材料実験2回目♪
2009/12/26 土 Filed in:
建築設計デザイン学科
さて、ちょっと間が空いてしましましたが、今日は材料実験2回目を書きます。
前回と違いまして今回は肉体労働に近い実験です(笑)
まずはモールドの清掃です。
モールドとはコンクリートの強度を調べるための供試体を作る金属の型枠をいいます。
金ブラシで丁寧に汚れを落とします。

モールドを組み立てた状況
この中にコンクリートを入れて供試体を作ります。

セメントを量っている様子。
コンクリートはセメント・粗骨材(砂利)・細骨材(砂)・水で作られます。

ではコンクリートを練る作業に入ります。
まずはスコップを使い、セメントと細骨材をまんべんなく混ざり合うまで空練りします。

次に粗骨材と水を加え、よく練り混ぜます。
学生達はとても楽しそうにやっています。
でも、中腰なので腰が痛いと騒いでいました(笑

では練り上がったコンクリートを使ってスランプ試験を行います。
◆スランプ試験◆
コンクリートの施工軟度(流動性・やわらかさ)を調べる試験です。
この施工軟度が適当でないと、流し込んだコンクリートが型枠のすみずみに行きわたらず、鉄筋との付着が悪くなり所定の強度が出なかったり、軟らかすぎれば材料の分離を起こしてしまいコンクリートの強度が低下します。
要は硬すぎても軟らかいも駄目ってことなのです。
まずはさきほど練り上げたコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。

上端までコンクリートを詰めたらスランプコーンを真上に引き上げます。
緊張する一瞬です。

コンクリートの形に注目してください。
一部崩れていないところがありますね。
今回はちょっと水が少なかったかも・・・
でも、よしとしましょう♪

次にコンクリートをモールドに詰めている様子。
1/3ずつ入れて突き棒で所定回数だけ突きます。
これを一班4本ずつ作ります。

さあ4本全部入れました。
あとは来週にこの供試体の圧縮強度を調べます。
次回も楽しみですね♪

最後に使用した道具を清掃・後かたづけをして本日の実験は終了です。
皆さんお疲れ様でした。
来週も頑張りましょう。

前回と違いまして今回は肉体労働に近い実験です(笑)
まずはモールドの清掃です。
モールドとはコンクリートの強度を調べるための供試体を作る金属の型枠をいいます。
金ブラシで丁寧に汚れを落とします。

モールドを組み立てた状況
この中にコンクリートを入れて供試体を作ります。

セメントを量っている様子。
コンクリートはセメント・粗骨材(砂利)・細骨材(砂)・水で作られます。

ではコンクリートを練る作業に入ります。
まずはスコップを使い、セメントと細骨材をまんべんなく混ざり合うまで空練りします。

次に粗骨材と水を加え、よく練り混ぜます。
学生達はとても楽しそうにやっています。
でも、中腰なので腰が痛いと騒いでいました(笑

では練り上がったコンクリートを使ってスランプ試験を行います。
◆スランプ試験◆
コンクリートの施工軟度(流動性・やわらかさ)を調べる試験です。
この施工軟度が適当でないと、流し込んだコンクリートが型枠のすみずみに行きわたらず、鉄筋との付着が悪くなり所定の強度が出なかったり、軟らかすぎれば材料の分離を起こしてしまいコンクリートの強度が低下します。
要は硬すぎても軟らかいも駄目ってことなのです。
まずはさきほど練り上げたコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。

上端までコンクリートを詰めたらスランプコーンを真上に引き上げます。
緊張する一瞬です。

コンクリートの形に注目してください。
一部崩れていないところがありますね。
今回はちょっと水が少なかったかも・・・
でも、よしとしましょう♪

次にコンクリートをモールドに詰めている様子。
1/3ずつ入れて突き棒で所定回数だけ突きます。
これを一班4本ずつ作ります。

さあ4本全部入れました。
あとは来週にこの供試体の圧縮強度を調べます。
次回も楽しみですね♪

最後に使用した道具を清掃・後かたづけをして本日の実験は終了です。
皆さんお疲れ様でした。
来週も頑張りましょう。
