熱闘!甲子園

みなさん、こんにちは!

今年の夏の甲子園大会は愛知の中京大中京が優勝しましたね!

我ら『科技専ファイターズ』は激しいレギュラー争いの中、
最終段階の第3クールである紅白戦が9月10日、
ホームグラウンドでもある西区某グラウンドで行われました。

前半は緊迫した投手戦、後半は守備の乱れもあり
紅組の勝利となり、今後のレギュラー争いに一歩リードしたようです。

今回の紅白戦は、『全国高校野球選手権大会』と肩を並べるくらいの
好試合でした。

『科技専ファイターズの』の選手、お疲れ様。

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まさしくもう一つの甲子園!!

科技専ファイターズ 人情派鬼監督 T.A

夢の『出前』




こんにちは、広報部の神です。

突然ですが皆さんは「出前」という言葉をご存知ですか?

最近はちょっとおしゃれに「デリバリー」なんていう言い方もされていて、静かなブームになっているそうです。

ラーメン・ピザ・そば・うどん・カツ丼……様々な食べ物たちが「出前」によって活躍のフィールドを広げてきています。

私の家では正月やお盆に家族が揃うと必ずお寿司の出前をとるんですが、何歳になっても出前寿司が届いたときの感動は忘れられません。

そう、「出前」は人々に感動と興奮をお届けする配達人、『ドゥリームメッセンジャー』なのです!



この「出前」の興奮を1人でも多くの人に届けたい

そこでカギセンは考えました。

「学校の授業を出前できたらなんておもしろいんだろう!」

という事で、カギセンが送るドゥリームプロジェクトとして出前授業を実施することになりました!



今回は札幌新陽高校に自動車分野の出前授業でお邪魔してきたのですが、
『赤い彗星』の異名を持ち、レース大会でも輝かしい戦績を残している本格的レース車両、カギセン専用シビックが登場しました。
クルマそのものを持っていって実物に触ってみよう!というのが狙いです。



参加者の皆さんには車両のジャッキアップ
ジャッキアップ 2_320
このジャッキでは重さ約2.5トンまで持ち上げることができます。


タイヤ交換
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などをしてもらいました。

生徒のみなさんは、普段やりなれない作業で苦戦したところもあったかと思いますが楽しんでやってくれていた様子なので私達も一安心。
本当におつかれさまでした☆
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授業風景 2_320


カギセンにはレース車両が3台あり『赤い三連星』と呼ばれ、すべてカギセンレッドに統一されています。
赤い三連星 2_320


今度『赤い彗星』が登場するのはあなたの学校かもしれませんよ。
赤い彗星 2_320


とはいっても、自分1人で自動車を出前できるかというとそれは難しいのが現実ですよね。

出前授業の内容は入学体験会で体験することができます。
『赤い三連星』もみなさんに会える日を楽しみにスタンバイ中です。

入学体験会へのご参加お待ちしてまーす☆

発進!科技専ファイターズ

本校職員で野球チームを結成しようと言う構想がついに実現しました。



将来は北海道日本ハムファイターズの入団テストを受けるレベルの選手を育て、

北海道の野球レベルを上げる事が一番の目標です。



チーム名は『科技専ファイターズ!』

去る6日、科技専ファイターズのホームグラウンドになるかも知れない(?)

西区某グラウンドにて初練習を行いました。



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カクテル光線が眩しいナイター照明の下、ランニング、キャチボール、ティー

バッティング、ノック等一通り練習メニューをこなし3時間に及ぶ初練習を終了し、

チーム全員が確かな手ごたえを感じたようです。



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次回の練習からは激しいポジション争いでチームメイト同士の激しい火花☆が

散る事でしょう! 乞う!ご期待!





科技専ファイターズ エース候補 T.A

サクセス!!!

