9月 2011
食の安全を守るお仕事 ~衛生管理~
2011/09/30 金 Filed in: ニュース
暑かった夏も終わり、ほっとする一方であの暑さが懐かしくも感じている就職支援室の佐藤です。
今回は、バイオテクノロジー学科の山崎先生と食品の衛生管理について勉強してきたことを紹介したいと思います。
皆さんもテレビ等でご存知のとおり食中毒が社会問題になり、食品会社では衛生管理を重視しています。
今回体験した実習は、食品中の細菌を培養し、観察するというものでした。
まず、食品と生理食塩水を混合し、ストマッカーという装置で均質化します。

そこから一定量を培地に移し、塗り広げます。
24~48時間後にどの程度増殖しているかを観察します。

48時間培養後(左から10倍希釈、100倍希釈、1000倍希釈)
一見同じよう見えますが、よく見るとコロニー(シャーレ上の白い点)の数は全く違うんですよ。ただ、よく見ると気持ち悪いので、苦手な方は見ないで下さい。
最後にコロニー数をカウントし、希釈倍率から細菌の濃度を計算することで衛生管理が保たれているか判断します。
この他にも、以下のような実験をしました。

大腸菌群の増殖をガス発生で検知する方法
左側2本にガス発生があり、ガスにより試験管内のチューブが浮いています。

身の回りの細菌(左からイスの肘掛、手のひら、額)
手を洗った直後のためか、手のひらから細菌は検出されませんでした。
その他も意外と綺麗だと感じたのは私だけでしょうか?

次亜塩素酸の効果実験(左:蒸留水、中央:次亜塩素酸5%、右:次亜塩素酸5%+スキムミルク)
殺菌剤や漂白剤に使われている次亜塩素酸は汚れ(今回はスキムミルクで代用)があると効果がなくなります。皆さんもお家で消毒する時は、まず汚れを落としてから消毒して下さいね。
このような実験をとおして、食品会社に就職したバイオテクノロジー学科の卒業生は衛生管理の一翼を担っています。そして、山崎先生も私も今回の経験を後に続く後輩の育成に役立てたいと思っています。
最後に、今回ご指導下さった方々および一緒に受講しサポート頂いた方々に心より感謝いたします。
今回は、バイオテクノロジー学科の山崎先生と食品の衛生管理について勉強してきたことを紹介したいと思います。
皆さんもテレビ等でご存知のとおり食中毒が社会問題になり、食品会社では衛生管理を重視しています。
今回体験した実習は、食品中の細菌を培養し、観察するというものでした。
まず、食品と生理食塩水を混合し、ストマッカーという装置で均質化します。

そこから一定量を培地に移し、塗り広げます。
24~48時間後にどの程度増殖しているかを観察します。

48時間培養後(左から10倍希釈、100倍希釈、1000倍希釈)
一見同じよう見えますが、よく見るとコロニー(シャーレ上の白い点)の数は全く違うんですよ。ただ、よく見ると気持ち悪いので、苦手な方は見ないで下さい。
最後にコロニー数をカウントし、希釈倍率から細菌の濃度を計算することで衛生管理が保たれているか判断します。
この他にも、以下のような実験をしました。

大腸菌群の増殖をガス発生で検知する方法
左側2本にガス発生があり、ガスにより試験管内のチューブが浮いています。

身の回りの細菌(左からイスの肘掛、手のひら、額)
手を洗った直後のためか、手のひらから細菌は検出されませんでした。
その他も意外と綺麗だと感じたのは私だけでしょうか?

