元気玉を考える

みなさん、こんにちは。

広報部の神です。


みなさんは「元気玉」って知ってますか?

そう、地球のみんなオラに少しだけ元気を分けてくれ!っていうあれです。


でもどうでしょう?

その時、元気を分けて上げられる動物や植物がいなかったら

界王様も大誤算です。



今日はそんな地球を、自然界に生息する動植物を守っているカギセンの卒業生を紹介します。


カギセン1期生のSさんは、現在「環境調査員」という仕事をしています。

卒業後に勤務した環境調査の会社から独立して、現在フリーで活躍しています。


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人間の営みが自然界に悪い影響を与えないか、

動物や植物の生存を脅かさないかといったことを、

「個体数調査」「種目調査」などを通して分析していきます。

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自然に悪い影響を与えそうな場合、

工事を中止させたり、もっとよい工事方法を提案したりします。


調査依頼があれば、

夏だろうと冬だろうと、

山だろうと海だろうと、駆けつけて調査を行います。

過去に熊に遭遇したこと3度!


今は冬山調査の時期なので、


スノーシュー!
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&登山用リュック!
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これは容量75リットルで一泊分の道具や調査アイテムはラクラク収納できます。

ちなみに、神は
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このシューズは市場系では効力を発揮しますが、

冬山には不向きでした。。。



カギセンの自然環境学科に入学してくる学生は、きっかけはどうあれ、

みんな共通して

「自然を守りたい」 

という気持ちを持ってくれています。



環境調査の第一線で活躍中のSさんも、

きっかけはテレビのニュースと、自然が好きという気持ちだけだったそうです。



地球が誕生してから46億年、人類が誕生してから、500万年が経ちます。

地球の歴史から考えると、人類が誕生したのなんてつい最近です。


でも、冬に雨が降ったり、オゾン層が破壊されたり、北極の氷が溶けたり、

は全部つい最近の出来事です。



話が少し大きくなりましたが、卒業生のSさんとの会話から大事な事を考えさせられた1日でした。