就職内定者インタビュー レッドバロン編

就職内定者インタビューも第5弾となりました。
今回は株式会社レッドバロン様に内定をいただいた
自動二輪車研究科のHくん(札幌山の手高等学校出身)のインタビューです。



Q1:株式会社レッドバロンを志望した理由は?

A1:国内、海外を問わず多種多様なオートバイを販売、整備されている
    この会社でサービス実務、接客などを勉強し、どの地域でも対応できる
     
二輪整備士を目指したいと思い決めました。


Q2:就職活動で一番努力したことは何ですか?

A2:面接試験で気持ちを伝えることです。
   入社したい気持ちをどう表現するのか、何を一番伝えたいのか
   一生懸命考え、当日あがらないように練習もしました。

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Q3:これからの抱負を聞かせて下さい。

A3:入社後何年間かはユニバーサル勤務となり、国内各地で仕事が
   出来るので、信頼して頂けるお客様やバイク仲間を作っていけるように
   頑張りたいです。


Q4:二輪業界に就職を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

A4:これから二輪業界に就職を目指す皆さん!
    北海道で二級二輪整備士資格を取得できるのはココ科技専だけです。
   色々な実習、研修旅行はバイクをもっと好きにさせてくれるはずです。
   キャラの濃い先生方(笑)と一緒に夢を仕事にする為に頑張ってみませんか!

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学校行事の運営にも力を発揮してくれたHくん。
好きなことを仕事にする喜びを胸に、立派な二輪メカニックになって下さいね。

次回は北海道日産自動車様に内定をいただいた
二級自動車整備士コース、Oくんのインタビューです。

ピカピカの1年生

先週、トヨタディーラーサービスマンの作業服が届き、札幌トヨタ自動車に内定をいただいている学生が
作業服、帽子、安全靴のサイズ合わせを行いました。

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真新しい作業服に袖を通し、「カッコイイ!」と一言。

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改めて新社会人の一員となる自覚を持ったようです。

整備士への第一歩、国家試験に向けてもラストスパートの時期になりました。
ピカピカの整備士1年生目指してガンバレ!

就職支援室A

就職内定者インタビュー 自然環境学科編

就職内定者インタビュー第4弾!!
今回は環境保全株式会社様に内定をいただいた
自然環境学科Kさん(札幌平岸高等学校出身)のインタビューです。


Q1:環境保全株式会社を志望した理由は?

A1:就職したい業種であったのはもちろんですが、
   会社説明会や会社訪問での社員の方々の仕事に対する姿勢に共感でき、
     
ぜひ一緒に仕事をさせていただきたいと感じたからです。
    また、新入社員研修などが魅力でした。

Q2:就職活動で一番努力したことは何ですか?

A2:なぜこの仕事がしたいのか、どうしてその企業で働きたいのかを
   明確に伝えることが難しく、何度も練り直しました。
   特に面接では、環境分野に興味を持ちどのような活動、勉強を
   してきたかを問われるので、学生生活2年間を有効に使うことが
   大切だと感じました。


Q3:これからの抱負を聞かせて下さい。

A3:一日も早く仕事を覚えること。そして業務に係わる勉強を常にして
   資格も取りたいです。
   何より周りから信頼される技術者となれるよう努力していきたいです。

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Q4:環境分野に就職を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

A4:2年間は長いようであっという間です。
    自分が興味ある分野の勉強や活動に積極的に取り組んで下さい。
   サポートしてくれる先生方もたくさんいます。
   自分の目指す仕事が出来るよう、学生生活での目標(資格を取るなど)を
   決めて、充実した生活を送ってほしいです。 

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1年生の時に国家資格である水質関係第1種公害防止管理者資格を取得したKさん。
今も環境計量士の資格取得のために頑張っています。
今後の活躍、期待しています!!

次回は自動二輪車研究科Hくんのインタビューです。
二輪業界への就職のコツを聞いてみたいと思っています。

カギセンOB探求記3

年末年始の暴飲暴食がたたり、着々とメタボリック路線を進んでいるのが実感されます。



1年の計は元旦にあり」ということで小学校や中学校のときに書初めが冬休みの宿題となっていた方も多いのではないでしょうか?


今の私であれば確実に「脱・メタボリック」と書きしたためますが

当時の私は何を思ったのか「家を建てる」と書きました。

我ながら現実的な子供だなーと感心してしまいました。


こんにちは、広報部の神です。




「マイホーム」


それは多くの人々にとって人生で最高額の買い物であり、一生の財産となります。


今回のカギセンOB探求は、そんな人々の夢が詰まったマイホーム建築に携わるOBを紹介します。



本校建築設計デザイン学科卒業のIさんは、昨春から市内の建築会社で働いています。


お父さんが設計士だったこともあり、建築に関わる仕事がイメージしやすかったようです。

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現在は主に建物のリフォームに関わっていますが、忙しいときは事務処理、設計図作成から現場に出ての修理、建具取り付けまでのすべてを行います。

某テレビ番組でもありますが、リフォームと一言で言っても作り手によってはまったく違う建物に生まれ変わります。

リフォーム後の建物を見てのお客さんの反応が一番のやりがいだとか。



今後は建築士の資格を取得し、建物の設計をすべて自分でできるようになるというビックな目標を持っていました。

学生時代からとにかく明るくしっかり者だったIさんであれば、きっと周りに愛される建築士になるんだろうなと感じました。

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そんなIさんからこれから建築分野を学ぶみなさんへアドバイス


「住空間をデザインするときには建築の知識以外のこともたくさん必要となります。

視野を広くもち、いろんな価値観でものが見れるようになると、デザインをする上で役立ちますよ」



う~ん、もはや私から言うことは何もありません。

そのバイタリティあふれる性格で、これからも突き進んでください☆

あけましておめでとうございます

広報部の神でございます。今年2010年が皆様にとってよい年であるよう心から願っております。



さて、12日に見た夢を初夢と言いますが、昔から日本では初夢で1年の吉凶を占う風習があります。

比較的現実離れした夢ばかり見る私はそれが良いのか、悪いのかの判定がまったくつきません。




先日就職支援室のT先生と

「夢」

という言葉について熱い議論をさせていただきました。

ここでの「夢」は寝ているときにみる「夢」ではない方です。



数十分の意見交換の結果


「夢や理想を持つからこそ拓ける道がある!」

「実現可能になったときに夢は目標になる!」

という結論に辿りつきました。



「夢を目標に変える」

ちょっとくさいですが、T先生と私の間で2010年のスローガンが決定しました。


今年もよろしくお願いします☆