「ジンパ」と「ナベパ」

久しぶりの登場になります。

広報部の神です。お元気でしたか?

突然ですがみなさん、「ジンパ」という言葉ご存知ですか?
なんでも最近の若い世代の方々はジンギスカンパーティのことを「ジンパ」というらしいですね。

会話の中では
「今日ジンパする?」
みたいな感じで気軽に使用されているみたいです。


なんか時代を感じてしまいました。


私の学生時代は
ジンギスカンに限らず肉、魚、野菜、火を通すものでパーティするときはそれらを総称して「焼く」と表現していました。
したがって会話の中では
「今日焼く?」
のように使われ、パーティが開催されるまでメインディッシュが何かも知らされないスリリングなもので、
嫌いな食材がメインを飾った場合は、メインを味わえず、ひたすら野菜を胃袋に放り込むというそれはそれは理不尽なものでした。


いやはや、日本語の進化ってすごいですね。

私が学生を卒業してからもう10年が経ちますが、それでも10年前と変わらず今も使われている共通の用語を発見しました。
それは「ナベパ」(鍋パーティ)です。


そして、2年生が最後の授業となる本日、海洋生物学科2年生の有志たちの間で
2年間お疲れ様!卒業しても鍋のように熱い仲でいようナベパ☆」
が開催されました!

食材は海洋生物学科らしく「ごっこ」と呼ばれる魚です。
道内でも日常的に食べている地域とそうでない地域があるようで知らない方もいるかもしれません。
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もちろん海洋生物学科の学生は、すでに鍋用に切り売りされているなんてものは買いません。
魚一匹丸ごと購入です。そしておろす作業からスタートです。ワイルドですね。
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魚、野菜、その他の食材を手際よくさばいていき、いよいよ味付けがスタートです。
今回は醤油ベースと味噌ベースの2種類を作りました。

それぞれの趣向や家庭環境なのか、味の薄い濃いでやや好みが分かれましたが薄味で仕上がりました。
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そして最後には物足りない人は自分の取り皿内で味付けをしてください。という個性を尊重した鍋になりました。

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私も味見程度のつもりが、とてもおいしかったのでしっかりといただいてしまいました。


海洋生物学科のみんなごちそうさま☆

今日でこう集まるのも最後かと思うと少し寂しい気もしましたが、卒業後もいつでも学校に遊びに来てください。
そしてまた皆で「焼き」ましょう!

メインディッシュは皆がそれぞれ持ってくる各地の旬の素材で☆