神です。


先日見たゲレンデで聞きたい曲特集の順位を見て愕然としました。

私の時代に一世を風靡した、TRFやglobeの姿はなく、今はEXILEなんですね。


でもそんな中でひときわ輝きを放つ、広瀬香美の存在感には脱帽でした。



「もうゲレンデでTRFは聞けないのか」「SAMは寒がりという理由でSAMなのか」を確かめるべく、

先日、ウィンタースポーツのメッカ、ニセコ町に行ってきました。



さすが、最近は海外の企業や資本家の進出がさかんなだけあって、

街のいたるところでイケメン・ブロンド・スノーボーダー達に出会いました。


長身でさらにボードもうまいのかよとやさぐれる神に1人の青年が話しかけてきました。

長身でさらに電気工事もできちゃうイケメン・エレクトリカル・エンジニア、電気技術コース卒業のK君です。

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K君は現在、ここ、ニセコ町に4月オープン予定のレストランの建築工事にきています。


最近のニセコは観光ビジネスが盛んで、商業施設の建築ラッシュをむかえています。


K君が電気工事を担当する、このレストランにも数十社の関係会社が入って、工事を行っているそうです。

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建築中の建物現場はこんな感じです。

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ぼくらが観光を楽しめるのも、Kくん達が「電気」という大切なライフラインを運んでくれるからなんですね。

極寒の中、人々が快適な生活ができるように頑張るK君こそ、本当のイケメンだと確信しました。



小雪がちらつく中、

「雪が降ってきたんで気をつけて帰ってください!」

と声をかけてくれたK君、人のことを考えられるその気持ち、とても感動しましたよ。



電気工事の第一線で活躍するK君から、電気技術コースを目指す皆さんに一言。

「電気の資格は仕事にとっても役立ちます。

 でも働きながら取るのは大変です。

 学校にいる間に、なんとしても取りましょう!」



SAMは寒がりという理由でSAMかはわかりませんでしたが、

寒い中、卒業生の温かさに触れた1日でした。