どーも。広報部の神でございます。
なんか最近暖かくなってきたなーと思っていたらもう4月なんですね。

春は出会いの季節ですね。皆さんの中にも新しい環境の中でわくわくしている人もきっといるんじゃないかと思います。
でも出会いがあれば当然お別れもありますね。

先日、私事ですがとある方のお別れ会をしていたときのこと。
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月にして早くも今年の流行語対象ノミネートが確実視されている名言が飛び出しましたのでお知らせします。

それは


「サクセスッ!」です。

え?なんですかそれは?

ほとんどの方がそう思われましたよね。
では解説いたします。

まずこの「サクセス」という言葉を和訳します。

そう「成功」という意味ですね。

この時点ですごく幸せな気分になります。なんか前向きな感じがしますしね。


「今日サクセスする?」なんて友人から誘われた日には、何があるのかわからないけどとりあえず「成功」が待っているわけです。
なんて、ポジティブで素敵な言葉なんでしょう!もうサクセスするしかないですね。

ですので、私はこれから意識してこの「サクセス」という言葉を使っていきたいと思っています。

みなさんも何かいい事があったらこう叫んでください。
「サクセース!!」


そういえば、本日自動車整備士コースの学生がクルマの設計や開発をする企業に内定しました。
彼は人前では照れていましたが、家に帰って実感がわくときっとこう叫ぶと思います。


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もうおわかりですね?


春は出会いの季節だと始めに書きました。
皆さんがよい出会いを経験して、本当のサクセスを手に入れられるよう願っています。


うーん、かなりくさい締め方ですね。
こういう終わり方はあまり好きではないです。

最近自分の髪の毛に元気がなくなっているのを実感しています。
サクセス育毛トニックを使って、毛髪をサクセスさせることができたとき、
心の底から叫べる気がします。


「サクセース!!」

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幼稚園発表会大成功!

みなさんこんにちは。広報部の神です。

以前にもブログ内で、本校の海洋生物学科では幼稚園にサケの卵を持っていってふ化と放流に取り組んでいるという話を書きましたが、今回はその応用編として、ふ化の途中経過の標本を観察しながら園児達にサケが大きく育つまでのお話をしてきました。

しかも、今回は本校海洋生物学科のHさんが講師役をかって出てくれました。
実は彼女、4月から標津町のサーモン科学館というサケの展示を専門とした水族館に勤務することが決まっています。

学芸委員という来館者に展示している生物の説明をする仕事なので、今後このような機会はいっぱいあるはずです。
その予行演習として今のうちから経験を積んでおきたいというわけですね。
いやー、すばらしいですね。なんて積極的な学生なんでしょう。

前日にはいろいろな先生が集まって、彼女の発表のお手伝いをしてくれました。
みなさん、もういい大人なんですが練習では仮想幼稚園児になって、聞いたり、質問したりしてくれました。


当日の朝、寝起き?と聞きたくなるほどぼさぼさな頭で彼女は登校しました。
前日の夜は、発表のイメージトレーニングで寝れなかったみたいです。
ようやく寝付いたと思っても、夢の中で発表の練習をしていたみたいです。

ちょっとかわいそうな気もしましたが、心を鬼にして朝から本番のための練習を行ったところ、

すっごいよくなってました!!!

実は前日の練習では、迫力ある仮想幼稚園児たちが相手だったせいか少し不安な部分もありましたが、ちゃんと修正されていました。
しっかりと練習したんだなということが伝わって、朝から目頭が熱くなりました。

そして本番はというと
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やっぱり大成功!幼稚園児たちからのいろいろな質問にもしっかりと答えている姿にはもはや貫禄さえ感じました。

あまり褒めすぎるとこの文章を読んだ本人が調子に乗ると困るのでこのあたりにしておきますが()
それにしてもよく頑張りました。

次回会うのは卒業式でしょうか。
いつも先生方や学科内の友人たちからいじられている彼女ですが、卒業式の日は少し大人になってくるでしょうか?

