YOSAKOIソーラン祭り♪

こんにちは、建築設計デザイン学科の飯田です(^_^)

さて今回のブログは、先月札幌の街並みを賑わせてくれました「YOSAKOIソーラン祭り」について書きたいと思います。

「えっ、今頃?もうYOSAKOI終わって一ヶ月が経つよ〜」なんて言わないでくださいね。

遅くなった理由は後ほど説明いたしますから。



さて、今回の「YOSAKOIソーラン祭り」に、なんと本校の学生が地方車(じかたしゃ)の審査員で参加いたしました。

審査員ですよ、審査員、凄いでしょ?!

きっかけはYOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会の学生さんからデザインを学んでいる学生にぜひ審査員をやってほしいと依頼があり、本校の学生達は喜んで?引き受けたという訳です。

普段から建築に関係するデザインや色彩についても学んでいますから学生達にとっては打って付けですね♪

ところでみなさん、地方車ってご存じですか?

地方車とは踊り子さん達を先導しながら光と音を出して走るデコレーションされたトラックのことです。



ここでいくつか紹介いたします。

写真1 2_320

写真2 2_320

写真3 2_320

どの地方車も地域性やチームのイメージなどがよく表現されています。

写真の地方車と学生の審査とは直接関係ありません)



私も久々にYOSAKOIを観に行きましたが、やっぱり生で観ると迫力と感動が全然違いますね。

また、苦しいながらも笑顔で踊っている踊り子さんの姿がとっても素敵です。

写真4 2_320

さて、学生達が審査をしているところをこっそり撮ってきました。

写真5 2_320

写真6 2_320

写真7 2_320
あっ、見つかっちゃいました(笑)



審査中はとっても真剣な眼差しでした。

普段の授業でもぜひこの真剣な顔を見せてほしいです(笑)



後日学生達に感想を聞いたところ、どの学生も貴重な体験が出来て楽しかったと言っていました。

ある学生は、「あのチームは露出度が高くて良かったよ〜♪」なんてことも言っていましたが(笑)

今回の経験はきっと学生達にとって良い思い出になったことでしょう。

YOSAKOI祭り学生実行委員の学生さん、ありがとうございました。



最後にブログupが遅くなった理由ですが、学生実行委員会の方から、どこのブロックを審査したか書かないでほしいのとYOSAKOI熱が冷めてから書いてほしいと言われていた為です。