材料実験2回目♪

さて、ちょっと間が空いてしましましたが、今日は材料実験2回目を書きます。

前回と違いまして今回は肉体労働に近い実験です(笑)





まずはモールドの清掃です。

モールドとはコンクリートの強度を調べるための供試体を作る金属の型枠をいいます。


金ブラシで丁寧に汚れを落とします。



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モールドを組み立てた状況

この中にコンクリートを入れて供試体を作ります。



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セメントを量っている様子。

コンクリートはセメント・粗骨材(砂利)・細骨材(砂)・水で作られます。



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ではコンクリートを練る作業に入ります。

まずはスコップを使い、セメントと細骨材をまんべんなく混ざり合うまで空練りします。




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次に粗骨材と水を加え、よく練り混ぜます。

学生達はとても楽しそうにやっています。

でも、中腰なので腰が痛いと騒いでいました(笑



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では練り上がったコンクリートを使ってスランプ試験を行います。



◆スランプ試験◆

コンクリートの施工軟度(流動性・やわらかさ)を調べる試験です。

この施工軟度が適当でないと、流し込んだコンクリートが型枠のすみずみに行きわたらず、鉄筋との付着が悪くなり所定の強度が出なかったり、軟らかすぎれば材料の分離を起こしてしまいコンクリートの強度が低下します。

要は硬すぎても軟らかいも駄目ってことなのです。





まずはさきほど練り上げたコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。



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上端までコンクリートを詰めたらスランプコーンを真上に引き上げます。

緊張する一瞬です。



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コンクリートの形に注目してください。

一部崩れていないところがありますね。

今回はちょっと水が少なかったかも・・・

でも、よしとしましょう♪


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次にコンクリートをモールドに詰めている様子。

1/3ずつ入れて突き棒で所定回数だけ突きます。

これを一班4本ずつ作ります。



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さあ4本全部入れました。

あとは来週にこの供試体の圧縮強度を調べます。

次回も楽しみですね♪



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最後に使用した道具を清掃・後かたづけをして本日の実験は終了です。

皆さんお疲れ様でした。

来週も頑張りましょう。



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