学科紹介
建築設計デザイン学科 校外実習
2008/11/28 金
9月下旬に、講師の豊嶋先生が建設に携わっている建設途中の戸建住宅へ、建築設計デザイン学科1年生が現場見学に行ってきましたが、今回はその戸建住宅が完成したとのことで、完成した住宅の外観および内部見学に行ってきました。
この住宅はPC+外断熱工法による住宅です。「PC工法」とは建物の耐震性を大きく向上させる施工方法。万が一大地震などが起こっても構造体の破損を抑え倒壊を防ぎます。
外観は同じデザインですが外壁の色や窓サッシの色・材質が違うので印象が変わりますね。
学生達はどちらが好みか話してるのでしょうか?

実際に床を触って床暖房の暖かさを確認しています。足元が暖かいと部屋全体が暖かく感じます。また、フローリングの色・素材(カバ)とコンクリート打ち放しが落ち着いた感じを演出しています。

担当者から説明を受けている様子です。
この格子状のパネルは強化プラスチック製でできています。奥の空間との境目があるため、空間の性質を分けるのとデザイン的な役割があります。

3階建ての屋上なので周りの戸建て住宅より高いため眺望は最高です。(マンションには負けますが・・・)ここでは屋上ガーデニングやバーベキュー、夏季であれば日光浴なんかも出来そうすね。

ちょっと分かりづらいですが階段の手前はガラス張りになっています。割れたら怪我しちゃう!とお思いでしょうが、これは強化ガラスで出来ているためちょっとやそっとの力では割れませんからご安心ください。

間仕切り壁には乳白色のガラスブロックを採用しています。ガラスブロックはデザイン性が高い他に断熱性に優れ、採光も取れる建築材料です。とても素敵な夫婦寝室ですね。

今回の校外実習では、建設途中から完成までの一連の流れと説明を伺い、とても充実した一日となりました。
この住宅はPC+外断熱工法による住宅です。「PC工法」とは建物の耐震性を大きく向上させる施工方法。万が一大地震などが起こっても構造体の破損を抑え倒壊を防ぎます。
外観は同じデザインですが外壁の色や窓サッシの色・材質が違うので印象が変わりますね。
学生達はどちらが好みか話してるのでしょうか?

実際に床を触って床暖房の暖かさを確認しています。足元が暖かいと部屋全体が暖かく感じます。また、フローリングの色・素材(カバ)とコンクリート打ち放しが落ち着いた感じを演出しています。

担当者から説明を受けている様子です。
この格子状のパネルは強化プラスチック製でできています。奥の空間との境目があるため、空間の性質を分けるのとデザイン的な役割があります。

3階建ての屋上なので周りの戸建て住宅より高いため眺望は最高です。(マンションには負けますが・・・)ここでは屋上ガーデニングやバーベキュー、夏季であれば日光浴なんかも出来そうすね。

ちょっと分かりづらいですが階段の手前はガラス張りになっています。割れたら怪我しちゃう!とお思いでしょうが、これは強化ガラスで出来ているためちょっとやそっとの力では割れませんからご安心ください。

間仕切り壁には乳白色のガラスブロックを採用しています。ガラスブロックはデザイン性が高い他に断熱性に優れ、採光も取れる建築材料です。とても素敵な夫婦寝室ですね。

今回の校外実習では、建設途中から完成までの一連の流れと説明を伺い、とても充実した一日となりました。
建築設計デザイン学科校外実習
2008/09/25 木
先日、建築設計デザイン学科1年生が、講師の豊嶋先生が建設に携わっている建設途中の戸建住宅へ現場見学に行きました!

見学した戸建住宅はPC+外断熱工法による住宅です。
「PC工法」とは、建物の耐震性を大きく向上させる施工方法で、基礎コンクリート構造内部に引っ張り強度の高いPC鋼材を埋め込み、建物の耐震性を大きく向上させます。ですから万が一大地震などが起こっても、埋め込まれたPC鋼材の弾力が建物の揺れを元に戻し、構造体の破損を抑えて倒壊を防いでくれる とのことでした。
現場の空気を肌で感じながら実際に構造内部を見学し知識を習得していく、それがカギセンの校外実習です。

最後に、学生たちは豊嶋先生の事務所で、今後授業で製作する模型を見せてもらいながら歓談し、充実した校外実習を受けて帰りました☆
広報部S

見学した戸建住宅はPC+外断熱工法による住宅です。
「PC工法」とは、建物の耐震性を大きく向上させる施工方法で、基礎コンクリート構造内部に引っ張り強度の高いPC鋼材を埋め込み、建物の耐震性を大きく向上させます。ですから万が一大地震などが起こっても、埋め込まれたPC鋼材の弾力が建物の揺れを元に戻し、構造体の破損を抑えて倒壊を防いでくれる とのことでした。
現場の空気を肌で感じながら実際に構造内部を見学し知識を習得していく、それがカギセンの校外実習です。

最後に、学生たちは豊嶋先生の事務所で、今後授業で製作する模型を見せてもらいながら歓談し、充実した校外実習を受けて帰りました☆
広報部S