次亜塩素酸の効果実験(左:蒸留水、中央:次亜塩素酸5%、右:次亜塩素酸5%+スキムミルク)
殺菌剤や漂白剤に使われている次亜塩素酸は汚れ(今回はスキムミルクで代用)があると効果がなくなります。皆さんもお家で消毒する時は、まず汚れを落としてから消毒して下さいね。
このような実験をとおして、食品会社に就職したバイオテクノロジー学科の卒業生は衛生管理の一翼を担っています。そして、山崎先生も私も今回の経験を後に続く後輩の育成に役立てたいと思っています。
最後に、今回ご指導下さった方々および一緒に受講しサポート頂いた方々に心より感謝いたします。
翔道祭を掲示物で楽しむ(2)
2011/09/06 火 Filed in: 学校行事
みなさん、こんにちは。
広報部の神です。
前回、本校学校祭である翔道祭のポスター特集をブログでしました。
通常であれば、そこで終了ですが、私はそんなことはさせません。
コンクール用に描かれた渾身の一作も素晴らしいのですが、
学生達が何気なく書いた、いわば「素の一枚」の中から傑作は生まれます。
という事で、今回は「模擬店ポスターコンクール」という表舞台ではなく、
決して日を浴びる事のない、路地裏の片隅で輝きを放つ巨匠達の一枚をご覧いただきます。

まずは、「タイヤメーカーの看板かな?」と思ったら、

フランクフルト&焼きそば!
クルマ野郎、バイク野郎が多いカギセンらしい看板ですね。

しかも、スーパーっぽいちらしでわかりやすくするあたり、そつがないですね。

抽象的な描写がピカソを彷彿させます。

おにぎりのポスターにこの色使い。
こんなセンスあなたにありますか?

トイレの前に『冷やし中華』
嫌でも目に入ります。
消費者の潜在意識にすり込む、サブリミナルな一枚です。


何かのキャラクターなんでしょうか?
自分が時代にリンクしていない事を痛感させられる、痛い一枚です。

きっと、
「おれ、コロ助書けるんだぜー。」
というノリで出来上がったヤツです。
その後に、
「なにおう!じゃあおれはしんちゃんだ!」
という感じで左下にしんちゃんが追加されたパターンです。
いろんなポスターがありましたが、最も私の心くすぐったのが、

抜群の画力&劇画風のタッチで、焼き鳥を強烈に印象づけてからの…

うんちく。
「これはもう、焼き鳥を買うしかない!」
と思わせてからの…

「今からのこの方を焼いて食べます。」
という悲しいキャッチフレーズの鳥肉星人のポスター。

食べるべきか、食べないべきか…。
そんな、行き場のない思いを乗せて走るオートバイ。
以上の四部作です。
起承転結のセオリーをポスターに応用するあたり、
只者じゃあありません。

ふと教室を覗くと、かつお節&おにぎりセットがありました。
私が、校舎を徘徊している間もみんなはちゃんと働いていたんですね。
おにぎりおいしかったよ。ごちそうさま。
おにぎりがあったおかげで、鳥肉星人をおいしくいただく事ができました。
ありがとう、鳥肉星人。

広報部の神です。
前回、本校学校祭である翔道祭のポスター特集をブログでしました。
通常であれば、そこで終了ですが、私はそんなことはさせません。
コンクール用に描かれた渾身の一作も素晴らしいのですが、
学生達が何気なく書いた、いわば「素の一枚」の中から傑作は生まれます。
という事で、今回は「模擬店ポスターコンクール」という表舞台ではなく、
決して日を浴びる事のない、路地裏の片隅で輝きを放つ巨匠達の一枚をご覧いただきます。

まずは、「タイヤメーカーの看板かな?」と思ったら、

フランクフルト&焼きそば!
クルマ野郎、バイク野郎が多いカギセンらしい看板ですね。

しかも、スーパーっぽいちらしでわかりやすくするあたり、そつがないですね。

抽象的な描写がピカソを彷彿させます。

おにぎりのポスターにこの色使い。
こんなセンスあなたにありますか?