彼女が大人になったと思っても、それでも周りからは容赦なくいじられるでしょう。

もちろん僕も容赦なくいじりたおしたいと思います。

いや、僕だけではなく彼女を見た全ての人がそのような衝動の駆られると思いますが、それは決していじわるではありません。

君はそうやって皆に親しまれるキャラなので、むしろいじられることを誇りに思って社会に巣立ってください。

では、今回は本当にお疲れ様でした☆

教職員レク☆

先日クリスマスケーキを買いに行ったら思いのほか高額で、1ホール買うかどうか迷っていた所、定員さんの猛烈プッシュに撃沈し、結局高いほうのケーキを買ってしまいました。。。小心者の広報部神でございます。

師走の候みなさんいかがお過ごしですか?

さてこの「師走」という言葉、日本の月を現す言葉の中でも少し変わった言葉であります。
先生も走るほど忙しい時期ということで「師走」とついた。とか、江戸時代に弟子達が師匠の元へあいさつ回りで走り回ったから「師走」とついたとか探せばもっともっといろいろな説があるみたいです。

まあそんな俗説はどうでもいいのですが、せっかくの師走なので先生方やっちゃいなよ!走っちゃいなよ!ということで
「歳忘れ!カギセン教職員レクレーション大会」が開催されました。

ミニバレーという割とハードな競技だったにも関わらず、「歳忘れ」ということで老若男女問わずたくさんの先生方の参加がありました。

試合開始前のアップで張り切りすぎてグダグダになっている人。

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会場を笑いに包んでくれたエンターテイナー達

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競技を間違えている人

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とその仲間たち

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翌日は疲労のため走ることさえできなくなった先生方も続出したようですが、なかなかこういう機会もありませんのでよい気分転換&親睦会になったのではないかと思います。
参加されたみなさん本当にお疲れ様でした☆

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白老NA2時間耐久レース参加

自動車部がNA耐久レースに出場しました!

831()、学生達が待ちに待っていたNA耐久レース。昨年まではOPTION2のレースに参戦していましたが今年はレースの予定がないという事で学生達もガッカリしていました。しかし白老カーランド主催で開催されるという事になり本校自動車部からも2チームが参戦いたしました。
開催の知らせを聞いてから短期間でしたが、毎晩遅くまで残って急ピッチで出場車両の整備を仕上げ831() を迎えました。
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当日は朝6時に学校に集合し、搬送車への積み込み作業を早々に済ませ白老に向けて出発です。全員眠たさ100%!
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おっと出発前のミーティングを忘れていました。事故等がないようミーティングもしっかり行いましたよ。あれれ?この土下座はもしかして昨年もレース後に土下座をしていたS君ではないでしょうか?まあ何があったかはここでは伏せておきますがS君も含め総勢20名での参加です。
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今年も例年通り2時間耐久のみのエントリーですが、今年はいつもとは違いますよ。今までは1チームだけのエントリーでしたが、今年は何と2チームエントリーしちゃいました。名付けて「カギセン シャア専用86トレノ」と「カギセン シャア専用シビック」(なんじゃそりゃ?)です。
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ドライバーズミーティング、テスト走行、全員での記念撮影を終えいよいよスタートです。
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今回本校の2チームはドライバー各5名体制で臨みました。スピンをしたり他のチームと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げたりと2時間の過酷な争いです。ドライバーの学生は初めてのレースの為きんちょーとプレッシャーの連続で1人約20分間ガンバリました。メカニックと撮影班のスタッフもみんなガンバリました。
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で、結果の方はと言いますと「シャア専用86トレノ」はクラッチのトラブルにより無念の途中リタイア。(残念!)
「シャア専用シビック」はクラス2位に入賞しました。(オメデトウ!)
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レース終了後にはジャンケン大会もあり、たくさん景品をゲットしていました。(何せ大所帯でしたからね)
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まあ、今回は事故やケガもなく車両も形が変わることなく無事に帰ってこれました。これが何よりです!みんなお疲れ様でした。次回開催できるとすれば11月中旬という話でしたので出場したらまたがんばってね。
なお、今回のレースの模様の動画(車載カメラ撮影も含む)は入学体験会で公開の予定ですし、参加したスタッフの生の声が聞けちゃいますので是非入学体験会に来てくださいね。

