文化祭 学習発表大会

科技専文化祭恒例の学習発表大会は、
毎年どんな発表をしようかと苦労するのですが・・・

今年はクイズ大会のイベントで使う早押しの装置を作って
それを発表する事にしました。

いつもクイズ大会をするときはレンタルしていたのですが、
製作するので料金も節約出来て一石二鳥です!

1 2_320

これは、電磁石を利用したスイッチ回路で、
本学科の取得目標である「第一種電気工事士」の学習内容を発展させ、
6人の早押しが出来るようにしました。

2 2_320

回路を考えて製作するグループ、
パワーポイントを使った発表方法を考えるグループ
実際に解りやすく、よりアピールするように発表するグループ

それぞれが工夫し、チームワークよく完成しました!!

3 2_320

出来栄えはともかく、休日や放課後遅くまで頑張った苦労が実り
僅差ながら最優秀の評価を得ることが出来ました。

そして何よりも初期の目的であるクイズ大会で使用してもらえて、
立派に機能したのは、喜ばしい事でした。

電気技術コース 白鳥

クラッ-------シュ!

教室には教員用のデスクトップのパソコンがあります。

私はここしばらく使っていなかったのですが、

ちょーっと使おうかと思い、起動すると・・・・・

うぉ?再起動を繰り返す・・・・

DSCF1055 2_320

セーフモードも起動せず・・・・(画像の状態で止まる・・・)

学生達は、「こないだ普通に動いてたよ」と。

うーん・・・・・なぜ?・・・・・

ま、こんなことはよくありますから、もう慣れました。ハイ

さ、合間を見計らって直しますか。

経過報告はまた今度

(直らなかったりして♪ (>_<)ノ


情報システムコース 前田

YOSAKOIソーラン祭り♪

こんにちは、建築設計デザイン学科の飯田です(^_^)

さて今回のブログは、先月札幌の街並みを賑わせてくれました「YOSAKOIソーラン祭り」について書きたいと思います。

「えっ、今頃?もうYOSAKOI終わって一ヶ月が経つよ〜」なんて言わないでくださいね。

遅くなった理由は後ほど説明いたしますから。



さて、今回の「YOSAKOIソーラン祭り」に、なんと本校の学生が地方車(じかたしゃ)の審査員で参加いたしました。

審査員ですよ、審査員、凄いでしょ?!

きっかけはYOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会の学生さんからデザインを学んでいる学生にぜひ審査員をやってほしいと依頼があり、本校の学生達は喜んで?引き受けたという訳です。

普段から建築に関係するデザインや色彩についても学んでいますから学生達にとっては打って付けですね♪

ところでみなさん、地方車ってご存じですか?

地方車とは踊り子さん達を先導しながら光と音を出して走るデコレーションされたトラックのことです。



ここでいくつか紹介いたします。

写真1 2_320

写真2 2_320

写真3 2_320

どの地方車も地域性やチームのイメージなどがよく表現されています。

写真の地方車と学生の審査とは直接関係ありません)



私も久々にYOSAKOIを観に行きましたが、やっぱり生で観ると迫力と感動が全然違いますね。

また、苦しいながらも笑顔で踊っている踊り子さんの姿がとっても素敵です。

写真4 2_320

さて、学生達が審査をしているところをこっそり撮ってきました。

写真5 2_320

写真6 2_320

写真7 2_320
あっ、見つかっちゃいました(笑)



審査中はとっても真剣な眼差しでした。

普段の授業でもぜひこの真剣な顔を見せてほしいです(笑)



後日学生達に感想を聞いたところ、どの学生も貴重な体験が出来て楽しかったと言っていました。

ある学生は、「あのチームは露出度が高くて良かったよ〜♪」なんてことも言っていましたが(笑)

今回の経験はきっと学生達にとって良い思い出になったことでしょう。

YOSAKOI祭り学生実行委員の学生さん、ありがとうございました。



最後にブログupが遅くなった理由ですが、学生実行委員会の方から、どこのブロックを審査したか書かないでほしいのとYOSAKOI熱が冷めてから書いてほしいと言われていた為です。

嬉しい訪問者

7月になりましたね。
札幌も気温が上がり、いよいよ夏が近づいてきました。

電気技術コースの2年生は、就職活動が本格化し
毎日のように入社試験や会社訪問をこなしています。

そんな中、卒業生が遊びに来てくれました。

一人は、現場代理人として活躍していているHくん。
彼が勤務している会社は、今年の2年生もすでに内定を頂いています。
札幌市内だけではなく道内各地の現場を行ったり来たりの毎日のようです。

もう一人は、医療機器の設置やメンテナンスをおこなっているOくん。
電気の知識を医療現場で生かしています。
久しぶりにあった彼は、学生時代よりもさらに元気で優しく、そしてたくましい
青年になっていました。

忙しい合間を縫って、元気な顔を見せてくれてありがとう。
これからも自分の仕事に誇りをもって、精一杯頑張って下さい。
ずっと、応援していますよ!

電気技術コース 白鳥