トイレの前に『冷やし中華』
嫌でも目に入ります。
消費者の潜在意識にすり込む、サブリミナルな一枚です。


何かのキャラクターなんでしょうか?
自分が時代にリンクしていない事を痛感させられる、痛い一枚です。

きっと、
「おれ、コロ助書けるんだぜー。」
というノリで出来上がったヤツです。
その後に、
「なにおう!じゃあおれはしんちゃんだ!」
という感じで左下にしんちゃんが追加されたパターンです。
いろんなポスターがありましたが、最も私の心くすぐったのが、

抜群の画力&劇画風のタッチで、焼き鳥を強烈に印象づけてからの…

うんちく。
「これはもう、焼き鳥を買うしかない!」
と思わせてからの…

「今からのこの方を焼いて食べます。」
という悲しいキャッチフレーズの鳥肉星人のポスター。

食べるべきか、食べないべきか…。
そんな、行き場のない思いを乗せて走るオートバイ。
以上の四部作です。
起承転結のセオリーをポスターに応用するあたり、
只者じゃあありません。

ふと教室を覗くと、かつお節&おにぎりセットがありました。
私が、校舎を徘徊している間もみんなはちゃんと働いていたんですね。
おにぎりおいしかったよ。ごちそうさま。
おにぎりがあったおかげで、鳥肉星人をおいしくいただく事ができました。
ありがとう、鳥肉星人。

野球部秋季大会報告
2011/09/06 火 Filed in: クラブ活動
もう9月になるというのに残暑厳しい日が続いていますね。
北海道の夏はカラッとしているはずなのに今年は蒸し暑い日が多かったように感じます。本当にクーラーがほしくなる夏でした。
夏の熱い戦いといえば、野球部秋季大会!
全国大会の予選も兼ねているこの大会は、8月24日麻生球場で開会式が行われました。
朝から太陽がジリジリと照りつける中、入場行進が始まります。

まるで甲子園のよう♪ 観客が少なくてちょっと寂しい(´・ω・`)

今大会は15校が参加し、熱戦を繰り広げます。
カギセン野球部は翌日、野幌運動公園野球場で初戦を迎えました。

小雨の降りしきる中、ウオーミングアップ開始
対戦相手は春季大会準優勝の強豪チームですが、ひるむことはありません。
いよいよ試合開始!


雨脚がどんどん強くなってきて、手元が滑ります。

がんばろう!日本

がんばろう!カギセン野球部
そして試合終了。
結果は残念でしたが、声を掛け合い楽しんでプレーする部員を見て心が温かくなりました。
『学生の力』ってすごいと毎年のことながら感じます。感動をありがとう!!
1回も休むことなく練習に参加し、みんなを引っ張ったキャプテンを始め2年生の皆さん。お疲れ様でした。
マネージャー2人もサポートありがとう!
1年生の皆さん。新キャプテンのもと一致団結して、勝利目指しましょうね!

北海道の夏はカラッとしているはずなのに今年は蒸し暑い日が多かったように感じます。本当にクーラーがほしくなる夏でした。
夏の熱い戦いといえば、野球部秋季大会!
全国大会の予選も兼ねているこの大会は、8月24日麻生球場で開会式が行われました。
朝から太陽がジリジリと照りつける中、入場行進が始まります。

まるで甲子園のよう♪ 観客が少なくてちょっと寂しい(´・ω・`)

今大会は15校が参加し、熱戦を繰り広げます。
カギセン野球部は翌日、野幌運動公園野球場で初戦を迎えました。

小雨の降りしきる中、ウオーミングアップ開始
対戦相手は春季大会準優勝の強豪チームですが、ひるむことはありません。
いよいよ試合開始!


雨脚がどんどん強くなってきて、手元が滑ります。

がんばろう!日本

がんばろう!カギセン野球部
そして試合終了。
結果は残念でしたが、声を掛け合い楽しんでプレーする部員を見て心が温かくなりました。
『学生の力』ってすごいと毎年のことながら感じます。感動をありがとう!!
1回も休むことなく練習に参加し、みんなを引っ張ったキャプテンを始め2年生の皆さん。お疲れ様でした。
マネージャー2人もサポートありがとう!
1年生の皆さん。新キャプテンのもと一致団結して、勝利目指しましょうね!