広報部T

職業講話

みなさん、こんにちは。
ご無沙汰してます、就職支援室Tです。

さて、最近の就職支援室では何をしているのかといいますと、
もちろん、学生さんの就職を支援しています。

夏休み中は就活がストップしていた学生も、
夏休みが明け2週間が経ち、就活本格始動です。

そんな中、先週、情報システムコースで職業講話を行いました。
職業講話とは、現在企業で活躍されている現役バリバリの社員の方に、実際のお仕事とは、今の現場でのお仕事とは、についてお話をしてもらいます。

今回は、システム開発会社でプロジェクトマネージャーをしている方をお迎えして、「顧客視点での品質保証活動」についてお話していただきました。

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現在、実際に企業で行われているソフトウェアの品質保証活動について、
経験談を交えてお話いただきました。
学生たちにとっては、システム開発の上流工程にあたる話だったので、
なかなか難しく、実感がもてないのかな、とも思ったのですが、
要点はしっかりとおさえてくれていたようです。


以下、職業講話を聴いての感想文の一部です。


「顧客価値を高めるためには、開発する製品や提供するサービスの品質を向上させることが必須で、そのためには、欠陥がなく、顧客ニーズを高めることができる製品をつくることが大切であると思った」

「品質向上というのは『欠陥がない』というだけではなく、『顧客ニーズを高める』という考え方あるということに気付かされた。それに応えるためには、顧客の信用がとても大切であると感じた」


これだけ、内容をしっかりと理解してくれれば、
今回の職業講話も学生たちのためになったのではないかと思います。

これから社会に出るにあたって、今回の話を少しでも頭の片隅に留めておいて、
実際に自分が働いたときに、「あぁ〜あのときの話は、このことだったんだ」と
感じる時がくれば良いと思います。

サーキット走行会報告

さぁ、待ちに待ったサーキット走行会の時期がやってきました。当日の白老カーランドの天候は曇り、コースのコンディションは多少水たまりがある程度。まずは腹ごしらえということで出来立ての焼きそばをみんなで食べ、

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そのあとは本日の予定とサーキットマナーの説明、今や遅しとみんなが待ち構える中、メインコースでは爆音と共に本校所有の3台のマシンが調整を開始。さぁ、いよいよ同乗体験の始まりです、みなさん好きな車に乗ってくださ〜い。この日用意した車両は本校所有の180SX、シビックEG6AE86トレノの3

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とホンダレンタリースさんのご協力により破格の金額でお借りしたシビックTYPE-R、レジェンドの2台とライセンスアカデミーさんが借りてくれたS2000の計3台、

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それと白老カーランド所有の180SXのパトカーとなんとベンツを走らせていただきました。

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で、もう一つサプライズがありまして、我々が到着した時からコース内を走っているランエヴォがいるなと思っていたのですが、実はこのエヴォは白老カーランドのコースレコードを持っているとの事でなんとこちらにも同乗OKをいただき参加者も大喜び。また、ドライバーでは本校教員や学生のほかに本校OBでインターセプターの角田社長も協力していただきました。

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一方、ショートコースでは自動二輪車コースによるジムカーナのデモ走行やポケバイ、レーシングカートの体験走行などを行いました。

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その後メインコースの直線を使って参加者全員による、ママチャリゼロヨンレースを開催!やはり本校の学生より現役の高校生の方が断然早く1位から3位までを高校生の参加者に独占されました。優勝したのは北海道栄高校の東君、

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聞くところによると東君は自転車部との事(反則じゃないの?)でその後も本校の学生相手にmyチャリで軽くあしらう強脚を披露していました。最後は白老カーランドの方による曲乗りを披露していただき、

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事故もなくみんな一日車やバイクについて楽しんでいただきました。事故はなかったのですが借りてきたレジェンドのタイヤをバーストさせてしまい、

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車をレンタルした金額よりも高くついてしまいました(トホホ)。

広報部T

北海道バイク祭りレポート

7月5日(土)、6日(日)の2日間、札幌市東区のつどーむ駐車場において開催された第19回北海道バイク祭りに参加して参りました。両日とも天候に恵まれ6日にいたっては30度を超える暑さの中、バイカーや家族連れなど多くの方々が来場しました。本校のブースには学生制作のSeven Star カラーのCBRRepsol カラーのCBR、ハーレーダビッドソン883スポーツスター、ホンダ・スーパー・カブの4台と、学生が部活動で使っているポケバイを2台展示しました。中でも一番人気は2台のポケバイ。家族連れで来たお子さん達が乗りたいという事で、またがっていただきお父さんお母さんが写メで我子を撮るというほのぼのとした光景が本校のブース前で続いていました。中にはこれ売ってとかどこに行けば買えるの?なんていう質問もありましたよ。2番人気はなんとシャンパンゴールドに塗装されたホンダ・スーパー・カブ。見る人が見るとこのバイクの良さが分かるのでしょうか?こちらは長時間に渡って見ていく人や何度も本校ブースに戻ってきて観察していく人、これカッコイイから売ってよ!なんて人もいました。本校は基本的に学生の作品を展示して、本校を知っていただく事が目的だったのでバイクの販売はしていなかったんです。ゴメンなさい。
本当に多くの方々が本校のブースにも来てくれてどうもありがとうございました。中には本校への進学を考えてくれている高校生も学費の相談や入学体験会の日程を聞きに来てくれましたよ。また機会があったらこういうイベントにも参加したいですね。では、2日間の好天で顔と腕が日焼けしてヒリヒリしているTでした。

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札幌厚別高校 先生と生徒さん来校

6/30()に札幌厚別高校の先生と生徒さんが来校されました!
到着後、まずは本校の全体説明をとても熱心にお聞きいただき、その後二級自動車整備士コース、バイオテクノロジー学科、建築設計デザイン学科、電気技術コースの体験を希望学科に分かれて受けていただきました。体験実習終了後、厚別高校の先生からも感想を頂戴し、生徒さんからも、とても有意義な時間を過ごすことができました、進路の参考になりました、などなどありがたい感想を多数いただきました。ご来校いただき本当にありがとうございました!!

建築設計デザイン学科 マイホームセンター見学へ

先日、建築設計デザイン学科2年生が北海道マイホームセンター札幌会場内のホーム企画センターモデルハウスへ見学に行きました!!
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講師の本間先生がデザインを手掛けたモデルハウスであり、デザインのテーマは「素材」。

漆喰・天然石・無垢材など自然素材の特性を生かしてプランニングされたとのことです。

健康にも考慮した床、天井などの素材の説明、インテリアや照明の説明等を学生たちは真剣に聞きながらモデル内を見学しました。

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見学終了後、モデル内でハーブティーをいただきながら、プランニングのポイントや質疑応答、感想等をそれぞれ話しあいました。

本気で丸ごと買い占めたくなるくらいステキなモデルハウスでした!!
私は学生たちの後ろにつきながら「わぁ〜スゴイ」とか「スゴすぎる・・・」と連発していたため(声を出さずにはいられずに。。。)優しい学生が前へどうぞと気を配ってくれました。スイマセン そしてありがとうございました。

今後、学生たちが室内空間をプランニングする場面がきたときには、この見学会での本間先生のアドバイスを思い出せたらいいですねッ☆
吸収できるものがとても多い見学会でした。

広報部S

行ってきました

どうも、最近、小島よしおがどこにいったのか気になる就職支援室Tです。

やっと、札幌も初夏の陽気になってきた今日この頃。
情報システムコースの学生たちと行ってきました。
NECソリューションフォーラム北海道2008」

一応、就職指導の一環として、
情報システムコースの学生に、最新のシステムに触れて欲しい
と思い、一緒に札幌コンベンションセンターまで行ってきました。

まずは、ワコムさんのペンタブレット。
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説明員の方が親切に教えてくださり、
とても分かりやすかったようです。
実際に触れてみると、その使いやすさを実感できます。

こっちは、クラサバ市場でハードウェアの説明を聞いてます。
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かなり真剣に説明を聞いてますね。
しかも、メモをとっている!えらい!

これは、スーパーでもおなじみのPOSシステム。
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スーパーなどでは、機械操作に不慣れな人もアルバイト、パートとして
働いているので、そういう人たちが簡単に操作できるように、
ユーザーインターフェイスが工夫されています。
画面に表示される文字を大きくしたり、極力操作ボタンの数を少なくしたり

そして、いろんなブースの説明を聞いたらスタンプラリーのゴール。
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これは、3等賞。
「バザ〜ルでござ〜る」の温度計が当たってました。

で、最後にレポートの提出です。
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暖かい午後の陽だまりの中で、一生懸命?にレポートを書いてます。

こんな感じで情報システムコースの校外研修は終わりました。
たまには、外にで出てみるのも、いいですね。

就職支援室T

入学体験会

5/24()、今年度第一回目のカギセン入学体験会が実施されました!!
参加していただいたみなさまには、希望学科・コースに分かれて体験実習を受けていただき、先生や在学生と直接お話をしていただきました。

☆体験実習の一部です☆
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先生や在校生に教えてもらいながらの体験実習

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とても熱心に取り組んでいただきました


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体験会にお越しいただきました参加者のみなさま、
そしてご父兄のみなさま、本当にありがとうございました

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

カギセン入学体験会は充実の体験プログラムはモチロン、入試・学生生活・学費サポートや就職情報までわからないことがあれば何でも相談できるコーナーも設置してます。ぜひ、ご参加をお待ちしてます!!
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  次回の体験会は6/21()です
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広報部
S

サケの稚魚プレゼント(その後)

さてさてみなさんこんにちは。
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いきなり写真を貼り付けてしまいましたが、何をしている所かわかりますか?

……正解!!
これは川にサケの稚魚を放流しているところですね。

放流しているのは今年本校に入学した新入生達です。
みんな小さくてかわいいですね♪
はい、そんなわけはありませんね。
これは札幌市内にある幼稚園のみなさんです。

カギセンには海洋生物学科があり、授業でいろいろな魚の増養殖なんかもしています。
そのひとつとしてサケの繁殖もしているのですが、卵からサケをふ化させて、成長したサケを川に放流してみよう!という取り組みをこの園児さんたちにやってもらいました。
サケはふ化と成長の過程が目に見えやすい魚なので、子供達が観察するにはちょうどよい魚なんですね。

最近のテレビでは、ごく当たり前に人の命が失われるニュースを見るし、僕自身もそういったことに慣れてきてしまっていました。
でも命っていうのはそんな簡単なものじゃないですよね。命を奪ったり、自分から放棄したりっていうことは絶対にしてはいけないことです。
そんな大切な命が、最近すごく簡単に扱われている気がするのはぼくだけでしょうか?

まだ小さい子供達でも、サケが卵からかえって必死に生きようとする姿を見て、命っていうものについて何か感じられたらなーという気持ちもあって、この取り組みを行いました。
実際にサケの生死や成長に一喜一憂する子供達の姿がそこにはあって、幼稚園に行くたびに僕自身が大切なものをもらいました。

ついでに子供からかなり強烈なカンチョ-ももらいました。
若いのにいいカンチョーもってんじゃんか~。
それにしてもあの位の年の子ってなんでカンチョーが好きなんだろう。
うーん、謎だ。。。

最後に、今回の放流行事の実施に当たりご理解とご協力をいただいた幼稚園の先生方、本当にどうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

広報部J